ゴーンは今回の逃亡劇を映画化しカネにする構想!

 「ころんでも、ただでは起きない」というが、ゴーン被告は今回の逃亡劇を映画化するため、既にハリウッド映画のプロデューサーであるジョン・レッシャー氏と構想を話し合っていた。

 TBSとのインタビューでゴーン被告は妻のキャロル容疑者と再会した時について問われると、アメリカ人がトルコの刑務所から脱獄する映画を引き合いに、「まるで映画“ミッドナイト・エクスプレス”のようだと感じた」と語った。

 せっかく映画にするなら、こっちの方も付け加えたらどうか。

 雑誌「Forbes」は、「カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた」
と題してこのように伝えた。

 ドバイのアル・アラビーヤ国際ニュース衛星放送が報じたところによると、フランスのオプセルヴァトゥールの東京特派員レジー・アルノー記者が、『逃亡者』という本を2月5日に発売する。

 その本に、ゴーンが6歳の時、父親のジョージが犯した殺人事件について触れていることが明らかになった。

 1960年4月17日。レバノンの村の路上で銃殺された神父の死体が発見された。逮捕された犯人の一人が、ジョージ・ゴーン。ダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者であり、ジョージは検察官の取り調べに対し、「ただの脅しのつもりが最悪の結果になってしまった」と供述している。

 その後、さらなる驚きの犯罪が発覚する。刑務所に送還されたジョージは、看守たちに賄賂を配り、刑務所のドンとなった。昼間は刑務所外で過ごし、夜は刑務所に戻る形で、近くに開いた賭博所で看守や囚人たちをもてなしていたという。

 仲間が衝撃的な供述を行う。ジョージが検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていたというのだ。これによって、ジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。

詳しくはここをクリック
https://forbesjapan.com/articles/detail/31734

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