特捜部の諸君!「ヘタレ検察」の汚名返上は今だ!

 検察は朝から「昼寝」をしているのか? 目の前に大きなエサがあるのに手を出せず、特捜部は体がナマっているのではないか?

 今さら言うまでもないが、私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件にしても、安倍晋三の「腹心の友」加計孝太郎が主役の加計疑惑にしても、さらには「桜を見る会」の私物化にしても、巨悪をとっ捕まえるには材料に事欠かない。

 そんな「ごちそう」を横目で見ながら、無理やり知らんぷりをする。

 世間では、そんな検察を「ヘタレ検察」と呼んで怒りを爆発させている。

 検察が世の中の不正をたださずして、誰が正義を守るのか?

 以前は検察への信頼が厚かった時代があった。だが今はどうか? 弱気をくじき、強気を助ける検察に成り下がった。

 ソンタクと入力して、キーボードをたたけば「検察」と出てくる始末だ。

 ここまでコケにされて悔しくないか? 腹が立たないか?

 「ウソ」や「ゴマカシ」「すり替え」「証拠隠滅」を見逃して、このまま日本を奈落の底へ突き落してもいいのか?

 まだ、検察に「悔しさ」が残っているなら、巨悪に挑みかかれ! 今一度、世の中に「正義」や「正直」を回復させろ!

 時は今だ。信頼回復のために勇気を出して立ち上がれ!「ヘタレ」の汚名を返上しろ!

「視聴者を舐めるな!」とNHKに鉄槌!

 朝に、晩に、「安倍総理大臣は」で始まるニュースを流し続け、国民を「洗脳」せんとするかのようなNHK。とうとう堪忍袋の緒が切れたKuriz Takeda さんが、「視聴者を舐めるな!」とNHKに鉄槌をくらわせた。

 「安倍に何を握られているのだ?」と迫ったが、最高責任者のNHK会長のポストを握られている。安倍晋三の意にそわない者は会長になれない仕組みを作った。以心伝心でNHK全体が安倍晋三の支配下に置かれている状況だ。

 もっと分かり易く言えば、NHKは、習近平が仕切る共産中国や、金正恩が”神”の北朝鮮と同じだ。

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Kuriz Takeda さんがフェイスブックでこう言った。

ある意味、安倍政権を支えているのはNHKと民放各社の政権に関わる報道姿勢だ。

どれほどの不快感を、どれほどの怒りを、視聴者が特にNHKのニュース報道に感じているのか計り知れない。

無意味に安倍の名を冠したニュースを流す。

誇大広告以上に安倍政権礼賛ニュースを垂れ流す。

問題点をはぐらかしながら政権の言い訳だけを垂れ流す。

特に夜7時のニュースに散見される。

NHKの異様な報道姿勢が不公平だと国連から指摘されている。

恥ずかしくないのか、これが公共放送と言えるのか?

ジャーナリズムの精神を全く忘れ去ったと言われてもしょうがない。

安倍に何を握られているのだ?

何故、無能を絵に描いたおぞましい安倍晋三に寄り添う様なニュース報道をするのだ?

視聴者を舐めるなよ、とっくに気付いているのだ。

NHKの政治ニュースが公共放送の名を汚していることを!

乱れ切った悪女の行状!そのあと昭恵がとった行動!

 深夜の東京・南青山の会員制バーでシャンパンを何本も空けた安倍昭恵。多分、かなりの額を払ったのだろう。

 そして、このあとすごいことが起きた。女性セブン2015年9月10日号が綴った乱れ切った悪女の行状である。

みなさん、驚きなさんな!
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 8月下旬のある日の夜11時、南青山の会員制バーに、安倍昭恵の姿があった。OL時代、無類の酒好きが高じて「宴会部長」に任命されたという昭恵だが、この日もその実力を遺憾なく発揮。目の前には空のシャンパンボトルが次々に並んでいく。

 「赤ワインにシャンパンと、ハイペースで飲んでいました。1時間もすると目がトロンとしちゃって、もうベロンベロン。そのうち同席していた人と話もせずに、携帯をいじり始めたんです」(前出・常連客)

 日付が変わった0時過ぎ。昭恵は誰かに電話をかけ、満面の笑みで話し始めた。ものの数分で通話を終えると、店内に響く声で嬉しそうにこう告げた。

「呼んじゃった! 今からカレ、来るって。うふふ」

 そのわずか10分後。黒のジャケットにジーンズ姿の長身男性が颯爽と店に現れた。布袋寅泰だった。

 電話一本で駆けつけた布袋を前にして、昭恵のテンションは一気に上がった。彼の隣の席へすぐさま移動し、途切れる間もなく話していた。他の人が布袋に声をかけると上目遣いで睨む素振り。

 まるで普段、会えない恋人から片時も離れたくないといった様子だ。しかし──。

 「布袋にしなだれかかるように寄りかかっていたところまでは、正直まだよかった。そのうち彼の首に腕を絡ませて、肩に頭を乗せたり、彼の首筋にキスをしたりと、すごい状況になってしまって…。

 テーブルに同席していた人たちは“マズいな…”という表情でしたが、昭恵は周囲の視線なんて一切気にならない様子でした。

 布袋はほとんどお酒を飲んでいなかったので、どこか気まずそうに見えました。昭恵の唇が彼の顔に徐々に近づいていった時は、さすがに見ていられませんでしたね」(別の常連客)

 この日、店内には10人以上のお客さんがいた。50才を過ぎた大人の女性、しかもファーストレディーが人前で男性に絡みつく姿に、一同声を失ったという。

 深夜2時、昭恵さんはSPらしき男性2人に抱えられるように退店した。その直後に布袋も帰って行った。

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編注
SPとは、警視庁の特別警護係である。

見せかけだけの非正規公務員にも「ボーナス支給」!

 来年4月から非正規公務員にもボーナスを支給すると聞いて、明るいニュースだと喜んだ。

 ところがボーナスは出すが、その分、毎月の給料から差し引くそうだ。

 結局、手取りはこれまでと変わらない。これは体のいい詐欺ではないか?

 同じ仕事をして年収に3倍の差がつく正規と非正規職員の格差。ひど過ぎないか?

 安倍晋三が唱えた「同一賃金」はどうなった?

 派手にPRだけしてあとは、「知らん顔」は許されない。

 若い人を粗末にする国家に未来はない。

 その一方で、ろくでもない女の昭恵に専用秘書を5人もつけて毎年3000万円近くの税金をどぶに捨てている。7年間で2億円を優に超える。

 昭恵は自分の好きなイベントなら九州でも北海道でもどこでも出かけていく。それにも、お付きの秘書が同行する。

 それらの航空運賃や新幹線代、専用車の借り上げ代、ホテルの宿泊代なども加えると、おそらく、この7年間で10億円では効かないのではないか。

 「私人」昭恵の道楽に私たちの税金が湯水のように浪費されている。そうした安倍内閣の無駄を洗い直せば、相当な額が浮くのではないか。

 それらのカネを非正規の若者たちに回したほぅが、よほど将来の日本のためになる。

 関連ニュースはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCS6SNLMCSULZU00H.html

私の「お見立て」通り桂宮治はただ者ではない!

 「桂宮治の子ども落語」が1日午後、東京・新宿の小学校で開かれた。母親に伴われた3、4歳児の前で人気落語家の宮治が身振り手振りで子どもでも分かる落語「時そば」を熱演。

 すると、そばをツルツルと食べる仕草をする度に、目の前で子どもたちがキャッキャ騒いで大喜び。

 かわいいチビッコたちが座布団の上で、扇子や手拭いを箸や本に見立てた体験落語を含め、予定の1時間があっという間に過ぎた。

 お昼の食事休憩の後は、本格落語会と称して宮治が「元犬」と「権助芝居」を大人たちに聴かせた。

 この日は中学生と高校生のお兄ちゃんたちが前座として出演。生き生きした落語で客席の笑いをとった。

 中2の海原亭とんこつ君は「饅頭こわい」を熱演。高1の海原亭創成君は「松山鏡」を披露し、拍手をもらった。

 2人とも元の落語を上手に短く刈り込んでいた。落語を短縮するのは難しい。時間ばかり気にしてカットすると、肝心の笑いまで捨てることがある。それでは意味がない。「クスグリ」と呼ぶ笑いを残しておくことが大事だ。

 さて、宮治だが、相変わらず客を離さない。聴いているうちに、客はいつの間にか噺に引っ張り込まれてしまう。

 特に「時そば」は秀逸だった。「時そば」というと瀧川鯉昇が頭に浮かぶが、鯉昇師匠に勝るとも劣らない出来栄えだ。完全に「宮治の時そば」の暖簾を上げたと言える。

 私の「お見立て」通り、「桂宮治」はただ者ではない。落語のセンスが抜群にいい。ほかの人が真似が出来ない落語をやる。

 現在はまだ二つ目だが、落語の「技」はとっくの昔に真打ちだ。

 将来、落語界を代表する大看板になることは間違いない。

 寄席に行ってもめったに笑わない私の落語仲間が、歯を出してゲラゲラ笑っていた。

「私人」と閣議決定した昭恵の秘書に税金2億円を使った!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件での口利きがバレたので、わざわざ安倍昭恵を「私人」と閣議で決定した。

 これ自体が異常でバカげている。そこまでした「私人」が税金を使った公式行事の「桜を見る会」で、「昭恵枠」と言う参加者の推薦枠を持っていた。これこそが安倍晋三による権力の私物化である。

 そもそも「私人」と決定した内閣総理大臣夫人に「公人」の国家公務員5人が秘書として付くこと自体、異常である。各省大臣の場合は1人。この異常を「ごり押し」したのが安倍政権だ。

 少し古いがここに注目のデータがある。

 昭恵の公務員秘書に年間2880万円を浪費した、と当時の「週刊新潮」(2017年3月2日号)が書いた。

 つい先日、安倍晋三の在任期間が7年を超えた。

 単純計算しただけでなんと2億160万円に上っている。

 「私人」にこんな税金を使う必要はない。即刻中止させるべきだ。

 秘書が必要なら自分のカネで雇えばいい。 

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週刊新潮の記事だ。(敬称略)

 霞が関の女性官僚5人衆は、休日も返上で明恵に付き従う、彼女たちの年収総計は総額2880万円也――。人事院勧告などの資料による、昭恵の専属スタッフ5人にかかる人件費である。

 「彼女たちは“総理夫人付き”と呼ばれ、官邸の5階に専用の部屋を持っている。主な業務は、昭恵のスケジュール管理や移動手段の確保、関係各所への事務連絡など。役割は国会議員の秘書とほとんど変わらない。ここまで多くの総理夫人専属スタッフが付いたのは過去に例がない」と官邸スタッフ。

 「内閣法」では閣僚に秘書を置くことが規定されているが、「内閣総理大臣夫人に秘書を置く」などとはどこにも規定されていない。どうしてこんな超法規的なことがまかりとおっているのでしょうか?

 その大きな背景には、2014年5月30日に設置された内閣人事局によって、国家公務員のキャリア官僚の人事が首相官邸にコントロールされ支配されていることにある。

 憲法15条で「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」とされている。

 それにもかかわらず、実際には国家公務員が政治家でもない「私人」昭恵のプライベートコマンド(私兵)化になるところまで来てしまったことを森友事件が示している。

日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知!

 文楽の補助を打ち切った、までは知っている。が、こんなところまでは知らなかった。このように、まったく知らない情報を提供してくれるのもネットの良さである。

 上方の、いや日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知をさらけ出した。

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吉富 有治さんの投稿である。使わせていただく。(原文のまま)

 大阪維新の会が大阪府政、大阪市政を牛耳って以降、文楽への補助は打ち切られ、当時の橋下徹市長は「行政が音楽団を丸抱えするのは時代に合わない」として大阪フィルハーモニー交響楽団の市直営が廃止されました。伝統文化を排除する、いわば大阪版"文化大革命"ですね。

 この"文化大革命"は文楽や大フィルの自助努力を促し、自力で歩めるよう改革を促したという側面があり一概に全否定はできません。ところが文楽などの伝統文化には自助努力を促しながら、その一方ですでに経済的に自立しているお笑い文化企業には包括連携協定という形を変えた"補助"を与えている。このチグハグな感じは何なのでしょうか。

 おそらく維新政治は、そもそも文化などには興味もなければ理解するだけの教養もないのでしょう。かれらの価値基準は、文化に限らず、あらゆるものが「儲かるか儲からないか」、その一点なのだと思っています。

 同じ文化でも儲かる文化にはカネを出し、儲からない文化は「自助努力」という美名のもとに切り捨てる。自党にメリットがある文化は抱きかかえ、そうでない文化はデメリットの烙印を押す。

 複雑そうに見える維新政治ですが、本質がわかれば案外、単純な行動原理で動いていることが見えてきます。

関連投稿はここをクリック
吉本興業との協定継続=「住みます芸人」など-松井
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072300722&g=pol

留まるところを知らない安倍晋三の政権私物化!

 安倍晋三の政権私物化が留まるところを知らない。森友事件や加計疑惑に続いて、「桜を見る会」がそれである。

 晋三がついたウソの辻つま合わせに官僚が、煮えくり返る腹立ちを押さえて「言い訳」を考えている。

 そんな仕事を拒否した途端、その官僚は窓際に飛ばされる。感情を抑えて安倍の言いなりに従っていたら、「ご褒美の栄転」が待っている。

 こうして国民に奉仕すべき官僚が毒の海に染まり、気が付けば安倍政権の私兵と化した。

 財務官僚だけでない。警察や検察、さらには裁判所までが安倍内閣の奴隷となって、不正やデタラメをただすどころか不条理を正当化する。

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件が実例だ。

 文書改ざんを命じ、自殺者まで出した責任を取らず、シラを切り通し、安倍をかばった高級官僚を不起訴とした。

 身代わりに逮捕した籠池夫婦を意味もなく300日も長期拘留し、口封じを行った。これなど不条理の典型である。

 その結果、不正がはびこり、民心は乱れ、「バレなければ、何をやっても構わない」という社会風潮が主流となった。

 安倍政権は、国民から「信頼」「信用」「正直」「公平」「平等」という言葉をはく奪した。

 そればかりか、長年培って手にした日本という国家の「信用」まで落としてしまった。

 安倍晋三とその一派は日本を破壊しつくそうとしている。

 次代を担う若者たちが胸を張って夢や希望を語れない日本はいま、お先真っ暗。奈落の底へと突き進んでいる。

 これでいいのか?

 

過去最多を更新した中国の尖閣諸島への挑発回数!

 尖閣諸島周辺の接続水域で、海上保安庁によって確認された中国公船が今年1月1日から11月29日までに延べ998隻に上った、毎日新聞が伝えた。

 これまで年間で最も多かった2013年の延べ819隻を大幅に上回り、過去最多になった。

 日中関係は改善の兆しを見せていると安倍政権は強調する。ところが、尖閣周辺では領海への侵入が頻発するなど緊張関係はむしろ高まっている。

 安倍政権は一体どこを見て「改善」しているというのか。

 習近平が急に日本に対して微笑みを向けてきたのは米中関係の悪化が原因だ。

 米国都の覇権争いが強まる中で隣国の日本と対立すれば板挟みに遭うと判断したた習近平が一時紙に魏に表面を見繕っているに過ぎない。

 その証拠に日中境界線での白樺油田の掘削などが日本との協議を無視して一方的に進めている。

 こうした中で習近平を「国賓」として日本に招待などさせてはならない。

 そんなことをすれば国際社会から、「日本は香港はじめチベットやウイグル人への弾圧を続ける習近平に手を貸した」と、非難されるのは必至だ。

にわかに山本太郎に注目し始めた産経!

 どういう風の吹き回しか産経が、立憲民主党と比較して「れいわ新選組」代表の山本太郎を取り上げた。

 運悪く就職難の時代に社会に放り出されて氷河期世代と呼ばれている世代の代弁をしている太郎に注目したらしい。

 こんなことは私のように前々から山本太郎を応援している者は別に真新しいことではない。が、メディアに取り上げてもらうことはいいことだ。それだけ注目度が増すからである。

 とりわけ山本太郎には、それほど縁がなかっただろうと思われる産経の読者にも、山本太郎を知ってもらうことはすそ野が広がり、まことに結構なことである。

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産経記事の要約だ。

 れいわ新選組」がバブル崩壊後に就職難だった30代半ばから40代半ばの就職氷河期世代をターゲットにしている。45歳の山本太郎は、まさに同世代。

 氷河期世代とは、一般的に平成5~16年ごろに大学や高校を卒業した世代を指す。当時、多くの企業は不景気で採用を縮小したため、不安定な雇用状態が続いている人は多い。

 総務省の労働力調査によると、氷河期世代に該当する35~44歳の平成30年の人口規模は約1689万人。このうちフリーターなどは約52万人、それ以外の派遣社員や契約社員、パートの既婚女性ら非正規で働く人は約317万人に上る。
 
 山本太郎が演説の際、好んで使うスライドに「年齢別 貯蓄ゼロ世帯の割合」の表がある。金融広報中央委員会(事務局・日本銀行)が行った平成29年の調査で、

▽20歳代61・0%
▽30歳代40・4%
▽40歳代45・9%-などとなっている。

 例えば11月27日に浜松市内で行った街頭演説では、これをスライドで映しながらこう訴えている。

 「『私たちが若いときは貯蓄ゼロなのは当たり前だったんだ』というお父さんたちがいます。でもあなたたちが若いときと違うんです。高度経済成長もない。バブルもないんですよ」

 「若年から中年にわたって先々、高齢化したとき、だれが面倒みると思います? 今の政治のままだったら野垂れ死にしかないんですよ。今ここに手当てしないでどこに手当てするんですか」

 「景気が悪いときには政府が投資をして、経済を底上げしなければならない。どの国もやります。でもこの国は限りなく薄い。じゃなかったら、ロストジェネレーションみたいな被害者が生まれるはずがない。救済さえしない」

 ロスジェネ世代(失われた世代)こそが社会が生み出した被害者-。彼の問題意識はそこにある。
 
 高齢者を支える現役世代が急激に減る中、そのど真ん中にいるべきはずのこの世代は、不安定な就労を余儀なくされたため、社会保障制度の支え手になり得ていない側面がある。

 加えて将来的に低年金、無年金の高齢者が増加し、生活保護受給者が急増する恐れがある。

 氷河期世代は政府に対し不満を抱く一方で、政治に対しあまり関心を持たずに人生を過ごしてきたともいわれている。

 この層が政治に関心を持つようになり、投票行動に結び付けば、れいわの票は爆発的に伸びる可能性がある。

習近平の香港対応と安倍晋三の沖縄対応は似た者同士!

 香港市民への習近平中国の態度は、沖縄県民の米軍辺野古基地建設反対への対応と全く同じだ。

 先の選挙で完勝に近い勝利を収めた民主派。香港市民の民意と言って間違いない。それにもかかわらず共産中国は民意を無視して、威圧を続けた。こんなことをすれば市民が反発するのは当然である。

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時事通信が伝えた。

 民主派の圧勝に終わった香港区議会(地方議会)選後初の週末を迎えた1日、香港島や九竜地区で複数のデモが行われた。区議選前はデモ隊の間で「過激な行動を控えよう」との呼び掛けが広まり、混乱は一時的に収束。

 しかしこの日は、警察がデモ隊の強制排除に際し再び催涙弾を使用するなど、一触即発の状態に立ち戻った。

 1日午後、九竜地区の繁華街・尖沙咀(チムサアチョイ)で行われたデモには、数万人の市民が参加。警察の実力行使の是非を調べる独立調査委員会の設置など「五大要求」の実現を求め、改めて気勢を上げた。

 香港島中心部では、米国で香港の自治の擁護などを目的とする香港人権法が成立したことを受け、多くの市民が感謝の意を示そうと星条旗を掲げて米総領事館まで行進した。

 九竜地区のデモに友人と参加した女性(25)は、「区議選で民主派は多くの議席を獲得したが、勝利だとは感じていない。デモ隊の要求がまだかなえられていないからだ」と抗議を続けていく決意を語った。

 一方、中国の警察当局は11月29日、中国本土と香港、マカオを結ぶ大橋が架かる人工島で、1000人規模の大規模テロ訓練を実施。香港メディアによると、香港やマカオの警察当局者も出席した。

 武装した警官隊が盾を持って突進する様子などを撮影した映像も公開された。

 中国当局には、香港で続く抗議活動をけん制するとともに、マカオで今月開かれる中国への返還20周年記念式典に向け、取り締まりを強化する姿勢を誇示する狙いがあるとみられる。



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安倍晋三よ、国会に出て説明せずに嵐コンサート?

経済学者の金子勝が言った。

【国民をバカにするか】
アベの芸能人利用はひどい。吉本興業の腐ったクールジャパン、「桜を見る会」で後援会活動もひどい。

そして国会に出て説明せずに、嵐コンサートを行き、SNSで面会写真。

嵐を起こしておいて「世界中に嵐を巻き起こしていただきたい」はないだろ。


関連投稿はここをクリック

懲りない男、安倍晋三は「カエルの面にションベン」!
https://85280384.at.webry.info/201912/article_4.html

安倍晋三は「チョコマカ野郎の大はしゃぎ」か?
https://85280384.at.webry.info/201912/article_8.html

忘れない、許さない、日本人とここが違う香港!

 香港と日本、ここが違うと言ってジャーナリストの田中龍作がこんな記事を送信した。


【香港発】忘れない、許さない、選挙で勝つ 日本人とここが違う
2019年12月1日 03:29

 香港人は日本人と違って忘れない。公の記録を隠蔽、改竄することを許さない。

 駅構内で機動隊が乗降客を殴打し多数のケガ人と行方不明者を出した事件から3ヶ月が経つ。

 事件を引き起こした警察に抗議し、記録映像全編を出すよう要求する集会が30日、太子駅前であった。

 この事件で、警察は行方不明者はいないと主張する。

写真や記事の続きはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/12/00021490

安倍晋三は「チョコマカ野郎の大はしゃぎ」か?

 みなさんの怒りが「地味」とみて、安倍晋三首相はすこぶる元気。サクラ疑惑って何?どこの話?と言った塩梅だ。

 ラグビーを観戦したり、六本木に映画を見に行ったり、「嵐」のコンサートに行ったり、今から正月気分の安倍晋三。まだ、みんな働いているのだが、晋三だけは一足早く、お休みなのか?

 「チョコマカ野郎の大はしゃぎ」と考えていたら大間違い。晋三はともかく、背後で糸を引く連中にはちゃんとした策略がある。電通の入れ知恵か?

 若者票の取り込みだ。本来の自民党の基礎票だった遺族会の票は見る影もない。TPPをごり押しするなどで農協票は空中分解。

 そうした穴を埋めるのが若者票である。彼らは氷河期世代の悲惨な実情を見るにつけ「就職率がいい」というので、現状維持を好む。そこに目を付けたのが自民党だ。

 裏社会とつながりの深い吉本興業と知りながら、100億円を超える支援をした。そのお礼に吉本の舞台に立たせてもらった。

 「嵐」をはじめジャニーズ事務所に接近するのも、みんな若者票の取り込みが狙いだ。「安倍さんて、意外に若い。私たちの趣味に近い」と、そう言ってもらいたいのだ。

 もともと出たがり屋の晋三だから、大はしゃぎ。「嵐」のコンサートを見た後で若者向けに、こんなツイートをしている。「桜を見る会」のサクラ疑惑など一向に気にしていない。

▼来年は、新しい国立競技場でのコンサート、東京オリンピック・パラリンピックなど、2020年という節目の年にあたり、世界中に嵐を巻き起こしていただきたい。一層のご活躍を心より期待しております。

▼アジア4都市に続いて、来春には北京でのコンサートが予定されるなど、今や、嵐の皆さんの活躍の舞台は、日本にとどまらず、世界へと広がっています。
写真はここをクリック
https://entamega.com/27933