ゴーンは「法廷で裁かれるべき」とフランス外相!

 NHKによると、ゴーンが保釈中に密かに日本からレバノンに逃亡したことについて、ルノーの筆頭株主であるフランス政府のルメール経済相は6日、フランスのラジオ番組の中で「一般の被告と同様に法廷で裁かれるべきだ」と強調した。

 またルメール経済相は、オランダにある統括会社「ルノー・日産BV」をめぐる、ゴーンが関わる1100万ユーロ(13億円余り)の不透明な支出について調査する準備ができている、と語った。

「散らぬなら 散らせてみせよう アベ桜」!

 これはいい。 いや、参った。

 新春早々、大野章さんが鋭く的に矢を放った。見事、真ん中に的中したと言った感の一句だ。徳川家康もビックリ!

「散らぬなら 散らせてみせよう アベ桜」

 桜の木の上で、花咲じいさんを気取っている晋三を世論の力で思い切り揺さ振って、地面にたたき落としてやろう!

カジノ汚職!収賄容疑での議員逮捕2人目となるか!

 カジノ汚職に絡み、中国企業「500ドットコム」側が現金を渡した日本維新の会の衆院議員、下地幹郎が6日、那覇市内で記者会見し、東京地検特捜部に贈賄容疑で逮捕された中国企業顧問、紺野昌彦から現金100万円を受領したと認めた。

 領収書は作成せず、選挙運動費用収支報告書や政治資金収支報告書には記載しなかった。

 下地と紺野は知人を通じて知り合った。中国企業の幹部と面会したこともあった。

 日本維新の会代表の松井一郎(大阪市長)は6日、下地について「法に抵触することをすれば、議員辞職すべきだ」と言った。

 ここまでハッキリすれば、収賄罪容疑での逮捕が近い。国会開会中なら「不逮捕特権」があるが、現在は休会中だ。

 下地逮捕となれば、カジノ汚職での現職議員の逮捕は秋元に続いて2人目となる。  (敬称略)

中国の手先と誹謗中傷した本人が中国から現金受領!

「カジノ汚職事件で下地幹郎が中国企業から現金100万円受領認める」について西藤 壽さんが次のようにコメントした。

 この人は玉城デニー沖縄県知事や翁長前知事を中国の手先と誹謗中傷していましたね。

 世にいうネトウヨ連が言ってました「玉城氏が知事になれば沖縄は中国に乗っ取られる」

 これはこの人や安倍政権ブレーンが流したフェイクに煽られたから。

 その仲間たちが中国企業の手先になっています。

 ウヨ諸君はこの現実を信じないのでしょうか。

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 おもしろい。西藤さんのコメントを見た瞬間、「ブログに載せよう」と決めた。

 ネトウヨと称する愚か者たちには「思想」などと言う結構なものはない。

 口から出まかせで派手なことを言う安倍晋三を、「カッコイイ」ともてはやし、「安倍ちゃん」とワイワイ騒ぐだけの抜け作どもだ。

 第一、彼らに「右翼思想とは何ぞや」と聞いても、まともに答えられる者はいないと思う。

 頭山満と言っても「それ、誰?」と問い返すに違いない。ひょっとしたら北一輝も知らないのではないか。

ならば晋三、渡米してトランプに直談判すべきだ!

 安倍晋三は6日、伊勢神宮を参拝した後三重県伊勢市で年頭記者会見した。この中で一触即発の中東情勢について「現状を深く憂慮している。事態のエスカレーションは避けるべきだ」と語った。

 だったら、毎日、ゴルフ三昧で遊び惚けていないで即刻渡米して「事態のエスカレーションは避けるべきだ」とトランプに直談判すればいいではないか。今こそ晋三が世界に公言した「米国とイランの橋渡し役」を果たすべきだ。

 なぜ、そう言わない?オマエは仲介の労をとると大ぶろしきを広げたではないか。今こそ、晋三、オマエの出番だ。

 トランプの命令を受けた米軍が3日、空爆でイランの司令官を暗殺し、イランが激怒、報復を誓った。今や戦争前夜と言った緊張状態が続いている。

 ここで、晋三が登場しなくては出るところがない。

宝塚市が就職氷河期4人の辞令交付式!

 よかった。本当に良かった。「おめでとう」と心から祝福したい。

 不況で企業が採用枠を極端に減らしたため、希望の職に就けなかった就職氷河期世代の4人が宝塚市に採用された。

 彼らは社会に巣立った時期が悪かったために不本意な人生を強いられてきた。「就職氷河期世代」は社会の「犠牲者」だと私は思っている。

 だが、これまでの苦い経験は決して無駄ではない。「人の痛み、つらみ」が分かっているからこそ、市民に対して、よりきめ細やかな目配りが出来ると私は信じている。

 これからの公務員生活に、これまでの体験を生かしていただきたい。4人はきっと素敵な公務員となると確信している。

 全国の自治体も、宝塚市に続いてロスジェネ世代を積極的に採用してほしい。

 この世代には、優秀な人材がキラ星の如く存在する。きっと「掘り出し物の逸材」が見つかるに違いない。

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共同通信の記事である。

 兵庫県宝塚市は6日、バブル経済崩壊後に就職難だった30~40代の「就職氷河期世代」を対象にした正規職員採用試験に合格した40代の男女4人の辞令交付式を開いた。

 過去に5つの職場を経験した吉川朋さん(41)があいさつし「就職難で非常勤で働いてきた。市民に寄り添う職員となるため研さんを積みたい」と決意を述べた。

 市によると、当初3人だった採用枠に対して全国から1635人が昨年9月の1次試験を受験。面接などを経て成績上位だった4人が合格した。
 辞令を交付した中川智子市長は「健康に気をつけて、定年まで勤め上げてほしい」と激励した。

写真はここをクリック
https://this.kiji.is/586848283000276065?c=39546741839462401

“上級国民”の飯塚幸三はいまだ反省の気配なし!

 昨年4月19日に東京・東池袋の繁華街を飯塚幸三(88)が運転する車が時速100キロを超えるスピードで走り抜け、通行中の松永真菜さん(享年31)と娘の莉子ちゃん(享年3)を跳ね飛ばし、死亡させた。

 週刊女性が、《池袋暴走事故》飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の“強気発言”と、題してこの事故を振り返った。

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 事故から8か月がたった現在も、現場のかたわらには絶え間なく花やペットボトルが供えられている。

 2人が死亡、8人が重軽傷を負った重大事故にもかかわらず、飯塚幸三が逮捕されなかったことに批判が噴出した。

 東大卒で旧通産省工業技術院の元院長という“上級国民”だから警察は配慮した、と特別扱いを非難した。

 結局、飯塚幸三は11月に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで書類送検。事故車の機能に異常がないことが確認され、「アクセルとブレーキの踏み違い」が原因だった。

 今後、起訴されると7年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金が科せられる。しかし、法律的には70歳を越えた場合は、服役しないですむ場合があると規定されており、刑の執行が停止される可能性がある。

 事故直後から飯塚に対する風当たりは強かった。厳罰を求める署名も募り、その数は39万筆に達した。

 予約していたフレンチに遅れそうだったからと供述した飯塚幸三は、「メーカーの方には心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような世の中になってほしい」などとまるで人ごと。

 遺族感情を逆なでするような発言を連発した。ひとを2人も“殺し”ておきながら平然としていた。

 その真意を聞こうと自宅マンションを訪ねると、《迷惑です。インターホンを押し取材をすることはおやめください。悪質な場合……》との強気な貼り紙がしてあった。

 取材を申し込むと事故当時、助手席に乗っていた妻と思われる女性が、「お断りします!」とピシャリ。   (以上 週刊女性) 

336円安で始まった今年の株式市場! 中東危機!

2020年最初の取引となった6日の東京株式市場で日経平均株価は昨年末比336円安の2万3319円で取引が始まった。

トランプが放った毒矢が効いた。

イランの司令官を抜き打ち的に暗殺した。イランの反撃は時間の問題だ。

このまま大戦争になるのか?

市場はそのあたりを深く懸念している。

東北の方及び出身者は特に注目! 宮城がヤバイ!

 東京、大阪と比べたら宮城は「分母」が違う。新税を導入すれば宮城にとどまらず、「ほかもいっしょだ」と勘違いして、東北全体から観光客の足が遠のく。せっかく、東日本大震災から立ち直ろうとしているさなかに、無謀と言うほかない。宮城県は撤回したほうがいい。

 全国のみなさん、特に東北の方及び出身者は宮城県にメール、電話で「宿泊税の導入を撤回しろ」と声を上げて欲しい。

こちらへ
宮城県経済商工観光部観光課
〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL:022-211-2823  
FAX:022-211-2829
E-mail:kankoup@pref.miyagi.lg.jp


         私の声も聞いて!

 東日本大震災の被災地、宮城県が宿泊税を導入するという。

 すでに宿泊税を導入している都市を視察した宮城県知事は「客が減るどころか、逆に増えて大変にぎわっている」と県議会で強調。

 総務省によると、宿泊税を導入しているのは東京都、大阪府、京都市のほか、金沢市と倶知安町(北海道)の5つだ。

●東京都は世界屈指の大都市の上に首都圏と言う巨大人口圏を抱えている。

●大阪府も高い知名度に加えて、近畿圏と言う大市場がある。

●京都市はパリとトップを争う国際都市。日本を訪れる外国の観光客は必ずと言っていいほどキョウトを訪れる。溢れる観光客に地元は迷惑しているほどだ。

●金沢市は距離的に京阪神と近く、昔から大阪の「奥座敷」として大阪の客を多く取り込んでいる。事実上、近畿圏と一体化している。

●そして倶知安町。ここは近年、東京・銀座よりも地価の上昇率が高い日本一の人気スポット。オーストラリアのスキー客が最初だったが、今では香港や台湾、中国本土からも観光客が殺到している。

 需要を見込んだ香港資本などが今後も高級ホテルを建設するなど、一時の軽井沢を思い出させる勢いだ。

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翻って宮城県はどうか?


▼いまだ震災の傷跡が生々しい!

 確かに県と仙台は震災復興ブームで潤い、にぎわっている。東京と同様の東北での一極集中。が、これはあくまで一過性に過ぎない。

 県全体でみると、リアス式海岸が売り物の海岸地域はいまだに東日本大震災の傷跡が生々しい。

 土地のかさ上げはすんだようだが、私たち東京から見ると復興どころか復旧にも至っていない。かつてにぎわった町は人影もなく、建物さえ満足に立っていない。地元住民の皆さんは賢明に努力しているが、人口減少には歯止めがかかっていない状況だ。

▼五輪後に日本列島を襲う大不況!

 加えて、東京五輪後は想像を絶する大不況が待ち構えている。安倍晋三首相は好景気の証として株価上昇を挙げるが、これにはカラクリがあることをみんな知っている。

 日銀の買い支えのほか、年金など公的資金による「官製相場」で、実体経済とはかけ離れていると経済専門家がこぞって指摘。海外のハゲタカ・ファンドの格好の餌食にされている。

 だから政府がいくらカネ太鼓をたたいて煽っても、消費は一向に伸びない。

 今冬のボーナスも「上がった」というが、紙面に登場する数字は経団連加盟の大手企業86社の平均額だ。

 承知の通り、日本の企業の90%以上は中小零細企業である。ボーナスゼロも少なくない。テレビで社長が言っていた。「がんばってくれた社員たちに、もっと出してやりたいが出せないのだ」

 消費が回復しないのは庶民の懐が寒いからである。

▼痛い消費税の10%引き上げ!

 そこに追い打ちをかけるように消費税が10%に引き上げられた。

 予想通り、政府が発表する経済指標は軒並みダウン。これはまだ序の口。本格的な不況が始まるのは五輪が終わってからだ。

 残念ながら、この先、好材料は見当たらない。


▼リスクが大き過ぎる「宿泊税」導入!

 そうした中での「宿泊税」導入はリスクが高過ぎる。

 宮城の宿泊客の多くは県内や近県からだという。どこも被災地で元の体力が戻っていない。かつての職を失った人も少なくない。みんな減収の中で必死に頑張っている。

 みんな「税」と名が付くものは好きではない。嫌いだ。

 これまでの入湯税に宿泊税が加わると聞いただけで「気が重く」なる。

 たとえ50円、100円であっても、新たに取られるとなると、とてもいやな気持ちになるものだ。

▼「東北でなぜ、宮城だけが?」の心理!

 人間は「気分」に左右される。食料品が10円安いとなると、わざわざ車を運転して買いに行く。ガソリン代の方が高くつくのだが、「10円安い」と言う言葉についついつられるのだ。

 人は気持ち一つで陽気にもなり、陰気にもなる。元気、短気もしかりだ。すべて「気分」「気持」である。その時の気分によって心が動く。

 同じ東北でも岩手や秋田など他県は宿泊税を取っていない。ところが、宮城だけがホテルや宿に泊まると宿賃、入湯税のほかに宿泊税を取るとなるとどうなるか?

 100円であっても200円であっても、気分がよくない。「どうして宮城だけがとるのだ?」と不快な気持ちになる。

 金額ではない。あまりにも「宿泊税」に対して「気持ち」がそうさせるのである。

▼入り口のハードルを高くしてはならない!

 遠方から東北を訪れる客も同じだ。「東北でなぜ、宮城だけが?」の心理が微妙に働く。

 「税金を余計に取られるなら、宮城はやめて岩手の浄土ヶ浜に泊まろう」となる。東京などの客は別に宮城でなくてもいいのだ。海なら岩手でも同じだ。こだわる必要はない。これが客の気持ちである。

 東京や大阪、京都などは訪れる客が圧倒的に多いので「宿泊税がイヤなら、来なくて結構」と強気で商売が出来るが、宮城はそうはいかない。

 1人でも多くの客に訪れてもらいたいと思っているのではないか?

 だったら、入り口のハードルを高くしてはならない。

 まずは仙台以外の県内全域の復興が先だ。宿泊税はそのあとでいい。近隣他県と歩調を合わせるべきだ。

 政府の復興交付金が途絶える「代替品」として宿泊税を導入などと言う安易な考えは自殺行為だ。客離れを加速するだけだ。

 東京、大阪、京都などとは底力が違う。そこを自覚すべきだ。

▼訪れた外国人に発信してもらおう!

 それよりも今はネット時代。県は観光業者と組むのではなく、訪れた外国人や、県内にいる留学生など外国人に「宮城の良さ」「他県にない特徴」「風習、伝統行事、言い伝え」などを発信してもらうべきだ。何度も日本を訪れる外国人は。その土地の「独特なもの」に強い関心を持っている。

 台湾人の新婚カップルが和歌山かどこかの田舎町を旅していて、何気ない「景色が素敵」だと写真を撮ってスマホで発信した。ネットで話題を呼び、翌年から外国人が殺到したとテレビで報じていた。

 ネットは世界中に流れている。地元では何気ないことが外国人には「受ける」のだ。

 日本人と外国人では感性が違う。国ごとに異なる。だから彼らに発信してもらうのだ。

 そして観光客が増え、地元が潤い、宮城の観光が軌道に乗った、これで大丈夫と確信したら宿泊税を検討すべきだ。 それまではまず、足元を固めよう。

                     東北が大好きな東京のファンより

東京五輪の前にヒロシマ訪問を希望と国連事務総長!

 共同通信によると、国連のグテレス事務総長が、8月6日に広島市で営まれる「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」に参列してから、9日の東京五輪閉会式に出席したい意向を日本側に伝えていることが5日、分かった。

 グテレス氏は2018年に現職事務総長として初めて長崎市の式典に参加しており、平和の祭典である五輪を機に「核なき世界」を目指す意思を世界に訴える考えとみられる。複数の関係者が明らかにした。

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長も五輪の聖火リレーに合わせ5月に広島を訪問する方向。昨年のローマ教皇フランシスコに続き、被爆地から平和希求のメッセージを発信する動きが広がりそうだ。 (以上 共同通信)

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 久しぶりに「行動する国連事務総長」が復活した。前任者のパン・ギムン氏は存在感が薄かった。

 それに比べグテレス事務総長は地球環境についてストップ温暖化を世界に提言するなど存在感を示している。

 本来、国連が果たすべき役割を立派に果たしている。

 混とんとする世界で、私はグテレス事務総長の行動力を高く評価している。

晋三!米国とイランの橋渡し役は単なるハッタリだったのか?

 安倍晋三は「米国とイランの橋渡し役を果たす」と公言した。いまこそ、その時だ。

 トランプの命を受けた米軍が3日、イランの司令官を殺害した。報復を誓ったイランは英雄の死を悼んで国中が3日間の喪に服した。その喪が明ける。

 今こそ橋渡し役の出番だ。どうした晋三? 

 口をつぐんだままで、うんともすんとも言わない晋三。あれは単なるハッタリだったのか?

「アメリカに死を」!イランの人々は怒りを露わにした!

 「アメリカに死を」ー。人々は口々にそう叫び、米国への怒りを露わにした。

 米軍は先週、トランプの指示にもとづいてイラクの首都バグダッドでイランの精鋭部隊、革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した。

 司令官のひつぎが本国イランに到着した。追悼のために集まった市民が大通りを数キロにわたって埋め尽くした。

 司令官は、イランの中東政策における軍事・外交上の最重要人物で、国民からは英雄と呼ばれるほど、人気があり、集まった市民たちは、ソレイマニ司令官の顔写真を掲げるなどして、その死を悼んだ。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200105/k10012235981000.html