アナタは本気で安倍政権を打倒したいと思っているか?

 フェイスブックというのは一つの囲いの中で、いわば同類項が戯れている場である。

 私の場合は安倍の独善政権を批判するので、おのずとそうした考えの者が集まってくる。

 それはそれで結構なことだが、「けしからん」「許さん」と安倍を肴にオダを上げて満足していては意味がない。

 その声は仲間内にとどまり、外には届かないからだ。

 これでは安倍政権の支持率高止まりを突き崩すこと出来ない。小さな器の中で堂々巡りをしていては安倍批判票は増えない。

 大事なことは仲間内向けのフェイスブックの枠を飛び超えて外部に発信することだ。

 私はブログとツイッターでそれをしている。これらは誰でも見ることが出来、私に意見を届けることが出来る。私のもとには、いわゆる左翼からも右翼からもいろんな声が届く。もう、罵詈雑言にも慣れっこになった。

 有難いことに、私のブログ「半歩前へ」へのPV数が今年1月から12月2日までで300万に迫る勢いだ。この他、「半歩前へ」は様々なところに添付され、引用されている。

 国家を私物化する安倍晋三がガマンならないので、私は自分なりのやり方で安倍政権の問題点を批判し、悪徳政権の打倒に努めている。

 人にはそれぞれ、得手不得手がある。他人のマネをする必要はない。自分が出来ることをやればいい。

 何度も強調するが、フェイスブックという“楽屋”でどれだけ吠えても、安倍には全く届かない。何の効果もない。

 吠えるならフェイスブックの枠から外に出て、大声で吠えるべきだ。

 大事なことは「行動する」ことである。

 現在の政治にうんざりし、状況を変えたいと真剣に思うなら、立ち上がって外に声をかけよう。

 ウソとゴマカシの安倍政権が7年間も続くと予想しなかったと思う。そのうち誰かが安倍を倒してくれる、と思っていたのだろうが、誰も手を貸してくれなかった。

 倒したいと思うなら、自分で動くしかない。

そういう人が1人でも2人でも増えたら、やがて一滴の水が小川になり、そして大河につながる。要はやるか、やらないか、である。

 何度、衆参の国政選挙をやっても安倍自民党が圧勝するのは、フェイスブックの中で批判するだけで行動が伴わない人間が多いからだ。

 棄権していた者を1人でも誘って投票すれば、状況は変わっていただろう。

 小さなコップの中で「仲間内で古傷を舐め合い、憂さ晴らし」をしているだけでは、政権は変わらないよ。

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