ロシアで唯一の「空母の存続」がかかった消火活動!

 【モスクワ共同】ロシア北西部ムルマンスクの造船場で改造作業中だった、ロシア海軍唯一の空母「アドミラル・クズネツォフ」で12日、火災が起き、インタファクス通信は600平方メートルが焼失したと伝えた。

 国防省や海軍は詳細を明らかにしていないが、インタファクスは情報筋の話として「空母の存続」がかかった消火作業が続いていると報じた。煙を吸うなどして10人が病院に搬送された。

 同空母は近代化のため改造中で、2022年に海軍に復帰する予定だった。ロシアメディアによると、溶接作業中に火花が飛び散り、残っていた燃料に引火した可能性があるという。  (以上  共同通信)

*****************************

 これは単なる火災ではない。ロシアに一隻も空母がないとなると、極東の海域は中国海軍の存在感が一気に増し、ロシアとのパワーバランスが崩れる。プーチンの権威にかけても総力を挙げて消し止める必要がある。

 火事で見えた極東の軍事情勢。

恥ずべき赤点に「私の演説の効果」と環境相・小泉進次郎!

「COP25」での環境相・小泉進次郎の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選んだ。

 「化石賞」は世界各地の1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っている。

 日本を選んだ理由はこの日の閣僚級会合で小泉が行った演説。石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかった。

 2度目の「化石賞」について小泉は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と語った。

 小泉進次郎はほとんどビョーキ。言うに事欠き、「的確に発信できている」と愚かなことを口走った。気は確かか進次郎?

 「化石賞」は、分かり易く言えば落第点だ。恥ずべき「赤点」である。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211821000.html

原発は地獄からの使者! 人間の能力を超える化け物!

 茨城県東海村にある東海第二原発について、巨大な地震によって重大な事故が起こる恐れがあるとして、東京や地元の住民たちが事業者の日本原電を相手取って運転の差し止めを求めて水戸地方裁判所に訴えを起こしている。

 12日原告側の専門家による弁論が行われ、専門家は「茨城県沖を震源として東日本大震災と同規模の地震が発生した場合、被害は日本原電の想定よりも大きくなるおそれがある」と主張した。  (以上 NHK)

****************************

 東京都民がなぜ、茨城県の原発裁判で原告に加わっているかというと、フクイチ(東電福島第一原発)のような大惨事が起きた時、東京はもちろん、首都圏全域が放射能の恐怖にさらされるからだ。東京はモロに当事者なのだ。

 私は東日本大震災後、地震が起きると、自宅の被害よりも先に「放射能の流失」を恐れる。放射能は見た目では色もついていないし、臭いもしないので拡散していても分からない。だから、コワイのだ。

 M7以上の首都直下地震がいつ起きるか分からない。万が一にも、起きたら一巻の終わりだ。原発は地獄からの使者である。人間の能力では制御しきれない化け物だ。

 こんな、地獄の使者が日本のいたるところに点在している。考えただけでも身の毛がよだつ。今のうちに何とかしないと、第2のフクシマが必ず、起きる。

******************************
NHKニュースの「“原電の想定より大きい被害も”」は
ここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20191212/1070008473.html

チケットの販売率は驚異の99・3%! ラグビーW杯日本大会!

 チケットの販売率が過去最高の99.3%に達し、観戦した170万人のうち58万人が海外からの観戦者だったと言うから驚きの一語に尽きる。
収入も大会前の予算より48億円増え678億円。ラグビーワールドカップ日本大会は大成功である。

 最大の功労者はまさか、まさかの日本ラグビー史上初のベスト8入りを果たした日本代表の選手たちだ。

 日本代表をCMに起用した大正製薬は11日、日本代表の選手とスタッフの全51人に報奨金として1人当たり200万円を贈呈すると発表した。また日本代表ユニホームを提供するゴールドウインも51人に100万円を贈る。

 大会組織委員会は当初予算より48億円も収入が増えたのだから報奨金100万円などとケチなことを言わず、選手にポンと1000万円づづ大盤振る舞いをしてはどうか。

 彼らのおかげで成功し、儲けさせてもらったのだから、それくらいは還元してもおかしくはない。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012213111000.html

小泉進次郎に2回目の不名誉な「化石賞」!

 「来年私は父になる。私の子供とすべての子供たちの未来である2050年より後の未来を確かなものにする義務が私にはある」と言いながら、環境相・小泉進次郎は、肝心のCo2削減については明確な見解を示さず、ゼロ回答した。

 その結果、日本にとって不名誉な、時代に逆行する「化石賞」に選ばれた。小泉進次郎は会議に参加すべきではなかった。

****************************
 【マドリード共同】世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」は11日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本とブラジルを選んだと発表した。

 小泉進次郎環境相が国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の演説で、脱石炭など意欲的な姿勢を示さなかったのが理由。2日に始まった会議で2回目の受賞となった。

 温暖化に歯止めがかからないとの危機感から世界では脱石炭の流れが決定的だが、日本は二酸化炭素を多く排出する石炭火力発電を推進。発展途上国での建設に多額の公的融資を続けている。

ブログ「半歩前へ」の基本的な考え方!

 私のブログ「半歩前へ」について説明しておきたい。日刊ゲンダイや、東京新聞など「他の記事からの転載が多い」と、あるコメント常習者から苦情が届いた。独自の記事をもっと書けという。

 当方は、そんなことは百も承知で転載している。独自の記事を書いているが、同じ考えの記事や投稿を見つけたら、それを引用するのはごく自然だ。わざわざ、私がまた、同じことを書く必要などはないからである。

 だれもが日刊ゲンダイや、東京新聞などを読んでいるわけではない。これらの中には知って得するためになる「有益な情報」がたくさんある。

 読めない、知らないという人に、いい情報を私が転載して提供するのも大事な作業だと思っている。

 だから私が1人でも多くの人に目を通してもらいたいと考えて「あえて」転載している。必要な情報は、より多くの人たちに「共有」してもらいたい。

 それを読んだ私だけが「独占」するのではなく、より多くの、ほかの人にも知ってほしいと考える。

 私の転載情報には私なりの味方、感想を付け加えている。「なぜ、この記事を転載したのか」についての「理由」を書いてある。

 いい情報は「みんなで共有する」という私の方針は変わらない。

 今後もほかのいい記事や情報、コメントを積極的に転載する。

 自分が言いたいことだけを発信するのではなく、「ほかの人の素敵な情報」も喜んで転載し、たくさんの人に伝えるのも大事なことだと思っている。

「親が働けるようにサポートを」と舩後靖彦議員に要請!

 これも、「れいわ新選組」に舩後靖彦参院議員が誕生したからだ。舩後議員に記者が同行し、今回のように記事になる。そして、それを多くの人が読むことで、障害のある児童や生徒への関心が深まる。

 これまで、日が当たらなかった場所に日を当てた山本太郎の偉大さを今さらながらに思い知らされる。舩後靖彦さんと、重度障がい者の木村英子さんの2人の議員によって、徐々に世の中が変わりつつある。

**************************
共同通信によると、

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者で、れいわ新選組の舩後靖彦参院議員が11日、障害のある児童や生徒が通う東京都内の特別支援学校を視察した。

 学校での付き添いなど、重い障害のある子どもを持つ保護者の負担軽減に取り組む意欲を示した。

 舩後氏は、身体障害や知的障害がある小学部の児童が学ぶ様子を見たほか、中学部と高等部の生徒5人と懇談した。

 先天性の重い障害で人工呼吸器をつけた児童の母親からは学校の付き添いや自宅での介護の状況を聞き、「親が働けるようにサポートを手厚くしてほしい」などと要望を受けた。

 舩後氏は「これからの議員活動の参考にしたい」と語った。

ラグビーファン熱狂!丸の内で選手が感謝のパレード!

 臨場感あふれる記事を日刊スポーツが書いた。ラグビーW杯日本大会への応援に対する選手たちの感謝のパレードだ。

***************************
 令和の日本を沸かせた選手たちに向けて伸びる手、手、手。ラグビー日本代表の初のパレードをひと目見ようと、大勢のファンらが詰め掛け、スマホのシャッター音が次々と響いた。

 ラグビーW杯日本大会で初のベスト8入りを果たした日本代表の選手たちが11日、東京・丸の内でファンに感謝の気持ちを伝えるパレードを実施した。

 集まったファンの多くは丸の内で働く休憩中のサラリーマンたち。この日のために昨日残業し、仕事を休んだ人。徹夜の仕事から一睡もせずに最前列を確保した人。夜行バスで遠くから来たファン。観客は力一杯に「ありがとう」と思いを叫び続けた。

 正午開始直前に会場につくと、すでに選手の歩く道路まで厚さ7~8メートルの人垣があり、直接選手を目にすることはできなかった。しかし、前方にいるファンが頭上に伸ばして撮影しているスマホにかろうじて選手が写っているのが見えた。

 あるファンは「無料の生中継だ」と笑顔だ。今年の日本開催でぐんぐんヒートアップしたラグビー熱。選手が通ると、選手たちがいるだろうエリアの観衆から奇声に近い歓声が巻き起こる。「来るぞ来るぞ」。次のエリアに待ちかまえたファンにとってはチャイム代わりだった。観客も連携し“ワンチーム”で「ありがとう」の大歓声が選手たちを追い掛けるウエーブとなって沿道を進んだ。

 八王子市から始発で来た永田裕規さん(28)は「福岡選手と同じ筑波大出身です」とドヤ顔だ。日本対スコットランド戦の福岡選手のトライが忘れられないという。「ブームになるきっかけを作ってくれた。今日は有休を取って参加できた。仕事の疲れを忘れるほどに元気をもらえました」と選手に力いっぱい「ありがとう」を伝えた。

 高校生3人組も横浜から駆けつけた。学校が早く終わったため、参加することができた。その中でも、福田花梨さん(18)は松島の大ファンだという。3列目を確保し、しっかり“ナマ松島”を目に焼きつけた。

 「ロシア戦でトライを決めた後に、みんなから頭をなでられたときの笑顔が大好きです」とマニアックぶりを語りつつ、「大勢のファンの熱狂ぶりがすごいですよね」と身動きを取ることが難しかったパレードを振り返った。

去勢された犬のようにちじこまる日本人!

 労組から「スト」という言葉が消えた。日本人はどんなにひどい目に遭っても意思表示をしなくなった。安倍政権が国家を私物化しても、ただ黙って傍観するばかりだ。去勢された犬のようにちじこまる日本人。なぜ、これほど落ちぶれたのか?

************************
ネットでこれを見つけた。同感である。

ゆきのちゃんさんがLOUD MINORITY.をリツイートしました

 日本では香港みたいな巨大デモは永久に起きないよ。だって原発事故、特定秘密保護法、共謀罪法、TPP、FTA、移民解禁、森林水道の民営化、種子法廃止、増税と続いても国民は全く抵抗しなかったからね。普通の国ならとっくに内戦状態だよ。今の日本人は何が問題なのか理解する最低限の知性もないんだよ。

無能者・小泉進次郎がまた国連で大恥をかいた!

 小泉進次郎クン、キミにはやっぱり大臣は不向きだ。もっとハッキリ言うと国会議員に向いていない。世間に無能ぶり、恥をさらすより、能力相応の生き方をしたほうが幸せではないか?

 9月に続き、国連でまた大恥をかいた。小泉進次郎自身がおバカと言うだけならまだしも、「これが日本の閣僚のレベル」と思われるのは耐えられない。

 「COP25」は、190を超える国と地域が参加してスペインで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議だ。10日から各国が自国の取り組みなどについて次々に演説を行っている。

 環境相として「COP25」に出席した小泉進次郎は11日、演説を行った。この中で、小泉進次郎はCOP25の開幕にあたって国連のグテーレス事務総長が各国に対して石炭火力発電の利用をやめるよう求めたことに触れ、「日本へのメッセージだと受け取った」と言った。

 ところが、「石炭火力発電に関する新たな政策をこの場で共有することは残念ながらできない」と言い、石炭火力発電を今後どうしていくのか、具体的に言及することはなかった。

 続けて「しかし、日本では、私自身を含め、多くの人たちがもっと行動しなければいけないと感じ始めている」と言い訳がましいことを言った。

 これには各国の出席者一同があきれ返った。一体、何のために参加したのか? 彼は「COP25」の意味を理解していない、と驚きの表情だ。

 小泉進次郎は9月23日、ニューヨークの国連本部の「気候行動サミット」に出席し、気候変動には「セクシーに取り組むべきだ」と発言し、各国からひんしゅくを買ったばかり。