就職氷河期世代が自分たちで全国ネットワーク!

 毎日新聞によると、新卒時に厳しい雇用環境にさらされた就職氷河期世代が支援策について国に提言し、当事者同士が集まる場をつくろうと「就職氷河期世代当事者全国ネットワーク」(氷河期ネット)を立ち上げて10日に東京都内で集会を開いた。

 ベーシックインカム(最低限所得保障)の導入などを求めるほか、困窮する当事者に食事を提供する「ロスジェネ食堂」などの活動を予定している。

 氷河期ネットは30代半ばから40代の派遣労働者や介護職員ら約20人で発足した。代表で映画監督の増山麗奈さん(43)らは昨年11月に氷河期世代を対象にした集会を開催。

 そこで出た声を反映させた要望書を12月、内閣官房に提出した。

要望書は
▽年収300万円に満たない人に給付付き税額控除の仕組みを導入
▽短時間正社員制度の創設を企業に義務付け
▽在宅介護をする人への手当支給――などを求めている。
 
 氷河期ネットは、これらの活動を継続し、広げるために発足したという。

 今後は厚生労働省など関係省庁の担当者に面会して提言や交渉を続ける。

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 就職氷河期世代は「社会の犠牲者」だと私は思っている。

 卒業した時期が不況だったせいで企業は就職の入り口を極端に閉ざした。

 それで希望の職に就くことが出来なかった。彼らに罪はない。私は個人的に応援する。

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