ダブルパンチの習近平はさらに強硬に転じるのか?

香港に続いて台湾でも共産中国がごり押しする独裁体制を拒否した。

台湾の中国化に反対し続けた蔡英文総統が地滑り的な大勝を収めつつある。開票作業は続いている。

覇権主義を掲げる習近平にとっては手痛い敗北だ。

沈静化したかに見えた中国共産党内での権力闘争が、再燃するのではないか?

連続パンチを受けた習近平が、香港、台湾に対して、これまで以上に強硬な手を打ってくるのか?

警戒が必要だ。

蔡英文総統が圧勝!有権者は「一国二制度」のウソを拒絶!

台湾選挙は蔡英文総統が圧勝した。勝因について時事通信は、次のように強調した。

 蔡氏は選挙戦で、中国が打ち出す「一国二制度」による中台統一方針を拒絶。「台湾の主権と民主主義を守ろう」と繰り返し訴えた。蔡氏は、反政府デモに揺れる香港や米中貿易摩擦といった国際情勢にも助けられ、中国への警戒感を強めた有権者から幅広い支持を得た。

速報!蔡英文総統は過去最多得票! 民主主義の勝利だ!

 台湾の総統選挙で、現職の与党・民進党の蔡英文総統が、記者会見で勝利を宣言した。

 蔡総統は、これまでの台湾の総統選挙で最も多い800万を超える票を獲得した。  (以上 NHK)

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242851000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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 さらに票を上積みする勢い。

 台湾の有権者は賢明だった。習近平中国のウソを見事に見抜いた。独裁政治をハッキリと拒否した。

 民主主義の勝利である!

速報! 台湾選挙は蔡英文総統が再選を確実にした!

 【台北共同】台湾総統選は11日投開票され、台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統(63)が親中路線の最大野党、国民党の韓国瑜・高雄市長(62)らを大きく引き離し、再選を確実にした。

 地元メディアが報じた。香港のデモを受けて台湾で反中意識が拡大し、支持を回復。中国の習近平指導部による台湾統一の圧力を拒否する姿勢が評価された。中国が今後、外交や経済で台湾を締め付け、中台関係がいっそう悪化する可能性がある。

 貿易摩擦などで米中が対立する中、トランプ米政権は蔡政権に肩入れしており、台湾を巡る米中対立が激化する懸念もある。日本政府の対応も注目される。

勝利を確実にし支持者たちに笑顔で応える蔡英文総統の写真は
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飯塚幸三は反省の色なし! いまだに遺族に謝罪せず!

 暴走老人、飯塚幸三容疑者はいまだ、逮捕も、起訴も、されずタクシ-で通院するなど贅沢な日々を満喫している。雑誌FRIDAYがレポートした。

 昨年12月下旬の朝9時半、旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三は自宅マンションを出て、妻と共にタクシーに乗り込んだ。向かった先は都内にある病院。

 飯塚は2019年4月、東京・池袋で暴走事故を起こした。フランス料理を食べるためにレストランを予約していた飯塚は妻を助手席に乗せ、車を運転。

 東池袋の交差点に差し掛かると飯塚の車は突然、暴走。親子用自転車に乗っていた松永真菜さん(当時31)と娘の莉子ちゃん(同3)を跳ね飛ばしそのまま疾走した。母子を死亡させ、8人に重軽傷を負わせた。

 「自転車に乗った母と娘にグレーのプリウスが衝突、親子は6mほど吹っ飛ばされていました。プリウスはそのまま猛スピードでゴミ収集車に激突し、スピンしながら横断歩道の人の列に突っ込みました」(事故を目撃した20代の男性)

 あの事故から8ヵ月以上が経った今でも、飯塚は逮捕も起訴もされていない。  (以上 雑誌FRIDAY)

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 ヤツにそんな「楽」をさせていいのか? 飯塚のせいで若いママさんと最愛の一人娘の幼子が命を奪われた。

 飯塚はいまだに遺族に謝罪すらしていない。平気の顔だ。

 これで、反省など微塵もしていないことがよく分かる。

 交差点を青信号で横断していた親子が悪いとでもいうのか? それとも運が悪かったのか?

 元通産官僚上がりの飯塚幸三は「人の心」を持っていない非常識な男である。

 後輩の官僚たち、国家権力がバックについているので、ゆったり構えている。

 警察はなぜ逮捕しないのか。「高齢で逃亡の恐れがない」ことを理由に挙げたが、ほかの高齢者はその場で逮捕された。どういうことか?

インドネシアが日本に南シナ海への投資拡大を要請!

 ロイターによると、インドネシアのジョコ大統領は10日、近海の漁業権を巡って中国と対立している南シナ海ナトゥナ諸島への投資拡大を日本政府に求めた。大統領府が明らかにした。

 ナトゥナ諸島を巡っては先月、付近の排他的経済水域(EEZ)で中国漁船が中国海警局の警備艇を伴って操業していたと報じられており、ジョコ大統領が8日、同諸島を訪問してインドネシアの主権を主張した。  (以上)

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 南シナ海は「俺たちのもの」と豪語し、領土、領海の野心を隠さない共産中国はごらんの通り、周辺諸国のいたるところで挑発を繰り返している。

 軍事力をバックに、いまだに帝国主義をチラつかせるのは習近平中国を置いてほかにない。共産中国のこうしたやり方を新帝国主義と呼んでいる。

 こうした共産中国の野望を打ち砕くにはどうすればいいか? あなたの意見を待つ。

反中意識が追い風! 蔡英文候補が優勢な情勢!

 【台北共同】台湾で11日、総統選の投開票が行われた。同日夜に結果が判明する。

 再選を目指す台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統(63)が親中路線の最大野党、国民党の韓国瑜・高雄市長(62)らを抑えて優勢。

 中国との距離が最大の争点となった選挙の結果は、中台関係や米中対立に影響を与えそうだ。

 民進党は2018年11月の統一地方選で惨敗したが、中国の習近平指導部による台湾統一圧力の強化や、昨年6月以降続く香港での抗議活動によって反中意識が高まったことが追い風となり、息を吹き返した。

 蔡氏は「一国二制度」に反対する姿勢を強調している。 (以上 共同通信)

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 それにしても、この投票風景。長い行列が続く。「一国二制度」とは名ばかりの共産中国に反発する「民主国家」台湾の人々の意識の高さ。尊敬に値する。

投票の順番を待つ長い列の写真はここをクリック
https://this.kiji.is/588527719975388257?c=39546741839462401

 それに比べ、民度の低い日本人は選挙より金儲け。平気で棄権する。卑しい国民である。愚かな国民である。

 その頂点に立つのが安倍晋三だ。われらの「偉大なる首領」だ。北朝鮮もどきのニッポン!

 おっと、向こうは投票100%で全部、金正恩サンだったな、失敬。

日本は内側から浸食されている! 生徒9割が中国人の高校!

 何ともまあ、信じがたい異様な光景だ。NHK「おはよう日本」が放送した驚くべき真実。

 日章学園九州国際高等学校は宮崎県にある私立高校である。元々は日本人生徒を対象に日本人が設立した学校だったが、少子化で生徒が集らず、中国人を積極的に受け入れる方針に転換した。

 その結果、中国人167人、日本人16人と、何と9割が中国人の高校に変身してしまった。

 主な学校行事の式典では中華人民共和国の国歌「義勇軍進行曲」をみんなで斉唱する。

 断っておくが、この高校は中国資本に買収された学校ではない。今でも日本の高校だ。

 少子化時代の中で、学校経営で「黒字」をたたき出すためには、手段など選んでおれないというわけだ。

 とにかくカネになりさえすれば、何だって構わない。

 このほかにも、中国人の手によって北海道の水源地が大規模に買い占められている。

 日本に住み着いた中国人によって全国各地に中国人だけが集う「拠点」を築いている。

 東京や大阪では都心の一等地が中国人によって買い占められている。

 中国共産党はこれを「ソフト戦略」と呼び世界中で拡大している。

 日本は既に中国によって内側から浸食されている。

 唐変木の安倍晋三は、こうした動きに全く関心を示さない。

 ネットには「日本を中国の省にしてしまえ」などと言う暴言が見え隠れしている。

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編注

たかりん。7 新垢の「【中国にほぼ乗っ取られた九州の高校】」の画像を2度、クリックするとNHKの録画が見える。
詳しくはここをクリック
https://anonymous-post.mobi/archives/17773

関連投稿はここをクリック
9割が中国人の高校
http://netgeek.biz/archives/117371

台湾総統選のニュース画面を真っ黒で遮断した独裁中国!

 【北京共同】中国で11日、NHK海外放送が台湾総統選の投票に関するニュースを報じた際、画面が真っ黒になり放映が中断された。

  実際のニュースでは台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が1票を投じた後、記者団の取材に応じ、投票を呼び掛ける場面が報じられた。   (以上)

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 習近平共産党政権の独裁国家、中国と言う国は、気にいらないニュースは問答無用に真っ黒に塗りつぶす。

 テレビ画面は何も見えない。何も聞こえない。

 自信があれば堂々と、そのまま放映すべきだが、怖くてそれが出来ない。

 共産中国の実態を人民に知られるのを恐れているからである。

 自分たちに「都合のいいニュース」を朝から晩まで垂れ流し、人民を洗脳。

 「拷問」と「洗脳」は伝統的な中国の得意技である。その伝統を巧みに利用しているのが共産中国である。

 「民主主義は共産主義の敵」と言う国家だから、こんなことは朝めし前なのだろう。

正月も休まず日本挑発!これでも日中関係は正常?

 安倍晋三は「日中関係は完全に正常な軌道に戻った」と言った。あきれ果ててものが言えない。寝言は布団に入ってからにしてくれ。

 中国海警局の公船4隻が連日、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海の接続水域を航行。8日には日本領海に侵入し、約2時間航行した。

 このように習近平中国は正月も休まず、10日も日本への挑発を繰り返した。このどこが「正常な軌道に戻った」と言うのか?

 それだけではない。香港市民への弾圧。チベットやウイグルに対する残酷な仕打ち。意味不明な日本人の相次ぐ拘束。軍事力にものを言わせた中国の暴力行為は留まるところを知らない。

 そんな中国の親玉をどうして国賓として招くのか?

 自民党の親安倍議員の中からも批判が続出。日本共産党は党として今春の習近平来日に反対を表明している。

 これでも安倍は「日中関係は完全に正常な軌道に戻った」と言うのか?

 天皇陛下を政治に「利用」するなど、もってのほかだ。

 習近平ごときの対面など断じて許さない。反対だ。

就職氷河期世代が自分たちで全国ネットワーク!

 毎日新聞によると、新卒時に厳しい雇用環境にさらされた就職氷河期世代が支援策について国に提言し、当事者同士が集まる場をつくろうと「就職氷河期世代当事者全国ネットワーク」(氷河期ネット)を立ち上げて10日に東京都内で集会を開いた。

 ベーシックインカム(最低限所得保障)の導入などを求めるほか、困窮する当事者に食事を提供する「ロスジェネ食堂」などの活動を予定している。

 氷河期ネットは30代半ばから40代の派遣労働者や介護職員ら約20人で発足した。代表で映画監督の増山麗奈さん(43)らは昨年11月に氷河期世代を対象にした集会を開催。

 そこで出た声を反映させた要望書を12月、内閣官房に提出した。

要望書は
▽年収300万円に満たない人に給付付き税額控除の仕組みを導入
▽短時間正社員制度の創設を企業に義務付け
▽在宅介護をする人への手当支給――などを求めている。
 
 氷河期ネットは、これらの活動を継続し、広げるために発足したという。

 今後は厚生労働省など関係省庁の担当者に面会して提言や交渉を続ける。

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 就職氷河期世代は「社会の犠牲者」だと私は思っている。

 卒業した時期が不況だったせいで企業は就職の入り口を極端に閉ざした。

 それで希望の職に就くことが出来なかった。彼らに罪はない。私は個人的に応援する。