日本の腰抜けソンタク検察とはわけが違う韓国の検察陣!

 検察が人事聴聞会の前に閣僚候補に絡んだ疑惑で強制捜査を行ったのは初めてと言うから、権力ににじり寄る日本の腰抜けソンタク検察とはわけが違う。

 「超」が付く学歴社会の韓国では、「不正入学」には社会の目が特段に厳しい。朴槿恵・前政権はオトモダチの娘の「不正入学」が発覚し、国民の怒りを買って政権が倒れた。

 韓国では、最側近の「不正入学」疑惑を隠すために、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄したとして一層反発が強まっている。

 けさ(28日)の日本の毎日新聞は「文氏側近周辺を強制捜査 韓国検察 娘が不正入学 軍事協定破棄の遠因」との見出しで大きく取り上げている。

 「不正入学」疑惑で内閣支持率は2週続けて下落し、不支持が初めて5割を突破した。文在寅は反日どころではなくなった。

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 【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅が法務部長官候補に指名した文大統領側近で前青瓦台(大統領府)民情首席秘書官のチョ・グクを巡り、

 娘の大学への不正入学や奨学金不正受給などの疑惑が浮上した問題で、ソウル中央地検は27日午前、娘が進学した名門大・高麗大やソウル大大学院など、約20カ所を強制捜査した。

 チョ・グクを巡っては最大野党の自由韓国党などが指名撤回を強く求め、高麗大などでは学生たちが真相解明を求め集会を行うなど、波紋が広がっている。

 与野党はチョ・グクの人事聴聞会を9月2日と3日に実施することで合意している。

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