速報!玉沢徳一郎・元農相が拳銃で撃たれけが!

 共同通信によると、防衛庁長官や農相を務めた玉沢徳一郎元衆院議員(81)が10日午後、岩手県内で、拳銃で撃たれた。

 現場は盛岡市の自宅周辺で、足を撃たれたが命に別条はないとみられる。

 男が盛岡東署に拳銃を持っているとして自首し、県警は銃刀法違反(加重所持)の疑いで現行犯逮捕した。関係者によると「選挙の恨みで撃った。金銭トラブルがあった」と玉沢氏銃撃も認めている。

 岩手県警によると、男は同県奥州市、農業高橋脩容疑者(82)。10日午後2時10分ごろ、盛岡東署で回転式拳銃1丁と実弾1発を所持した疑い。

ブログ「半歩前へ」周辺のヘドロ除去に努めたい!

 この半年で、ブログ「半歩前へ」への訪問数が極端に減った。理由はハッキリしている。香港問題について私が共産中国を非難したり、抵抗運動を擁護するからだ。

 私が安倍晋三や政権の問題点を指摘、デタラメぶりをはげしく攻撃するので、「お仲間」と錯覚したようだ。

 独善の安倍を批判すると同時に私は、覇権主義者の習近平や、独裁のプーチン、金正恩についても批判の矛を収めない。

 それが分かった途端、中国共産党の信奉者や工作員とみられる者たちは次々、離れたようである。勿怪の幸いである。

 これからも切っ先を緩めず、私の周りから共産中国のシンパを追い出す覚悟だ。

 ブログ「半歩前へ」への訪問数は半減するだろうが、構わない。

 ヘドロを一掃し、奇麗に片付いた後には、新たな風が吹いて来よう。それが楽しみである。

再び怪しくなってきたトランプと北朝鮮の関係!

 トランプと北朝鮮の関係が再び怪しくなってきた。北朝鮮が得意とする「瀬戸際外交」がますます激しさを加えてきたからだ。

 トランプは思い付きで動く人間だから何をやるか分からない。北朝鮮は、ICBM発射のための液体燃料の開発を既に終え、より気密性の高い固体燃料の開発を続けているようだ。

 液体ならICBMへの装着に時間がかかり、その間に米国が発射場所を特定できる。ところが、固体ならわずかの時間で装着が容易で、場所を特定する余裕がない。

 北朝鮮が「非常に重要な」実験に成功したというのは、果たして何を意味するのか?

**********************
ロイターが次のように伝えた。

 北朝鮮は8日、東倉里の西海衛星発射場で「非常に重要な」実験に成功したと発表した。これに対し、トランプは、敵対的な行為を再開すれば金正恩は「すべて」を失う恐れがあると警告した。

 トランプはツイッターに「金正恩は、敵対的な行動に出るには余りにも賢明だ。そうした行動をとればすべてを失うだろう」と投稿。

 その上で「私との特別な関係を台無しにしたり、11月の米大統領選の妨げになったりすることはしたくないだろう」とけん制した。

 米当局者は以前に、北朝鮮が西海衛星発射場の「閉鎖を約束」したと明らかにしている。

 マサチューセッツ工科大学の核問題専門家バイピン・ナランは「新たな固体燃料や液体燃料のエンジン静止試験だったとすれば、外交の扉が急速に閉ざされる新たなシグナルだ」とし、「来年に起こり得ることを予兆させる、非常に確かなシグナルの可能性もある」と述べた。

 北朝鮮は非核化を巡る対米交渉の期限を年末に設定し、米国が一方的な非核化要求を撤回しなければ、「新たな道」を選ぶ可能性があると警告している。

 北朝鮮の国連大使は7日、非核化は米国との交渉のテーブルから外れたとし、米国との長期にわたる協議は必要ないとの認識を示した。

「九ちゃん」は、今もみんなの心の中に生きている!

ネットでこう言うのを見つけた。

本日、坂本九 生誕の日です。
最後のシングルレコード収録曲、心の瞳完全版を含む最新ベストアルバムは
こちらから
https://www.universal-music.co.jp/sakam…/products/upcy-7456/

動画はここをクリック
https://m.youtube.com/watch?v=ktOdCe-UEmM

 亡くなったお袋が坂本九の大ファンだった。彼が出演するテレビ番組は欠かさず観ていた。「九ちゃん」の愛称で親しまれ、大人から子供まで日本中が彼のファンだった。笑顔を絶やさず、誰にでも優しかった。

 そんな坂本九を乗せた羽田発の大阪行の日航123便は、1985年8月12日、群馬県・御巣鷹の尾根へ墜落した。同機に搭乗していた乗客乗員524人のうち奇跡的に助かった4人を除き、520人が死亡した。犠牲者の中に彼がいた。

 坂本九のヒット曲「上を向いて歩こう」は、全米ヒットチャートのナンバーワンに輝いた。なぜかレコードのタイトルは「スキヤキ」に代わっていた。

 九ちゃんが亡くなって34年が経過した。早いものである。

 だが、いっぱいの笑顔と安らぎを提供してくれた「九ちゃん」は、今もみんなの心の中に生きている。

驚きの閣議決定!「反社会的勢力を定義するのは困難」!

 毎日新聞によると、政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した。

 政府による「反社会的勢力」の過去の使用例と意味については「政府の国会答弁、説明資料などでの使用のすべての実例や意味について、網羅的な確認は困難」とした。

******************************

 ああ、嘆かわしい。もはや「世も末」である。

 こんな愚かしいことまで閣議で決定するとは言語道断。話にもならない。

 たった一人の「悪」を守るために、すべての閣僚が「悪」の前にひれ伏した。

 私利私欲、国家権力の私物化も、ここに極まりの感、である。

 なぜ、誇り高き日本が、ここまで下品で情けない国に成り下がったのか? 

▼五十嵐敬治さんが思い余ってフェイスブックにこう書いた。(原文のまま)

 内閣としての意思決定を閣議決定と言うらしいが、今度は、「反社会的勢力を定義するのは困難」を閣議決定。バカヤロー 真面目にやれ ドアホー 💢❗️

 安倍政権のこれまでの呆れる「閣議決定」事項。読んでいる私が恥かしくなってきた。そのいくつかを。

・答えたくないので回答は控える

・衆議院解散は憲法違反では無い

・安倍晋三はポツダム宣言を当然読んでいる

・そもそもには基本的にという意味がある

・島尻安伊子は歯舞を読めないということは無い

・安倍昭恵は私人

・柳瀬秘書官と愛媛県の面会確認は困難

 写し書いていてバカバカしくなったのでこれで。

安倍晋三!「お前はすでに死んでいる」と野党!

「お前はすでに死んでいる」 野党が街頭で桜を見る会疑惑を追及、題して産経が書いた。見出しを見た時、東京新聞ではないかと、勘違いしたほどだ。どういう風の吹き回しか? 桜を見る会については産経も、さすがにひど過ぎると思ったのか?

************************

 産経によると、立憲民主、国民民主、共産などの主要野党は10日、東京・有楽町で街頭演説会を開き、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑を取り上げた。立民の福山哲郎幹事長、共産の小池晃書記局長らが集まり、国会閉会後も政権を厳しく追及する姿勢をアピールした。

 「内閣不信任決議案を出して(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない。桜を見る会の追及を途中で終わらせるわけにはいかない」

 立民の福山氏は、9日に閉会した臨時国会で不信任案を出さなかった野党側の対応は正しかったと訴えた。また、桜を見る会の疑惑追及だけでなく、大学入学共通テストの英語民間検定試験の導入延期などを野党の成果として宣伝することも忘れなかった。

 共産の小池氏は漫画『北斗の拳』の主人公の決めせりふを使って、安倍政権に「お前はすでに死んでいる」と通告。また、社民党の福島瑞穂副党首は、桜を見る会が首相によって私物化されているとして、「安倍首相の、安倍首相による、安倍首相のための、安倍首相を見る会だ」と強調した。

 現場では野党の姿勢に共感した聴衆から5000円の寄付が寄せられる“サプライズ”もあった。司会を務めた立民の黒岩宇洋(たかひろ)国対委員長代理は「われわれは安倍政権と違ってムダ遣いはしない。これで1枚でも多くのチラシを作っていきたい」と述べ、追及の財源として使う決意を表明した。

孫正義率いるソフトバンクによる「もう一つの失望」!

 共同通信によると、米紙ウォールストリート・ジャーナルは9日、ソフトバンクグループ傘下のファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が米国でペット関連サービスを手掛ける「ワグ」の株式を同社に売却することで合意したと報じた。2018年に3億ドル(約330億円)を出資していた。

 ソフトバンクの投資を巡っては、共有オフィス「ウィーワーク」の運営会社の米ウィーカンパニーが収益性などに疑念を持たれ、上場延期に追い込まれた。同紙はワグ株の売却について「日本の巨大投資会社によるもう一つの失望」と伝えた。

******************
編注

「ワグ(Wag)」は、犬の散歩を代行するサービスの会社である。

消費者担当相の衛藤晟一に「ジャパンライフ」から「お中元」!

 消費者担当相の衛藤晟一は10日、「詐欺商法」で多額の資金を集め経営破綻した「ジャパンライフ」元会長の山口隆祥元から「お中元」を受け取っていた。

 閣議のあとの定例会見で、記者からの指摘で受け取っていたことを認めた。

 「ジャパンライフ」をめぐっては、山口隆祥が安倍晋三主催の「桜を見る会」の招待状をチラシに印刷し配布するなど、顧客の勧誘に利用していた。

 「桜を見る会」は社会に貢献した人が対象だが、大勢の人を言葉巧みに騙し、巨額のカネを撒き上げたのが“貢献”とでもいうのか?

 衛藤は山口隆祥との付き合いを否定しているが、無関係な者にわざわざ「お中元」を贈るもの好きはいない。何らかの関係があったのではないか?

 バレなければ口にチャックをしていたのではないか。安倍内閣や自民党の中には、ほかにも同類項がいるのではないか。

地震の後に待ち受ける「3つの危機」を知っているか?

 阪神・淡路大震災や東日本大震災などの巨大地震が発生すると、多大な犠牲者を出すにとどまらず、地震後遺症は計り知れない。

 首都直下地震を想定した特集番組を放送したNHKが指摘した数々をご覧いただきたい。
************************

 首都直下地震の直後に発生した、住宅やインフラ、経済・産業などの被害。そこから枝分かれして、被災の状況が、次々と連鎖していきます。地震発生から1週間、1か月、1年と、時間が経つにつれて、被害が連なり、深刻化していくことがわかりました。被災ツリーの細かい項目を分析して見えてきたのは、生き延びたあとに待ち受ける3つの危機。「命の危機」「暮らしの危機」、そして「社会の危機」です。

続きはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204341000.html

NHKの最新調査 政党支持率トップに「政党支持なし」!

 いまだに陰謀論に凝り固まっているネトサヨたちは、口を開けば「マスコミの世論調査はねつ造だ」と奇声を張り上げる。似た者同士。知能レベルはネトウヨと変わらない。

 物事には原因と結果が付いて回る。なぜ、こんな結果になるのか、の分析をしたことがあるのか、と聞きたい。自分なりの分析ひとつできない者が、ワイワイ騒いでも説得力ゼロだ。

 この件についてはブログ「半歩前へ」で繰り返し説明したので、知りたければ過去のブログ「半歩前へ」を調べてもらいたい。

 それよりも、注目すべきは「政党支持なし」が最多の41・4%を示した事実だ。これは何を意味するか?

 無関心というより私は「政治不信」と見た。森友事件にしても、加計疑惑にしても、何一つ解明されていない。安倍晋三がでたらめを並べ、人事で脅された官僚が偽証を手助け。野党も追及の決め手がなく消化不良のまま、尻切れトンボに終わっている。

 ほかの政治案件も似たり寄ったり。安倍政権がゴマカシをごり押しし、少数野党はもとより主権者である私たち国民をバカにし、完全になめ切っている。

 頼みの司法はどうか? これまた、政権に顔が向き、ソンタクがまかり通る。「巨悪」が目の前にぶら下がっているのに見て見ぬふりをする東京地検特捜部に国民は失望している。

 そんな中で野党第一党の立憲民主党は、相変わらず組織の再構築ばかりに目が向いて、本当に安倍政権を打倒する気があるのか疑わしい。

 これで政治を信じろと言っても、誰が信じるだろう? 不満と憤り、不信感が募るばかりだ。

 安倍政権になって政治不信が加速した。

 そうしたやりきれなさ、閉塞感が政党支持率のトップに「政党支持なし」を押し上げた。

 「どの党が上がった、下がった」ということより、こちらがより問題だ。


NHKの最新世論調査によると各党の支持率は、

▽「自民党」が36.1%、
▽「立憲民主党」が5.5%、
▽「国民民主党」が0.9%、
▽「公明党」が2.7%、
▽「日本維新の会」が1.6%、
▽「共産党」が3.0%、
▽「社民党」が0.7%、
▽「れいわ新選組」が0.6%、
▽「NHKから国民を守る党」が0.1%、
▽「特に支持している政党はない」が41.4%。

一方、内閣支持率は、
「支持する」と答えた人は先月の調査より2ポイント下がって45%だった。

「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって37%を示した。

菅原一秀、河井克行、河井案里は今も雲隠れ!

 最低限の議員の務めも果たさず、地位を利用して悪事を働き、バレたら病院へ”緊急避難”する「ずるシャモ」どもである。

 やましいことはないので、キッチリと説明すると言ったまま、国会閉幕までトンズラし、雲隠れしたきりだ。

 私たちはこれら1人当たりに税金から毎年2億円ものカネを使っている。

 3人で今年だけで6億円だ。2年だと12億円。3年だと・・・。こんなことを許していいのか?

**************************
産経がこう書いた。

 政治とカネをめぐる問題で閣僚を辞任した自民党の菅原一秀前経済産業相、河井克行前法相が臨時国会閉会日の9日、いずれも衆院本会議を欠席した。2人は説明責任を果たすことを約束していたが、公の場に現れない状況が続く。

 河井氏辞任の発端となった妻の案里参院議員も姿をみせておらず、野党だけでなく与党からも説明を求める声があがっている。
 
 菅原、河井両氏は9月11日の内閣改造で経産相と法相にそれぞれ就任した。しかし、菅原氏は地元有権者の通夜で公設秘書が香典を渡した問題を受け10月25日に辞任。

 河井氏も7月の参院選で案里氏陣営が運動員に法定の上限額を超える報酬を渡していたとの疑惑を報じられ、10月31日に辞任した。
 
 菅原氏らは疑惑に関して「説明責任を果たす」と記者会見などで言及したが、辞任後、国会には姿を見せず、説明もしていない。
 
 公明党の斉藤鉄夫幹事長は「疑惑を持たれている以上、説明責任を果たしてほしい」と要求。

 共産党の志位和夫委員長は「説明責任を果たさず国会を逃げ切ろうとするとは、自民党のモラルは終わっている」と批判する。

 案里氏は閉会日が間近に迫った今月6日、自民党の世耕弘成参院幹事長に「適応障害」のため1カ月の療養が必要との診断書を秘書を通じて提出した。  (以上 産経)