週刊新潮が滝クリをヨイショ! 返す刀で山本太郎をバッサリ!

安倍政権がお気に入り週刊誌が週刊文春と週刊新潮。週刊現代や週刊ポストは政権批判をするのでお呼びではないそうだ。

安倍自民党が大好きな週刊新潮が、さっそく「妊娠させた後で結婚する」という小泉進次郎と滝クリの“逆さま結婚”をヨイショした。

世間では2人とも、「おっさん」と「おばはん」と呼ばれる年齢。「いい歳こいて、出来ちゃった婚はないぜ」と笑いものだ。
「滝川クリステルは代議士の妻に適任 元同僚が語る“5つの根拠“」、と週刊新潮。

「適任」か、どうかは、結婚生活を始めてみないとわからない。

とりわけ派手な芸能界を経験した女性は、カタギの生活になじめないケースが少なくない。

ひょっとして離婚会見も官邸でやるのではとは町の声。

一方、御用雑誌の週刊新潮は山本太郎に対して、

「山本太郎が政権をとったらヒトラーのようになりかねない」とデビル扱い。

太郎のどこがヒトラーだというのか?増税をやめて消費税ゼロにしろと主張したのが問題だというのか? 

それとも太郎の演説に聴衆が魅了されたのがけしからんと不満をぶちまけているのか?それは単なるやっかみ。ジェラシーだ。

ヒトラーは独裁者だ。山本太郎は街頭演説でも言いっ放しではなく、どんな質問にも丁寧に、根気強く誠実に、応えている。このどこが独裁だというのか?

ヒトラーに例えるなら改憲とともに、戒厳令も可能な「緊急事態条項」に情熱を燃やす安倍晋三の方がピッタリなのではないか?言論も統制しようとし、少数野党を無視し強権政治を繰り返す。

いくら三流週刊誌と言っても、お粗末過ぎはしないか?

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