森友事件でイタリア大使館に栄転した谷査恵子!

▼森友事件でイタリア大使館に栄転した谷査恵子!



 森友事件を風化させないために「おさらい」をする。

 「在イタリア大使館に“栄転” 谷査恵子氏の羨ましすぎる手当」と題した2017年8月23日の日刊ゲンダイの記事である。

 森友事件で疑惑のカギを握る経産省の谷査恵子さんが、2017年8月6日付で在イタリア大使館の1等書記官に“栄転”した。

 安倍昭恵夫人付の秘書官として真実を知り得る立場ながら官邸の意向を忖度して「無言を貫いた」ことへの論功行賞だろう。

 在ローマ大使館といえば、映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べたスペイン広場も徒歩圏内。独身の谷さんにとって、情熱的なイタリア男に囲まれながら、のんびりと“ローマの休日”を楽しめるに違いない。

 だが、谷さんには別のプレゼントも待っている。他省庁から在外公館に出向するケースは珍しくないが、職員には「在外公館に勤務する給与の法律」などに基づき、俸給(基本給)に加え、各種手当が支給されるのだ。その金額がスゴイ。

 では、谷さんはどれくらいの手当が支給されるのか? 現在の俸級は非公表だが、年齢と入省年次(1998年)、ノンキャリアの課長補佐クラスという役職を考慮し、彼女の俸級を「4号」と推測して計算してみた。

 それによると、「在勤基本手当」だけで月額43万5800円。現地で生活水準を維持し、海外暮らしによる精神面の負担への補償も含まれる。当然、アフガニスタンへの赴任なら月63万4700円とイタリア勤務より多い。あまり行きたくはないが……。

 さらに、住居手当が上限1786ユーロ。現地通貨で支給されるもので、日本円に換算して月22万8500円。ローマでも相当セレブな住宅地に住めそうだ。

 結婚すれば配偶者手当として8万7160円(在勤基本手当の100分の20)。小学から高校に通う子がいれば、「子女教育手当」として1人8000円ももらえる。一応、戦争手当などもあるが、イタリアでは考えにくいので、これは考慮に入れなくていいだろう。

 つまり、彼女は在勤基本手当だけでも年間約520万円を貯金できるのだ。繰り返しで申し訳ないが、ベース給与(基本給)は別だ。国内勤務時の通勤手当や管理職手当はカットされるが、彼女の年齢なら年700万~800万円は下るまい。

 帰国の際、トッティみたいなイケメンを伴侶にしていたらうれしい。

【イタリア大使館勤務・1党書記官の月額手当=俸給4号で計算】
 在勤基本手当 43万5800円
 住居手当   22万8500円
 配偶者手当   8万7160円
 子女教育手当    8000円(1人)

昭惠と並んだ谷査恵子の写真はここをクリック
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/198.html

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 年700万~800万円の給料にプラス在勤基本手当が約520万円か。すごーい!安倍昭惠の命を受けて本省の財務省と連絡を取り合った「ご褒美」が毎年1200万円から1300万円とは羨ましい限り。しかも公務員は毎年、昇給する。

 しかし、よく考えてみると、このカネの出どころは全部、私たちの税金からだ。納得できない。

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