体内に蓄積する猛毒をデモ隊に浴びせた香港警察!

***重要***と書いて、この夏に日本にきて実情を訴えた香港の女子大生、周庭さん22歳がSOSを発信している。

[香港警察によって香港史上最大の健康・生態危機発生]

 香港警察が連射した催涙液を浴びた香港記者が、猛毒のジオキシンで発症するクロロアクネという病と診断された。人間は体内でこの毒を分解できないため、完治させるのは非常に難しいというのだ。

 そればかりか、猛毒を仕込んだ中国製の催涙弾が、発砲された場所を数日後に通っただけの子供たちに酷い発疹ができていることを、多くの親が発見した。写真付きで伝えている。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes

***********************
以下は彼女が発信したツイートである。

▼催涙弾が発砲された場所を数日後に通っただけの子供たちに酷い発疹ができていることを、多くの親が発見。

催涙弾の毒は皮膚だけではなく、免疫系や多くの器官も破壊し、発癌性もあります。この強い毒が体内や土地や水などに入ると、香港史上最大の生態危機となると見られています。→

このように、警察が狂ったように催涙弾を乱射していることが、香港市民の健康被害への恐ろしい脅威となってしまいました。→

▼香港警察は、中国製催涙弾を使っています。この催涙弾は他国製造のものより燃焼温度が高く、より毒性が強い。

記者、デモ隊、警察はガスマスクをつけていますが、毒は皮膚から体内に入ります。また、警察はよく住宅街でも催涙弾を発射するため、窓、ドア、空調などから毒が住宅に入るのです。→

▼多くの専門家たちが、クロロアクネの発症は、この半年間で約1万発も乱射された催涙弾と関係があると主張した。警察側は否定するが、催涙ガス以外にこんなに大量の毒(ジオキシン)に接触することはない。→

▼昨日(18日)の夜、ある警官がデモを支持する市民に向かって、「理工大学で、ゴキブリ(デモ隊)を殺すぞ!」「俺が天安門事件をもう一度やってやるよ!」と大声で叫びました。

▼警察は、理工大学から離れたボランティア救急隊(医者、看護師など)を戦犯のように全員拘束しました。これは香港の人道危機です。

観客席に座って「負け犬の遠吠え」を吐き続けるか!

黒川敦彦が言った。

左翼の皆さんの選択肢は3つです。

1、山本太郎に全てをかけてれいわを死ぬ気で応援するか。

2、自分たちで新しい政党を作るか。

3、負け犬の遠吠えを吐き続けるか。です。

今は、政党政治なんです。政党の力を伸ばして政治を変えるしかないんです。

党勢の落ちるその他野党は無価値です。幻想を捨て現実と向き合ってください。  (以上)

************************

 左翼か右翼かどうでもいいが、私は口先だけで「いいね!」を繰り返すものを信じない。

 街頭に立って演説をぶて、というのではない。自分のできることをヤレと言うのだ。動けというのだ。

 フェイスブックを見ていると、積極的に発信し、意見を述べている者は限られている。

 「なるほど」と思わせるコメントをする者は100人に1人程度だ。

 あとはネトウヨと五十歩百歩の、くだらない不平を並べているだけ。とても安倍や麻生を批判できるレベルではない。

 ハッキリ言おう。「負け犬の遠吠え」である。

 おそらく彼らは死ぬまでこの調子だ。観客席から絶対に立とうとしない傍観者、野次馬だ。

 黒川敦彦のいら立ちが手に取るほどよくわかる。

恥を知れ!サクラ疑惑で今ごろ騒ぐ大マスコミの大罪!

 東京・新宿御苑で今年の首相主催「桜を見る会」が開かれたのは4月13日だ。

 「片山さつき先生とも久しぶりに再会を果たしました。『今日は、山口県からたくさんの人が来てくださっているわね~。10メートル歩いたら、山口県の人に出会うわよ!』といつものように元気よくお声をかけていただきました」(当時・山口県議、現・周南市長の藤井律子氏の18年5月8日付記事)

 日本共産党がこんな情報をコツコツ集めて今月8日、田村智子が国会で安倍晋三を追及。安倍ら自民党議員による「桜を見る会」の私物化が次々と明らかになった。

 大手メディアは「初めて知った」かのような報道の仕方をした。冒頭で強調した通り、桜を見る会の開催は4月13日である。各社はこれを取材している。

 「10メートル歩いたら、山口県の人に出会う」というほど、会場には安倍の後援会関係者が押し掛けていた。この「異常」に記者が気付かないはずがない。なぜ、報じなかったのか?

************************
日刊ゲンダイがこうした腰が引けた大手メディアの姿勢を厳しく批判した。
          
 今さら騒ぐ大マスコミの大罪。「桜を見る会」を今ごろになって追及しているが、実は首相に返り咲いた直後から、安倍は税金私物化の証拠をボロボロと残してきた。

 第2次政権発足から4カ月。2013年4月20日開催の桜を見る会で、安倍は満面の笑みを浮かべながら、こうあいさつした。

「私もおかげさまでもう一度、花を咲かせることができました。これも日頃、支えていただいている皆さんのおかげでございます」

 明らかに後援会や支援者の参加を前提にした発言で、各界で功績、功労があった人を幅広く招待し、慰労するという本来の会の趣旨から逸脱している。

 「あべ自身に対する功労者を招待した公金接待だと自白したようなもので、桜を見る会を取材した記者はこの時点で『おかしいぞ』とピンとこなければいけない」(法大名誉教授・五十嵐仁)

 ところが大新聞は、幹部が勢ぞろいで招待されている負い目もあってか、今月8日に共産党が国会で追及するまで、公金後援会接待を批判してこなかった。まさか、知らなかったとは言わせない。

 総裁選のあった昨年の桜を見る会の前後に、朝日と読売は自民党関係者や地方議員のコメントをノンキにこう、伝えた。

「今年は一般の県議まで首相から招待状が届いた」
「党総裁選を意識した地方の『党員票』対策の一環なんだな」
「明らかな総裁選対策。よほど安倍さんは厳しい情勢なのか」―。
  ここまで分かっていたなら、なぜ、安倍の税金私物化をガンガン追及しないのか。

 主要メディアが見て見ぬふりを決め込んだからこそ、安倍は図に乗り、今年も「皆さんと共に政権を奪還してから7回目の『桜を見る会』となりました」と、ヌケヌケと支援者を前提にあいさつしてのけた。

 前出の五十嵐仁が言う。「メディアはこの7年近く安倍政権の実態を暴く努力に欠けていた。自民党内の異論を伝えず、野党が不正を追及しても、ほぼ取り上げない。

 これだけ安倍政権を長期化させ、腐らせることに加担してきた。今さら騒いでも“後出しジャンケン”で、メディアの罪はあまりにも重すぎる」

「桜を見る会」に参加したい人は安倍事務所まで!

 首相が主催する「桜を見る会」は全額、私たちの税金で賄われている。そんなイベントを個人の選挙活動に使っていた。公金を流用した安倍晋三の「売名行為」を野党は許していいのか?

 安倍晋三事務所の名前を堂々と記載した桜を見る会の案内状が地元・山口県の後援会関係者に届いた。

 参加者を募った上で、申し込んだ人に浅草雷門や東京スカイツリーなどいくつかの観光コースとの組み合わせ。さらに、ホテル、航空券の手配などの希望をアンケートで確認する形式となっている。

 「安倍晋三事務所」と明示した文面には、「出席される方は安倍事務所または担当秘書までご連絡ください」ー。

 各界の功労、功績があった人のうたい文句は、公金を引き出すための「単なるお題目」だったのか?

安倍晋三が「逃げ」を打っている様子がよく分かる録画!

 一貫して安倍晋三首相の擁護の立場をとるNHKなどは、晋三に都合がいい部分だけを切り取ってニュースを構成している。だから、何が、どうなっているのか、分からない。

 ところが、下の3分余りのカットなしの録画を見ると終始、晋三が「逃げ」を打っている様子がよく分かる。

 桜を見る会疑惑について、国会の予算委で説明すべきとの記者の問いかけに晋三は「国会でお決めになること」と逃げを打つ。

 すかさず記者が、安倍晋三首相は常日頃から「政府与党は一体」と言っているのだから、与党に国会を開くよう指示する考えはないのかと質す。

 これについて晋三は・・・

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=ClbLD1R-lu8

ひどい、ひど過ぎる!安倍晋三は「理解力ゼロ」だ!

これは首相官邸のホームページに堂々と掲載してある「令和元年11月19日総理の一日」の一コマだ。

この録画を見てもらいたい。

「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」と称する団体は、安倍晋三にシンパシーを感じている面々である。

趣旨はどうあれ、申し入れを受けた安倍の返答に注目されたい。

よく耳を澄ましていないと、聞き逃す。

結論を先に言おう。晋三は陳情を受けた中身が分かっていないので、壊れた蓄音機のように、チンプンカンプンの返答を繰り返している。

中身が分かっていたら、もう少し別の言葉が出て来よう。分からないので無茶苦茶な返答をした。よしもとの舞台を見ているようだ。

これが素顔の安倍晋三の姿である。国会中継の時は、用意されたフリガナ付きのセリフを読めばいいが、仲間うちの申し入れにはセリフが用意されていない。

そうなると、相手が何を言っているか分からないので支離滅裂だ。

ひどい、ひどい、ひど過ぎる。この人は「理解力ゼロ」だ。コワイ!

***************************

安倍総理は「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」による提言申入れを受けました。

問題の録画がコレ!
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201911/19teigen.html

桜を見る会に4組まで後援会関係者らをご招待!

 今年4月13日の首相主催の「桜を見る会」を巡り、自民党が7月の参院選で改選を迎えた党所属の参院議員に、「後援会関係者らを4組までご招待いただけます」と記載した案内状を送っていたことが18日、共同通信の取材で分かった。

 自民党関係者は共同通信の取材に、案内状の送付を認め「引退や落選で(後援者らを招待できるのが)最後になる可能性もあるため、改選議員を対象にした」と説明した。  (以上 共同通信)

**************************

 税金を使った「桜を見る会」を選挙に利用したとの批判が上がるのは必死だ。 

 長期政権が続くとここまでやりたい放題だ。私たちの税金は「自分たちの選挙活動費」だと思い込んでいる。

 いろんな自民党政権の中でも、これほど恥知らずな政権は安倍晋三政権を置いてほかにない。

 英国の思想家ジョン・アクトンは「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」との有名な格言を残したが、まさにしかり、である。

 その典型が安倍政権だ。

「桜を見る会」で読売、産経ともに内閣支持率が急落!

 親安倍内閣の代表的なメディアの読売と産経が相次いで内閣支持率調査を実施した。

 両社とも前回調査に比べ安倍内閣に支持率がダウンし、不支持率がアップした。

 閣僚の相次ぐ辞任もさることながら、税金を使った4月の「桜を見る会」を安倍晋三が後援会活動に利用していたことが発覚。首相の公私混同が大きく影響しているものとみられる。

▼読売が11月15~17日に実施した全国世論調査。
 
 安倍内閣の支持率は49%となり、前回(10月18~20日)の55%から6ポイント低下した。

 不支持率は2ポイント上がり、36%。  

▼産経は11月16日と17日に実施した調査結果。

 安倍内閣の支持率は、10月より6ポイント下がり、45.1%。

 不支持率は4.7ポイント上がり、37.7%だった。

忘れたくない人、忘れてはならない人、李秀賢さん!

 李秀賢さんを、あの時の出来事を、どれだけの日本人が知っているだろうか?  

 事故のニュースを知った時、熱いものがこみ上げた。

 こんな素晴らしい青年が日本で暮らしていたのか、と信じられない思いだった。

 考えれば考えるほど、もっと生きていて欲しかった。そしてあふれる思いを生かして欲しかった。

 彼は、「人間の鏡」のような青年だった。

***************************
朝鮮日報 が報じた。

 「忘れたくない人、忘れてはならない人」-。16日午後5時、明かりが消えた駐釜山日本国総領事館(釜山市水営区)の総領事邸で、映像3本が相次いで上映された。

 映像の主人公は2001年にJR新大久保駅で線路に転落した日本人を救おうとして亡くなった韓国人留学生・李秀賢(イ・スヒョン)さんだった。映像には故人の墓石を掃除する韓日両国の大学生の様子などが写っていた。

 この日の発表会は、「美しい青年・李秀賢の会」設立10周年を記念し、18周忌を迎えた李秀賢さんを追悼するため、日本領事館と釜山韓日文化交流協会が企画した。韓日の大学生30人や両国関係者ら約50人が参加した。

 すべての費用は、このところ韓日確執の渦中にある日本領事館側が負担した。日本領事館は韓国の大学生らによる官邸占拠デモや、全国民主労働組合総連盟(民労総)が先頭に立つ強制徴用労働者像設置デモといった反日デモの主な対象になってきた。

 丸山浩平・釜山総領事は「今日の行事は、あらためて李秀賢さんという方のことを思わせる。韓国と日本が笑顔で協力し、国際社会に貢献することこそ、李秀賢さんが夢見ていた姿だろう」と語った。

 「美しい青年・李秀賢の会」は2010年、両国の若者たちの交流と和解を望んだ民辻秀逸・元釜山総領事が釜山韓日文化交流協会に提案して始まった。それ以降、領事館と協会は共に両国の学生の交流を支援している。

 オ・ギョンハ釜山国際関係大使は「今日の映像を見ると、34年間職業外交官をしている私よりも韓日の学生たちの方が立派な民間外交官役を果たしているようだ。李秀賢さんのことを忘れないようにする努力が両国和合の足がかりになるだろう」と語った。 (以上 朝鮮日報)