安倍晋三がジャパンライフの山口隆祥と会っていた!

会ったことがない。知らない。と言っていた安倍晋三。

実は詐欺商法の元祖・ジャパンライフ会長、山口隆祥ととっくの昔に会っていた。


安倍晋三、「知らない」とは言わせないと田村智子!

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201912/article_46.html?1575642332

公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪!

きっこ@kikko_no_blogがツイッターでこんなことを書いた。

「山梨県警鰍沢署で昨年12月、自分が担当する窃盗事件の証拠書類をシュレッダーにかけて証拠隠滅したとして、元巡査長の山本真也被告に公文書毀棄と証拠隠滅の罪で懲役1年6月が求刑された」とのこと。公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪なんですね。安倍晋三の飼犬の皆さん、聞いてますか?

 よくこんなものを見つけた。

「公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪なんですね」

 安倍晋三は、サクラ疑惑で「障碍者職員が参加者名簿をシュレッダーにかけた」と責任転嫁した。

 当初からこれはウソと私は思っている。官僚が大事な資料を裁断城などと言うはずがない。

 そんなことをすれば、参考データがなくて来年の担当者が困るだけ。

 自己保身が身上の官僚は、絶対にそんなことはやらない。

安倍晋三、「知らない」とは言わせないと田村智子!

 また出た。お化けじゃない。

 サクラ疑惑を追及する日本共産党の参院議員、田村智子が自身のツイッターで新事実を明らかにした。

 安倍晋三がジャパンライフ会長、山口隆祥とともに訪米していた。安倍は国会答弁で「ジャパンライフ会長、山口隆祥と会ったことがない」と言っていた。

 では、このメモに書かれた「安倍晋三」とは一体、誰のことなのか?

詳しくはここをクリック
https://ameblo.jp/tigermaskfighter-4th/entry-12553534784.html

 田村智子はツイッターにう書いた。

 「1984年9月、安倍晋太郎外務大臣は国連総会に出席のため渡米。その際ジャパンライフ会長、山口隆祥氏が同行していたことを国会審議で認めている。この時、外務大臣秘書官の安倍晋三氏も同行していた」。

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 このところ日本共産党の頑張りが目立つ。サクラ疑惑の解明を一手に引き受けている。

 枝野よ、グズグズしてないで、たまにはヒットを飛ばせ。ゴロばかりでみっともない。


サクラ疑惑の新事実!前夜祭で安倍は紛れもないホスト!

 ウソをつけば、後で必ずボロが出る。官房長官の菅義偉は定例記者会見で、「桜を見る会」の前夜祭について「安倍首相はゲストとして出席した」と強調した。

 ゲストが打ち合わせの内情までこんなに詳しく知っているのか? 下手なウソは付ないことだ。安倍晋三はゲストでなく立派なホストだ。

 サクラ疑惑が本格化したなかで、慌てた安倍サイドが内閣記者会に突如、「懇談」を申し込んだ。11月20日の平河町の中華料理屋での飲み会がそれだ。

 その時の中身を出席者の一人が週刊誌にリークした。

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これである。

 総理は桜を見る会の前夜祭の会費について、

 「850人をウチの事務所が呼んだと言うけれど、食事に関して、ホテルは300人分くらいしか作らない。立食だからちゃんと食べる人は少ないからね。だから1人当たりの価格を下げられるわけ。けど、ホテル側の名誉にも関わるから、『ホテルの食事は300人分しかありません』とは答弁出来ないし」と弁明。

 2015年の前夜祭の会場と宿泊先が別だったことに関しては、次のように説明していた。

 「ずっと全日空ホテルでやっていたが、15年は、会場が2部屋に分かれていることが直前に分かった。それではだめだと秘書が文句を言い、ちょうどニューオータニの営業マンが熱心に売り込んできたから変えた。だけど、宿泊先まで変えてしまうと全日空の担当者が処分されるかもしれない、と言うので、宿泊先はANAに残した。その後、全てニューオータニに移した、という流れです」

「安倍晋三だけは首相にしてはならない」と後藤田が言ったワケ!

 田中角栄が最も信頼を置き、のちに中曽根康弘内閣の大番頭、官房長官を務めた後藤田正晴が言った言葉にこれがある。

「安倍晋三だけは首相にしてはならない。あいつには岸(信介)の血が流れている。みんなは岸の恐ろしさをしらない。岸の血って、血縁っていうだけじゃないんだよね。

 人としての情がない。恥を知らない。岸信介と安倍晋三に共通しているのは、その恐ろしさなんだ」。

 後藤田は人間観察眼が鋭かった。今の安倍晋三を見ていると指摘の通りだ。

 日本で大災害が起きている中、「そんなことはオレには関係ない」と言わんばかりに素知らぬ顔で、取り巻きと銀座、赤坂の高級料理屋で舌鼓を打つ。

「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府の大型シュレッダーで廃棄したのは「障害者職員だ」と弱者に罪をかぶせる。

 ふつうの感覚の持ち主なら絶対に口にしない卑劣極まりない言葉である。

 自己を正当化するためには、他人の犠牲などいとわない。

 まさしく「人としての情がない。恥を知らない」のが安倍晋三である。

 この期に及んでもまだ安倍内閣を支持する者に言いたい。

 なぜ、こんな非情な人間を支持するのか?日本という国家を破壊する精神異常者を、どうして応援するのか? 早く目を覚ませ!

景気後退が鮮明になった!指数8年7カ月ぶりの大幅下落!

 アホの二つ覚えというが、安倍晋三はいまだに「アベノミクスだ」と騒いでいる。アベノミクスなどとっくの昔に破綻している。というより、そんなものはもともとなかった。晋三の独り言である。

 消費増税の悪影響がジワリ出てきた。政府が発表する指数はどれも軒並み、前回を下回っている。年明けからはさらに厳しいことになる。

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共同通信によると、

 内閣府が6日発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.6ポイント下落の94.8だった。

 下落幅は東日本大震災があった2011年3月(6.3)以来、8年7カ月ぶりの大きさ。消費税増税の駆け込み需要の反動減や台風19号で、個人消費や企業の生産活動が低迷したことが要因となった。
 
 一致指数の推移から機械的に決める基調判断は、3カ月連続で景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」とした。前回増税時の14年4月の下落幅は4.8ポイントで、今回の方が大きかった。

NHKの「体感 首都直下地震」にすさまじい反響!

「妊娠中の30代の女性を含む5人が死亡が確認されました」
「上空の映像です。至るところに赤い炎が上がっています」
「火の手が学校のすぐそばまで迫ってます」
「2200人が乗ってる湘南新宿ラインが脱線」

 ―12月2日から連続4夜放送した「体感 首都直下地震 パラレル東京」が大反響を呼んでいる。あまりにリアル過ぎて、吐き気がするとの声まで届いた。これこそが、NHKがこの番組を放送した狙いだ。

 日本は地震列島であるにもかかわらず、のど元過ぎればナントやらで、「30年以内に直下型地震が首都圏を襲う」と言われて久しいが、そのことをすっかり忘れている。

 そんな健忘症の日本人への警告である。以下に反響の一部を紹介する。

▼大地震が起きたら、家に帰るのではなく安全な場所で待機! #パラレル東京 リアルすぎてひとりじゃ心もたない…実際に起こったらどうすべきか、改めて考えなくちゃ。「怖い」だけじゃなく、本気で向き合う時間が必要だ。今のままじゃパニックで何も動けない。

▼すさまじい緊迫感と、救いのない展開と。それでも見てほしい 「地獄の風景」「吐き気がした」“架空の東京”で震度7の地震が発生 NHKドラマ『 #パラレル東京 』が描く衝撃

▼日頃の備えの大切さ、家族との連絡を密にしようと思いました。 皆さんの心に響くような、考えさせられる台詞が多かったと思います。 ドラマを観終えた今、皆さんの意識が変わると思います。

▼車で移動することにより緊急車両が通行出来なくなります

▼群衆雪崩で圧死した死体の山。地獄の風景だ。

▼この再現ドラマはお金払ってでも見たいね
まとめて映画にしてもいいと思う
興味なくても国民全員見ないと現実になった時大変な事になる

▼「群衆雪崩怖い、吐き気がした」のように多くの人がツイートしてる所に今回のNHKの放送の意義がある。東京の人は混雑に慣れてるから(例: 満員電車)大丈夫といった「正常性バイアス」をぶっ壊す為に放送している。

▼家族で真剣に話し合いながら見た…来年から東京に住む娘、旅行や出張でよく東京に泊まる私達夫婦。他人事ではないし、現実に直面したらどんな行動をするべきなのか。
地震第一波は持ちこたえたとして、その後生き延びるにはどうしたらいいのか

▼大きなビルが倒れたり、火災が広がって手がつけられなくなるのは阪神淡路大震災。群衆雪崩は明石の歩道橋事故。大量の帰宅困難者は東日本大震災…
大都市圏に限らずどこでも起こりうる。

こんなにあった「安倍晋三のための」ネット工作組織!

 安倍晋三のシンパが「ネトウヨ」と呼ばれる輩である。彼らは安倍や安倍政権を批判する者を激しく攻撃する。私は何度もやられた。

 これらのネット工作員の「手間賃」は一体、だれが、どこから、どれだけ、出ているのか?


 「ネトサポ」のことは4年前に知ったが、知らない人のために週刊ポストの記事を紹介する。 
 

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週刊ポストである。

 桜を見る会の私物化問題で安倍首相への批判が強まると、ネットでは、国会で追及に立つ野党議員や、首相に批判的なテレビ番組を攻撃する書き込みが拡散している。

 そうした安倍擁護のネット論調を主導するための組織が「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC)だ。自民党が野党時代の2010年に設立した組織で、「ネトサポ」と呼ばれる。

 J-NSCが宣伝工作の実働隊とすれば、司令塔ともいえる組織が自民党のネット監視チーム「T2(Truth team)」である。

 T2は自民党ネットメディア局の議員、党職員やネット監視の専門業者をメンバーとして24時間ネットを監視し、自民党に不利な書き込みを見つけると直ちにプロバイダーに削除を要求。

 メンバーや所在地が不明な「謎の宣伝機関」もある。「テラスプレス」はその1つだ。自民党本部は今年7月の参院選の「演説用資料」として「トンデモ野党とメディアの非常識」という小冊子を衆参の所属議員全員に25冊ずつ配布した。

 内容はテラスプレスの記事からピックアップしたもので、野党を批判し、安倍晋三のことは〈日本の外交ばかりか、世界のリーダー〉と賛美する。安倍を持ち上げる一方で、昨年の総裁選で争った石破茂を批判。自民党の応援団ではなく、安倍の応援団だ。

 石破は、「誰が書いたのかも、誰が金を出しているのかも、誰が運営しているのかもわからない。そういう類のものを“怪文書”と呼ぶ。だからこの小冊子は自民党版怪文書ですかね」と呆れていた。

 敵対する勢力は宣伝部隊を使って“粛清”していく。これが安倍一強の背後にあるシステムなのだ。自民党の外周部には、こうした政権を批判するメディアや野党を攻撃する“ニュースサイト”が他にもある。

 「政治知新」というサイトは、与野党対決となった沖縄知事選で、玉城デニー(現知事)の大麻吸引というデマを流し、“共産党のマドンナ”と呼ばれる吉良よし子の不倫疑惑を記事にしたが、これもフェイクニュース(ニセ情報)で、共産党が「法的措置を検討する」と抗議すると記事を削除した。

 このサイトを取材したことがあるネットの政治情報に詳しいジャーナリスト・梶田陽介が語る。「サイトの管理者として登録されていたのが、ウェブ制作会社を経営するTです。兄は神奈川の自民党県議で、自民党との接点がある」

 興味深いのはそのTがフェイスブックにこう書き込んでいることだ。

〈安倍総理の桜を見る会にご招待頂きました。御案内いただいた関係者の方々には心より感謝です〉

 ご丁寧に招待状の画像もアップされている。「桜を見る会」がネットで活動する「謎の宣伝機関」とも結びついていた。 (以上 週刊ポスト)

NHKの「良心」を見た思いがした5日夜の番組!

 いつ起きてもおかしくない首都直下地震をテーマにした5日放送のNHKの特別番組「パラレル東京」にNHKの「良心」を見た思いがした。安倍官邸を連想させる権力の圧力場面が登場するのである。

 ドラマの舞台を架空のテレビ局報道センターに設定。マグニチュード7.3の地震が東京で発生したという想定でドラマは始まる。

 パニックとなった渋谷の「群衆雪崩」で数百人が圧死。「火災旋風」に巻き込まれて東京湾岸の化学工場が爆発、硫化水素が流失して数千人が犠牲となった。

 同時火災で東京は火の海となり、丸2日間にわたって燃え続けた。「通電火災」で都心のタワーマンションが炎上。この間にも震度6強の地震が報道センターを襲った。

 江戸川区の中川の堤防に決壊の危険が迫った。決壊すれば数十万人が家屋とともに水没の恐れがある。直ちに避難の呼びかけをすべきとスタンバイしたところで、テレビ局の女性の大幹部が現れて「松下総理の現地視察の放映はどうなってる?」

 「それについては夕方のニュースで十分、時間をかけて放送したつもりです」と大森。すると大幹部が「大森、誰に向かって言ってんだ!」と怒鳴りつけた。

 「この放送を見て世界が動く。株価も動く。そんなリスクのあるものは流したくない!」と大幹部がホンネを漏らした。

 緊急性のあるものを放送したいという声を無視して「総理の現地視察の放映」を強行した。その直後、「もうすぐ、中川の堤防が決壊する」との知らせが入った。

 「中川に放送を切り替えろ!」―。報道現場が一体となって、住民への避難呼びかけのニュースを繰り返し流した。

 大幹部が言った。「これで日本はおしまいね」

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「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!
https://85280384.at.webry.info/201912/article_39.html

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編注

 最初は、見出しを「安倍官邸の圧力を連想させるNHKドラマ」するつもりだった。しかし、刺激が強すぎてまた官邸から、NHKの番組制作現場に圧力がかかるのを心配し、よりマイルドな「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!に変えた。

「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!

 NHKが総力をあげた特別番組「体感 首都直下地震」は圧巻だった。この放送を見た者は首都直下地震の恐怖を体感したのではないか。ナマのニュース番組を見ているような迫力があった。

 「パラレル東京」というドラマ仕立てで、直下地震が本当に起きたらどんなことになるか、を映像と数々のデータで問いかけた。2日から5日まで4日連続で放送した。私はメモを取りながら、通しですべて見た。

 12月2日午後4時4分にマグニチュード7.3の地震が東京で発生したという想定でドラマは始まる。

 地震発生とともに確認が取れただけでも811か所から出火。渋谷や丸の内などではパニックになった人々が、われ先に逃げようとして将棋倒しによる「群衆雪崩」が発生。数百人が圧死した。

 道路は寸断、幹線道路沿いのビルが倒壊するなどで「帰宅困難者」が800万人を超えた。中継地の電源が地震で破壊され、携帯電話は使用不能となった。多くの人がビルやエレベーターに閉じ込められたままになった。

 炎の高さ230メートル、幅30メートルの「火災旋風」が随所で起き、次々に家屋を炎が飲み込んだ。校庭に避難した人々が四方から迫る火の海の包囲され、逃げ場を失った。

 火災旋風に巻き込まれて東京湾岸の化学工場で爆発事故が起き、危険な硫化水素が流失。数千人が犠牲となった。同時火災で東京は火の海となり、丸2日間にわたって燃え続けた。
「通電火災」で都心のタワーマンションが炎上、屋上に取り残された住民も犠牲となった。

 3日目に震度6強の地震が襲い、被害はさらに広がった。地盤が緩み、土砂崩れで神奈川では、生き埋めの約150人が犠牲となった。

 NHKは、30年以内に70%の確率で起きるとされる震災を体感することで、防災減災の必要性を「自分のこと」としてとらえていただくことを目指したと説明した。

 ゾッとするようなリアルな映像だが、これによって「直下地震」の怖さを知った。NHKが総力を挙げただけのことはある。

 首都圏で数千万人が被災すると食料確保はほとんど不可能だ。第一、鉄道も道路も使用不能の中で救援物資など届かない。届いたところでほんの一部だ。自分で確保しておくほかない。

 このところ、首都圏で頻繁に震度4や3の地震が起きている。「首都直下地震」がいつ来てもおかしくない。

 私は日持ちするアーモンドやピーナッツをまとめ買いしておくつもりだ。テレビはもちろんスマホが使えないので、携帯ラジオが唯一の情報源だ。

詳しくはここをクリック
https://www.nhk.or.jp/taikan/