知っているか? イランと中国で1月11日に起きたこと!

 【テヘラン共同】イラン政府が11日、ウクライナ機撃墜を認めたことを受け、首都テヘランで抗議デモが発生し、ファルス通信によると約千人が参加した。墜落は事故との虚偽説明を一転させた当局に対し国内で怒りの声が広がった。

 ちょうど同じ11日に中国ではこんなことが起きた。

 NHKの海外放送で台湾総統選挙の投票に関するニュースを伝えた際、蔡英文総統が1票を投じた場面で映像と音声が中断され、画面が真っ黒になった。その後、最大野党・国民党の韓国瑜氏が投票した場面では放送が通常に戻った。

 中国では政府や共産党にとって都合の悪い内容のニュースが放送される際、放送が中断される。今回の選挙でも蔡総統に注目が集まらないよう中国当局が神経をとがらせていることがうかがえるとNHK。

 イランと中国ではこれほど違う。どっちが民主主義なのか? 

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