また始まった!自民党別動隊の連合が野党共闘にクレーム!

▼また始まった!自民党別動隊の連合が野党共闘にクレーム!




 夏の参院選福井選挙区(改選数1)の野党統一候補が中央の調整で共産党公認の山田和雄氏(51)に決まったことを受け、立憲民主党、国民民主党、社民党、連合福井の代表が5月25日、対応を協議した。

 連合福井は「政策や考え方が違うため統一候補を応援できない」とし、3党は無所属での出馬を申し入れることで一致。協議後、共産党福井県委員会に結果を伝えた。

 連合福井の横山龍寛会長は「連合本部の方針を確認した結果、連合福井としては共産候補は応援できない。無所属で出馬した場合でも同じだ」と明言した。

 参院選福井選挙区では自民現職で、経済産業政務官の滝波宏文氏(47)が再選を目指している。 (以上 福井新聞)

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 連合がまた、グズグズ言っている。野党統一候補を推せないということは自主投票、つまり自民党候補に1票投じるというわけだ。

 連合と関わっているようでは真の野党共闘など有り得ない。毎回このパターンだ。連合の反共意識は日本会議と変わらない激しさだ。敵対関係にあると思っているのではないか?

 野党は、こんな”腐った玉子”と決別すべきだ。ここから得票を期待しているならお門違い。連合は実体のない幽霊組織である。組織率は目を覆うばかりの貧弱さ。風が吹けば飛ぶような軽さだ。

 ハッキリ言って連合は自民党の別動隊である。とりわけ安倍政権とは蜜月関係を維持し続けている。賃上げも野党に頼まず安倍に依頼。原発も再稼働派の急先鋒だ。

 立憲民主党と国民民主党は連合との「へその緒」を断ち切った方がいい。

 連合と決別宣言をすれば、無党派層の票が期待できよう。野党は連合より「市民」をパートナーに選ぶべきだ。そうしないと早晩自滅する。

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