日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知!

 文楽の補助を打ち切った、までは知っている。が、こんなところまでは知らなかった。このように、まったく知らない情報を提供してくれるのもネットの良さである。

 上方の、いや日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知をさらけ出した。

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吉富 有治さんの投稿である。使わせていただく。(原文のまま)

 大阪維新の会が大阪府政、大阪市政を牛耳って以降、文楽への補助は打ち切られ、当時の橋下徹市長は「行政が音楽団を丸抱えするのは時代に合わない」として大阪フィルハーモニー交響楽団の市直営が廃止されました。伝統文化を排除する、いわば大阪版"文化大革命"ですね。

 この"文化大革命"は文楽や大フィルの自助努力を促し、自力で歩めるよう改革を促したという側面があり一概に全否定はできません。ところが文楽などの伝統文化には自助努力を促しながら、その一方ですでに経済的に自立しているお笑い文化企業には包括連携協定という形を変えた"補助"を与えている。このチグハグな感じは何なのでしょうか。

 おそらく維新政治は、そもそも文化などには興味もなければ理解するだけの教養もないのでしょう。かれらの価値基準は、文化に限らず、あらゆるものが「儲かるか儲からないか」、その一点なのだと思っています。

 同じ文化でも儲かる文化にはカネを出し、儲からない文化は「自助努力」という美名のもとに切り捨てる。自党にメリットがある文化は抱きかかえ、そうでない文化はデメリットの烙印を押す。

 複雑そうに見える維新政治ですが、本質がわかれば案外、単純な行動原理で動いていることが見えてきます。

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吉本興業との協定継続=「住みます芸人」など-松井
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072300722&g=pol

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