民度の低い日本にとって投票率74・9%は夢の数字!

11日の台湾の総統選挙は、現職の与党・民進党の蔡英文総統(63)が817万票余り、得票率およそ57%、南部・高雄の市長で最大野党・国民党の韓国瑜氏(62)が552万2000票余り、得票率およそ38%などとなり、蔡氏が再選されました。

投票率は74.9%でした。

蔡総統の得票は1996年に台湾で初めて直接投票による総統選挙が行われて以来、最も多くなりました。

また、同時に行われた議会にあたる立法院の選挙も、113議席のうち、民進党が61議席、国民党が38議席などとなり、民進党が過半数を維持して第一党となりました。

蔡総統は11日夜、記者会見を行い、中国に対して「武力による脅しを放棄すべきだ」と述べ、将来の台湾統一を目指し、武力の行使も辞さないとする中国に対抗する姿勢を示しました。  (以上 NHK)

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投票率74.9%とは実に羨ましい限りである。

この結果は、台湾の人たちが共産中国との関係をいかに重大視しているかがよく分かる数字だ。

蔡英文総統が地滑り的大勝を収めたことは習近平の明確な敗北である。

台湾の人たちは、香港と同様、台湾の共産化に「NO」と言った。


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