「化石賞」をノーベル賞と勘違いした環境相・小泉進次郎!

「COP25」がなにを議論する国際会議か、少し調べたらわかるはず。

 周りの環境省の役人も、いくら何でもCOP25ぐらいは、わざわざ教えなくても知っているだろうと思ったのではないか。

 今の閣僚ではないが、私が知っている議員は担当大臣になれば、関連する基本的な勉強をしたものだ。

 しかし、並外れて頭が悪く、知能指数が極端に低い環境相・小泉進次郎は安倍同様に勉強が大嫌いと来ている。女性とベッドインするのは得意だが、環境問題などには全く関心がない。

 だったら、こんな大役は最初から受けなければいい。

 それにしても国際NGOから「日本は時代に逆行する国」と烙印を押された不名誉な「化石賞」に、「私が演説で発信した効果だと思った」と自慢げに言った小泉進次郎には驚いた。開いた口が塞がらなかった。

 ここまで「ダボハゼ」だとは思ってもみなかった。「馬鹿に付ける薬はない」と言うが、しかりである。

 どうやら小泉進次郎は、国際NGOが下した「化石賞」をノーベル賞と勘違いしたらしい。

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この記事へのコメント

六臓五腑
2019年12月16日 11:36
>どうやら小泉進次郎は、国際NGOが下した「化石賞」をノーベル賞と勘違いしたらしい。

どうやら小泉進次郎は、「ブラック企業賞」のように、前にマイナスのイメージをわかせる形容詞がないと、その賞が名誉な賞か不名誉な賞かわからないらしい。