京都市長選で立憲、国民は自公候補を応援!

 2月2日の京都市長選挙。現職の門川大作を自公と立憲、国民などの相乗りで推薦している、と天木直人が自身のブログで言った。

 共産党が推す元京都弁護士会副会長の福山和人を立憲民主党も、国民民主党も担いでいるとばかり思っていたので驚いた。

 だって、そうではないか。国政では野党共闘だと騒いでいた。

 国政で共闘して、京都でバラバラでは支持者は戸惑う。一体どっちが本当なのかと疑う。立憲、国民の2党は一体何を考えているのだろうか?

 それはともかく、天木直人が京都市長選で福山和人が当選したら大変なことになると発破をかけた。現職の門川大作の当選が「信号点滅」だというのだ。

 「なぜなら、いちはやく立候補宣言した地域政党出身の京都市議村山祥栄が門川票を奪うからだ」と天木。

 その結果、福山和人が漁夫の利を得ると危機感を募らせる。「おまけにれいわ新選組がついた。これでは勝てるはずがない」と嘆く。

以下天木の弁だ。

 共産党とれいわ新選組の勝利は確かに金星となる。それがそのまま野党共闘につながれば政権交代の可能性も出てくる。しかし、そうはならない。野党が分裂する恐れが出て来るからである。

 その一方で、与党は安倍晋三では総選挙に勝てないとなり、一気にポスト安倍に走る。そして、次の総選挙までに勝てる代表を選んで引き締める。

 かくて日本の政治は政局に明け暮れ、その政局は更なる混乱必至となる。国政は与野党の分裂含みで次の総選挙に向けて大混乱が始まる。

民度の低い日本にとって投票率74・9%は夢の数字!

11日の台湾の総統選挙は、現職の与党・民進党の蔡英文総統(63)が817万票余り、得票率およそ57%、南部・高雄の市長で最大野党・国民党の韓国瑜氏(62)が552万2000票余り、得票率およそ38%などとなり、蔡氏が再選されました。

投票率は74.9%でした。

蔡総統の得票は1996年に台湾で初めて直接投票による総統選挙が行われて以来、最も多くなりました。

また、同時に行われた議会にあたる立法院の選挙も、113議席のうち、民進党が61議席、国民党が38議席などとなり、民進党が過半数を維持して第一党となりました。

蔡総統は11日夜、記者会見を行い、中国に対して「武力による脅しを放棄すべきだ」と述べ、将来の台湾統一を目指し、武力の行使も辞さないとする中国に対抗する姿勢を示しました。  (以上 NHK)

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投票率74.9%とは実に羨ましい限りである。

この結果は、台湾の人たちが共産中国との関係をいかに重大視しているかがよく分かる数字だ。

蔡英文総統が地滑り的大勝を収めたことは習近平の明確な敗北である。

台湾の人たちは、香港と同様、台湾の共産化に「NO」と言った。


要注意! 中国大陸でナゾの奇病が次々発生!

 中国大陸でナゾの奇病が次々発生している。

 武漢で相次いで発生し死者まで出した原因不明のウイルス性肺炎とは別に、今度は深圳で謎の肺炎にかかり、インド人女性が呼吸困難に陥った。

 原因が分かれば対策も立てられるが、全く分からないだけにお手上げ状態だ。

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 【北京共同】中国広東省深セン市の病院は13日までに、インド人の女性(41)が重い肺炎を発症したと発表した。

 感染源など詳しい原因は不明だが、湖北省武漢市で相次いで発生している原因不明のウイルス性肺炎とは「無関係」としている。中国メディアが伝えた。

 女性は深セン市で教師をしており、11日に入院、呼吸困難に陥った。発症前に市外を訪れたり、肺炎患者と接触したりはしていなかった。

 2003年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)、武漢の肺炎患者から検出されたコロナウイルスの可能性は排除したという。

サクラ疑惑やカジノ汚職の追及怖れ海外逃避の安倍晋三!

 安倍総理大臣は、サウジアラビア側が用意した民族衣装を着用して会談に臨み、サルマン国王との首脳会談に続いてムハンマド皇太子と会談し、地域の安定と緊張緩和に向けて、関係国が力を結集すべきだという認識で一致しました。

 と、NHKがその都度、安倍晋三の一挙手一投足をきめ細かに報じた。

 そんなに無理してヨイショすることはない。「地域の安定と緊張緩和に向けて」務めるのは当たり前のことで、別に晋三がわざわざサウジアラビアまで行って強調するほどの話ではない。

 安倍の外遊はほとんど中味がない訪問だが、今回は特にひどい。

 日本にいたら連日、サクラ疑惑やカジノ汚職で世間の批判にさらされるので海外に逃避しただけだ。一泊数十万円、下手をすると中東の場合100万円を超える部屋かも知れない。

 そんな豪華なホテルに泊まり、旨いものを食って、下にも置かない「おもてなし」を受けると、日本などにはいたくなくなるだろう。

 空の足は「空飛ぶ貴賓室」と呼ばれる政府専用機である。双発ジェット機としては世界最大で、ベッドや木目調の会議室まで付いている超豪華版だ。

 外遊は派手に報道してくれるので、これでまた内閣支持率があがるだろう。

 安倍晋三が外遊が大好きな理由が分かろうというものだ。

難クセ!説得力を欠く朝日のこの記事!

 朝日は言葉尻を捕まえて難クセを付けるようなことはしない方がいい。批判は正攻法で行きたい。

 麻生のこの言葉は乱暴だが、成人式と言うと解き放たれたかのように派手な格好をして暴れまわる暴走族のようなのがしばしば記事になる。

 おそらく、麻生はそんな光景が頭に浮かんだのだろう。はたち「前と後」では社会の見方が変わる。今日からは一人前の大人だ。甘やかしはない。だから「自覚しろ」と呼びかけた。

 私は特に問題ではないと思う。これぐらいのことは、この記事を書いた記者クンも言うのではないか。

 不正を胡麻化したり、ウソをつく、デタラメを言ったら別だが、何でもかんでも麻生が気に食わないからと「現役の記者」が揚げ足取りをするのはよくない。第一、説得力を欠く。

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朝日の醜い記事。


麻生太郎副総理兼財務相(発言録)
 二十歳を境に何が違うのか。飯が食える、たばこが吸える、酒が飲めるとかなんてどうでもいい。
 
 それより、皆さんがた、もし今後、万引きでパクられたら名前が出る。少年院じゃ済まねえぞ。

 間違いなく。姓名がきちっと出て「20歳」と書かれる。

 それだけはぜひ頭に入れて、自分の行動にそれだけ責任が伴うということを、嫌でも世間から知らしめられることになる。それが二十歳だ。(12日、福岡県直方市での成人式来賓あいさつで)

習近平の共産中国を今後も批判し続ける!

台湾選挙で蔡英文総統が大勝した。習近平の共産中国に拒否を突き付けた、とブログ「半歩前へ」に書いたら、途端にそっぽを向いた輩たち。

おそらく日本人になりすました共産中国の工作員だろう。

私が安倍政権を批判するので”同志”だと錯覚して近づいてきた。

私は香港を、チベットを、ウイグルを、そして中国内の民主派を弾圧する共産中国、習近平の独裁を今後も批判し続ける。

新帝国主義の中国に抗議し続ける。

気に食わない者は、ブログ「半歩前へ」から直ちに立ち去れ!

そうした輩がブログ「半歩前へ」を読んでいる、と思うだけで吐き気がする。

共産中国のスパイやシンパに用はない。

ゴマすり記者と安倍晋三が銀座で豪華な新年会!

古新聞の回収ではないが、毎度おなじみの取り巻きのゴマすり記者と安倍晋三が銀座で豪華な新年会を開いた。


1月10日の首相動静

午後6時21分、北村国家安全保障局長。
 
45分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI 銀座京橋店」。

曽我豪  朝日新聞、

山田孝男 毎日新聞、

小田尚  読売新聞、

島田敏男 NHK名古屋、

粕谷賢之 日本テレビ、

石川一郎 テレビ東京、

田崎史郎 別名はスシロー

と会食。9時36分、東京・富ケ谷の私邸。

 官邸のアイヒマン、警察官僚上がりの北村滋から表に出せない闇情報を含む様々な情報を耳打ちされた後、安倍親衛隊の子分たちを伴って、労いの親宴会。

 「京都つゆしゃぶCHIRIRI」と言ったら高級店として知られている。ひと部屋借り切って会食となると、1人1万円ではとても収まらない。そこにアルコールが付くと・・・恐ろしくて計算できない。

 ここに登場した連中が家族ずれで食べになどできない値段だ。

 そんな、庶民にとっては高根の花で安倍晋三と杯を酌み交わし、料理に舌鼓を打ちながら3時間も情報交換をするマスコミの恥さらしたち。

 癒着そのものだ。またそれを許す朝日や毎日、NHK、読売などの会社の態度。皆さんはどう思う?

 ただ、そこに共同通信と時事通信、東京新聞の名前がないのが救いだ。

 スシローは時事通信にいたが、彼は「時事通信」の名前を食い物にしていた。

 「時事通信政治部記者」の肩書をフルに悪用し、安倍晋三ら政治家に接近。

  今は退職し、安倍晋三の広報マンとしてワイドショーで晋三のPRに努めている。

心配ご無用、安倍政権は当分安泰だ!

 久々に安倍政権に抗議する集会が開かれた。

 自衛隊の中東派遣や「桜を見る会」の疑惑、公文書改ざんなど数々の問題に抗議し、安倍晋三首相の退陣を求めるデモ行進「OccupyShinjuku(新宿占拠)0112」が12日、東京・新宿であり、主催者発表で約3000人が集まったと毎日新聞が伝えた。

 集まった数がたったの3000人とはさみしい限り。

 東京の人口は1400万人。千葉や神奈川、埼玉などを足した首都圏だとざっと4000万人だ。それで3000人とは情けない。

 740万人の香港では最大200万人の香港市民が民主主義を守るために中国への抗議デモに参加した。街の主な通りを抗議の人々で埋め尽くした。独裁政治への反発が怒りの住民パワーとなった。

 日常的に共産主義の恐怖と対峙している香港と日本を単純に比較は出来ないが、香港は日本よりはるかに教育水準が高く、知的レベルも日本の非ではない。そうした背景が政治への関心度に大差をつけている。

 韓国でも毎週のようにソウルで繰り広げた100万人デモが、やがて韓国全土に広がり、政権を打倒した。

 それに比べ日本では、森友事件も、加計疑惑も、サクラ疑惑も、カジノ汚職も何一つ真相が解明されていない。おまけに私たちの生活を支える年金資金が無断で株の購入に使われているにもかかわらず、身動き一つせず「傍観」したままだ。

 これだけ政権の私物化が続いてもまだ、懲りないようだ。香港の200万人は人口比からすると日本なら3000万人に相当する数だ。それがたったの3000人。

 日本人がいかに社会や政治に無関心か分かる。こうしたことが安倍の長期政権を許す背景となっている。 

 安倍政権は当分安泰だ。

ゴーンは今回の逃亡劇を映画化しカネにする構想!

 「ころんでも、ただでは起きない」というが、ゴーン被告は今回の逃亡劇を映画化するため、既にハリウッド映画のプロデューサーであるジョン・レッシャー氏と構想を話し合っていた。

 TBSとのインタビューでゴーン被告は妻のキャロル容疑者と再会した時について問われると、アメリカ人がトルコの刑務所から脱獄する映画を引き合いに、「まるで映画“ミッドナイト・エクスプレス”のようだと感じた」と語った。

 せっかく映画にするなら、こっちの方も付け加えたらどうか。

 雑誌「Forbes」は、「カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた」
と題してこのように伝えた。

 ドバイのアル・アラビーヤ国際ニュース衛星放送が報じたところによると、フランスのオプセルヴァトゥールの東京特派員レジー・アルノー記者が、『逃亡者』という本を2月5日に発売する。

 その本に、ゴーンが6歳の時、父親のジョージが犯した殺人事件について触れていることが明らかになった。

 1960年4月17日。レバノンの村の路上で銃殺された神父の死体が発見された。逮捕された犯人の一人が、ジョージ・ゴーン。ダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者であり、ジョージは検察官の取り調べに対し、「ただの脅しのつもりが最悪の結果になってしまった」と供述している。

 その後、さらなる驚きの犯罪が発覚する。刑務所に送還されたジョージは、看守たちに賄賂を配り、刑務所のドンとなった。昼間は刑務所外で過ごし、夜は刑務所に戻る形で、近くに開いた賭博所で看守や囚人たちをもてなしていたという。

 仲間が衝撃的な供述を行う。ジョージが検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていたというのだ。これによって、ジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。

詳しくはここをクリック
https://forbesjapan.com/articles/detail/31734

安倍晋三とジャニーズ事務所・吉本興業とNHKと!

 民放に比べNHKのアナウンサーは聞きやすい。厳しい訓練を経てテレビやラジオの現場に立つので、活舌がよく、とても話す言葉が聞きやすい。

 それほど優秀なアナウンサーを大勢抱えているのにNHKはジャニーズ事務所や吉本興業のタレントを司会などに多く起用。

 そのおかげで、煽りを食ったアナたちは出番がめっきり少なくなった。

 以前はこんなことはなかったが、安倍政権になって顕著になった。

 私は餅は餅屋に任せるべきと考える。NHKのアナは民放とは比較にならい程、奇麗で抑制が効いた言葉を話す。

 民放の女子アナの中には甲高いキーキー声で早口に話すのがいる。こういうのはアナウンサー失格だ。顔やスタイルがいいというだけで採用したのではないか?

 そうした中で北海道新聞に興味深い記事が載った。

 「安倍首相、芸能人と急接近 頻繁にSNSに写真投稿」と銘打って次のように報じた。

 安倍晋三首相が、大手芸能事務所のジャニーズ事務所、吉本興業と急接近している。両事務所所属の人気アイドル、タレントと会食する様子などを、写真共有アプリ「インスタグラム」と、「ツイッター」に頻繁に投稿するようになった。

 若年層への支持を広げるイメージ戦略とみられるが、専門家からは権力者と芸能人の距離感を問題視する声も出ている。  (以上 北海道新聞)

 なかなかいい指摘だ。自民党の支持層と言えば以前は農協や遺族会だった。ところがTPPなどで農業切り捨てが相次ぎ、JA(農協)の自民党離れが激しい。遺族会は高齢化で、もはや有名無実と化した。

 そこで電通とタイアップした安倍自民党が目を付けたのが若い世代だ。狙いはずばり当り、新有権者となった18歳から20代、30代、40代の政党支持率トップに安倍自民党が躍り出た。

 こうした安倍側の動きがNHKに微妙に作用しているのではないか?NHKトップの人事は安倍政権が握っている。阿吽の呼吸で以心伝心?

 一方、ジャニーズ事務所、吉本興業にとって政権と仲良くすることで損はない。現に安倍内閣は吉本興業に100億円を超える支援金を出している。

 今やジャニーズ事務所、吉本興業がNHKのアナウンス部門を占拠している形だ。

 安倍晋三とジャニーズ事務所、吉本興業とNHKのトライアングル?

北海道新聞の報道はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00010000-doshin-pol

山本太郎は「言葉だけの世襲議員」小泉進次郎とは違う!

 去年の今ごろは振り向きもしなかったマスコミが、夏の参院選挙で山本太郎が2人の国会議員を誕生させたことで仰天。以後、にわかに注目し始めた。

 今や安倍晋三も足下に及ばない「時の人」となった。

 これと反比例するかのようにすっかり影が薄くなったのが小泉進次郎である。

 一議員の場合は、得意の「後出しジャンケン」でエラそうなことを口走っておればよかったが、大臣さまになった途端、メッキが剥げた。「無知で無恥」の本性がバレた。

 「将来の総理候補」は単なるシャレだったのか。親の七光り議員・小泉進次郎はすでに「過去の人」となり果てた。

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サンデー毎日に毎日の元社会部、牧太郎がこう書いた。

 去年の忘年会の帰り。千鳥足の友人が「わたくし、進次郎ファンを引退しま〜す」と怒鳴った。「俺も同じだ!」と学生時代の仲間3人が賛同した。1年前は「進次郎総理誕生か!」といった雰囲気だったのに......どうやら「裏切られた気分」なのだろう。

 いくらファンが多いと言っても、官邸という「政治の場」を利用して「結婚」という私事を発表するなんて......。元々、官邸に出向き報告するような話なのか?「場」をわきまえない。

 進次郎は、こんな常識外れの人間だったのか?

 環境相になってからも冴(さ)えない。COP25で「私は世界でも最年少の大臣の1人だ。来年、子供が生まれる。世界の未来は私の子供の未来だ。未来への責任を果たす」と自慢げだったが、具体策も数値目標も示さなかったから、海外メディアから総スカンを受けた。

 ファンが逃げるのも当たり前じゃないか?

    ×  ×  ×

 それに引き換え「れいわ新選組」の山本太郎の人気はジワジワと上がっている。

 参院選で〝落選〟した直後から「野党共闘で譲れないのは消費税率5%への減税。他の野党がこれに乗れないなら、私たちは次の総選挙で100人の候補を立てて独自に戦う!」と宣言、「全国ツアー」と称して各地を回っている。

 年末「れいわ新選組」のボランテイアに参加した友人が言う。「新宿南口の集会で、ホームレスのような男性が〝数えてくれ!〟と封筒を差し出すんだ。見ると50万円が入っていた」。山本太郎のファンがなけなしのカネをカンパしている(ボランティアを装った他党の〝密偵〟が潜入しているらしく、年末、国会の郵便局から郵送した「寄付の領収書」の多さに驚いた!という話もある)。

 新年に入っても、山本自身が商店や民家を一軒一軒回り、ポスターを壁に貼らせてもらっている。

「言葉だけ」の世襲議員とは違う。地に足が着いている。

詳しくはここをクリック
「進次郎ファンを引退しま〜す」の面々が今や"山本太郎命"!
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2020/01/19/0119-07.html
サンデー毎日 2020年1月19日号