特報!習近平の訪日の狙いは天皇陛下との会見!

 その数3万とも4万人ともいわれる民主派の学生や市民を虐殺した1989年の天安門事件で西側諸国が中国に経済制裁を科した。

 その時、日本は、中国共産党の強い要望を受け、1992年に総書記、江沢民の天皇陛下との会見を認めた。

 天皇との会見は、エリザベス英国女王との会見と同様に、国際社会では大きな意味を持つ。ともに世界の「象徴」である。

 中国はそれを利用したのだ。日本は結果的に制裁解除への道を開いた。

 今回の習近平訪中も習いは同じだ。国際社会の孤立からの脱出を狙っている。

 尖閣への挑発や学校現場で反日教育を続け、約束を破り白樺油田で一方的に掘削を続ける共産中国。

 中国を旅する日本人を突然、拘束する恐怖国家の中国。

 こんな国の「権威」付けのために日本が利用されてはかなわない。

 中国は、訪日より懸案をかたずけることが先決だ。現在の状態での訪日には断固反対である。

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日経が数々の問題点を指摘した。

 ことし沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行した中国の公船が延べ1000隻を超え、過去最多となった。

 日中両政府の対話は活発になる一方で、解決の糸口をつかめない。来年春に予定する習近平の国賓来日に自民党内で異論が出ている。

 12日の党総務会で、習近平の国賓来日を巡り、複数の出席者から日中間の懸案への対応が必要だとの意見が出た。

 懸案の一つは、尖閣周辺への中国公船の活発な動きだ。12日も中国公船4隻が尖閣周辺を航行した。1隻は機関砲のようなものを搭載している。この4隻は11日には一時、領海にも侵入した。

 海上保安庁の集計でことしに入ってから中国公船が接続水域を航行したのは延べ1021隻に上った。このうち領海に侵入したのは114隻だった。

 公船を管理する海警局(日本の海保に相当)は18年7月に中国軍の最高指導機関、中央軍事委員会の指揮下にある人民武装警察部隊に編入された。軍と一体化する領海警備船の武装が進む。

 中国の海洋進出は日本のシーレーン(海上交通路)にあたる南シナ海でも続く。大規模な埋め立てによる人工島を建造し、滑走路やレーダー施設などを設ける。

 南シナ海の資源開発で日本などを排除するルールを東南アジア諸国連合(ASEAN)に提起している。

 日中両政府で対立する懸案は多い。中国当局による相次ぐ邦人拘束も経緯や容疑で不透明な部分があり火種になる。11月下旬には50歳代の日本人男性が拘束されたことが分かった。

 国賓は天皇陛下の会見や皇居での歓迎行事を開き、陸上自衛隊の栄誉礼で迎える。日本にとって安全保障上で懸案となる中国の国家主席を外交儀礼上、最も格式の高い国賓待遇とするのは不適切との声は根強い。

 米欧各国は香港でのデモ隊との衝突や、新疆ウイグル自治区の少数民族への弾圧といった人権問題で中国を非難する。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53156570Q9A211C1PP8000/

「山本太郎の政策では政権にたどりつけない」と枝野!

 立憲民主党の枝野幸男が「山本太郎の政策を取り入れたら政権にたどりつけない」と言ったそうだ。

 何を寝言を言っているのか。立憲民主党の支持率は今いくつだ? 5%や6%では100年経っても政権にはたどりつけない。

 選挙の時だけ立派なことを言って、当選すれば「ハイ、それまでよ」では支持は広がらない。今、選挙をやれば立憲民主党は、解党的敗北の恐れさえある。

 地道な日常活動もしないで永田町であぐらをかいていたら支持率が下がるのは当然である。

 その真逆が「れいわ新選組」を率いる山本太郎だ。

 彼は連日、各地を行脚して市民と対話を重ねている。寒い中、2時間も3時間も聞き入る黒山の聴衆。立ち去る者はほとんどいない。

 そして太郎の話を聴き終えた聴衆の大半が「れいわ新選組」の応援団となる。こうして太郎の輪は広がる一方だ。

 いま、枝野たちが一番心配しているのは立憲民主党内に「れいわ予備軍」が拡大することだという。

 雑誌「選択」がこんなことを書いた。
詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00010000-sentaku-pol

熱心に太郎の話に聞き入る写真はここをクリック
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/14623

小泉進次郎にあきれ返った国連事務総長!

 環境相・小泉進次郎という男は正真正銘の保証付きの愚か者だ。ウケを狙たのだろうが国連では通用しない。

 頭のゼンマイが完全に壊れている。「クルクルパー」としか言いようがない。日本はどこまで恥をさらすのか?

 事務総長から反応がないのは当然だ。余りにも愚かしくて、開いた口が塞がらなかったのだろう。 

 国連事務総長と言えば、1分1秒を争う超多忙な身だ。そんな貴重な時間を割いて小泉との会談に臨んだ。

 そこで肝心な問題について触れずに愚かしいことを口にするとは情けない。

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テレビ朝日によると、

 小泉進次郎は気候変動対策に関する国際会議「COP25」で「脱炭素化」を巡って国連のグテーレス事務総長と会談した。

 事務総長は石炭火力発電に依存する国に対して「石炭中毒」という言葉を使って厳しく批判している。

 会談で小泉は、その「石炭中毒」という言葉を11日の自身の演説のなかで引用したことを事務総長に伝えたという。

 「改めて事務総長にそういった課題の認識を私は持って臨んだということをお伝えさせて頂いた」と小泉進次郎。

 しかし、グテーレス事務総長からはこれに対する反応はなかった。 (以上 テレ朝) (敬称略)

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動画はここをクリック
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000171543.html

首相補佐官が出張中に愛人の女性官僚とラブラブ観光!

 加計学園の学部新設に絡み、前川喜平・文部次官(当時)を呼びつけて、「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」と恫喝した男がのちに首相補佐官となった和泉洋人(66)である。

 そんな安倍晋三の忠実な番犬の和泉が、京都出張中に不倫関係にある愛人の厚生労働省大臣官房審議官の大坪寛子(52)と2人でラブラブ観光旅行を楽しんでいた。

 出張の目的は山中伸弥・京大教授へのiPS細胞研究の予算削減要求というからひどい話である。

 和泉はいい歳をして、甘味処でかき氷を自分のスプーンで大坪に食べさせるなど、お熱い仲を見せつけた。

 その後、ハイヤーで40分ほどかけて京都市北部の山奥にある「恋愛成就を祈る社」として知られる貴船神社に乗り付けた。

 今度は大坪が和泉にお賽銭を渡したり、腕をからめて参道を歩くなど恋人気分丸出しだったというからいい気なものだ。

週刊誌がこの不倫スキャンダルを報道した。

詳しくはここをクリック
https://bunshun.jp/articles/-/18634

小学3年生が好きな首里城のために9年貯めたお年玉寄付!

 安倍晋三や官房長官の菅義偉など、おとなのウソが溢れる中で、ちょっといい話が目に付いた。

 明るい話は読んでいて楽しくなる。皆さんにも沖縄タイムスの記事を紹介する。

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 自動車販売社長の宮城健さんと次男で城西小学校3年生の修士君は9日、首里城再建の寄付金として17万6500円を沖縄タイムス社に託した。

 修士君は小さい頃から首里城で遊び、親子で周辺をジョギングするなど、親しんできたという。火災を受け、9年間ためたお年玉を全て寄付することを決めた。父親の健さんも、「社長でしょう?」と後押しされ500円玉貯金を寄付に充てた。

 修士君は「『首里城いつできるかな』『いくらでできるかな』といつも話している」という。「面白い首里城ができたらいいな」と語り、再建を期待した。