台湾総統選のニュース画面を真っ黒で遮断した独裁中国!

 【北京共同】中国で11日、NHK海外放送が台湾総統選の投票に関するニュースを報じた際、画面が真っ黒になり放映が中断された。

  実際のニュースでは台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が1票を投じた後、記者団の取材に応じ、投票を呼び掛ける場面が報じられた。   (以上)

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 習近平共産党政権の独裁国家、中国と言う国は、気にいらないニュースは問答無用に真っ黒に塗りつぶす。

 テレビ画面は何も見えない。何も聞こえない。

 自信があれば堂々と、そのまま放映すべきだが、怖くてそれが出来ない。

 共産中国の実態を人民に知られるのを恐れているからである。

 自分たちに「都合のいいニュース」を朝から晩まで垂れ流し、人民を洗脳。

 「拷問」と「洗脳」は伝統的な中国の得意技である。その伝統を巧みに利用しているのが共産中国である。

 「民主主義は共産主義の敵」と言う国家だから、こんなことは朝めし前なのだろう。

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