レバノンの腐敗した人々はもろ手挙げゴーンを歓迎!

 ところで、逃亡犯のゴーンが逃げ込んだレバノンのメディアはゴーンをどう伝えたか? クーリエ・ジャポンから引用する。ゴーンの人となりがよく分かる。

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 「腐敗した人々、レバノンの宗教制度から利益を得ている人々、”レジスタンス”の名の下に国を人質にとっている人々、国の有力者たち、こうした人々は皆、カルロス・ゴーンをもろ手をあげて歓迎した」と述べた。

 そして、ゴーン氏を「世界でもっともショッキングな不正行為の犯人として起訴されている男」と形容し、その男が「国民の貯金を恥知らずにも強奪する国」にやって来たと続けた。

 逃亡先にフランスを選ばず、レバノンを選んだゴーン氏については、皮肉を込めて次のように書いている。

 「いずれにせよ、ゴーンはフランスよりもレバノンに逃げることを選んだのだ。フランスは彼が育ち、国籍も持ち、大企業のひとつを経営してきた国であるのにもかかわらず。なぜなら、フランスの司法は彼のような”成功したビジネスマン”に対してもっと厳しかっただろうから」

 「われわれレバノン人にとって、なんと名誉なことだろう! めざましい成功をおさめていたここ数年、彼はわれわれにまったく無関心だったのに、とつぜん、母国レバノンに勝る国はないと思い出したのだ」

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200111-00000006-courrier-int

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