謎の女記者・岩田明子と安倍晋三との特別な関係!

 大学教授の山口二郎が3日にこう言った。

 「昨日のNHKニュースで岩田明子が安倍外交はアメリカとイランの仲介役を追求すると述べていた。これほど身の程知らずで能天気な話はない。戦争の危機が迫る中東の海域に自衛隊を調査研究のために派遣するという無意味なことをする安倍に何の戦略があるというのか?」

 まったくだ。山口二郎の言う通り。岩田明子は安倍晋三からどれ程ちょうだいしているのか知らないが、ヨイショするにも限度がある。

 岩田が記者なら恥を知るべきだ。記者は、ダンナの太鼓持ちではないはずだ。公共の電波を使ってウソを並べてはならない。

 それにしても安倍晋三と岩田明子の仲はどうなっているのか? 

 NHKも組織だから人事異動があるはずだが、岩田はずーと同じ部署に居座ったままだ。NHKの場合、普通は2、3年で別の部署に移る。

 安倍が海外に行こうが、どこに行こうが安倍晋三の居るところ、必ずと言っていいほど岩田明子がピッタリくっついている。

 官邸も岩田明子だけは特別扱いだ。

 大NHKも彼女には手出し、口出しが出来ないのか?

 2人はどういう関係なのか? 普通ではない。

危機管理能力ゼロの日本の総理に批判が殺到!

 トランプによるイランへの先制攻撃で世界の火薬庫、中東が大騒ぎとなっている中で、平然とゴルフに興じる安倍晋三の感覚には絶句した。その火薬庫に自衛隊派遣を決めたのは安倍内閣だ。

 危機管理能力ゼロの日本の総理に批判が殺到した。  

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(原文のまま)

▼俵 才記
 いつも思うことなんですがこんな時日本政府の反応は遅い。今回は正月ボケ状態で、こんなに中東で緊張が高まっているのに自衛隊派遣を再検討する気配もない。自衛隊員の命を何だと思ってるんだ。いつも、何でも米国からの指示待ちで何も自分で決めれない安倍外交って何だ

▼山口二郎
 殺害されたのは国民的英雄 後戻りできない米国とイラン。トランプの愚行、暴挙。安倍政権は海上自衛隊派遣を再考すべき。戦争に巻き込まれる覚悟はあるのか。

▼中野晃一
 中東海域への自衛隊派遣を年末のどさくさに閣議決定で決めてしまった安倍自公連立政権。そうしたら新年早々、トランプがイランに対して事実上の開戦。よりによってこんなときに「調査・研究」を名目に自衛隊を派遣することにした安倍の外交安保政策って、まじヤバイ。

▼金子勝
 【トランプリスクは止まらない】石油価格が上昇し株価が下落した。トランプは国内で弾劾決議を受けて大統領選で不利にならないように、イラン攻撃を行うが、対イラン戦争を起こしては世界経済を壊すので大統領選に不利になる。

▼小池晃
 アメリカは、国際法を無視した軍事行動をただちに停止せよ。そしてイランとの核合意への復帰を求める。日本は、緊張を激化させる自衛隊派遣決定を撤回せよ。そしてトランプ大統領に軍事挑発をやめ、核合意へ復帰することを求めよ。

▼佐藤正久
 【米、中東に3500人増派 イラン司令官殺害で緊迫 】異例の増派、昨日に750人増派を表明したばかりだったのに。それほど緊張が高まっている証左だ。元々、中東からの撤兵を公約のトランプ大統領、事態は違う方向に向かっている。一方、イランは英雄の死に3日間の喪。

▼異邦人
 トランプ政権に追従して国会にも諮らず自衛隊の中東派兵を「閣議決定」し、自衛隊員を死地に送り込もうとしている安倍首相だが、トランプ政権が国際法違反の軍事行動を決行しイランとの緊張を一気に高めている今、何も声明を発しないばかりか今日も「ゴルフ」をするようだ。もう言葉がない。

▼君に届け!滑稽新聞@無糖派
 閣議決定で、中東に自衛隊派遣で仰天した。自衛隊を派遣するのに、国民の承認を得ないでもできる国になったということは、戦前戦中の日本と酷似。危ない! 自衛隊は英語でarmyと翻訳されニュースで報じられる。

▼松井計
 自衛隊派遣→なしくずし的に参戦→東京五輪がテロ対象に→国民監視の強化→世論の同調→改憲発議→緊急事態条項可決→国家緊急権の発動……という流れにも気を付けておく必要がありますね。

原油価格が急上昇! 中東情勢の緊迫化で動揺!

 【ニューヨーク、ロンドン時事】週末3日午前の国際原油市場では、中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が急上昇した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTIは午前9時40分現在、前日清算値(終値に相当)比2.03ドル高の1バレル=63.21ドル。

 米国防総省は2日夜、トランプ大統領による指示で、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。これをきっかけに中東地域での供給懸念が台頭し、原油買いが殺到。相場は一時64.09ドルまで上昇した。

 国際指標となっている英国産北海ブレント先物は、一時前日比約4%超高の1バレル=69ドル台に上昇。節目である70ドルに近づいた。

戦争が他人事でなくなった日本に危機が迫った!

 「自衛隊の中東派遣は直ちに中止するべきだ!最悪のタイミングでの派遣、イランとアメリカの衝突に巻き込まれる恐れがある」、と情報速報ドットコムが安倍政権に強く警告した。

 米国とイランが本格的な戦争に突入すれば、「トランプの最大の同盟国・日本」が、蚊帳の外と言うわけにはいかないだろう。

 イランには「応援団」としてロシアや中国が付いている。情報速報ドットコムは「大規模な争乱に備えて、日本は海外派遣よりも国内の防衛を強化したほうが良い」と促した。

 日本にとって、戦争が他人事でなくなった。

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情報速報ドットコムの警告!

 先月に自衛隊の中東派遣が閣議決定されましたが、今からでもこれは撤回・中止するべきです。

 中東情勢はかつて無いほどに緊張の度合いが高まっており、イラン革命防衛隊の司令官がアメリカ軍の空爆によって殺害されたことで、イランは大激怒してアメリカへの報復を表明。

 アメリカも警戒態勢を引き上げて、中東に3500人規模の部隊増派を決定しました。

 現在の日本はイランと友好関係にあり、イラン側も自衛隊の中東派遣については理解を示してくれています。ただ、実際に有事となった場合、イランの同盟諸国や傭兵部隊も動き出す可能性が高く、彼らが自衛隊を避けて攻撃をしてくれるとは考え難いです。

 イランの後ろ盾にはロシアや中国も居るわけで、大規模な争乱に備えて、日本は海外派遣よりも国内の防衛を強化したほうが良いと言えるでしょう。

誰も問わない抵抗勢力・小泉純一郎の”犯罪”

 郵便局と言うと、田舎では「信頼」の代名詞だった。郵便局の言うことだから間違いないと誰もが信用した。

 その郵便局が、なにも知らないお年寄りをダマし、カネを撒き上げた。

 まさか、あの郵便局が地元住民をエサにするなど想像もしていなかった。

 それでも、だまされた方が悪いのか?

 地域の安心、郵便局を米国の言いなりに、無理やり民営化した元凶が小泉純一郎だ!

 コヤツは郵政民営化に反対する自民党議員を名指しで「抵抗勢力」と呼んだが、コヤツこそ、わが日本にとって最悪の「抵抗勢力」である。

 元外交官の天木直人が「誰も問わない小泉純一郎の責任」と銘打って次の原稿を投稿した。

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以下は要約である。

かんぽ生命保険の不正販売問題から始まった日本郵政の大騒ぎ。

民営化とは市場原理にさらされることだ。

職員は収益を上げるためにノルマを課せられる。結果としての不正は既に報じられている通りだ。郵便にしても、金融・保険にしても、民間との過当競争ははじめから分かっていた。

なぜ郵政民営化をしなければいけなかったのか。

強引に推し進めたのが当時、首相の小泉純一郎だった。

いまこそ小泉を引っ張り出して、郵政民営化は正しかったのか、その是非について議論をし直す時だ。誰もがそう思うだろう。しかし見事にメディアはそれを封印している。

あの時メディアも一緒になって小泉郵改革を持ち上げたからだ。

今になっても小泉は批判されないのだ。

安倍晋三をここまで悪しざまに批判する野党や国民も、小泉純一郎は批判しない。

小泉純一郎の人気が続く限り、小泉進次郎の人気は終わらない。

緊迫する中東情勢に返答できない安倍晋三!

 安倍晋三はきょう(4日)も朝からゴルフ三昧。

 12月28日から正月休みに入った安倍は都内の高級ホテルに宿を取り、夜は「今日はフランス料理、あすは日本料理」と名店を食べ歩き。

 この間にゴルフをした回数は4回に上った。その合間を縫って正月3日には映画鑑賞。

 ところが、安倍がバカンスを楽しんでいる間に、世界では大変なことが起きた。

 トランプがついにイランに戦争を仕掛けた。年明けの3日、米軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害した。4日には親イランのイスラム教シ-ア派の拠点を攻撃。まさに導火線に火が放たれたと言っていい。

 緊迫する中東情勢について4日、記者団から問われた安倍は、「今月、諸般の情勢が許せば中東を訪問する準備を進めたいと思っている」ととぼけた返答をし、具体的言及を避けた。それどころか「おかげさまでゆっくりできました」と安倍。

 そんな間抜けなことを言っている場合ではない。

 安倍内閣は昨年末に自衛隊の中東派遣を閣議決定し、今月、護衛艦や対潜哨戒機が出発する。

 一気に緊張が高まった中で「自衛隊を派遣して大丈夫か」と、聞いているのだ。

 イランの反撃は必至だ。

 自衛隊がトランプとイランの戦争に巻き込まれる危険性はないのか?

米軍がイラン司令官殺害に続き新たな攻撃!

 イランの革命防衛隊司令官を殺害したのに続いてトランプの命を受けた米軍は3日、現地の民兵組織を新たに攻撃し、6人を殺害した。

 米国防総省は、中東地域に約3000人の兵士を派遣することを明らかにした。

 さらに、ことし11月の大統領選で再選を目指すトランプは3日、フロリダ州の教会でことし初の集会を開き、米国人の4分の1を占める「キリスト教福音派」の支持者に向けて演説。

 この中でトランプは、イランの司令官を殺害した成果を改めて強調したうえで「米国人は神から多くの祝福を受けているが、その中でもっともすばらしいのは世界最強の軍隊に守られていることだ」と強調、みずからの指導力をアピールした。 (以上 NHK)

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 「キリスト教福音派」は親イスラエルとして知られている。

 これで分かる通り、トランプは選挙のためにイランを攻撃した。

 自分の選挙のために戦争を仕掛けたトランプは、卑劣極まりない男である。

「失念」でゴーン逃亡を手助けした”敏腕弁護士”、弘中惇一郎!

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されたカルロス・ゴーン被告(65)がいつの間にか闇に紛れて日本から逃亡した。「寝耳に水という感じでびっくりしているし、当惑している」と弁護人の弘中惇一郎。

 「失念」でゴーン逃亡を手助けした”敏腕弁護士”、弘中惇一郎!

 ゴーンの高跳びについて弘中は、「(12月31日)朝のニュースで知った」と仰天。

 「報道以上のことは知らず大変困っている。事実とすれば保釈条件に違反していると考えざるを得ない」と話した。ゴーンとは1月7日の弁護団会議で会う約束だったという。

 クリスマスイブの12月24日には東京地裁の許可を得て、ゴーンは妻、キャロルとテレビ電話で会話。この時についても弘中は「報告書を見る限り、今後のことは話していない。レバノンにいる妻に会いたいなどの話は直接聞いていない」と説明。

 ゴーンの旅券はいずれも預かっているといい、「どう出国したのか分からないが、相当大きな組織が動かなければ難しいのではないか。保釈条件で決められたことを細かく守ってきたが、四六時中、管理することはできない」と言い訳した。

 弘中惇一郎は逃亡発覚直後、「全てのパスポート旅券は預かったまま」と明らかにしたが1月2日になって「地裁と協議して鍵付き旅券を所持していた経緯を失念していた」と釈明した。

 こんな大事なことを「失念」するようでは弁護士失格だ。結果的にゴーンの逃亡を手助けした形である。

 今回の騒動で「敏腕弁護士、弘中惇一郎」のメッキが剥がれた。

カジノ汚職!下地幹郎ら5議員にも現金各100万円!

 事実が明らかになるに従って、カジノ汚職はますます深みにはまっている。今度ばかりは産経も、読売も鋭く追及している。安倍内閣の命運が尽きたと判断したのか? とにかく徹底的に追及するのはいいことだ。
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産経がこう書いた。

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件では、贈賄容疑で逮捕された中国企業側が、IR担当の内閣府副大臣だった衆院議員、秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=以外にも宮崎政久法務政務官=比例九州=、船橋利実=比例北海道=氏ら衆院議員5人に現金100万円ずつ提供するなど、幅広く政界工作を図っていた実態が明らかになってきた。

 5人は、秋元容疑者が所属していた超党派のIR議連メンバーだったことがあり、30年2月時点で

下地幹郎氏(58)=維新、比例九州=は副会長、

岩屋毅氏(62)=自民、大分3区=は幹事長、

中村裕之氏(58)=同、北海道4区=は事務局次長だった。

岩屋氏以外の4人は沖縄や北海道に地盤を持つ。

 中国企業「500ドットコム」は平成29年8月、沖縄県内でのIR参入を表明。その後北海道留寿都村でのIR誘致計画への投資を検討していた。IR推進派で北海道と沖縄の地元誘致に積極的な議員を選んで接近を図った。

 同社側は同年の衆院選に合わせて計約2千万円を無届けで国内へ持ち込み、解散日の9月28日、秋元容疑者に「陣中見舞い」名目で300万円を渡し、5人にも選挙名目で100万円ずつ渡したとみられる。

緊急時に映画を見ていた脳天気な安倍晋三!

これは小澤俊夫さんのフェイスブックへの投稿だ。(原文のまま)

 今日の「首相動静」を見て空いた口が塞がらない。

 イランとアメリカが全面戦争に突入するかも知れないのに、安倍晋三は女房と二人で映画「決算!忠臣蔵」を見て、「大変楽しく見させてもらいました」だと。

 その時点で情報が入ってなかったとしても、情報が入った時点で緊急対策室を立ち上げるのでは? まさか正月休みだから立ち上げない?しかもホルムズ海峡沖に派遣する自衛隊員や家族たちが今何を思っているのかも考えようともせず、私邸に戻って我関せず!自衛隊の最高指揮官は、お前ではなかったのか!

 こんな危機管理能力ゼロの男を、いつまで総理の椅子に座らせておくのだ!

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「首相動静」1月3日
午前7時から同10時まで、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午前11時32分から午後0時まで、同ホテル内の日本料理店「旬房」で昭恵夫人と昼食。
 午後0時29分、同ホテル発。同34分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。昭恵夫人と映画「決算!忠臣蔵」を鑑賞。
 午後3時2分、報道各社のインタビュー。「映画はどうだったか」に「大変楽しく見させてもらいました」。同3分、同所発。同6分、同ホテル着。同45分、同ホテル発。
 午後4時7分、東京・富ケ谷の私邸着。

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 小澤俊夫さんの言う通りだ。

「その時点で情報が入ってなかった」と言うことはない。総理大臣のもとには官僚の秘書官が必ずついている。四六時中、国内外の重要情報が官邸に集中するからである。それを伝えるのが秘書官の役目。

 イラン司令官の暗殺は中東の導火線に火を放ったに等しい。優秀な官僚が見逃すはずはない。当然、安倍晋三の耳に入れている。鈍感な晋三が「ああ、そう」と関心を示さなかったのではないか。ことの重大事に、気付いていなかったのではないか?

 こんなバカだから、私は「安倍晋三に総理は無理だ」とみなさんい訴えているのだ。

 仮に日本が他国とトラブルが起きた時、有事に彼はうろたえるだけで、冷静な判断が出来ないと思う。だから、安倍晋三が恐ろしい、安心できない、コワイのだ。