「れいわ新選組」の認知度を上げるためにやるべきこと!

 「れいわ新選組」の支持率は時事通信の最新調査で0・6%だった。ほかのマスコミ調査でも、せいぜい1%か2%だ。

 山本太郎が注目されていると騒いでいるのはフェイスブックの中だけだ。

 小さなコップの中で喜んでいても仕方がない。

 雑誌の表紙や山本太郎のインタビュー記事を読む人はごく少数。

 0・6%・・・まだまだ「れいわ新選組」は知られていない。有権者に浸透していない。

 山本太郎はそれを承知だから、誰よりも冷静だ。そしてコツコツ「れいわ新選組」のポスター張りを続けている。

 1枚のポスターが、いっ時の雑誌の表紙より大事なことを知っているからだ。

 フェイスブックで「いいね!」「いいね!」とはしゃぐ間があったら、1枚でも多くのポスターを張って歩こう。

 あなたの住む地域に「れいわ新選組」のポスターが貼ってあるか?

 隣の地域で「れいわ新選組」のポスタ-を目にしたことがあるか?

 なければ、あなたが張る番だ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する気があれば、10枚は張れるはずだ。 

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時事通信が8~11日に実施した11月の世論調査の政党支持率は、

自民党が前月比2.6ポイント増の30.1%でトップ。

立憲民主党は同2.7ポイント減の3.1%で、公明党の3.7%を下回った。

以下、共産党2.0%、日本維新の会1.3%。

社民党とれいわ新選組はともに0.6%。

国民民主党とNHKから国民を守る党はともに0.2%だった。  (以上 時事通信)

ポスト安倍には肌色が異なる石破茂しかいない!

 これほど不祥事続きでも安倍晋三の支持率が下がらない最大の理由は対抗軸の不在である。晋三を引きずり降ろしても、そのあとに誰が首相の椅子に座るか?というと誰も見当たらない。ここに問題がある。

 時事通信が8~11日に実施した11月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比4.3ポイント増の48.5%、不支持率は同3.6ポイント減の29.4%となった。

 2閣僚の辞任や大学入試への英語民間試験の導入見送りなど、政権の不手際が相次いだにもかかわらず、支持率は上昇した。

 政党支持率は、自民党が前月比2.6ポイント増の30.1%でトップ。立憲民主党は同2.7ポイント減の3.1%で、公明党の3.7%を下回った。

 以下、共産党2.0%、日本維新の会1.3%。社民党とれいわ新選組はともに0.6%、国民民主党とNHKから国民を守る党はともに0.2%だった。  (以上 時事通信)

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 安倍晋三に代わり野党が政権担当することは、政党支持率を見る限りあり得ない。国民がハッキリ「NO」と言っている。

 ではどうするか? 消去法で私は石破茂しかないと考えている。今の自民党の中で安倍政治ともっとも距離が遠かったのが石破だ。彼は安倍の改憲論にも反対し、安倍晋三にいじめられ、干され続けた。

 石破が政権を担えば、「安倍と対極的な政策」を打ち出すに違いない。

 独善を改め「話し合いの政治」を重視するだろう。

 なにより石破は安倍や麻生太郎のようなバカではない普通の常識を持ち合わせた人間だから、言論の自由や民主主義を妨害することはしないだろう。

 彼が首相になれば、オトモダチ優先の安倍政権から干されてきた自民党の有能な人材を重宝しよう。

 野党に国民の支持が得られない中では、石破政権が現実的な選択だと思う。

 間違っても安倍晋三に手を貸してきた政調会長の岸田や厚労相の加藤、環境相の小泉進次郎などの安倍亜流に政権を渡してはならない。

香港について議員、政党、政府も発信すべき・・・遅いよ!

 日本共産党の志位和夫の発言に触発されたのか、立憲民主党の山尾志桜里が香港問題に触れこんな投稿をした。

 「市民・メディア・議員個人・政党・国会・政府それぞれが役割を分担しながら発信すべき時です」今ごろになって・・・遅いよ。

 もっと早く気づけ。

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山尾しおり

 今日の法務委員会その1。香港のデモ弾圧。警察の実弾発砲について法務大臣としての明確な意思表示、デモ当事者から日本における保護を求められた場合の人道対処を問いました。

 大臣は「丸腰の市民に対し公権力が実弾発砲することは大変憂慮すべき」「真に必要な場合には確実に保護できるよう検討」。
 
 森大臣にもお願いしましたが、ぜひ以下の動画を自分の眼で見てください。

 市民・メディア・議員個人・政党・国会・政府それぞれが役割を分担しながら発信すべき時です。

 政治体制は違っても法の支配と基本的人権の尊重は守られるべきであり、香港では今、権力によりその価値が破壊されています。

ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=XPDlNz9WELY

明らかに殺害狙い! 至近距離から若者に発砲!

警察に名を借りた殺人集団。

民主主義の弾圧に抗議する学生や若者を襲撃。

香港警察。実態は中国本土から送り込まれた弾圧のプロ集団、人民解放軍だ。

詳しくはこの映像を。
ここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCC32YDMCCUHBI009.html?iref=pc_extlink

記事はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCC4QRXMCCUHBI015.html

17歳の高校生の首を切った犯人は22歳の中国人!

 ことし7月、埼玉県蕨市の住宅で17歳の男子高校生が首を刃物で切られてけがをした事件で、警察は別の事件で逮捕・起訴された22歳の柳偉強を強盗殺人未遂などの疑いで逮捕した。

 柳偉強は、調べに対し「車を奪うために家に入った」などと供述している。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178641000.html

中国と歩調を合わせるのは日本共産党ではなく安倍晋三だ!

 安倍政権はわざと日本共産党を、中国や北朝鮮、ロシアと同じ路線を歩む政党だとデマを飛ばし非難する。明らかに悪質な世論操作だ。

 何を隠そう。中国やロシアに歩み寄り、共同歩調をとっているのは安倍晋三である。

 安倍は香港の人権問題にも見て見ぬふりをして、ひたすら習近平のご機嫌を伺い、ソンタクする始末。

 ロシアのプーチンに対しては、あれだけコケにされても今なお尻尾を振って、経済協力という名の貢物を献上。

 これに対し、日本共産党は習近平中国に断固たる姿勢をとっている。これこそ日本の政党だ。

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機関誌「しんぶん赤旗」が詳しく報じた。

 日本共産党の志位和夫委員長は10月15日、着任あいさつで党本部を訪問した孔鉉佑・駐日中国大使と会談しました。

 この機会に志位氏は「重大な懸念をもっている問題」として、東シナ海と香港の問題を提起。

 東シナ海の問題では、「中国公船による尖閣諸島の領海侵入、接続水域進入が激増・常態化し、日中関係が『正常な発展の軌道に戻った』と両国首脳が述べた後も、中国公船の領海侵入、接続水域進入が継続している」と指摘。

 志位氏は「中国側にどんな言い分があろうと、他国が実効支配している地域に対して、力によって現状変更を迫ることは、国連憲章などが定めた紛争の平和解決の原則に反するものであり、強く抗議し、是正を求める」と述べました。

 さらに、「現状変更をしてきたのは日本側」というが、中国公船が、日本政府による尖閣国有化(2012年)以前の2008年から領海侵犯をしてきた事実を指摘。

 「領土にかかわる紛争問題は、国際法と歴史的事実にもとづき冷静な話し合いで解決すべきであり、力による現状変更はやるべきでないと指摘している」と強調しました。

 香港問題では、「人権問題は今日の世界においては国際問題になっている」と指摘しつつ、「デモ参加者の一部による暴力は自制すべきと考えるが、民主主義を求める香港市民の運動に対する香港政府の抑圧的措置、それに支持を与えるとともに武力による威嚇を行った中国政府の立場に反対する」と表明。

 「『一国二制度』のもとで、事態が平和的な話し合いで解決されることを望む」と述べました。

詳しくはここをクリック
https://business-news.net/?p=2306


景気先行きに暗雲!企業収益2年連続減益の見通し!

 数ある温泉の中で16年連続日本一の人気を誇る草津温泉。

 温泉街の中心地である湯畑周辺は平日でもかなりの人出でにぎわっているが12日ー14日を見た限り閑散としていた。

 やはり消費増税10%が色濃く影響しているようだ。しかし、増税の波紋が深刻化するのはこれからだ。

 そうした中、企業収益の見通しが発表された。

 アベノミクスは試練を迎え「そうだ」などと腰が引けた書き方をする必要はない。間違いなく大きな「試練」を迎える。

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共同通信によると、

 上場企業の2020年3月期の純利益合計が前期比4.9%減の27兆7656億円と、2年連続で減益になる見通しであることが15日、分かった。

 米中貿易摩擦に伴う世界経済の減速が響いた製造業は14.7%低下し、苦境が鮮明になった。

 日本国内の個人消費も先行き不透明が強まっており、安倍政権の経済政策「アベノミクス」は試練を迎えそうだ。

米国7200億円の恩恵に日本はわずか40億円と山本太郎!

 「れいわ新選組」の山本太郎は14日、山形市内で開かれた市民との対話集会で、不公平な日米貿易協定をやり玉に挙げた。

 この中で太郎は協定合意で米国は7200億円分の恩恵を受けるが日本はたったの40億円。これで平等な協定と言えるのかと批判した。

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 山本太郎を追跡取材するフリージャーナリストの高橋清隆が以下のように伝えた。

 当初予定されていた街頭会見は雨天予想のため、山形市霞城公民館内で「おしゃべり会」が開かれた。約2時間15分にわたり、市民約200人が山本氏に疑問や意見をぶつけた。

 女性が「日米FTAはやばいと友達に聞いた。どうヤバイか教えて」と発言した。これに対し、山本氏は「中身が明らかにならないことが、一番ヤバイ」と口火を切った。

 「日米貿易交渉 痛み分け」と題する8月27日付け産経新聞の記事の見出しを示し、「痛み分けって、本当なのか」と疑問を呈す。

 米国側の農産品ファクトシートから判明したこととして、米国はこの合意で7,200億円分の農産品が関税撤廃・緩和の恩恵を受ける一方、日本は40億円しか対象にならないことを指摘。「おかしくないか、この時点で」と問題視した。

詳しくはここをクリック
https://www.data-max.co.jp/article/32569

問答無用!あなたはこの動画を正視できるか?

警察の警棒に頭を殴られ息絶え絶えの男の子

元朗区天水囲【香港11月13日】天水圍的黑警,用警棍打爆學生頭,奄奄一息

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=DBBUYJbyBkg

香港政府は11月4日の中国共産党トップの習近平との会談で「やり方が手ぬるい」と尻を叩かれた。

習近平の命令は絶対だ。それ以後、香港政府側は香港市民に対する弾圧を強化。

子どもや年寄りにも見境なく樫の警棒を振り上げる。

学生や若者には警官が容赦なく至近距離から実弾を発射。

大学まで武装警官隊が怒涛のように押し寄せ、香港の大学構内は火の海となり、戦場のような惨状となった。

中国共産党に「香港への弾圧中止を」と日本共産党!

 時事通信によると、日本共産党は14日、香港で続く反政府抗議活動をめぐり、警察による弾圧の即時中止を求める志位和夫委員長名の声明を発表した。在日中国大使館に対し、本国に伝達するよう求めた。

 声明では「香港における弾圧の根本的責任は中国政府とその政権党にあることは明らかだ」と指摘。「『一国二制度』のもと、事態を平和的に解決する責任を果たすことを厳しく要求する」と明記した。

あのNHKが安倍晋三に関して珍しく本当のことを報道した!

 不祥事続きの安倍内閣。今度は元締めの安倍晋三が「桜を見る会」に、バス17台を連ねて地元選挙区から選挙民約850人を動員。文字通りサクラによる「桜を見る会」である。

 公金を使ってのイベントを私物化したことが明らかになった安倍晋三。森友事件に加計疑惑。さらに今回は政治資金規正法違反の疑惑も浮上した。

 「いよいよ安倍も逃げ切れない。絶対絶命」と判断したのか、安倍に関連してNHKが珍しく本当のことを報道した。

 あの御用メディアの、「あの、NHK」が14日、こんなことを報じた。

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NHK報道の要約である。

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐる問題。関係者への取材を進めると、安倍総理大臣の国会答弁とは食い違う証言が出てきています。

NHKが入手した「桜を見る会」の案内文には、

前日の懇親会について、安倍総理大臣の後援会が主催し会費は5000円と記載。懇親会に約850人が参加。

政治資金収支報告書に義務づけられた「安倍晋三後援会」懇親会の記載がない。

懇親会について安倍は「各個人がホテルに直接払い込んだ」と答弁。

ところが、ホテル側は「パーティー代金は主催者や代表者から一括で受け取る」と説明。

「パーティーの最低価格は1人1万1000円からで値切り交渉などには応じられない」とホテル側。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177631000.html

「桜を見る会」は地元の皆さんと主人の交流と昭恵!

 まあ、次から次へとボロボロ、でたらめが飛び出す「首相と桜を見る会」の楽屋裏。

 永年、社会のために貢献した人や功労者どころか、あたりは見渡す限り「サクラ」(安倍晋三後援会員)ばかりだった。

 嫁の昭恵がネットで自白していた。デイリースポーツが過去のデータを調べ上げ暴露した。

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デイリースポーツが報じた。

 安倍昭恵さん フェイスブックで「桜を見る会」 「地元の皆さん」と「主人」の交流報告


 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に首相の地元後援会員が多く招待されていた問題が拡大化する中、妻の安倍昭恵夫人のフェイスブックに注目が集まっている。

 昭恵夫人はかつて連日頻繁にフェイスブック投稿していた時期は、毎年、「桜を見る会」の報告も行っていた。
 2013年は開催前日の4月19日付で「明日は桜を見る会 地元の皆さんと久しぶりにお会いして嬉しそうな主人です・・・」と写真付きで投稿。

 2014年は当日の4月12日付で「桜を見る会にご出席の皆様と。地元でずっと応援して下さっている後援者の皆さんのお陰で主人の今があります。いつもありがとうございます」と会の写真とともに感謝を綴っていた。

日本共産党が「中国は香港弾圧を即時中止せよ」と声明!

 これほど明確、明朗な声明はない。

 日本共産党の志位和夫委員長は習近平中国に対し、はっきりと香港の人々への弾圧を中止しろと要求した。

 今起きている共産中国の暴力による香港市民への制裁について、自民党や立憲民主党など他党は批判や抗議の声明や談話を出していない。

 そうした中でただ一党、日本共産党だけが声明を出し、抗議した。

 覇権主義をむき出しにする習近平に抗い、堂々と正論を吐いた勇気ある日本共産党を私は高く評価する。

 言うべき時にモノを言うのが真の政治家である。志位和夫は日本の政治家である。

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NHKが報道した。

 共産党が声明「中国政府と中国共産党は香港弾圧の即時中止を」

 香港で市民と警察の衝突が続いていることについて、共産党は、「警察による弾圧は中国の最高指導部の承認のもとで行われており、直ちに中止するよう求める」とする声明を発表しました。

 声明では、「香港当局の弾圧強化が中国の最高指導部の承認と指導のもとに行われている。中国の政権党系メディアは、香港警察に対し、『何も恐れる必要はない』と言い放ち、武力による威嚇を公然とあおりたてている」と批判しています。

 そのうえで、「香港での弾圧の根本的な責任は、中国政府と中国共産党にあることは明らかで、即時中止することを強く求める」としています。

 志位委員長は、記者会見で、「中国政府は、人権を擁護する国際的責任を負っている。香港に高度な自治を認めた『一国二制度』のもと、事態を平和的に解決する責任を果たすべきだ」と述べました。