国会閉幕を機に一斉に報じた地検特捜部のがさ入れ!

 国会の閉幕を待って東京地検特捜部が「発表」という形を避けて9日夜にマスコミ各社に「漏らした」のだろう。時間を同じくして、一斉に「がさ入れ」(家宅捜索)を報じた。

 特捜部よ、こんな雑魚でお茶を濁さず、本ボシの「巨悪」を検挙しろ。

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 多額の現金が税関に無届けで不正に国内に持ち込まれた疑いのある事件の関係先として東京地検特捜部が、外為法違反の疑いで、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=の元政策秘書と元私設秘書の自宅などを家宅捜索していたことが9日、分かった。

 特捜部は既に元政策秘書らを任意で事情聴取しており、押収資料を分析するなどして実態解明を進める。

 秋元氏は同日、東京都内で取材に応じ「捜索は把握できていない。元政策秘書とは今年の夏を最後に連絡をとっておらず、私自身が不正にかかわったことは一切ない」と説明した。

 関係者によると、特捜部は7日、東京都中央区にある元政策秘書の男性の自宅や豊島区にある元私設秘書の男性の自宅などを家宅捜索したという。

 元政策秘書は平成26~30年に、秋元氏の公設秘書や政策秘書を務めていた。また登記簿などによると、秋元氏が以前、顧問を務めていた千代田区の芸能関連会社で、29年6月まで代表取締役を務めていた。

 秋元氏の妻も同年まで監査役だった。現在は元私設秘書が代表取締役を務めている。 (以上 産経)

これは脅威だ!山本太郎を一番恐れる安倍内閣!

チョイとごらんよ、この盛り上がり。総選挙でもないのに群衆が群がっている。

この寒空で一体、何が始まった?

山本太郎の全国行脚「街頭記者会見」である。

太郎の記者会見は、誰でも質問できる。聞きたいことは何でも聞ける。

官邸の会見とは違って、文字通り「開かれた会見」である。

だからどこへ行っても大変な人気だ。

2時間、時には3時間。質問に真面目に応える山本太郎への支持はうなぎのぼりに急上昇している。

安倍内閣が山本太郎を一番恐れるのはうなずける。

詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/886.html

なぜ無関心なのか、やっと「ネットの謎」が解けた!

 ブログやフェイスブックをやっていて最近気づいたことがある。私が、安倍晋三や政権を批判した投稿にはすこぶる反応がいい。

 だが、共産中国の弾圧に抵抗する香港や、アフガンの地で凶弾に倒れた中村哲医師に関する投稿には無関心。これにはショックを受けた。

 香港の件は、民主主義を守るために市民や学生が命掛けで抵抗している。私たちにとって無関係の話では決してない。

 共産中国はトランプとの対立が激化し、尻に火が付いたため、慌てて日本に笑顔で接近。ところが、尖閣への挑発は収まるどころか激しくなる一方だ。

 香港への弾圧問題は根底で尖閣への挑発問題とつながっている。私たち日本人が重大な関心を持って当然だ。

 中村哲さんの件は、日本の「誇り」がテロの銃弾で命を奪われた。中村哲さんが戦乱の地、アフガニスタンで何をしてきたかは、今さら説明するまでもない。

 中村さんの突然の死で世界中が彼の業績を見直し、改めて高く評価した。そんな偉大な尊敬すべき日本人になぜ、関心を示さないのか?

 香港や中村哲さんに無反応な者たちは多分、中国シンパたちだろうと思う。私の周辺に群がる中国シンパは、安倍晋三やその政権を批判、攻撃することのみに強い関心を示す。彼らは日本が内部分裂するほど混乱し、やがて自壊することをひたすら望んでいるのではないか。

 日本名を名乗っていても日本人かどうか疑わしい。いちいち調べるわけではないのでネット社会ではどこの国の人間にでも簡単に「なりすまし」が可能だ。

 日本人の中国シンパだけでなく、中国の工作員が大量に潜伏し、至る所で暗躍している。こうした連中にとって私がひんぱんに発信する香港の民主活動や中国批判の投稿は決して歓迎すべきものではない。

 ましてや中村哲さんの死に至っては彼らにとっては「関心の外」である。

 彼らには、「民主主義」や「貧困救済」などには全く関心がない。関心があるのは安倍に対する攻撃だ。日本国内の混乱、習近平中国への忠誠である。

 一連の反応によって、「ネットの不思議」ナゾが解けた。

 そうと分かれば、これからは一層気合を入れて「いかがわしい連中」を炙り出してやろう。

小泉進次郎、スペインに恥をかきに行くのはやめろ!

 スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で、11日に日本政府代表として演説する環境相・小泉進次郎が、石炭火力発電事業の輸出制限を表明しないと毎日新聞が報じた。

 ろくでもないことはベラベラしゃべるが、肝心なことは何一つ答えられない。

 安倍政権はトランプに気兼ねして、尻について歩く。こうした姿勢が世界の非難の的となっている。

 もう一度尋ねる。小泉進次郎、キミは何のために大臣を引き受けたのか? 

 若いキミたちこそ、率先して「地球環境を守ろう」と、声を上げるべきではないか?

 このまま、温暖化を放置すれば地球、もっと分かり易く言えば、日本は近い将来、異常気象で大洪水と大干ばつ、極寒の冬、熱波の夏に襲われ、平地には人が住めなくなる恐れがある。

 その時、食料はどうするのか? 輸入すればいい?

 十数年前に世界的な食糧パニックが起きたことを忘れたか?

 オーストラリアなどで大干ばつが続き、耕作地にひびが入り、穀物が枯れ果てた。

 もう一つの穀物輸出大国のロシアが輸出を緊急停止した。

 その時、プーチンが言った。「自国の国民に食わせることが先だ!」

 小泉進次郎よ、地球を舐めてはならない。自然を恐れよ。

 こんなことを言っても、オツムガ空っぽのキミには分からないか。

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毎日新聞が伝えた。

 (日本は)来年2月までに国連への再提出が求められている、2030年までの温室効果ガス排出削減目標(13年比で26%減)についても、政府内では目標を引き上げず据え置く方向で検討しており、小泉は言及しない見通し。

 地球温暖化対策強化を打ち出せなければ、日本に対する国際社会からの風当たりが強まるのは必至だ。

私たちの誇り中村哲医師は〝歩く日本国憲法〟!

 日本人の誇り、真の英雄、中村哲医師を、どれほど称えても称えすぎることはない。「哲さんをもっと知りた。哲さんからもっと学びたい」-。そう思う中で、これを見つけた。

【中村哲氏追悼文】  日本国憲法が撃たれた――。佐高信

 中村さんはいつも、自衛隊派遣が自分たちの活動を邪魔していると言っていた。アフガニスタンで井戸を掘り、用水路を拓くことで築いた信頼関係が、自衛隊の派遣で崩されるからだ。

 私は、そんな中村さんを、「歩く日本国憲法」と言っていた。平和憲法の下でこそ、日本人であることが安全保障になるからだ。

 その日本国憲法が撃たれた今、なおさら「平和憲法」が必要だと強く思う。

 中村さんのご冥福を心からお祈りするとともに、彼が生前語っていた平和憲法への思いについて紹介した『反-憲法改正論』「第12章 アフガンを歩く日本国憲法、中村哲」を、追悼の辞としたい。

「第12章 アフガンを歩く日本国憲法、中村哲」

「週刊金曜日」の対談で中村と会ったのは二〇〇二年の春だった。アフガニスタンから一時帰国した中村とのそれは同誌の五月十七日号に載っている。

 一眼見て魯迅に似ていると思ったので、そう言ったら、中村は、 「うわあ、それは光栄だな」と目を細めた。

 その中村が二〇〇五年元旦の「高知新聞」で鶴見俊輔と対談していた。

 小さいころから論語の素読をさせられ、割と保守的な中村は、昆虫が好きで、虫の宝庫の山に登るようになり、アフガンへも最初、山岳隊員として行った。

 そして、昔の日本と同じじゃないかと思い、ホッとした。中村はクリスチャンだが、儒教をベースにした儒教クリスチャンである。

 鶴見との対談で中村は「国際貢献」という言葉が嫌いだ、と告白している。強いて言えば、自分たちのやっていることは「地域協力」だというのである。そこには平和憲法を改変しようとしている国家、つまり日本への不信感がある。

 二〇〇一年に中村は国会のテロ対策委員会に参考人として呼ばれ、自衛隊派遣は有害無益だと断じて、自民党議員らからの強烈なブーイングを受けた。しかし、悠揚迫らずといった感じで、そのときのことをこう語る。

「テロ特措法で、バター味(米国)が醤油に入ってきて、バターの側の敵まで醤油が引き受けてしまったということでしょうね。

日本というと、やっぱりアジア諸国の人にとっては大きな心の支えだというのは現地の人の通念だと思うんですよね。ところが、米国支援で、いろんな敵をつくってしまった」

 私は中村のことを〝歩く日本国憲法〟と言っているが、日本人の世界観は欧米からの借用だと語る中村は、それを次のように解説する。

続きはここをクリック
https://ameblo.jp/94288421ca/entry-12554154112.html

中村哲さんが言った!「平和が日本の国是である」!

 2019年12月4日、アフガンの復興に生涯をささげた医師・中村哲さんがテロの銃弾によって命を絶たれた。

 アフガニスタンでは「神」のように慕われ、大統領が自ら棺を担ぎ、「英雄」と称えた。

 けさ、こんな投稿を見つけた。皆さんにも是非読んでもらいた。

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 2001年3月にタリバン政権がバーミヤン大仏の破壊を行った時に、中村医師が新聞に寄せた文です。『暴を以て暴に報いるのは我々のやり方ではない。』と中村医師は言います。その意志を信じて、私達はその道を行...くしか無いと思っています。
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中村哲さんの一文である。

 『およそ、このような中での、国連制裁であり、それに次ぐ仏跡破壊問題であった。私たちと旱魃にあえぐ殆どの人々にとって、これがどのように映っただろうか。カブールに多数の医療職員を送り込んだのは丁度仏跡問題が最も熱を帯びていた頃である。一通の手紙がアフガン人職員から届けられた。

 「(破壊は)遺憾です。職員一同、全イスラム教徒に代わって謝罪します。他人の信仰を冒とくするのはわれわれの気持ちではありません。日本がアフガン人を誤解せぬよう望みます」と述べてあった。

 私は朝礼で以下の訓辞を以て彼らの厚意に応えた。「今世界中で仏跡問題が盛んに取りざたされているが、PMSは非難の合唱に加わらない。餓死者が百万人といわれるこの地獄のような状態の中で、今石仏の議論をする暇はないと思う。

 暴を以て暴に報いるのは我々のやり方ではない。平和が日本の国是である。少なくとも、わがペシャワール会はその精神を守り、建設的な相互支援を忍耐を以て続ける。

 そして、長い間には日本国民の誤解も解ける日が来るであろう。われわれは諸君を見捨てない。人類の文化とは何か。人類の文明とは何か。考える機会を与えてくれた神に感謝する。真の『人類共通の文化遺産』とは、平和・相互扶助の精神でなくて何であろう。それは我々の心の中に築かれ、子々孫々伝えられるべきものである。」

 その数日後、バーミヤンで半身を留めた大仏を見たとき、何故かいたわしい姿が、ひとつの啓示を与えるようであった。「本当は誰が私を壊すのか」。

 その巌の沈黙は、よし無数の岩石塊と成り果てても、全ての人間の愚かさを一身に背負って逝き、万人に宿る仏性を呼び起こそうとする意志である。それが神々しく思えた。騒々しい人の世に超然と、確かな何ものかを指し示しているようでもあった』

「これ、おカネ取れますよ」!これ以上の誉め言葉なし!

 前日の天気がウソのように今日(8日)の東京地方は好天に恵まれた。私たちのボランティア落語会にもたくさんの方がお越し下さった。

 出演者一同、想定外の上出来で、お初のお客様からも「みなさん、これだけお出来なら、お金をとってはどうですか」などと望外のおほめの言葉を頂戴した。世辞にしても有難い。

 私たちの落語はお客様あっての話芸。お客が噺に乗ってくださると、話す側の私たちも気合が入ってくる。ことほど左様に落語は、話し手と聴き手のキャッチボール。互いの息が合わないと、双方が満足する結果にはならない。

 開口一番は三味線の師匠。来春は国立劇場での発表会、その後も様々なスケジュールが立て込んでいるそうで当分は休演となる。本筋の三味線に集中したいとのことだった。

 師匠の音色はすごく粋なので客の評判も上々で「お休み」は残念でならない。そんなことで今回はタップリと聴かせてもらった。最後はおなじみの「奴さん」を披露し、大きな拍手に送られて高座を降りた。

 続いて明大落研の男子学生が自作の落語を聴かせた。これがなかなな出来栄えで、若い人の豊かな感性に驚かされた。客席のおばちゃんたちはイケメン学生の落語に大喜び。

 3番手はあたしが務めた。かけた演目は「妾馬」。殿さまのご寵愛を受けた八五郎の妹が「お鶴の方様」と呼ばれる奥方に出世する噺。笑いあり、涙ありの古典落語だ。

 志ん朝師匠の名作をお手本に、半年かけて練に練って高座に上がったが、初めて高座にかける「ネタ卸し」とあって1か所シクジッタ。

 落語はいつも言う通り100点かゼロ点のどっちかだ。1箇所でもトチルとゼロ点。80点や90点はない。やはり本番前に別のところでかけておくべきだった。反省。

 開演から1時間が経過した。ここでチョイと「中入り」。お客様のための手洗い休憩を10分とった。

 後半が始まった。この落語会にはお初の出演の女流噺家が「ガマの油」でご機嫌をうかがった。この落語のポイントは、長々と続くガマの油売りの口上を淀みなく言えるかどうか。立て板に水で見事にこなした。活舌もいいので上々の評判だった。

 この日のトリをとった演目は「浜野矩随(のりゆき)」で、江戸は寛政年間、腰元彫りの名人を扱った人情噺だ。けいこ会の時は正直、「大丈夫かな」と不安に感じた。

 ところがどうだ。いざ本番となると見違えるような出来栄えだった。感動のあまり、涙する人がいた。あとで本人に伝えたら「うれしいね。さらに頑張らないといけないね」と痛く感激していた。

 人さまに喜んでいただけるほど嬉しいことはない。これは、銭カネとは全く別物だ。

 何度声をかけても多忙を理由に来てくれなかった米屋のカミさんが「素人だからと思って(来なかった)が、これは、おカネ取れますよ。次から聴きに来ます」と絶賛してくれた。