人でなし集団の「維新の会」が難病議員を激しく攻撃!

 こんな掃きだめのゴミ集団はどうでもいいのだが、放置しておくと害毒をまき散らすので、締めるべきところは締めておかないといけない。「維新」とやらのカルト集団である。

 関西では、東京への対抗意識を掻き立てて“地元民族主義“を利用し、勢力拡大に努めている。だが、その実態は大阪の人々のためでなく、自分たち維新の利益のためだ。

 第一、 ここに巣くった議員どもは、いずれも札付きばかり。おおよそ国会議員には程遠い常識も、教養もない輩である。

 今回も「れいわ新選組」から難病ALS当事者の舩後靖彦さんと重度障碍者の木村英子さんが初当選したらさっそく難癖をつけた。

 「障害があっても国会議員であれば支える側に回ってもらうしかない。それが所得の再分配、格差の是正の基本原則」と叫んで、舩後さんらの介護人の経費は自分で払えと言った。

 商社マンとしてバリバリ働いていた舩後さんは41歳の時、突然、難病ALSを発症。

 症状は日を追って悪化し、現在は自分で手足を動かすことが出来ず、介添え人なしでは意思表示も不可能な状態だ。

 しかし、神経がマヒしただけで頭脳は明晰。何冊も著書を現している逸材だ。維新は2人の新議員に「自己責任論」を押し付けた。

 こんな非道がまかり通ると思っているのだろうか?

 ALSは誰にでも起きる恐れがある。維新の輩は、自分がその身になった時、同じことが言えるのか?

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