日本の若者は無気力で悲観的、そして後ろ向き!各国調査

 日本財団が2019年9月に世界の若者の意識調査を実施した。それによると、日本の若者は「無気力で悲観的、そして後ろ向き」と分かった。

 例えば、「自分たちの力で国や社会を変えられる」かについて質問したところ、米国の 65.7%に対して日本はたったの18.3%だった。

 これは若者だけのせいではない。こういう子供に育てた親の責任だ。

 社会に無関心。政治に無関心。ただ、受験に合格することだけで満足していた愚かな親たちが今、永年の付けを払うことになる。

 こんな若者が、意欲満々の米国や中国、韓国の若者たちと伍して生きて行けるのか? 

 これからは世界と勝負する時代だ。もう、偏差値は通用しない!

 インド、インドネシア、韓国、ベトナム、中国、イギリス、米国、ドイツ、そして日本の17から19歳の各1000人を対象に質問した。

 「自分を大人」と考えている日本の若者は約30%と他国の3分の1から半数近くにとどまった。

 「将来に夢を持っている」は、他国がすべて「80%以上」だったのに対し、日本は60.1%だった。

 「自分たちの力で国や社会を変えられる」も米国の 65.7%に対して日本は18.3%だった。

 国の将来については「良くなる」の回答率9.6%は9カ国中最低だった。トップの中国(96.2%)の実に10分の1だ。

 逆に国の将来が「悪くなる」の約38%は9カ国中、日本がトップだった。

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https://forbesjapan.com/articles/detail/31701

ゆうちょよ、お前もか! 元凶は小泉純一郎と竹中平蔵!

 ゆうちょ銀行は4月1日から、月一回まで無料だった現金自動預払機(ATM)による振り替え送金を初回から有料化すると1月10日に発表した。

 無料だった通帳や貯金証書の再発行も1100円とする。通帳の余白がなくなった場合の繰り越しは無料。

 千数百万人の利用客が料金改定の影響を受ける。
 
 日本郵政はお年寄りをカモにしていくつも保険に加入させるなど悪事を働いてきた。それがバレて営業停止処分を食らった。

 その結果、収益が悪化。そうしたツケを庶民に回そうというのだ。経営の失敗の責任を私たちに押し付けてきた。

 こんなことになったのも、元はと言えば小泉純一郎と竹中平蔵が郵政民営化を強行したためだ。

 280兆円近くの預金高を誇る郵便局は安定経営を続けていた。「庶民の銀行」だった。

 それを米国が「民営化して280兆円を海外の保険会社にも開放しろ」と迫った。

 「承知しました」と命令に従ったのが小泉純一郎と竹中だ。

 当時、自民党の中には反対論が強かった。小泉純一郎はそうした声に「抵抗勢力」というレッテルを張って、追い落としを図った。

 お粗末なマスコミが、小泉純一郎の提灯持ちになって反対論を封じ込めた。

 その結果が、今の悲惨な状況を生んだ。

 小泉進次郎のおやじ、小泉純一郎と竹中平蔵こそが米国の手先。日本の敵である。売国奴である。

 その流れに乗っているのが安倍晋三だ。

 彼らは日本を完膚なきまで破壊しつくそうとしている。気違いどもだ。

 なぜ、そんなことをするのか?

日本共産党の大会で政界の重鎮、中村喜四郎が挨拶!

 つくづく、「時代は変わった」と実感した。共産党大会に、かつて自民党内で「将来の総理総裁候補」と呼ばれた政界の重鎮、中村喜四郎が「特別ゲスト」として招かれた。

 安倍晋三が政権を担って自民党は変質した。保守からネトウヨに変わった。戦前回帰の独裁化へと進む。

 そうした中で中村喜四郎は議会政治を守るために「野党よシッカリせよ」と野党の応援に回っている。

 南シナ海や尖閣周辺で挑発を続け、香港、チベット、ウイグルで残虐行為を繰り返す中国に対し、沈黙する安倍内閣。それどころか安倍晋三は習近平を国賓として招くつもりだ。

 日本の政党で日本共産党だけが中国の覇権主義に反対し、習近平訪日にNOを突きつけた。立派である。中村喜四郎が大会に駆け付けるのはよくわかる。

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共同通信が報道した。

 共産党は14日開幕した党大会に、元自民党で無所属の中村喜四郎衆院議員を「特別ゲスト」として招待した。

 昨年の高知県知事選などでの野党連携に尽くす姿勢を評価したとみられる。

 中村氏は「全く違う立場だが、力を合わせ頑張っていきたい」と述べ、次期衆院選や東京都知事選での野党共闘を訴えた。

 自己紹介では、約40年の議員生活で「共産党と14回、選挙で戦った。約20年は自民党議員だった」と述べ、笑いを誘った。

 政権獲得を急がず、10年かけるべきだと指摘。次期衆院選は小選挙区で100議席を野党の目標にするよう求めた。

仰天!毎年9400万円の年金を払えとゴーン被告!

「盗っ人猛々しい」とはゴーンのことだ。散々、日産とルノーをしゃぶり尽くしながら、まだ足りないというのか?ゴーンは骨の髄までしゃぶるつもりだ。

 ゴーンに毎年、「9400万円の年金」を支払い続けたら、会社はそれだけでつぶれてしまうのではないか?

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 仏紙フィガロは13日、レバノンに逃亡しているゴーン被告が、ルノーに対して退職金約25万ユーロ(約3千万円)の支払いを求める訴えをフランスの労働裁判所に起こした、と報じた。

 ゴーン被告は年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金の支払いも同社に要求している。

熊本と被災地・宮城をつないだ1本のうちわ!

 熊本の小学生が東日本大震災の被災地に送った1本のうちわが取り持った心温まる話だ。あれから随分と月日が経った。あの時の少年は立派に成長。今年成人式を迎えた。

 「あの少年に会いたい」ー。宮城県気仙沼市の千葉しげ子さん(73)は13日、空路で熊本県山鹿市の成人式に駆け付け、念願の若者と対面した。

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熊本日日新聞が伝えた。

 その若者が森正秀さん(20)である。

 千葉さんは気仙沼市の海の近くにペンションを建てた。ローン完済し終わって2年後の2011年、東日本大震災が襲った。

 ペンションは跡形もなく流された。

 エアコンや扇風機が自由に使えなかった震災の夏に千葉さんの手元に1本のうちわが届いた。

 表には、熊本と宮城の人たちが手をつなぐ絵。裏には「うしろからぼくたちもおうえんしています。みんな仲間です。いつも笑顔で。山鹿市立三玉(みたま)小学校 6年森正秀」と書いてあった。

 「1本のうちわに背中を押され、笑顔で頑張ることができた」と千葉さん。

 その後2012年10月、気仙沼市内の高台にペンションを再建した。それから夏が来るたびに、うちわを見ては「森君は中学生になった」「高校を卒業した」と思いをはせるようになった。

 昨年7月、森さんが間もなく20歳になると気付き、お礼とお祝いに成人式へ行こうと決めた。日程を調べて航空券を購入。昨年末、山鹿市教育委員会に手紙を書いた。

 そして成人式。うちわを送ってくれた小学生は立派な青年に成長していた。感激のあまり抱き合い、千葉さんは涙で握手を交わした。

 今、森さんは地元の高校を卒業後、福岡県の自動車工場で働いている。「初めてなのに他人じゃない気がした」と森さん。千葉さんから成人祝いの筆記具を贈られて、はにかんだ。
 
 「感無量です。いつか気仙沼に遊びに来てほしい」と千葉さん。(以上 熊本日日新聞)

元の原稿はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000005-kumanichi-l43