ゴーンは「裁判を受けてこそ名誉は回復できる」と仏紙!

 丁と出るか、半と出るか? 一世一代の大バクチを打ったカルロス・ゴーン被告。

 各国のメディアを集めて時に拳を振り上げ、身を乗り出して身の潔白を訴えた8日の会見だった。

 だが、欧米では彼の主張に冷ややかな視線を送った。

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 フランスの有力紙フィガロは、ゴーン会見に「新事実や驚きはなかった」としたうえで、「裁判を受けてこそ名誉は回復できる」と突き放した。

 同じく、リベラシオンは、ゴーンが会見で怒りをぶちまけた様子を「激高したショーだった」と伝えた。

英BBCは、「大げさなパフォーマンスだった。ゴーンはもはや自動車業界のスターではないが、容疑が真実であろうとなかろうと、人の心をつかむやり方はまだ心得ていた」と皮肉った。

米紙ニューヨーク・タイムズは、フランス当局などがゴーンを捜査しているとして、「グローバリズムの強力なシンボルは重圧にさらされている」と指摘した。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASN1964FXN19UHBI025.html

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