「反日」をやり過ぎた文在寅は安倍の返り血を浴びた!

 人気ブログの一つ「日々雑感」が迷走を続ける韓国の文在寅について大胆に斬り込んだ。

 文在寅は「韓国を終わらせるために歴史ファンタジー騒動を続けている」と批判した。

 全面的に同意は出来ないが、「日々雑感」の言いたいことはわかる。

 文在寅は落ち込む支持率を回復せんがために「反日攻撃」をやり過ぎた。その結果、安倍晋三の返り血を全身に浴びた。

 日韓は民主主義を基盤とする国だ。対立するのではなく、手を携えていくべきではないか。

 愚かな指導者の感情的対立が国民を不幸にしている。安倍もひどいが、文在寅も劣らず劣悪な人物だ。

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「日々雑感」がこう言った。 (原文のまま)

 文大統領は正気だろうか。「慰安婦」や「徴用工」といった歴史ファンタジーを現実問題だとして日本に「謝罪」と「賠償」を突き付ける脅しの外交を延々と続けるうちにノッピキならない事態に自らを追い込んでしまった。

 北朝鮮と一旦有事があれば韓国は後方支援基地として日本を頼らざるを得ない。もちろん北朝鮮は日本も同時に北朝鮮からミサイル攻撃を受けるだろうが、イージス艦と迎撃ミサイルが全部ではないにしろ数十%の確率で撃ち落とすだろう。日本国内の基地がすべて破壊されるわけではない。

 だが韓国はそうはいかない。全人口5000万人のうち1000万人が集中しているソウルは北朝鮮の砲撃の射程内にある。雨霰と砲弾がソウルの街に降り注ぐだろう。もちろん地下鉄やビルの地下は避難壕として造られているが、都市機能は完全に破壊され韓国内の基地も大打撃を受けるだろう。

 ミサイルを迎撃するにしても南北朝鮮は至近距離にあるため、迎撃システムを発動しても機能が作動するまでに着弾する。韓国が反撃体制を整えるにしても、どうしても日本を頼らざるを得ないのは論を俟たない自明の理だ。

 そうした時、GSOMIAの破棄は日韓が直接軍事情報を共有していないことになる。日本は韓国からではなく、米国からの要請を受けることになる。至近距離の敵と対峙している場合は一瞬一瞬が勝敗を分ける。そうした緊迫した事態に陥り一瞬が事態を悲惨なものにしかねない、という想定は働かないのだろうか。

 韓国民はそれでも歴史ファンタジーに酔い痴れて事の本質を見ようとしないのだろうか。「慰安婦」は「売春婦」でしかないことと、「徴用工」は「募集工」に賃金の良さから群がった朝鮮人でしかなく、終戦月の未払い賃金も先の日韓基本条約と賠償により決着済みとする国際条約に反する行為だという現実から目を背けて「可哀そうな朝鮮人」を国際社会に訴え続ける恥知らずにして愚かな行為をいつまで続けるつもりなのだろうか。

 文大統領は韓国を終わらせるために歴史ファンタジー騒動を続けているのかも知れない。

 GSOMIAを終わらせる決定をした文大統領は韓国を終わらせようとしている、としか思えない、が。

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https://okita2212.blogspot.com/2019/08/blog-post_23.html

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