恐れていたことが・・・年金の株運用14・8兆円の赤字!

▼恐れていたことが・・・年金の株運用14・8兆円の赤字!



 恐れていたことが現実となった。

 私たちの命の糧である「年金」を株式市場にぶち込んだ結果、14・8兆円の赤字を出した。

 責任はすべて安倍晋三にある。

 信三は自分の人気を維持するために、私たちの許しも得ず、勝手に年金資金を株に流用した。

 晋三にとって唯一のよりどころは内閣支持率である。

 高い支持率を維持するためには株価を釣り上げる必要があった。

 その資金として私たちに生活資金である年金を使った。

 その結果が15兆円近くもの赤字を招いた。

 晋三が年金資金を株に利用すると行った時、心ある者はみんな、耳を疑った。

 国民の生活資金である多額の年金を「不確かな株式市場」に投入するなど世界に例がないからだ。

 当然、私もこのブログ「半歩前へ」で、「気でも狂ったか。バカなマネはヤメロ」と反対キャンペーンを張った。

 読者に反対するよう呼びかけた。金子勝ら良識派の経済学者はこぞって反対した。

 だが、そんな声を無視して安倍晋三は私たちの年金を無断で株に投入した。

 ヤクザ者が鉄火場である賭場に年金を持ち込み、丁半バクチをしているようなものだ。

 こんなことが許されるのか?

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 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10~12月期の運用結果が14兆8039億円の赤字だったと発表した。

 四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。

 米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進んだことも影響した。 (以上 共同通信)

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