批判する場として場違いだった感は拭えない!

 フランスの公共放送「フランス2」が、「ハリウッド映画のような逃亡劇だったが、逃亡の経緯については何も話さなかった」と指摘したゴーン被告の“世紀の記者会見“。

 日本の司法制度や検察への批判を展開し、一方で自己弁護を繰り返した。これについて、
 否認していると長期勾留が続く「人質司法」の問題に詳しい大出良知九州大名誉教授は、時事通信にこう語った。

 ゴーンは「自身の正当性をアピールするあまり、日本の刑事司法の問題性は埋没してしまった」と残念がった。

 「『1日8時間の取り調べで自白を強要された』といった発言はあったが、リアルに受け止められなかったのでは。批判する場として場違いだった感は拭えない」と話した。

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