出産直後のウイグル女性に対する凄惨な拷問に衝撃!

 東京新聞によると、中国の少数民族ウイグル族の女性が国外で出産後、里帰りした空港で拘束され、拷問を受けたとの証言を基にした漫画家・清水ともみさんの漫画「私の身に起きたこと」がツイッターで公開され反響が広がっている。

 共感した読者が英語や中国語、ウイグル語などに翻訳して拡散。デモ隊と警官隊の衝突が激化する香港の街頭でも掲示された。

 中国当局は「テロ対策」と称してイスラム教徒のウイグル族を弾圧。

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手した文書でも大規模監視や強制収容の実態が明らかになった。

 モデルとなった女性はエジプトで三つ子を出産。帰国後、2015年から17年の間に3度も拘束された。

 十分な睡眠も許されない劣悪な環境で、手足をいすに固定され電気ショックを受けた。

 当局に引き離されていた三つ子は病気となり、一人は死亡した。

 出産したばかりの女性に対する凄惨な拷問に衝撃を受けた読者からは「学校教材にしたい」「香港の問題を描いて」との声が寄せられた。  (以上 東京新聞)

東京新聞はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019120702000257.html?ref=rank

問題の漫画はここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67838

死者の眠りを妨げ、ウイグル人墓地まで破壊しつくす中国!は、ここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_255.html

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