香港女帝の不支持率82%で支持率はたったの11%!

 香港の女子大生、周庭さんがこんな情報をツイートした。彼女はきれいな日本語を話し、日本語の文章も達者な才女だ。

 香港では今も民主主義を死守して中学生や高校生を含めた若者が頑張っている。

 香港の大人たちがこぞって権力の暴力と戦うそんな若者たちを応援している。

***************************
周庭さんのツイート。

 世論調査によると、キャリー・ラムの支持率は、香港が中国に返還されて以来の史上最低を記録しました。不支持率は82%、支持率はわずか11%。民主的制度のない社会では、政府への不支持が史上最高になっても、まだ残っていられるのです。信じれないくらい不合理です。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes/status/1189767072118530048

日韓両国の議員連盟が関係改善に向けて話し合い!

 首脳同士が角突き合わせて対立が続く日本と韓国の国会議員が関係打開に向けた話し合いをした。

 関係改善に向けての流れになればいいと願っている。

*****************************

 日韓双方の議員連盟が合同総会を開き、悪化した日韓関係を正常化させる必要があるとして、首脳会談の早期開催をそれぞれ両政府に促すなどとした共同声明をまとめました。

 日本の超党派の国会議員でつくる「日韓議員連盟」と、韓国の「韓日議員連盟」は1日、東京都内で合同総会を開き、共同声明を採択しました。

 それによりますと、「徴用」をめぐる問題などを受けて「両国間の葛藤が深まっていることを憂慮し、関係を正常化させなければならない」として、問題の解決に向けて日韓首脳会談を早期に開催するよう、それぞれ両政府に促すとしています。

 日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は記者会見で「根本的なところで意見集約ができているわけではないが、胸襟を開いて話し合うことができた。解決策を見つけていくうえで、一つのきっかけになったと思う」と述べました。

 今回の合同総会には韓国のイ・ナギョン首相が祝辞を寄せた一方、安倍総理大臣は去年に続いて祝辞を出すのを見送りました。 (以上 NHK)

ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!

 11月1日22時46分現在、私がフェイスブックに「こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!」との投稿を載せようとしたところ、以下の理由で拒否された。瞬きする間もないほどの速さ。瞬時に拒まれた。

 「他のFacebookユーザーが不適切であるとして報告したコンテンツが含まれるため、メッセージが送信されませんでした」

 フェイスブックは、安倍晋三親衛隊の監視団とつながっていると思われる。

 日本も中国並みに、発言の自由はないのか?  表現の自由が存在しないのか?

 ではこれはどうか? 見出しを変えて再び挑戦してみよう。

「ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!」

問題の原稿はここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_19.html?1572615780

追伸
フェイスブックに再び拒否された。







こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!

安倍晋三は「河井大臣を法務大臣に任命したのは私だ。任命責任は私にある。こうした結果となり、その責任を痛感している」と言った。

毎度おなじみの三文芝居の決めゼリフ。

何度、同じ言い訳を聞いたことか。

「任命責任は私にある」と言いながら、ただの一度も責任を取ったことがない。

「責任を痛感している」なら、とっくの昔に総理の職を辞しているはずだ。

安倍晋三は責任など微塵も感じていない。「せっかく閣僚にしてやったのにヘマをやった。やるならもっと上手くやれ」ぐらいにしか思っていない。

陳謝するポーズは批判をかわすガス抜き、騒ぎが沈静化するまでの時間稼ぎである。

なぜ、これほどまでに傲慢になれるのか?

1、小選挙区制度によって党公認権を一手に握り、自民党議員の首根っこは抑えてある。

2、官僚の人事を官邸が握り警察、検察を含め、官僚操作は思いのままだ。

3、国会は与党が圧倒的多数を握り、いかなる不信任案も否決できる。

こうしたことから安倍には恐い者なし。これが、安倍がいつまでも居直っている理由である。

安倍晋三を倒すには有権者による選挙しかない。

自民党議員は僅差で当選している者が多い。

政治や選挙に無関心な層が、ほんのわずか投票所に足を運べば、自民党を倒せる。安倍内閣を打倒できる。

安倍に本当の責任を取らせることが出来るのだ。

みなさん、政治に無関心な人や自民党支持者に働きかけてもらいたい。

驚き!特殊詐欺グループの「受け子」は24歳の現職警官!

 24歳の警官が特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だった。このニュースには驚いた。

 本物の警官が訪ねて来れば、高齢者は騙されるわけだ。

 警察のモラルが低下している。けじめのない政治が続く限り、末端まで悪しき影響が及ぶ。

***********************
NHKの報道だ。

 特殊詐欺に関わった疑いで先月31日逮捕された神奈川県警の24歳の巡査が「数百万の借金があり金が欲しかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。

 神奈川県警第1交通機動隊の巡査、蕪木紀哉容疑者(24)は、先月横須賀市の80代の男性の自宅を訪れ、男性からキャッシュカード2枚を盗んだとして31日、逮捕されました。

 男性の自宅には警察官を名乗る男から「逮捕した詐欺事件の犯人があなたの口座から現金を引き出している」などとうその電話がかかっていて、蕪木巡査は、特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だったとみられています。

6割が「売り上げ減少」した!消費増税から1か月!

 消費税率が10%に引き上げられて1日で1か月となった。NHKが小売りや外食などの主な企業50社にアンケートを行ったところ、6割の企業が増税の後、売り上げが前の年の同じ時期よりも減少したと回答した。 (以上 NHK)

***************************

 パソコンを買い替えようと思ったが「やめた」と知人が言った。訳を聞くと消費税の増税だ。

 使い勝手がいいのをと値段を見たところ20万円を超えた。これに消費税10%が加算されると22万円余り。「2万円の消費税」は大きい。

 気分的に8%と「10%」とでは心理的に全く違うというのだ。10%は大きいと知人が繰り返した。

 10%への増税はこれから徐々に庶民の懐に響いてくる。

 今の五輪景気は目いっぱい膨らませた風船と同じで中身は空洞。掛け声だけの景気である。

 まもなく風船がはじける。

 五輪の後に大不況が日本を襲うのは確実だ。

被災地を助けてと東京のボランティアにSOS!

 相次ぐ台風に見舞われた千葉や栃木など被災地は高齢者ばかりではがれきの後片付けもままならず、人手が欲しいとSOSを発信している。

 西日本豪雨の際は関西地区をはじめ全国からボランティアが駆け付けたが、今回はボランティアが極端に不足している。

 自衛隊はとっくの昔に引き上げた。家の中はがれきの山。

 人口1200万人の東京からたくさんの若いボランティアが駆け付けることを期待したい。

 困っているときはお互い様だ。 「人の役たつ」-。こんな素敵なことはない。

「力仕事、高齢者ら悲鳴 台風・豪雨被災地 ボランティア派遣切望」と東京新聞がこう呼びかけた。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019110102000126.html

札幌への変更に「合意なき決定だ」と小池百合子!

 東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で開かれ、五輪のマラソン、競歩の開催地は暑さを避ける目的で札幌市に変更することで決着した。

 唯一、反発していた東京都の小池百合子知事は「都として同意はできないが、IOCの決定を妨げることはしない。合意なき決定だ」と述べた。開幕まで9カ月を切った段階での異例の開催地変更が決まった。 (以上 共同通信)

*****************************

 五輪の開催都市が「同意しない」五輪など聞いたことがない。直前までゴタゴタ続きの東京五輪。

 私は元から日本での開催に反対だが、五輪を楽しみにしていた人たちも、行き当たりばったりの五輪にウンザリしているのではないか?

 そのせいか祝賀ムードと言うものがどこにもない。

5%勉強会に立憲民主党から勇気ある3人が駆け付けた!

 「高橋清隆の文書館」によると、山本太郎と馬淵澄夫の呼び掛けで10月30日、国会内で「消費税減税研究会」の初会合が開かれた。現職国会議員22人を含む35人が参加した。

 他党の勉強会参加を制約する「ご要請」文書が配布された立憲民主党からは川田龍平(参)・石垣のりこ(参)・初鹿明博(衆)の3人が参加した。

 勇気ある3人の名前を覚えておこう。彼らは山本太郎と志を同じくする同志である。

  共産党は「野党連合政権」構想を掲げ、「れいわ新選組」と「5%への減税」で合意しているので呼び掛けなかった。

 立憲民主党の「ご要請」文書の配布について、山本太郎は「脅威だと思ってるんじゃないか。でも最終的にはみんなで5%の旗を持って政権交代しなければ、人々の生活は救われない。(文書が)あったとしても、後々一緒に勉強していきたい」と秋波を送り続ける考えだ。

詳しくはここをクリック
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

消費税5%拒否なら独自に戦う山本太郎に賛同の嵐!

 野党が負け続けるのは大衆が最も敏感な生活、つまり経済政策に疎かったからだと山本太郎。そして消費税廃止論者の太郎は立憲民主党などとの共闘を重視して、消費税のハードルを5%にまで下げた。そこまでしても枝野は知らぬふりをする。

 山本太郎が言った。消費税5%を拒否なら「れいわ新選組」は次の衆院選で、全国に候補者を擁立する。それでこそ山本太郎だ。よく言った!

 賛同の声が殺到した。

*************************
(原文のまま)

▼太郎の決断を支持する。ここで「れいわ」が消費税減税を諦めたら、あらゆる層から切り崩すように集めた支持者に絶望を与え支持率は途端に下がるだろう。ここで踏ん張って、さらに支持を拡大してほしい。「れいわ」への支持は無党派層だけじゃなく、他党からも集まっている。

▼要するに野党の消費税容認派は、与党(自公)と同等とみなすということ。既に消費税が、法人税と所得税の減税分の穴埋め税だということがばれているにもかかわらず、この期に及んで、消費税を容認または上げるべきなどという議員はまさに、経団連、連合の犬、トロイの木馬である。

▼次の衆院選で与党が利することは、野党の中の消費税容認派が当選すること。山本太郎はそれを阻止すべく、主に立憲に対して分断をしかけてくる。れいわ新選組を中心とした政界再編をおこす。この緊張感こそ今の野党に必要。

▼このままだと、立憲だけ取り残されるんやろうな。現時点では共産+れいわ
予想は国民民主は分解し保守系の議員が自民へ行き、残りはれいわに合流、これを見た立憲の若手も続き、これに社民もひっついて来る。

▼消費増税で、輸出戻し税の利権にしがみつく害虫は国民の敵ってことでいいでしょう。野党のふりをしたエセ自民。価値を創造し付加価値を作ったところに片っ端から税金かけて経済が活性化するわけがない。本来、消費税なんてあっちゃいけない税金。

▼「まずは5%から」全ての野党は分断することなくこの旗に集え!できなきゃ、れいわが候補を立てようが立てまいが、立憲も国民も次の選挙で消える。

▼なんのために政権交代するのか? 貧しい人や弱い人たちの救済こそ使命なのだから「決断」しなければならない時は 躊躇なく行くぞ。山本太郎をみくびるなよ

▼間抜けに怯えている段階ではなく、太郎の五%をのむか、のめない者はトロイの木馬なのだから自公を頼る事で、いずれにしても瞬間風速的な野党第一党のぬるま湯に浸かってる場合ではない。

消費税廃止は政策の一丁目一番地と山本太郎!

 もっと香港に残って取材を続けたかったがカネが底をつき、涙を呑んで帰国したフリージャーナリストの田中龍作。

 彼らフリーは一匹狼。取材費などと言うものはどこからも出ない。取材した原稿を売って生活している。NHKのような大名取材は夢のまた夢である。

 ホテル代も、航空運賃も、香港でのタクシー借り上げ代も、みんな会社持ちだ。全部私たちが支払う受信料。

 だが、どちらが真実を伝えているか皆さんはご存じだ。

 私たちはまじめなジャーナリストを応援しよう。帰国して田中龍作がさっそく取り組んだのが山本太郎だ。

*****************************
 「庶民苦しめるマヤカシの野党共闘 山本太郎支持者が見抜く」と題して田中龍作がこう書いた。

「きょうを生きるためにオニギリ一個を買う人から罰金を取る。それが消費税」と話す山本太郎。消費税廃止は政策の一丁目一番地だ。

 香港から帰国後初の取材は山本太郎の街頭記者会見だった。30日、小田急海老名駅前は参院選で れいわ を一躍、国政政党にした風雲児の演説を聞こうという人々で一杯になった。

 山本は香港の民主派政治家同様、体を張り、権力側のウソをいち早く見抜く。

 山本の支持者も香港市民同様、マヤカシには鋭敏だ。本気度も香港市民とよく似る。

 安倍政権、野党第一党、マスコミという三大権力が国民を欺いた。消費税である。

 チラシ配りに余念がない「太郎ボラ」の女性(年金生活者)は「消費税では(三大権力に)騙されっぱなしだった。庶民がこれだけ苦しんでるのに」と顔をしかめた。

 そして続けた。「山本太郎中心の政権を作るしかない。共産党と一緒でもいいけど、れいわ単独政権でいい」としたうえで「立憲民主を巻き込む必要はない」とピシャリ。

 野党第一党が庶民を地獄の底に突き落とす消費税増税に反対しない・・・これほど人々を馬鹿にした話はない。

 「一国二制度」がウソだったように、立憲民主中心の野党共闘はマヤカシなのだ。

 山本は消費税5%でまとまれないなら(次の衆院選で)共闘しないことを明言した。同じ選挙区で野党候補との衝突も辞さないということだ。

 れいわが仕掛ける大戦(おおいくさ)に、マヤカシの野党第一党はどう立ち向かうのだろうか。

定例記者会見を急きょ中止した立憲民主党の枝野!

 立憲民主党・枝野代表が定例記者会見を「急きょ中止」した。田中龍作‏ がツイートした。

 記者会見が予定通り開かれていたら、「蓮舫、逢坂両氏の連名で出した文章について、記者団から追及されただろう」と田中。

 立憲民主党所属の議員あてに出した文章は、山本太郎と馬淵の2人が立ち上げた減税勉強会に出席を見合わせろという内容だ。

 立憲民主党は消費税減税に反対の立場を今も貫いている。だから減税論議には加わるなと言うのだ。

 前身の民主党当時、安倍晋三と増税で合意した。しかし、民主党と立憲民主党は別の党だ。

 そこまで引き継ぐことはないと思うが、枝野たちはガンとして譲らない。

 彼はいま、庶民が何を望んでいるか知らないらしい。

 結党当時にあの情熱はどこへ行ったのだ?

 今の立憲民主党は3日前に栓を抜いたビールのようなものだ。

消費税5%拒否なら全国に候補者擁立と山本太郎!

 山本太郎は野党共闘を目指して消費税のハードルを5%にまで引き下げた。しかし、これが限度で、これ以上の妥協はないとハッキリ言った。

 当然だ。「れいわ新選組」の支持者は無党派だけではない。自民党から乗り換えた者も少なくない。

 「れいわ新選組」本来のカラーが消えるようなことになれば支持者は離れる。太郎はそれを知っている。

 立憲民主党の枝野はいまだに減税には難色を示す。彼は政権打倒を放棄したのか?

 それとも「れいわ新選組を」の力を削ぐために、5%に「ノー」と言っているのか?

*********************************

 「れいわ新選組」の山本太郎代表は31日、共同通信加盟社論説研究会で講演し、次期衆院選に向け、消費税率5%への引き下げを共通政策の条件に、野党共闘を目指す考えを重ねて示した。

 協議が調わない場合には、比例代表での議席獲得を目指し、全国の小選挙区に候補者を積極的に擁立する方針も明言した。

 5%への引き下げについて「われわれが主張している消費税廃止を、ただのスローガンにしたくない。減税を短期間に実現できる方法は、野党で足並みをそろえることだ」との認識を表明。

 「消費税が5%になるならと飲み込む気持ちだ」と述べ、共闘できれば擁立を抑制する意向も示した。 (以上 共同通信)

萩生田光一は教育の頂点に立つ男ではないと談四楼!

 立川談四楼が文科相の萩生田光一なる人物は、教育の頂点に立つべき男ではないと斬り捨てた。

 安倍晋三の一の子分の萩生田光一は議員会館の自室に堂々と「教育勅語」を掲げている。

 信じられないかもしれないが事実だ。

 右翼などと言う生易しいものではない。ウルトラ国粋主義者である。

 晋三が「弟のようにかわいがる」理由が分かったと思う。

 欧米のメディアは安倍晋三のことをファシストと呼んでいることはよく知られている。

***************************
立川談四楼が言った。

 河野太郎防衛相の「私は雨男」は、訓練してない人のギャグが滑ったわけで「なに調子こいてんだよ」と突っ込みゃ充分だと思う。

 しかし萩生田文科相の「身の丈」は別次元で、憲法や教育基本法を踏みにじる重大発言である。

 「教育勅語」が好きだという一点において、教育の頂点にいてはいけない人なのだ。

室井佑月がこう言った「メディア人の罪は大きい」!

 「メディア人の罪は大きい」と室井佑月が言った。みんな室井佑月と同じ思いだ。

 安倍政権になってから権力の言論への介入が激しくなり、マスコミの分断を図った。

 そして御用メディアを使って、安倍内閣に批判的な新聞、テレビに攻撃を仕掛けている。

 大政翼賛会へと突っ走っる安倍内閣を1日も早く葬ることが大事だ。

**********************
室井佑月が週刊朝日の寄稿し、こう叫んだ。


 安倍晋三首相は福島、宮城、長野と台風被害の視察にでかけた。一生懸命、テレビが彼を宣伝しておる。

 NHKのニュースなんて、なんでもかんでもはじめに「安倍総理大臣が」ってつけるしな。安倍首相のおかげです、みなさんありがたいと思いなさい、というプロパガンダのようだ。

 すげぇな、北朝鮮みたい。もうこの国はそういう国なんですね!

 なにしろ、現役の大臣が、地元の有権者にメロンやカニを贈ったとされている。

 そういや首相も、自分の地元の後援会関係者を、バス17台分も『桜を見る会』という税金使った宴会に招待してたっけ。

 あたしだけなのかしら? この方たちがとてつもなく下品に感じるのは?

 格差が激しい日本。首相とか大臣とかまでなると、一般クラスのあたしとはまた違った道徳観念をお持ちなのかもしれない。

 首相は、千葉で大停電が起きた台風では内閣改造に精を出し、台風19号上陸の前日はそのことを閣僚たちと話し合ったのは6分間。んで、夜はフランス料理。台風の翌日はのんきにラグビーを見て、

「勝利を諦めないラグビー日本代表の皆さんの勇姿は台風で大きな被害を受けた被災者の皆さんにとっても元気と勇気を与えてくれるものだと思います」

 とTweetした。ため息しかでない。

 側近の二階俊博幹事長はおなじく13日、自民党緊急役員会で、

「(台風は)まずまずに収まった」

 などといっちゃう始末。

 国民が80人以上死のうが、なんとも思わないのよ。家を失い避難所生活をしている人たちのことも、ふうんって感じなのよ。

 あたしたちは思い切りバカにされているわけだけど、メロンもらったり、桜を見る会に招待されたりすれば喜ぶ人もいる。それは素人ではないメディア人もおなじだ。むしろ、罪は大きい。

 反社会的勢力と付き合いのあった芸人をあれだけ追いかけ回し叩(たた)きまくって、武田良太防災相と田中和徳復興相が、元暴力団員や関係者らから献金してもらったり、パーティー券買ってもらったりしてたのは、黙(だんま)りだ。

 ま、そういうことすべてを鑑みて、それが今のこの国の偏差値だといわれたら、きっとそうなんだろうと思う。

 18日、台風の被災地を菅原一秀経産相が視察したとニュースでやってた。

 安倍政権、やるなぁ。ただ今旬の疑惑男を、それでなくても混乱している被災地に寄越すんだ? でもって、それをおとなしくそのまま報じるメディアもやるわい。国民無視宣言か?

 あたしがその場にいたら、嫌みのひとつくらいいわせてほしいよ。

「先生、お見舞いにメロン持ってきた? なんだよ、今回は手ぶらかよ。バカにすんな!」

 くらいはさ。しかし、安倍政権下では街頭演説で野次(やじ)っただけで警察に排除された事例もある。この国は、いつの間にか北朝鮮。

石垣のりこは間違いなく山本太郎の同志だ!

石垣のりこがハッキリと言った。

 先の参院選で私は立憲民主党の公認を得て、野党各党と共闘し、自分自身の政策として「あげるべきは賃金であって消費税ではない」「消費税なんてゼロでいい」と主張。

 「1人区で勝利を収めた唯一の立憲民主党公認候補」という結果を勝ち取りました。 私は、この結果に常に忠実であり続けます。

*******************************

 彼女は参院選挙の期間中も消費税ゼロを主張し続けてきた。立憲民主党幹部のひんしゅくを買ったが、気にせず主張を通した。山本太郎が石垣のりこの応援に駆け付けた。彼女は山本太郎の同志である。

 こうしたまともな神経の持ち主を糾合すべきだ。ハッキリ言って今の立憲民主党に明日はない。

金まみれのクズが教育を侵していると金子勝!

経済学者の金子勝がまたまた鋭い指摘をした。これである。

【金まみれ政治の帰結】

 「身の丈」発言の萩生田文科大臣。もともとを言えば、民間教育業者の集まり「博友会」の政治資金規正法違反の下村博文が民間英語試験を導入した。

 萩生田もアベ側近。モリカケ以降が露呈したアベの金まみれのクズが教育を侵している。

逃げ切りシステムがカッチリ構築されてんだね!

 我が国の検察はどうしちまったんだろう? あれだけ金品が動いた関電に手が入らず、献金では稲田朋美、世耕弘成両氏の名前が出ただけ。

 菅原一秀氏は公職選挙法で1発アウトのはずだが現在動きはなく、斡旋利得濃厚な上野宏史氏は雲隠れしたままだ。

 逃げ切りシステムがカッチリと構築されてるんだろうね。

*************************

 これは噺家、立川談四楼の弁だ。彼はツイッターでしばしば鋭い指摘をする。

 彼は博学だ。その上、文章の切れがいい。間違いなくインテリである。

 フェイスブックにコメントする者たちもまねて欲しい。

「セキニンヲツウカン」 コイツはロボットか?

ネットにこんな痛快なことが載っていた。↓

「河井大臣を法務大臣に任命したのは私です。こうした結果となりその責任を痛感しています。国民のみなさまに深く心からおわびしたい」

「セキニンヲツウカン」?  コイツはロボットか?

大臣辞めればいいだけ、さすれば検察は絶対に見逃す!

 経済学者の金子勝は相変わらず切れ味が鋭い。

 東大の教授は「御身大事」と政権に逆らうことはしない。永田町には、そんな飼いならされた御用学者が列をなす。

 その点、利権や地位とは無縁の金子は損得抜きでホンネでモノを言う。そこが高い評価を受けている由縁だ。

***************************
金子がこう言った。

【公選法違反だって大臣辞めればいい。検察は絶対に見逃すから】

 河井法務大臣が辞表提出した。あまりに甘利、ハードディスク小渕、そして最近の菅原と大臣やめて済んできた。

 末期症状のアベ内閣は腐ったみかん箱みたいになってきた。

日本はもはや「独裁無法国家」と金子勝!

経済学者の金子勝がまたまた鋭い指摘をした。

【公選法違反なんて気にしない。絶対に検察は見逃すから】

 河井法務大臣が妻の選挙カーのウグイス嬢の既定の1万5千円ではなく、3万円支払う公職選挙法違反だ。

 菅原前経産相もそう。モリカケ以来、誰も法律違反しても法の支配は受けず、もはや独裁無法国家です。


「任命責任は私にある」に慣れっこになる怖さ!

 毎日新聞の与良正男が「慣れっこになる怖さ」と言って、こう指摘した。

 もしかすると安倍晋三首相は「任命責任は私にある」と言いさえすれば、「責任を取ったことになる」と勘違いしているのではないか。

 本気でそう思えてくる。第2次安倍政権発足以降、閣僚の辞任は先週、経済産業相を辞めた菅原一秀氏で9人目。その都度、首相は任命責任を口にするが、後の人事に反省が生かされたようにはとても見えない。 (以上 毎日新聞)

***********************

 まったくだ。安倍晋三に反省の心があれば、同じ過ちを繰り返すはずがない。晋三の根底にはこんな考えが潜んでいるのではないか。

 「国会はオレたちが圧倒的多数を占めている。野党がゴチャゴチャ言ったら多数決で蹴散らせばいい」

 傲慢不遜な安倍晋三。こんな男が日本を牛耳っている。国民を完全に小バカにし、横柄な態度を取り続ける大バカモノである。

 日本国民はなぜ、眠りから目を覚まさないのか? それとも、このまま永久に眠り続けるのか? ひと言も発せないで棺桶に入るつもりなのか?