ゴーンの「とんずら」をフランスAFPはこう伝えた!

 カロス・ゴーンが「とんずら」した。世界的な闇組織を通じて日本から逃亡した。

 日産を舞台に私腹を肥やしていた事実が次々、明らかになるだけでなく、フランスでもルノーを私物化、錬金術に走っていたことが発覚。

 このままでは懲役が免れないと悟り、高飛びを決断した。

 「ゴーン被告逃亡、国内メディアも一様に卑劣さ非難」と題してフランスのAFPがこう、伝えた。

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 ゴーンが保釈中に日本からレバノンへ国外逃亡したことを受け、普段は抑制のきいた日本のメディアも一様に卑劣と非難した。

 ゴーンの保釈に関しては、検察側が世界に強力な人脈を持つ被告には逃亡の恐れがあると反対していたが、ゴーン自身が裁判で身の潔白を証明したいとの意志を示し、東京地裁が保釈を決定した。

 またゴーンの弁護団の一人は、被告ほど顔の知られた有名人が気付かれずに逃げることは不可能だとも主張していた。

 だが、今では保釈決定は軽率だったと指摘するメディアも少なくない。

 海外メディアの多くが日本の「人質司法制度」によって長期にわたる拘束が許されていると批判していたこともあり、検察は裁判所が「外圧に屈した」とみていると産経新聞は報じている。

 毎日新聞はゴーン逃亡について、「予想通り」「検察の血のにじむような苦労を台無しにした」との検察幹部の話を伝えている。

 また朝日新聞は、「長く日産のリーダーを務め、世界的に活躍した経営者がこういう人だったのか。あきれ返って言葉も出ない」と失望する日産の元取締役のコメントを報じた。

愛犬家は要注意! 大型犬は見つけ次第処分と中国!

 なんでこんなことまでするのか?いよいよ、中国は気が狂ったか? 大型犬は見つけ次第処分せよとの命令を出した。もしやらないと犬の飼い主も処分するというのだ。犬好きな人は中国に犬を連れて行ってはなりませんぞ。大型犬は殺される。

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北京有力紙「新京報」によると、中国政府当局は

1、体長35センチ以上の大型犬は飼育禁止

2、3日以内に飼い主が“自身で処置”すること

3、3日後に検査を実施し、犬がいた場合は没収。飼い主も処罰する

とする命令書「養犬令」を出した。

詳しくはここをクリック
https://blog.goo.ne.jp/gurenokaraage/e/725d286d414bfaeb1318663d8e880704

安倍首相を笑えない!この男こそまさにバカの見本!

 落語のけいこ会の場所を予約するために区役所のホームページに飛んだ。画面の指示通りに順々にやったが途中でアクセスできなくなった。

 いつもはスッとうまくいくのだがこの時だけは、何度試みてもうまくいかない。区役所に電話して問い合わせた。HP担当の若者Aに事情を説明した。

 Aは「分かりました。調べてみますから待って下さい」と言ったきり、5分待っても、10分近く待っても返答がない。電話が切れたのかと思ってかけ直した。そうではなかった。

 彼が私を待たせているのを忘れていた。あきれてものが言えない。あまりにバカバカしくて腹も立たなかった。

その後のAとのやり取りを以下に紹介する。

私「一体、どうなっている?」

A「よく分かりません」

私「担当者がそれでは困る」

A「そうですよね」

私「驚いた。キミは馬の耳に念仏だね」

A「なんですかそれ?」

この、ことわざを聞いたことがないという。

私「では暖簾に腕押しはどうか?」

A「それも聞いたことがありません」

私「失礼だが、あなたはバイトさんか?」

A「違います。私は正規の職員で早稲田(大)卒です」

自慢そうに言ったので、思わず噴き出した。

私「大学を卒業して、そんなことわざ一つ、知らないのか」

A 沈黙

私「キミは学生時代にどんな本を読んだの?」

A「本は一冊も読みませんでした」

 この男を「まともな人間」と勘違いしていた私の負けだ。

 「本を読まない」と堂々と言う感覚が信じられない。彼は恥とも何とも思っていないようだ。

 この人、本当に学校に行ったのか? よくこんなものを卒業させたものだ。

 受験のテクニックだけ覚えて、大学に潜り込んだ輩は「自分の無知」に気づいていないのである。開いた口が塞がらない。

 こういうバカだから、人を電話口で10分も待たせて平気なのだ。しかもホームページの担当者でありながら、「よく分からない」とはどういうことか?

 なぜ、こんな者が地方公務員になったのか? よくある地元有力者のコネか? それとも採用ミスか?

 「馬の耳に念仏」や「暖簾に腕押し」「馬耳東風」程度のことわざなら、小学生でも知っているのではないか。

 「本は読みません」・・・このツケが今になって効いてきた。

 最近、この手のアホが増えた。

 教養、雑学と言うものは教えてもらうものではない。「自分で身に着ける」ものだ。

 授業で教えてもらわなかったと「非常識」や「無教養」を自慢するようでは、世の中は通用しない。

 本を読む者、読まない者で知的レベルの格差がますます広がっている。

 読まない者は言葉を知らない。決まった単語しか使えない。語彙は読書量に比例するという。

 先日、桂宮治の「子ども落語会」で会った中学生と高校生は、Aに比べるとはるかに優秀だ。

突然の会見異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官!

 昨年暮れのこの会見は、潮目の変化を予兆させるような定例会見だった!会見の模様を伝えるこの録画である。
詳しくはここをクリック
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201912/25_a.html

 削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが起こるのが安倍内閣である。今のうちに見てもらいたい。

 官邸の記者会見に異変が起きた。これまでは一方的に内閣側が支配していた官房長官の菅義偉の定例記者会見がやっと本来の会見らしい形になってきた。

 都合が悪くなると「ハイ、次の方」とはぐらかして応えようとしない菅義偉に毎日新聞の秋山記者が「待った」をかけた。質問途中で遮るのはおかしいと幹事社のテレビ東京が抗議。

 余りに強引、傲慢な安倍政権に、記者たちが反撃に出たのか? 

 突然の会見異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官。

 ただし動画を見る限り、読売や産経などはサクラ疑惑について質問しなかった。

今夏の都知事選では「壮大な無駄」についても議論を!

 東京五輪は当初予算7000億円が3兆円に膨らんだ。たった17日間のスポーツイベントのためにこんなに金を使っていいのか?

 さらに、東京五輪が終わった後も、まだ開発するという。お江戸日本橋の見栄えが悪いから、首都高速道路の日本橋区間を地下化するというのだ。

 わずか1・2キロの地下道路に3200億円の事業費を投じるというが、こっちもなんだかんだと最終的にはさらに1兆円近くに膨れ上がるのではないか?

 首都高の地下化について東京都知事の小池百合子は「東京の価値を高める象徴だ。国際金融拠点にふさわしい街に生まれ変わるように取り組む」と強調した。

 なんで、そこまでするのか? この先、日本がどうなるか知っているのだろうか?

 国連が発表(2019年6月17日)したところによると、2100年の日本の人口は7500万人と推計した。

 2017年の推計では2100年の日本人口は8450万人だったが、今回は7500万人と、さらに人口が減るとみている。

 こうした中で高度成長時代と同じような「発想」でいいのだろうか?

 ちなみに、現在の日本の人口がいくらか知っているだろうか? 

 2100年に「7500万人」と言う数字は信じられないほどの激変だ。日本が縮んでいる、どころの騒ぎではない。

 東京都知事選は今年7月5日が投票日だ。「壮大な無駄」についても議論してもらいたい。

観るに耐えないNHK紅白!若者たちの学芸会!

紅白の前宣伝がすごかったので「どれほどすごいのか」と7時のニュースの後もNHKを見た。

天童よしみのところまでガマンして観たが、ここが限界。

紅白は歌番組ではなく、踊ったり跳ねたりする学芸会。やっぱり時間の無駄だった。

テレビの電源を切ってパソコンの前に戻り、年末状の作成に取り組んだ。

午後11時45分からの「ゆく年くる年」は毎年、観ている。全国各地から除夜の鐘。

これはいい。「日本の大晦日」といった感を深くする。

そのお寺の鐘がうるさいという愚か者がいるという。

こういう輩には百八つの煩悩などと言っても理解不能だろう。無視するほかない。

雪を踏みしめて寺社に初もうでに向かう善男善女。

北海道・富良野から冬の大文字を見せてもらった。

銀世界を赤々と照らす松明の列。なんとも荘厳な風景だ。

いま、2020年が開けた。

この官邸会見の動画は削除される恐れあり、今のうちに!

 潮目の変化を予兆させる官邸の定例会見!定例会見の模様を伝えるこの動画。

 削除されることはないと思うが、あり得ないと思ったことが次々、起こるのが安倍内閣である。今のうちに見てもらいたい。

 官邸の記者会見に異変が起きた。これまでは一方的に内閣側が支配していた官房長官の菅義偉の定例記者会見がやっと本来の会見らしい形になってきた。

 都合が悪くなると「ハイ、次の方」とはぐらかして応えようとしない菅義偉に毎日新聞の秋山記者が「待った」をかけた。質問途中で遮るのはおかしいと幹事社のテレビ東京が抗議。

 余りに強引、傲慢な安倍政権に、記者たちが反撃に出たのか? 

 突然の異変に戸惑い、シドロモドロの官房長官。

 ただし動画を見る限り、読売や産経などはサクラ疑惑について質問しなかった。

詳しくはここをクリック
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201912/25_a.html