過去最多を更新した中国の尖閣諸島への挑発回数!

 尖閣諸島周辺の接続水域で、海上保安庁によって確認された中国公船が今年1月1日から11月29日までに延べ998隻に上った、毎日新聞が伝えた。

 これまで年間で最も多かった2013年の延べ819隻を大幅に上回り、過去最多になった。

 日中関係は改善の兆しを見せていると安倍政権は強調する。ところが、尖閣周辺では領海への侵入が頻発するなど緊張関係はむしろ高まっている。

 安倍政権は一体どこを見て「改善」しているというのか。

 習近平が急に日本に対して微笑みを向けてきたのは米中関係の悪化が原因だ。

 米国都の覇権争いが強まる中で隣国の日本と対立すれば板挟みに遭うと判断したた習近平が一時紙に魏に表面を見繕っているに過ぎない。

 その証拠に日中境界線での白樺油田の掘削などが日本との協議を無視して一方的に進めている。

 こうした中で習近平を「国賓」として日本に招待などさせてはならない。

 そんなことをすれば国際社会から、「日本は香港はじめチベットやウイグル人への弾圧を続ける習近平に手を貸した」と、非難されるのは必至だ。

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