日本の保険制度を悪用、治療が終わると帰国!

▼日本の保険制度を悪用、治療が終わると帰国!


 日本の国民皆保険制度は、世界に例をみない優れた制度だ。

 「病気になった際の治療費を安く抑えるために、1人1人が毎月、決まった保険料を支払って支え合う制度である。

 ところが、この制度を悪用する外国人が後を絶たない。際立っているのが中国人。例を一つ。70歳の中国人男性は心臓病の治療を受けた。日本で暮らす娘に会うために来日。

 その後、日本で扶養してもらうことになったと保険に加入した。男性は、来日前から病院を予約していた。治療が終ると中国に帰った。

 治療費90万円のうち、男性が実際に支払ったのは約8万円。残りの82万円は私たちの保険が出した。

 心臓病のほか、がんや肝炎、脳外科など様々な病気の治療目的で来日した外国人が日本の保険制度の盲点をついて悪用している。

 中には1000万円を超える高額治療の例まであるというから私たちの保険料が毎年のように上がるのも無理はない。

 中国では、日本の高度な治療が破格の値段で受かられる「制度の上手な活用法」を書いた有料パンフが人気だという。

 このように、保険制度の悪用は止まらない。抜け穴だらけの制度をこのままにしておいていいのか? 厚労省は何をしているのか?

 放置していたら日本の国民皆保険制度は早晩、破たんする。

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