たった6分足らずの動画が意味する深いもの?

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福岡出身の医師、中村哲さんがどんな人だったか、6分足らずの動画を見ただけで分かるはずだ。

アフガニスタンのガニ大統領が自ら中村さんの棺を担いだ。

通常ではありあないことである。あり得ないことが目の前で起きた。

中村さんはそれほどアフガニスタンにとって大切は人だった。

「飢餓や渇きは薬では治せない」と中村さんはスキ、クワを手に農地開墾に全力を挙げた。灌漑に情熱を注いだ。

永年の努力が実り、打ち続く戦乱で荒廃した地が緑豊かな大地に変わった。

中村さんは日本政府に1円の援助も仰がなかった。

中村哲さんこそ、この世に生きる私たちすべての人間のお手本だ。

どれ程の援助金を注いでも、中村哲さんの代わりは出来ない。

アフガンへの深い思い、愛情。それが不可能を可能にした。

中村さんは日本の誇りである。

「特定政権の私兵」と化した不甲斐ない日本の検察!

韓国では現職大統領の側近の「不正疑惑」について、検察は追及の手を緩めていない。

日本にもかつては「検察の正義」が存在していた。総理経験者の田中角栄が逮捕されたロッキード事件‎をはじめ、リクルート事件‎など枚挙にいとまない。

巨悪を逃さない東京地検特捜部に国民は喝采を送り捜査を後押ししたものだ。

不偏不党の検察の姿勢が支持されたのだ。

それが今はどうか?

証拠が揃い、逮捕するには事欠かないにもかかわらず、検察は一向に動く気配がない。特捜部の「開店休業」が続いている。

なぜ、こうなったのか?

第2次安倍政権によって検事総長など高級幹部の人事権を官邸に一手に握られ、身動きが取れなくなっている。

内閣人事局を官邸に設置し、すべての官僚をコントロール。

ソンタクを拒んだ者は即刻、左遷が待っている。

実態は安倍晋三による独裁政治である。

犠牲者の一人が元文科省次官の前川喜平である。

彼は官邸の指示で「でっち上げ記事」を大々的に報じた読売新聞によって、引き倒された。

いまや検察は「特定政権の私兵」と化し、「検察の正義」は夢物語となった。

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五大要求掲げ香港で怒りの大規模デモ実施!

 【香港共同】香港中心部で8日、「逃亡犯条例」改正案に反対する6月の「100万人デモ」を主催した民主派団体「民間人権陣線」が普通選挙導入など「五大要求」を掲げ、政府への抗議デモを実施した。

 参加者はデモ行進開始時点で数万人に上るとみられる。抗議活動が本格化して9日で半年となるのを前に、大規模なデモとなった。
 
 香港メディアによると、警察は約5千人を動員して警戒に当たり、デモのルート周辺を封鎖。直接的な衝突を避けるため、ルートから離れた場所に部隊を配置した。
 
 林鄭月娥行政長官はデモ隊の五大要求について、逃亡犯条例改正案撤回に応じただけで他の要求は拒否している。(以上 共同通信)

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 6カ月にわたって抗議活動を続ける香港の人々に深い敬意を払うとともに、全力を挙げて応援する。

 なぜ、これほど抵抗が続くのか? 

 習近平中国によって、香港が暗黒社会となることを芯から拒絶しているからだ。

 言論の自由も、集会の自由も、すべての個人の自由が奪われ、独裁主義一色に染まる香港には絶対にしたくないからである。

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大統領に棺を担がれた日本人!アフガンの英雄・中村哲さん!

 大統領に棺を担がれた日本人がいただろうか? 否である。

 アフガニスタンで凶弾に倒れた福岡市のNGO「ペシャワール会」現地代表の医師、中村哲さん(73)が、妻尚子さん(66)と長女秋子さん(39)らに付き添われ8日、帰国した。 

 出発に先立ち、首都カブール空港ではアフガン政府主催で中村さんを見送る式典が開かれ、ガニ大統領が軍兵士と共にアフガン国旗で包まれた棺を航空機近くまで運んだ。

 大統領自ら棺を担いだのは、中村さんに対する最大級の敬意を示したものだ。

 ガニ大統領は「中村さんは、その生涯をアフガニスタンの人々のためにささげた。アフガニスタンにとって英雄だ」と称賛し、長年の功績をたたえた。

 また、中村さんが取り組んできた農業支援事業は、「ドクター・ナカムラ」の名をつけ継続していくという。

 中村哲医師は私たち日本人の誇りである。

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首都直下地震が起きたら日本は地獄!再起不能だ!

 前々から私が言っているが、もし、M7クラスの首都直下地震が起これば、日本は終わりだと思っている。

 大地震で東京が最も怖いのは「火事」だ。人口過密地域の東京は住宅が密集している。

 NHKのドラマ「パラレル東京」では、地震発生と同時に首都圏811か所から火の手が上がったと想定したが、実際はこんな生易しい数ではないと思う。時間帯にもよるが、はるかに多い場所で火事が起きよう。

 加えて、至るところにガソリンスタンドがある。道路という道路を車が埋め尽くす東京。「ドスーン」と言う下からの大きな突き上げで、倒れたビルの下敷きとなった車が火を噴き、ほかへ引火すればどうなるか? 

 想像するのも恐ろしい地獄絵だ。関東大震災の再来である。当時はまだ人口も少なく、建物も今ほど多くはなかった。至る所に空閑地があった。それでも10万人を超える死者が出た。

 今は、浅い地層にガスや電気、各種ケーブル、水道管などが所狭しと張り巡らされている。亀裂の恐れはないのか?

 そしてもっと恐ろしいのが京浜工業地帯や京葉工業地帯の化学工場が林立する東京湾岸だ。ここでトラブルが起きたらどうなる? まだある。静岡の浜岡原発や茨木の東海原発は大丈夫なのか? 放射能をまき散らさないか?それが一番心配だ。

 ドラマでは地震発生から4日目を迎えた中で「4日前の東京に戻ることは二度とない」と言った。

 たった4日前はタワーマンションが林立し、まばゆいばかりにネオンが輝く夜の東京は、ニューヨークを思わせる超近代都市としての姿を誇示していた。

 だが、目の前にある光景は真っ暗な暗黒の世界、焼き尽くされた廃墟の東京である。

 政治、経済、外交、金融、防衛をはじめ、大企業の本社機能の東京への一極集中を放置した結果、首都機能は完全にマヒ、日本経済の根幹が音を立てて崩れ、根こそぎえぐられた。

 人間に例えるなら、心臓を撃ち抜かれたようなもので、いくら手や足が残っても意味をなさない。日本は急速に活力を失い、国力をなくす。あとには、山となった1億トンを超えるがれきだけが残された。

 NHKが総力をあげた「体感 首都直下地震」。7日夜の放送は地震による経済損失を731兆円と試算した。私はとてもこの程度の被害では収まらないと思っている。

 「パラレル東京」の状況を少しでも防ぐために、私たちは何をしなければいけないのか?

 ドラマは私たちに様々なことを警告した。 災害は忘れたころやってくる。いつ起きてもおかしくない。

 「日本の地獄」を見たくなければ今、ひとりひとりが行動すべきだ。