何が憎悪だ、分断だ?サンモニで間抜けなコメント!

▼何が憎悪だ、分断だ?サンモニで間抜けなコメント!



 21日のTBS番組「サンデーモーニング」に出演した竹下隆一郎なる人物がヘンなコメントをした。

 時速100キロ超の猛スピードで池袋の交差点に突っ込み、横断中の母子2人をひき殺した元官僚、飯塚幸三を現場で現行犯逮捕せず、おまけに、「さん」付けで呼ぶ警察とマスコミに批判が集中している。

 竹下隆一郎は「このニュースはネット上で若者の関心が非常に高い。飯塚さんに対して上級国民という蔑称もついて、飯塚さんが元官僚であったり、大企業の幹部だったので特別扱いされているのではとの憎悪が渦巻いている。若者と高齢者に分断と言う深刻な背景がある」と言ってのけた。

 よくもまあ、こんな間の抜けたコメントをするものだ。何が憎悪だ、どこが分断だ。理屈にもならない屁理屈を並べて、いっぱしのゲストを気取った。

 飯塚幸三事件を問題にしているのは若者だけはない。主婦から年金生活者まで多くの市民が怒っている。なぜか?

 飯塚の暴走から2日後の21日発生した2人死亡の交通事故ではバスの運転手がその場で現行犯逮捕された。当然、その瞬間から「容疑者」となった。

 ところが飯塚の場合は白昼堂々の轢き殺しがあったにもかかわらず、逮捕すらされなかった。こういう声がある。

 「悪質なのは明白。息子にFB消去の依頼をしたという。 証拠隠滅だろうし、弁護士に連絡 少しでも罪から逃げようとしている。ここまで逮捕要件を満たしてるのにどうして逮捕しないのか」

 警察の対応が不明確で「不平等」だと言っているのだ。通産官僚だった飯塚幸三は、クボタの副社長に天下った。

 せがれは現在、クボタの関連会社の役員だ。父親からの連絡を受けて、その筋に裏から手を回したと勘繰られても不思議ではない。フェイスブックなど飯塚幸三に関係するSNSはいつの間にか、すべて完全削除された。

 若者だけでなく、みんなが疑うのは当然だ。

 見当違いのコメントをした竹下隆一郎は元朝日の記者で、今はネット情報「ハフポスト」の仕事をしている。この男は少し感覚がオカシイ。時々、ヘンなことを口走る。

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