留まるところを知らない安倍晋三の政権私物化!

 安倍晋三の政権私物化が留まるところを知らない。森友事件や加計疑惑に続いて、「桜を見る会」がそれである。

 晋三がついたウソの辻つま合わせに官僚が、煮えくり返る腹立ちを押さえて「言い訳」を考えている。

 そんな仕事を拒否した途端、その官僚は窓際に飛ばされる。感情を抑えて安倍の言いなりに従っていたら、「ご褒美の栄転」が待っている。

 こうして国民に奉仕すべき官僚が毒の海に染まり、気が付けば安倍政権の私兵と化した。

 財務官僚だけでない。警察や検察、さらには裁判所までが安倍内閣の奴隷となって、不正やデタラメをただすどころか不条理を正当化する。

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件が実例だ。

 文書改ざんを命じ、自殺者まで出した責任を取らず、シラを切り通し、安倍をかばった高級官僚を不起訴とした。

 身代わりに逮捕した籠池夫婦を意味もなく300日も長期拘留し、口封じを行った。これなど不条理の典型である。

 その結果、不正がはびこり、民心は乱れ、「バレなければ、何をやっても構わない」という社会風潮が主流となった。

 安倍政権は、国民から「信頼」「信用」「正直」「公平」「平等」という言葉をはく奪した。

 そればかりか、長年培って手にした日本という国家の「信用」まで落としてしまった。

 安倍晋三とその一派は日本を破壊しつくそうとしている。

 次代を担う若者たちが胸を張って夢や希望を語れない日本はいま、お先真っ暗。奈落の底へと突き進んでいる。

 これでいいのか?

 

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