文在寅の反日が奏功し安倍内閣の支持率58%に急上昇!

 読売が23〜25日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は58%となり、先月調査の53%から5ポイントも一気に急上昇した。

 反対に、不支持率は36%から30%に急落した。

 内閣支持率の上昇の背景には、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄したことが大きく影響している。

 「破棄」が理解できない83%

  日韓は安全保障面で協力する必要がある72%

 皮肉なことだが安倍政権「最大の支援者は文在寅」ということになる。

 安倍の外交は北方領土返還にしても、対米交渉にしても何一つまともな交渉はない。すべて相手側に押し切られている。

 そんな男が、長期に政権の座に居座っているのは、一向にやまない尖閣などへの「中国の挑発行為と覇権主義」、そして「文在寅の反日」に原因がある。習近平中国や文在寅に対する日本国民の「反発」「反感」が安倍に追い風を吹かせた。

 安倍政治を是とする者はせいぜい国民の2ー3割ではないか。

 中国や韓国が友好善隣路線に戻れば安倍内閣はたちどころに崩壊する。

 何も、「好きで支持しているわけではない」と私は思う。

 

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