独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた!

 【ロンドン、香港時事】英政府の香港総領事館の職員が、中国本土に出張中に身柄を拘束された可能性が高い。英メディアが20日報じた。約2週間消息がつかめておらず、英外務省は「深い懸念」を表明している。

 職員はサイモン・チェン氏。香港総領事館で英スコットランドの貿易・投資などを担当。今月8日に香港と隣接する中国広東省の深セン市に出張し、行方が分からなくなった。

 香港メディアによると、チェン氏は行方不明となる直前、高速鉄道の車内から交際相手の女性に「これから境界を越える。私のために祈って」とメッセージを送っていた。香港当局は交際相手に「チェン氏は中国本土で拘束されている」と説明したが、場所や理由は不明という。  (以上 時事通信)

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 世界で名だたる独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた。香港は1997年の中国返還まで約1世紀にわたって英国が統治してきた。この間の香港はすっかり民主主義が定着した。その結果が、この度の習近平中国による恐怖政治への反発である。

 中国が香港に手を焼いているのは英国のせいだとばかり、得意の手口で英国に間接的な圧力をかけている。英国としてはとんだ飛ばっちりである。

 2018年9月には国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)で初の中国人トップとなった孟宏偉総裁(64)が中国に向かった後に行方不明になった。のちに中国共産党政府に捕らえられていたことが判明した。

 サイモン・チェン氏はスパイ罪か何か適当な罪名をつけられて拘束されたに違いない。

 共産中国は恐ろしい国である。北朝鮮と同様の危険な国だ。

 中国には近づかないほうがいい。いつ何時、逮捕されるか分からない。

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