不祥事続きにウンザリの国民は「気骨」ある政治家を切望!

  中曽根康弘が死去した。これで「三角大福中」のすべてが天に旅立った。昭和が終わったと思うと同時に、あまりに薄っぺらな今の議員に苛立ちを感じる。

 中曽根は、1982年の自民党の総裁選で勝利し、第71代内閣総理大臣に就任した。

 少数派閥を率いた彼が首相の座を射止めたのは田中角栄の応援があったからだ。

 当時、田中派は田中軍団と呼ばれ100人を超える所属議員を抱えた自民党の最大派閥だった。

 田中は金脈事件やロッキード事件の裁判を抱え、「数を誇示」することで存在感を示した。

 闇将軍と言われた角栄のさじ加減一つで後継首相が決まった。

 そんな闇将軍の支援で総理となった中曽根政権に不快感を覚えた私は「田中曽根内閣」と命名した。これほど「実態」を示す言葉はないと思ったからだ。

 意識的にあちこちでPRしたところ、あのころ硬派週刊誌の朝日ジャーナルが引用。

 たちまち共感が広がり、新聞各社が「田中曽根内閣」を使うようになった。命名者としては「してやったり」である。実に痛快だった。

 中曽根は「戦後政治の総決算」を掲げて、改憲に情熱を注ぎ、首相として戦後初めて靖国神社に公式参拝するなど生粋のタカ派だったので、私の体質に合わなかった。

 三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、そして中曽根康弘の「三角大福中」の中では、三木や大平に親近感を抱いた。

 中曽根内閣を語る時、忘れてならないのは後藤田正晴の存在である。

 官房長官だった後藤田は、海上自衛隊の掃海艇を中東ペルシャ湾に派遣する問題が持ち上がった時、「閣議でサインしない」と猛然と反旗を翻し、中曽根に派遣を断念させた。

 専守防衛を国是とする日本が、戦渦に巻き込まれることを恐れたのである。いかなる理由があろうとも自衛隊を海外に出すべきでないと後藤田は文字通り体を張り、進退をかけて抗った。 安倍内閣にこれほど気骨のある者がいるだろうか?否である。

 功罪いろいろあろうが、「三角大福中」をはじめ、後藤田ら当時の政治家は各々が自分なりの政治哲学を持ち、座標軸がしっかりしていた。日本の将来を見据えて腰が据わっていた。

 その場限りのウソやデタラメは言わなかった。「信なくば立たず」(三木武夫)というように、国民の信頼あってこその政治を自覚していた。

 それを思うにつけ、今の政治の軽さが目に付く。

 国民は信頼に足る「骨太」の本物の政治家を待ち望んでいる。

「毎日新聞」だけが安倍首相の飲み会を欠席した!

 安倍晋三による「桜を見る会」の私物化で野党の追及が強まる最中の11月20日、東京・平河町の中国料理店「上海大飯店」で安倍が内閣記者会キャップと飲み食いを共にして懇談した。

 常識を疑う行状にハーバー・ビジネスが報道各社に問い合わせた。以下が回答である。

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毎日新聞だけが参加せず、欠席した。

共同通信、東京新聞、朝日新聞は参加したと回答。東京新聞によると、会費6000円は記者が支払った。

3社とも「国の最高権力者である首相の肉声を聞く貴重な場と考えました。会食は会費制でした。こうした会食に参加したからといって、取材の記事の内容に変化が生じることはありません。報道機関として権力監視の役割をきちんと果たしていきます」(共同通信)などと回答。

産経新聞は「取材に関することには、原則としてお答えしておりません」と無回答。

読売新聞は、質問状を送付したい旨を告げたところ、質問に回答するかどうか検討するとのことだった。記者の電話番号を伝えたが、その後連絡がなく、質問状すらも受け付けられなかった。

時事通信社は政治部に取材を申し込んだところ「問い合わせフォームから送ってくれ」と返答をもらい、そのようにしたが期日までに返答はなかった。

テレビ局は、フジテレビとテレビ朝日、TBS、テレビ東京は参加と回答。

森友学園の報道等で政権への忖度が取りざたされているNHKは、「懇談や会食への出欠については適切に対応しています。NHKは、公平・公正、不偏不党、自主・自立を堅持して、取材・報道を行っております」。

日本テレビは、担当者につながらないとして、質問状の送付先を聞くことすらできなかった。 (以上 ハーバー・ビジネス)

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 どこが「公平・公正、不偏不党」だ。世間では「アベさまのNHK」と揶揄している。NHKサンよ、安倍のウソが伝染したか?

 それにしてもメリハリを付けた毎日新聞はお見事、立派だ。これぞ報道機関である。

 これを聞いて「毎日新聞をとりたい」という人が現れた。その気持ち、よくわかる。

時の首相が詐欺商法に加担?これだけで内閣総辞職に値する!

 2015年に開かれた「桜を見る会」を巡り、磁気ネックレスなどの詐欺商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」の元会長・山口隆祥に安倍晋三の推薦枠で招待状が送られた。

 「ジャパンライフ」は宣伝チラシに「桜を見る会」の招待状を印刷して拡散していた。ダマされた被害者は「安倍に納得のいく説明をしろ」と訴える。弁護団も「安倍が広告塔になった」と批判した。

 知らなかったでは通らない。招待状を出すということは、ただの関係ではない。かなりまとまった献金と言う名の現ナマが行き交っていたのではないか?

 時の首相が詐欺商法に加担するなど前代未聞だ。これだけで内閣総辞職に値する。

安倍内閣「存在の根拠」が問われる大問題!

 去年の自民党総裁選。仮に安倍晋三の獲得票が100で、石破茂が50だったとする。

 選挙の直前の「桜を見る会」を利用した不正がなければ、あれほど安倍に票が集まらなかったかも知れない。

 100のうち30が安倍に行かずに石破に行っていたら、70対80で石破茂が勝っていた可能性がある。

 正確な数は別として、選挙前にニンジンをチラつかされて、本来、安倍に行くはずがない票がかなりあったのは確かだ。

 現在の官邸には安倍ではなく、石破が座っていた可能性が大いにある。

 ほかの都道府県でも調査をしてもらいたい。

 もし、京都と同じことをやっていたら、エライことになる。

 安倍内閣「存在の根拠」が問われる大問題に発展する。

 そのためにもみなさん、下の「京都新聞が大スクープ!」をかくさんして下さい。

詳しくはここをクリック
京都新聞が大スクープ!安倍首相の誕生なかった?!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_271.html

安倍内閣誕生の根底を覆す衝撃のニュース!

京都新聞が、安倍内閣誕生の根底を覆す衝撃のニュースを放った。

昨年の自民党総裁選で不正が行われていたというのだ。

選挙は安倍晋三と石破茂で争った。

過去の総裁選では国会議員票は安倍が有利だったが、地方票は石破が断然リードしていた。

そこで安倍側は、昨年の総裁選ではテコ入れのために、税金を使った「桜を見る会」を利用した。

詳しくはここをクリック
京都新聞が大スクープ!安倍首相の誕生なかった可能性?!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_271.html

京都新聞が大スクープ!安倍首相の誕生なかった?!

 これこそまさに「権力の乱用」である。一国の首相が率先して、選挙で不正を行えば民主政治は成り立たない。

 京都新聞が大スクープを放った!衝撃の事実を暴露した。京都や滋賀県だけでなく、ほかでも同様の通達が出ていたのではないか?

 不正選挙で当選した自民党総裁。この総裁選挙は各地で接戦を繰り広げていた。不正がなければ石破茂が勝っていたのではないか。

 総裁選で敗れていたら、安倍晋三はその後の首相にはなれなかった。だとすると、今の状況は180度変わっていた。

 このブログを見た者は自分の地域の新聞社に電話をかけて「自民党系の県議全員に招待状が届いていたかどうか」確認してもらいたい。

 安倍政権の足元がぐら付き、必ず大騒動が起きる。

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京都新聞の大特ダネである。

 自民党総裁選5ヵ月前の昨年4月に開かれた「桜を見る会」で、内閣府が自民党所属の京都府議と滋賀県議全員に招待状を送っていたことが29日、京都新聞社の取材で分かった。

 例年、府県連の関係者は幹事長らごく一部に限られており、役職を持たない地方議員の招待は異例。石破茂元幹事長と争った総裁選での地方票獲得をにらみ、党員・党友に影響力のある都道府県議を囲い込もうとしたとする識者の指摘。

 複数の関係者によると、内閣府は昨年4月21日の桜を見る会の招待状を、安倍首相名で府議28人、県議20人に送った。府議は半数超、県議は15人が出席。総裁選を終えた今年は例年通り、幹事長ら一部が招待された。

 ある県議は「総裁選で安倍さんに投票してほしいというメッセージと受け取った。同僚議員もみんなそう話していた」と明かした。府議の1人は「いきなり自宅に招待状が届いて驚いた。総裁選で支持者のとりまとめを期待する意図が透けて見えた」と話した。

 立命館大の上久保誠人教授は「総裁選で安倍さんが比較的弱い地方の支持を得るため、京滋を含む全国の都道府県議を招待したのだろう。首相という立場にありながら、自民党という一政党の選挙のために税金を使うのはあり得ない」と批判した。

 総裁選は昨年9月に行われ、京都の地方票は安倍氏5073票、石破氏3807票、滋賀では安倍氏4056票、石破氏2991票をそれぞれ獲得。安倍首相は3選を果たしたが、石破氏が地方票の4割超を獲得して善戦した。  (以上 京都新聞)

よくもまあ抜け抜けと!昭恵の桜を見る会出席は「公務の補助」?

「無理が通れば道理引っ込む」ということわざがある。これは、不正が平気で通用するようになれば、道理にかなった正しいことが行われなくなるという意味だ。今の安倍晋三を取り巻く政権にまさに当てはまる。

「桜を見る会」への昭恵の介入について内閣がわざわざ、「公務の補助」だと無理やり屁理屈をこじつけた。

 こんなごり押しが通用するようでは国が乱れて朽ち果てる。

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2人掛けに無理やり3人目を押し込む安倍の汚い手口!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_269.html?1575075574

2人掛けに無理やり3人目を押し込む安倍の汚い手口!

 「桜を見る会」に安倍総理大臣夫人の昭恵氏が出席していたことについて、政府は29日の閣議で安倍総理大臣の公務の遂行を補助する一環として出席したとする答弁書を決定しました、とNHK。

 社会の特別な貢献や功労があった人たちをねぎらう集いが「桜を見る会」のはず。

 そこに「私人」の昭恵が「昭恵枠」という特別の推薦枠を持ち、知り合いの遊び仲間や取り巻きを招待していた。

 「なんだ?これは」と大騒ぎとなった。苦し紛れに「安倍の公務の補助」だと安倍内閣。いうに事欠くとは言え、「公務の補助」には開いた口が塞がらない。

 どこからみてもこんな理屈は通らない。電車の2人掛けに無理やり3人目を押し込むようなものだ。

 言い訳を考えろと命じられ、無理やりこんな答弁書を書かされる官僚たちの心境はいかばかりか。「なんで自分たちがこんなことまで」と無性に腹が立ってやり切れなかったのではないか。

 国民を愚弄し、官僚にやる気をなさせた罪深い政権、それが安倍晋三による内閣である。

座標軸がしっかりしていた「三角大福中」の時代!

  中曽根康弘が天に旅立った。101歳で天寿を全うなら大往生だ。

 1982年の自民党の総裁選で勝利し、第71代内閣総理大臣に就任した。

 少数派閥を率いた彼が首相の座を射止めたのは田中角栄の応援があったからだ。

 当時、田中派は田中軍団と呼ばれ100人を超える所属議員を抱えた自民党の最大派閥だった。

 田中は金脈事件やロッキード事件の裁判を抱え、数を誇示することで存在感を示した。

 闇将軍と言われた角栄のさじ加減一つで後継首相が決まった。

 そんな闇将軍の支援で総理となった中曽根政権を、私は「田中曽根内閣」と呼んだ。これほどピッタリくる言葉はないと思ったからだ。

 意識的にあちこちで吹聴したところ、朝日ジャーナルが引用。たちまち新聞各社が政治面だけでなく、社会面でも「田中曽根内閣」を使うようになった。命名者としては「してやったり」である。実に痛快だった。

 中曽根は「戦後政治の総決算」を掲げて、改憲に情熱を注ぎ、首相として戦後初めて靖国神社に公式参拝するなど生粋のタカ派だったので、私の体質に合わなかった。

 三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫、そして中曽根康弘の「三角大福中」の中では、三木や大平に親近感を抱いた。

 ただ、行政改革については中曽根を高く評価している。巨額の赤字を抱えた「国鉄」をはじめ、「電電公社」、「専売公社」の民営化を実現した。中曽根が行革に成功したのは土光敏夫の協力を得たことである。

 経団連会長などを歴任した土光は清廉潔白な人柄を誰もが認める人物だった。「土光臨調」のおかげで行革を実現できた。

 もうひとつ、中曽根内閣を語る時、忘れてならないのは後藤田正晴の存在である。

 官房長官だった後藤田は、海上自衛隊の掃海艇を中東ペルシャ湾に派遣する問題が持ち上がった時、「閣議でサインしない」と猛然と反旗を翻し、中曽根に派遣を断念させた。

 専守防衛を国是とする日本が、戦渦に巻き込まれることを恐れたのである。いかなる理由があろうとも自衛隊を海外に出すべきでないと後藤田は文字通り体を張り、進退をかけて食い止めた。

 功罪いろいろあろうが、「三角大福中」をはじめ、後藤田ら当時の政治家は各々が自分なりの政治哲学を持ち、座標軸がしっかりしていた。日本の将来を見据えて腰が据わっていた。

 その場限りのウソやデタラメは言わなかった。「信なくば立たず」(三木武夫)というように、国民の信頼あってこその政治を自覚していた。

 それを思うにつけ、今の政治の軽さが目に付く。

 国民は信頼に足る「骨太」の本物の政治家を待ち望んでいる。

脱走を防ぐため「生徒」の入浴や食事中も監視!

 中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族らを監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握し、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていた。

 監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

 共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

 IJOP運用の指示が記されていた。ジャーナリスト連合は複数の専門家の検証を経て文書は真正と判断。

 米国が中国政府のウイグル族弾圧に対し圧力を強める中、人権侵害を裏付ける文書が明らかになり、国際的な非難の声が高まるのは必至だ。

 「職業教育訓練センター」と称した収容所でウイグル民族文化を事実上捨てさせている運営指針も文書で分かった。

 センターでは脱走を防ぐため「生徒」の入浴や食事中も監視。「心理的な矯正教育」を強調し中国語の授業徹底を命じた。洗脳である。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201911/CK2019112502000118.html

衝撃の発言!収容者全員が精神的拷問を受けている!

 習近平政権によるウイグル人弾圧の事実が次々に明らかになった。ヒトラーがユダヤ人に行った「民族浄化政策」にも匹敵する非道に、欧米からは非難の声が上がっている。

 日本の安倍政権は何か発信しただろうか? なにもしないでただ傍観? 国際社会でますます存在感をなくす日本。

 英国政府は「ウイグル自治区に国連の監視団を受け入れよ」と中国に要求した。英国公共放送BBCが伝えた。

 英外務省の報道官は「新疆における人権状況と、中国政府の弾圧強化を深く憂慮している。とくに100万人以上のイスラム教徒のウイグル人や他の少数民族の人々を、法によらずに拘束していることを懸念している」と非難した。

 中国政府は収容所を「訓練と教育」を提供する場と主張。ところが、実態は「洗脳」施設だと流出した文書から明らかになった。

 収容者は全員、少なくとも精神的拷問を受けている。

 中国共産党の文書にはこうしたことが明記されていた。

◾「宿舎と教室に監視カメラを張り巡らせて死角がないことを(確実にしろ)」

◾「絶対に脱走を許すな」

◾「厳しい規律と懲罰で対応せよ」

◾「悔い改めと自白を促せ」

衝撃の動画など詳しくはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/50554897

日本史を変えた東日本大震災を記憶にとどめよう!

 2019年も残すところ1カ月余りとなった。千葉、長野、宮城・・・今年も各地で大変な台風被害に遭った。

 地球温暖化の影響で、今後は毎年のようにスーパー台風が日本列島を襲うという。

 相次ぐ天災で、ともすれば東日本大震災の被災地が人々の記憶から忘れ去られようとしている。

 事情を知らない者は「とっくに復興したんじゃないの」などと気楽なことを言う。とんでもない話だ。

 個人的なことだが、東日本大震災は私の「人生観を変えた」絶対に忘れることが出来ない「大事件」である。これからもずっと見続ける。

 本当なら、もっと前に進んでいただろうが、東京五輪が復興の足を引っ張った。

 鉄筋工らの職人を東京に持って行かれた上に、五輪の余波で工賃や材料費が高騰。当初の計画はどこの被災地も大幅に遅れているのが現状だ。

 そうした中で心を和ませるニュースが伝わった。

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共同通信によると、

 宮城県南三陸町が東日本大震災の津波で被災した旧市街地に整備している震災復興祈念公園で28日、桜の植樹式が開催された。公園は12月17日に一部開園する予定。

 被災地支援の一環として2012年から同町で桜の植樹を続ける一般社団法人「LOOM NIPPON(ルームニッポン)」(東京都港区)が寄贈した。塩害に強いオオシマザクラなど計74本で、うち42本がこの日までに公園内の道路脇に植えられた。

 式典では同法人の加賀美由加里代表が「まだ復興は道半ばだが、桜が咲くことで鎮魂になればうれしい」とあいさつした。

不沈空母発言の中曽根康弘元首相が死去!

 中曽根康弘元首相が亡くなった。101歳の大往生である。中曽根と言えば、まず頭に浮かぶのは首相訪米の際の、日本列島を「不沈空母」に例え、世界を驚かせた発言である。それほど日米安保同盟に力を入れた。

 赤字続きの国鉄を現在のJRに分割し、民営化を実現した。

 少数派閥を率いて永田町で長く生き延びたのは、「三角大福中」と呼ばれた派閥全盛時代に、ある時は田中派、ある時は福田派、そして三木派と連携し、その時の政界地図を縦横に駆使した特技である。

 「風見鶏」の異名をとった政界遊泳の”名人”だ。

安倍晋三は直ちに「習近平訪日中止」を発表すべきだ!

 トランプがついに「香港人権・民主主義法」に署名した。香港市民の人権、自由、民主主義を守る姿勢に支持を表明すると同時に、共産中国の弾圧政策を容認しないと宣言したわけだ。

 これに対し安倍晋三はどうか。これまで香港情勢に対しては静観し、「フェンスシッティング」(傍観者、日和見)を続けてきた。

 それどころか安倍は来春に習近平を国賓として日本に招くというのだから非常識極まりない。

 そんなことをすれば世界は日本をどう思うか? 今さら改めて考えなくても分かることだ。

 習近平は香港政府の尻を引っ叩いて、力づくで「民主派を黙らせろ」と要求した。それ以後、香港では至近距離から武装警察に銃で撃たれ、学生が死亡するなど凶悪事件が相次いだ。

 この時期に悪の権化・習近平を日本に招くことは、「強権を振い民主主義を破壊する中国」の行為を日本が「容認」した、と世界に誤ったメッセージを発することになる。

 中国側の思惑はミエミエだ。

 世界から孤立し四面楚歌の中で、習近平が天皇陛下との会見をどうして強く望むかと言えば、天皇陛下の「権威」を利用して、おのれの存在感を世界に誇示すのが狙いだ。

 中国のトップはこれまでも、窮地に陥った時は天皇会見を「危機脱出のテコ」にしてきた。今回もその手口を使う腹だ。

 天皇陛下の「政治利用」を許してはならない。

 日本国民の大半が習近平の日本訪問に「反対」している。

 安倍は習近平の訪日計画を白紙の戻し、直ちに計画中止を発表すべきだ。

10月鉱工業生産は前回増税時より下げ大きく4.2%低下

つぎつぎ明らかになる経済指標は、従前に比べ「低下」を示すものばかり。消費税を10%に引き上げた影響が徐々に出始めた。

日経によると、経産省が29日発表した10月の鉱工業生産指数は前月比4.2%低下の98.9だった。

生産の基調判断は「弱含み」に変更した。

前回の消費税増税直後にあたる2014年4月の2.8%減(2010年基準、確報値)より下げ幅を拡大した。 

大恥!国連が安倍晋三の演説を断っていた!

 環境相・小泉進次郎が気候変動には「セクシーに取り組むべきだ」と発言し、各国のひんしゅくを買った国連の「気候行動サミット」。安倍晋三も大恥をかいていたことが分かった。

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けさ(29日)の東京新聞が伝えた。  

 9月に国連本部で開かれた「気候行動サミット」で、安倍晋三は演説を要望したが国連側から断られていたことが分かった。

 複数の政府関係者が共同通信に明らかにした。それによると、国連側は事前に各国の首脳にサミット出席を呼び掛けた。日本は、安倍が演説し、6月に議長を務めたG20大阪サミットの結果を含めて報告したい考えだったが断られた。

 二酸化炭素(CO2)の排出が特に多い石炭火力発電の推進方針が支障になったという。主催したグテレス国連事務総長は開催に先立ち「美しい演説ではなく具体的な計画」を用意するよう求めていた。 

 石炭火力発電の利用を推進しているほか、温室効果ガスの排出削減目標の引き上げや、引き上げに相当する新たな取り組みを発表できないことが理由だったという。ある関係者は「途上国での石炭火力発電建設に資金援助を続けていることも影響したようだ」と語った。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019112990070052.html

反省の意味を込めて「らら」さんのコメントを全文掲載!

野党は「桜を見る会を廃止しろ」と訴えろ!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_253.html
を読んだ「らら」さんから私のブログ「半歩前へ」に、「シュレッダーの件は重箱をつつくことではない」とお叱りを頂いた。

 私は内閣支持率50%を支えている烏合の衆を振り向かせるためには分かり易い話がいいと考えて「廃止を訴えろ」と書いた。

 だが、問題の本質はそこではない。安倍政権の懲りない隠ぺい体質を明らかにすることにある。「らら」さんの指摘の通りだ。

 反省の意味を込めて、以下に「らら」さんのコメントを全文掲載する。

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 シュレッダーの性能を実際に確認することは重箱の隅をつつくことではありませんよ。

 官邸サイドが言っていることを一つ一つ検証していって矛盾を見つけることは大切な行動です。

 国民は桜を見る会に自分が呼ばれないのを不公平に感じて怒っているわけではなく、安倍政権の公私混同、支持者への利益供与、さらには名簿廃棄というトンデもない無茶苦茶な政治に怒っているのです。

 「桜を見る会廃止しろ」と言っても、官邸サイドは「ハイ廃止します!」で終わってしまいます。

 シュレッダー確認してどうすんの?というのは安倍擁護派のTVコメンテーターのセリフです。

タイミングが良すぎる! 北朝鮮がまたミサイル発射!

 韓国の聯合ニュースによると、韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が同日午後4時59分ごろ、東部の咸鏡南道・連浦から朝鮮半島東の東海上に「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」とみられる短距離の飛翔体2発を発射したと発表した。

 2発は約30秒間隔で発射された。北朝鮮がこれまで3回行った試験発射で成功しなかった「連続射撃」に成功したものとみられる。

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 北朝鮮がまたミサイルを発射した。

 金正恩は、判で押したように安倍晋三が窮地に陥ると決まってミサイルを発射する。その瞬間、日本の新聞、テレビは一斉にそちらに目が向く。

 うがった見方をすれば、金正恩が安倍に「救いの手」を差し伸べている感じがする。

 安倍が今、日本でどんな状況にあるかは、国際ニュースなどで知っているはずだ。

 さらに細かな情報は日本にいる北朝鮮の工作員や朝鮮総連から入手できる。判断材料はたっぷりある。

 そうした中でタイミングをうかがうようにブツを発射する。どうしてなのか? 不思議でならない。

官房長官よ、握手し記念撮影しながら「知らない」は通らない!

 私たちの血税を使っておきながら、安倍政権の宣伝媒体として私用した「桜を見る会」。

 掘れば掘るほど、ヘドロが顔を覗かせる。なんと、今度は官房長官の菅義偉が「桜を見る会」で、半グレと呼ばれる裏社会の人物と写真に収まっていた。

 「半グレと芸人」で大騒ぎしたのは今夏だった。芸人たちは謹慎など重い処分を受けている。

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毎日新聞が矛先を管に向けた。

 「桜を見る会」の出席者が、会場の東京・新宿御苑で「菅氏と握手」する場面など複数の写真をツイッターに投稿していた。

 この写真の中に詐欺事件に関わる反社会的勢力の一員とされる人物が写っていた。週刊誌などが相次いで「反社会的勢力を招待」と報じ、騒動が広がった。

 菅氏は27日の記者会見で「写真を撮影した人物と面識はない」と述べた。しかし、反社会的勢力であることが事実なら、国民の税金で開く公的行事に「そうした方」を招き、かつ一緒に写真に納まっていながら「知らなかった」で済まされるのか?

 芸人たちが、反社会的勢力(振り込め詐欺グループ)が開いたパーティーに招かれ、金銭を受け取ったり、一緒に写真に納まったりしていたことが発覚し、大問題になったのは今年6月だ。

 10人以上の芸人が謹慎などの処分を受け、中でも写真が週刊誌に掲載された人気コンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)は現在も謹慎中。お茶の間から姿を消したままだ。宮迫さんも、彼らの素性を知らなかったという。 (以上 毎日新聞)

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芸人は厳しい制裁を受け、官房長官の菅義偉は、お咎めなしで済むのか?

そんな筋が通らない話はあってはならない。

 マスコミ、特にミーちゃん、ハーちゃんに人気があるテレビのワイドショーに言いたい。宮迫博之の時は、あれほど朝から連日、派手に追及し、批判したではないか。その調子で菅義偉に対しても徹底的に追い込んでもらいたい。

 宮迫の場合は彼個人の話だが、こっちは私たちの税金が絡んでいるので看過できない。

 「天下の公人」官房長官の菅義偉がヤクザまがいの裏社会の人物と記念撮影していた。

 そもそも、「桜を見る会」は社会に貢献したり、功績があった人が対象ではなかったのか?

 素性が定かでない反グレがどうして公金を使った「桜を見る会」に参加できたのか? 

 菅義偉の知り合いであるかないかは別にして、菅義偉に極めて近い誰かが招待状を出したのだろう。だから、半グレがこのイベントに出席、官房長官と握手をして記念撮影に収まれた。

 まったく関係ない者が“影の総理”菅義偉とツーショット写真を撮ることなどできるわけがない。第一、周りには警視庁の複数のSP(シークレットサービス)がいて、近づくことが出来ない。

政権の屋台骨が揺らいでいるこの瞬間に、何だそのザマは!

 権力を私物化する安倍晋三の極みが、税金で開く「桜を見る会」を自分の後援会のために違法行為である。例によって晋三は出たとこ勝負のデタラメを連発する。

 そうした最中に内閣記者会のキャップが、うち揃って安倍の招きの飲み会に顔を出した。権力との癒着を疑われても弁解のしようがない。記者たちは権力の監視を放棄したのか?報道の責任を忘れたのか?

 そんな怒りが沸々とわいてきた時、フリージャーナリストの志葉玲が自身のブログにこんなことを書いていた。

 「筆者(志葉玲)も仕事柄、大手メディアの記者らと接することがよくあるのでわかるのだが、記者達も、読者や視聴者のメディア不信を痛感しているし、思い悩んでいるところもある。ジャーナリストとしての社会的責任を全うしようとしている、真面目な記者達も少なくない」と、新聞労連に寄せられた政治部キャップに対する怒りの声を伝えた。

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▼「あんな立ち話のぶら下がりでお茶を濁されているときに、悔しくないのか。飯食っている場合じゃないだろ」

▼「首相は超余裕でニヤニヤする始末で馬鹿じゃないのか」

▼「なんで各社の政治部長は止めないのか。1社が行かないと言い出すだけでも雰囲気が変わるはずなのに」

▼「首相が疑惑の渦中にあって、政権の屋台骨が揺らいでいるまさにこの瞬間に、各社の官邸キャップが首相とメシを食うとは一体どうなっているのか。オフレコの会食の誘いなんか断固拒否し、『会見を開け』と要求するのがスジだ」

▼「権力機構が腐っているときに、ジャーナリズムまで信用を失ってしまったらこの国は終わる。何だかもうやりきれない」

▼「現場の総理番は、総理を取り巻く首相秘書官ににらまれながらも、総理に立ち止まるよう質問をぶつけたりしている。そうやって疑惑を説明させようと必死にやっているときに、よりによって官邸キャップがそろって懇談するなんて本当に泣けてくる。こんなことをしていたら信頼されるはずがない(※涙声)」

▼「番記者ならともかく、疑惑の最中にキャップ連中呼び出されて飯とか喰ったら飼い慣らされてるように見えるの、なんで社の上層部はわかんないのかな?メディアの信頼は失墜する。ほんと、ふざけるな」

民主派大勝が影響!香港の中心街で手持ち無沙汰の武装警察!

 いかつい乱闘服に身を固め、樫で出来た硬い警棒を振り回し見境なくデモ隊に殴り掛かった警官隊が静観の構えだと田中龍作が香港の現場から伝えた。選挙での完勝が影響したようだ。

詳しい記事と写真はここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/11/00021463
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 野獣どもがこのまま静かにしていてくれればいいのだが、まだ予断は許さない。いつ牙をむき出し反撃してくるか分からない。

 習近平中国の命令一下、再び、大やけどをする毒薬をしみこませ液体を発射する放水車が登場するので、警戒を怠ってはならない。

 「選挙で誰もが自由に投票できる」-。日本人は当たり前と考えているが、共産中国はそれを許さない。唯一の例外が先に行われた香港区議会選挙である。

 香港の国会に当たる立法会や、トップの行政長官はすべて共産中国の息がかかった者たちが支配する仕組みだ。

 これに対し、民主派は自由な選挙を要求しているが、習近平中国は頭から拒否。

 香港市民の戦いはこれからも続く。

 民主派を応援する動きは世界に広がっている。

 ガンバレ、香港市民!

 怯むな、香港の若者たちよ!

死者の眠りを妨げ、ウイグル人墓地まで破壊しつくす中国!

 中国の少数民族ウイグル人の先祖らが眠る墓地が中国政府によって破壊され更地に化けた。

 ユダヤを弾圧し続けたあの、ナチスでもやらなかった残忍・非道な行為である。

 これが中国が主張する共産主義のやり方なのか?

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フランスのAFP通信が報道した。

 新疆ウイグル自治区では過去2年間で数多くの墓地が破壊された。人工衛星画像の解析を行う非営利団体「アースライズ・アライアンス(Earthrise Alliance)」とAFPが共同で行った調査で今回、明らかになった。

写真はここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3250689

 曽祖父の墓を壊されたというサリヒ・フダヤル(Salih Hudayar)さんは、「こうした行為は、私たちが誰であるかを示す証しを消し去り、効率的に漢民族にさせようとする中国の取り組みだ」とAFPの取材に対して述べた。

 新疆ウイグル自治区では、宗教的過激派および分離独立派との戦いという名目で、イスラム教徒であるウイグル人を中心に約100万人が拘束されている。

 ウイグル人への弾圧に対する批判は世界的に強まっているが、中国は動じる様子を見せていない。

 英ロンドン大学の研究者レイチェル・ハリス(Rachel Harris)氏は、「墓地の破壊は(中国の)政策の一部にすぎない。聖廟や聖人の墓、家族の墓の破壊はすべて、人々と歴史の関係を破壊し、人々と彼らが住んでいる土地の関係を破壊するものだ」と非難した。

詳しくはここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3250689

トランプがやっと香港人権・民主主義法案」に署名した!

 共同通信によると、トランプ米大統領は27日、デモが続く香港の人権や自治、民主主義を支援する「香港人権・民主主義法案」に署名し、同法が成立した。

 香港の高度な自治を認めた「一国二制度」を中国が順守しているかどうか米政府が毎年検証することを定めており、人権侵害に関与した当局者に制裁を科すことも可能になる。中国は「内政干渉」と猛反発している。

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 習近平の出方を見ていたトランプがやっと「香港人権・民主主義法案」に署名した。香港で民主派が大勝したことが彼の背中を押した形だ。

 この法案は香港市民には「勇気を与える朗報」だが、共産中国にとって大きな「足かせ」となる。

 習近平は、最後は人民解放軍を動員して香港の民主派を一気に叩き潰す腹だった。が、それが出来なくなった。第2の天安門事件を起こせば、世界が黙っていない。

 打つ手、打つ手が裏目に出ている習近平。このままでは国内で求心力を失う恐れがある。江沢民派、胡錦涛派と三つ巴の激しい権力闘争を続けている中で、次の一手をどうするのか?

野党は「桜を見る会を廃止しろ」と訴えろ!

 野党は「桜を見る会」で特別プロジェクトチームを編成。安倍晋三や官房長官の菅義偉ら安倍一派の悪事を徹底的に暴くと息巻いている。

 シュレッダーで証拠隠滅した官僚を問い詰めるために実際に使って処理した現物を視察に行った。

 そんな重箱の隅をつつくようなことより、「国民の税金を使った桜を見る会は廃止しろ!」と言った方がいい。

 茶の間のミーちゃん、ハーちゃんには、「桜を見る会」は森友事件や加計疑惑より、身近で分かり易い。

 安倍晋三の後援会員など一部の者だけが、スマホで人気タレントとツーショット写真を撮るのは不公平だと「アタマに来ている」若者やおばちゃんが多い。

 シュレッダー見学より、「桜を見る会廃止」を訴える方が発信力としてははるかに効果がある。

 キャバクラ嬢やヤーさん、半グレ、そしてなんと詐欺師までが「桜を見る会」に堂々と参加し、社会に貢献、功労のあった人たちがその分だけはじき出されている。

 こんな、訳の分からない「桜を見る会」を血税を使って毎年開く必要はない。「廃止してしまえ」と訴えると、庶民はこぞって「その通り」と拍手を送ってくれる。

 そこで、「こんなでたらめ、私たち庶民をダシにしたグータラ政治を行っているのが安倍晋三。自民党だ。みんなで安倍政権を叩き潰そう」と追い打ちをかけると、「そうだー」と庶民はきっと返してくれる。

そんなバカな!銀行にカネ預けると手数料とられる!

 サンデー毎日にこんな記事が出ていた。「ほとんど利息の付かない銀行にカネを預けると、手数料をとられる」

 「こんなバカな話が」と考えるだろうが、バカと言っておれない時代がすぐそこまで来ている。

  元はと言えば、安倍晋三の意を受けた官僚の黒田東彦が日銀総裁に送り込まれ、ゼロ金利を断行。

  そのツケが回りまわって、庶民のささやかな預金にまで忍び寄ってくるというわけだ。

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サンデー毎日の記事の要約だ。

 元銀行員は「銀行を責める前に口座維持手数料導入まで考えなければならなくなった原因を議論すべきだ」という。

 確かに、黒田東彦さんが日本銀行総裁に就任して以降、銀行の経営は青息吐息だ。黒田日銀は「デフレ退治」のために異例の金融緩和を推し進め、銀行が日銀に預金する時の金利や、国債市場などで取引される金利は〝マイナス〟になってしまっている。

 言うまでもなく、銀行は預金者から集めた金を貸し出すことで、預金金利と貸出金利の差、つまり「利ザヤ」で稼ぐ。

 マイナス金利で「利ザヤ」がなくなれば「理不尽な手数料」で稼がなければならない。

 考えてみれば、日銀の金融緩和政策に無理があるのだ。

 元銀行員は「来年にも口座維持手数料は導入される」と予想しているらしいが、そうすると、どんなことが起こるのか?

桜を見る会、安倍晋三のママにも「洋子さん枠」!

 税金を使い首相主催の「桜を見る会」に、安倍「晋三枠」や妻の「昭恵枠」のほかにも、晋三のママにも「洋子さん枠」と言うものがあったそうだ。さらに安倍晋三の親族関係者のための「親戚枠」まで設けられていたというではないか。

 テレビタレントや吉本の芸人などがわんさか顔を見せていた。晋三自身は選挙活動の一環として地元山口県からバス17台を仕立てて850人の安倍晋三後援会員を「前夜祭」付きで東京に送り込んだ。

 はるばる山口県からやって来た連中は、日ごろテレビで見る人気歌手やタレントがそこら中にいるので、スマホで記念撮影するなどすっかり上機嫌。「晋三せんせいは大したものだ」とハシャギまくっていたそうだ。

 何のことはない。「桜を見る会」はいつの間にか、安倍晋三のための一大イベントにすり替わっていた。

 税金返せ!とみんなで叫ぼう。

教皇の機中会見の見出しで読売だけが「原発」を避けた!

 ローマ教皇フランシスコは26日、東京からローマに戻る特別機の中で、同行記者団と会見し、原発はひとたび事故となれば重大な被害を引き起こすとして「完全に安全が保証されるまでは利用すべきではない」と明言した。

 ほかに東日本大震災の被災者らと面談した感想などを語った。

これについて各社の見出し

東京新聞は 教皇「原発やめるべき」

毎日新聞は 教皇「原発利用すべきでない」

朝日新聞は 教皇「原発使うべきでない」

読売新聞は 教皇「被爆地心打たれた」

と、読売だけはなぜか原発を避けた。産経は夕刊を出していない。

国会の集中審議から逃げ回る卑怯者・安倍晋三!

 安倍晋三は「桜を見る会」を巡り、野党が求める安倍出席の衆参両院予算委員会での集中審議には応じようとない。一問一答で追及、攻撃されるのを避け、早期幕引きを狙っている。逃げ切りを許してはならない。

 公金を使った「桜を見る会」を自分の選挙運動に利用しておきながら、次々、ウソがばれると逃げ回る。森友事件や加計疑惑と全く同じ手口だ。

 安倍には総理としての自覚が全くない。一国の最高責任者が、口から出まかせを言って、ウソがばれたら逃げを打つ。こんなことで総理が務まるのか?

 オマエは100兆円を超える国の予算を預かっている「重い責任」があるのだ。その人物が、出鱈目をやっていていいのか? 無責任にもほどがある。どうしてオマエはそんなにモノが分からないのか?

 幼稚園児でもコトの良し悪しの判断ぐらいは出来る。いい歳をして、園児にも劣るようで恥ずかしくないのか? 恥を知れ、と言ってもオマエには馬の耳に念仏だろう。無神経だから、何を言われてもこたえない。

 こんな愚か者に、いつまでも居座られて、たまらないのは国民だ。

 これまで身近で与野党のいろんな政治家を見てきたが、晋三、オマエほど無責任な者は1人もいなかった。

田中角栄総理における大平正芳
三木武夫総理における井出一太郎
大平正芳総理における伊東正義
中曽根康弘における後藤田正晴

 これらの歴代総理には優れた相談相手がいて、時に厳しい言葉で総理を諫めた。

 安倍晋三の周りには諫言する者がいないというのが、この国の不幸に追い打ちをかけている。

 せめて今回ぐらいは安倍は公約通り、「ていねいに説明」してもらおうではないか?

 それには世論がもっと騒がないといけない。少数野党任せにしてはダメだ。

南シナ海から「日本排除」でASEANに働きかける中国!

 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が南シナ海で紛争防止に向けた「行動規範(COC)」づくりを急いでいる。

 本来は軍事拠点化など中国の強引な活動を抑制する目的があったが、中国は同海域から日米両国を排除するような提案をしている、というのだ。

 文字通り、南シナ海一帯を中国の支配下に置くには、日本と米国が邪魔だというのだ。

 日本で消費する原油や天然ガスの8割を中東から南シナ海経由で輸入している。

 ここが自由に航行できないとなると日本にとっては死活問題だ。

 部屋の照明。台所での煮炊き。車の燃料・・・私たちの日常生活に直結する問題である。

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日経が取材した。

 中国の思惑通りとなれば、日本にとっては資源開発や共同演習といったASEANとの連携で足かせとなる恐れもある。

 南シナ海は中国とフィリピンやベトナム、マレーシアなどとの領有権を巡って緊張が高まっている。中国は2014年ごろから同海域に人工島を造成し軍事基地を建設し、国際社会の批判を浴びてきた。

 中国は長年、行動規範づくりを渋っていた。態度が変わったのは、フィリピンが申し立てた国際仲裁裁判だ。

 2016年7月、中国側の主張を全面的に退ける判断を下し、埋め立ての違法性を認定した。中国は判断を「紙くず」と非難したが、国際社会から受け入れを求める圧力がかかり、ルールづくりへの参加を余儀なくされた。

 中国とASEANが事務レベルで調整を進め、今年7月31日の中国・ASEAN外相会談で策定作業の第1段階が完了したと発表した。

 日本政府が情報収集したその内容は期待外れなものだった。

(1)法的拘束力に関する記載がない
(2)紛争抑止の具体的メカニズムは詳細な記述がない
(3)中国は域外国の企業と海洋経済協力を禁じたり、域外国との共同軍事演習を制限したりする義務を参加国に課すことを提案する――との内容だった。

 日本政府関係者は「中国の目的はASEANを自国に都合の良いルールで縛り、南シナ海への第三国の関与を排除・制限することだ」と指摘する。

 行動規範は中国とASEANの間でつくる。日本や米国などは直接は関われない。中国の思惑通りの行動規範が実現すれば、日米は東南アジア各国と協力して南シナ海で海洋資源を開発できなくなる恐れがある。

 自衛隊などとの共同演習も中国に事前許可が要るようになる。中国・ASEANの交渉の行方は日本にとっても重要な意味を持つ。

安倍晋三に「桜を見る会」旅費に公金流用の疑い!

 安倍晋三は11月15日の会見で「旅費、宿泊費などすべての費用は参加者の自己負担で支払われており、安倍事務所、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切ない」と胸を張った。
 
 ところが、「¥890,710 但し、2015/04/17~2015/04/18 旅費として」と金額と日付をハッキリと書いた領収書が見つかった。

 支払ったのは自民党山口県第四選挙区支部。旅行代金約89万円を受け取ったのが「サンデン旅行」(山口県下関市)で、領収書を発行した。

 サンデン旅行は安倍事務所と協力して「桜を見る会」ツアーを組んだ旅行会社だ。但し書きに記載された日付は、2015年の「桜を見る会」および「前夜祭」が行われた日付とピッタリ符合している。

 第四支部の代表は安倍晋三である。そうなれば、やはりツアーや前夜祭の開催について収支報告書に記載がないのはおかしい。政党支部には税金が原資の政党交付金が支給されていることを忘れてはならない。

 また、安倍晋三のウソがばれた。それだけではない。政治資金規正法違反の疑いが濃厚だ。

詳しくはここをクリック
https://news.livedoor.com/article/detail/17443376/


中国は「習近平」という皇帝が君臨し支配している国家!

 少数民族のチベットやウイグル、さらには香港での力による抑圧を続ける共産中国。

 経済力を付けたことでますます辣腕を振るう習近平率いる中国共産党政権について、

 小和田 博さんがこうつぶやいた。中国は「共産党」という皇帝が君臨し支配している国家.

 まさしく言い得て妙。見事な分析だ。

 もっとハッキリ言えば、「習近平」という皇帝が君臨し支配している国家である。

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(原文のまま)

 中国は56もの民族から成る多民族国家です。有史以来4000年間、皇帝が国を支配してきました。現在も皇帝が支配する構図は変わっていません。

 現在は中国共産党という皇帝が君臨し支配をしているのです。

 この構図が崩れれば、56もの民族が夫々、独立に向かって動き出すに違いありません。

 そうすれば中国は崩壊します。ソビエト崩壊と同じ現象が起きます。

 皇帝の構図が長く続けば上への忖度、虎の偉を着る狐がはびこり、汚職、腐敗が蔓延します。今がその状態であると思います。

教皇ミサで来日した在韓被爆者らを入管が5時間足止め!

 ローマ教皇フランシスコが長崎で開いたミサに参加するため来日した高齢の在韓被爆者や支援者らが23日に空路入国した際、福岡出入国在留管理局福岡空港出張所での入国審査で約5時間足止めを食らっていた。

 在韓被爆者らは翌24日の長崎でのミサには参加できたが、入管の対応を非難する声が上がっている。

 何の目的でこんな「嫌がらせ」をしたのか?

 入管については不法滞在の外国人を不当に扱うなどたびたび問題点が指摘されている。

 明らかに職権乱用だ。一向に改まる様子がない。この際、傲慢体質を徹底的に洗い直すべきだ。


詳しくはここをクリック
https://www.j-cast.com/2019/11/26373662.html?p=all

香港民主派大勝で習近平来日に暗雲が漂い始めた!

 時事通信が分かり易い解説記事を書いた。

 香港の区議会(地方議会)選挙で民主派が圧勝したことを受け、来春に予定している習近平中国国家主席の国賓来日への影響を懸念する声が日本政府内に出ている。

 民主化を求めるデモが勢いを増すのは必至で、中国政府が強硬な措置を取れば国際社会の批判が日本にも向きかねないためだ。

 菅義偉官房長官は26日の記者会見で「昨今の香港情勢を大変憂慮している。来春の習主席訪日を見据え、引き続き主張すべき点はしっかり主張していきたい」と表明。

 日本政府は「中国への内政干渉に当たる」としてこの問題で深入りは避けたいのが本音だ。しかし、こうした姿勢には与野党を問わず日本国内で疑問の声が上がる。

 自民党の山田宏前防衛政務官は26日の参院外交防衛委員会で「香港も含め中国の人権状況に国際世論の強い懸念がある中、なぜ習主席を国賓として招待するのか」と述べ、天皇陛下との会見が含まれる訪日計画の再考を要求。

 共産党幹部も「国賓で来るから黙っておこう、という姿勢は間違っている」と批判した。

 民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件を受けて西側諸国が経済制裁を科す中、日本政府は92年に天皇陛下(現上皇さま)の訪中を実現。孤立状態から脱したい中国側に利用された、との批判を現在も受ける。

 外務省幹部は26日、香港の一層の混乱に懸念を示し、「習氏が来られなくなる可能性もゼロではない」と語った。  (以上 時事通信)

米軍機の危険な訓練取材で沖縄2紙は「お断り」!

 琉球新報によると、難易度が高い空中給油訓練は2016年12月にはオスプレイ墜落の原因にもなったといわれ、県内での注目度は高い。本紙は直接取材できず、共同通信が記事を配信した。

 航空団は先週、県政記者クラブ所属社の一部に報道機関向けの訓練公開を通知。25日には読売新聞や産経新聞、共同通信、OTV、RBCの5社7人が参加した。出席者によると、冒頭に広報担当者は「くじ引きで選んだ。第2回、第3回と開催して本日呼んでいない社を招く」と説明したという。

 航空団は単文投稿サイト「ツイッター」に「沖縄近海上空での空中給油を見学していただこうと、今日は報道機関の方々をお招きしています」と投稿した。

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「難易度が高い空中給油訓練はオスプレイ墜落の原因にもなった」と琉球新報が強調するように沖縄で特に危険視されている訓練なら、なおさらのこと沖縄県を代表し、圧倒的なシエアを誇る琉球新報と沖縄タイムスには取材を認めるべきだ。

 米軍の意図的な「取材拒否」を許してはならない。

OTVは沖縄テレビ、RBCは琉球放送のことだ。

ここに共同通信を加えたのは公平さを「装う」ためだろう。

大事な問題をフォローする現場の記者がいない!

 伊藤歌夜子‎さんがフェイスブックにこれを投稿した。お説の通り。

 日本人は食の問題に鈍感です。「カネさえ払えば,何だって手に入る」と安易に考えている人が多い。

 そんな次元の話ではない。もっと深刻だ。

 マスコミの食への意識も低い。

 大事な問題をフォローする現場の記者がいないのが情けない。

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伊藤歌夜子‎さんが訴えた。(原文のまま)

 行列ができるシュレッダーを見せろ見せないの押し問答より、私は今日(26日)の農林水産省委員会での参議院議員森ゆうこさんの質疑の方が遥かに興味深かったです。

 質疑の重要な所は、畜産飼料に含まれるプロピラリドと言う除草剤が含まれている事、またトマトの生産にも肥料の中に混入しているとか、、

  また放射能汚染された汚泥を堆肥に混ぜている、牛糞堆肥の放射能は100bq、基準内だから良いとの答弁です。

 冗談では無いです!本来農産物を育てる堆肥から放射能が検出されるなんてあってはならない事ですよね。

 森議員のチェックはされているかとの質問に、表面的で役所的答弁。 本当か?と疑いたくなりました。

 食品は誰でも毎日何かを食べているわけですから、安全性の高いものが担保されなければいけません。

 (農薬使用量世界一、食品添加物世界一をEU並みにするべきだと思っています)

 その為に様々質疑された森議員の仕事ぶりを評価したいと思います。

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森ゆうこ 議員  農林水産委員会質疑(2019.11.26)の録画 は、
ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=4C61EFAmbV4

入場券?「シゴトしてるね」小泉進次郎クン!

 環境相・小泉進次郎が26日、東京・新宿御苑の入場券をインターネットでも買えるようにすると発表した。

 これまで新宿御苑は窓口で現金購入する決まりだった。春の花見シーズンは並んで待つこともあった。来年の東京五輪を前に改善を図ったというわけだ。

 それにしても、こんなことを「環境大臣」がわざわざ発表する必要があるのか?

 ふつうは記者クラブに「お知らせ」として配布すれば済む話だ。

 進次郎よ、環境相がやるべき仕事は地球の温暖化対策ではないか? 

 けさの報道で北極の氷が予想以上に溶けていると言っていた。

 温暖化対策は、世界の先進国の中で日本が立ち遅れ、各国から「日本はどうなっているのか?」と催促をされている状況だ。

 国連の環境会議の出席した小泉進次郎は、外国記者の質問に「大臣になったばかりだから」と応えた。

 「だったら会議に出席するな」と各国からひんしゅくを買った。

 親の七光りで国会議員になったに過ぎない無能な男、小泉進次郎。

 日々の努力を重ね、他党からも高い評価を受ける山本太郎とでは月とスッポンである。

 入場券の発売を得々と語る小泉進次郎に、森本武郎がラジオ番組で「シゴトしてるね」と笑った。

「スミッシング」という名の新手のネット詐欺にご用心!

 きのう夜、突然、私のパソコンに複数回、侵入してきた。インターネットに接続した途端、音声付きで「脅しのメール」が届いた。

 「不正ログインの可能性が・・・」

 「おいでなすったな」と思ったので削除した。スマホだけでなくパソコンにも侵入してくるのでご用心。

 絶対にアクセスしてはならない。

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けさの毎日新聞がこう伝えた。

 スマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)に、携帯電話会社などを装ってメッセージを送り、個人情報を盗み取る「スミッシング」と呼ばれる詐欺の手口が巧妙化している。

 正規業者のメッセージ画面に、偽のメッセージを紛れ込ませる手法も現れており、情報セキュリティー会社や関係機関が注意喚起している。

 「お客様のアカウントに不正ログインの可能性があります。下記URLで検証をお願いします」。今年6月、九州地方の40代女性のスマホにSMSのメッセージが届いた。

 契約する携帯電話会社から通話料金の通知などが来るのと同じ画面に表示されたため、誘導されたリンク先でIDやパスワードなど個人情報を入力したところ、大手通販会社での不正決済に悪用され、約5万円をだまし取られた。消費生活センターに寄せられた実際の事例だ。

詳しくはここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20191126/k00/00m/040/232000c

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「原発は利用すべきでない」とローマ教皇!

 【ローマ教皇特別機中、共同】ローマ教皇フランシスコは26日、原発はひとたび事故となれば重大な被害を引き起こすとして「完全に安全が保証されるまでは利用すべきではない」と明言した。

 教皇庁(バチカン)は原発の是非について立場を明確にしておらず踏み込んだ発言。東京からローマに戻る特別機の中で、記者会見し述べた。

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 ローマ教皇が「原発はやめるべきだ」と言った。教皇は日本滞在中にフクイチ(東電福島第一原発)の被災者と面談した。この時、聞いた話が心に残ったようで原発について踏み込んだ発言をした。

 日本は、エネルギーは十分足りている。原発なしでも暮らしていけることが証明されている。

 最大の理由は、「節電」という名の国民の省エネ意識だ。

 東日本大震災を経験し、日本人は原発=放射能の怖さを体感した。これをきっかけに節電意識が定着した。

 そしてもう一つの理由は、代替エネルギーの普及である。

 「節電」と「代替エネルギー」は、すでに原発5基分に相当するという。

 放射能の影響は、その後何十年にもわたって続く。

 世界は、今回のローマ教皇の言葉に耳を傾けるべきだ。

 

札付きの無法者、元法相・河井夫妻らを刑事告発!

 毎日新聞によると、自民党の河井克行前法相の妻で、同党の河井案里参院議員の選挙事務所が運動員に法定の上限を超える報酬を支払ったと報じられた問題で、神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)ら11人が公選法違反の疑いで河井夫妻らに対する告発状を広島地検に出すことが26日、分かった。27日にも発送する。

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 妻の河井案里は選挙カーのうぐいす嬢に大盤振る舞いしただけでなく、地元県議らにも50万円単位の現ナマを配っていた。

 夫の河井克行は大臣になったら「お代官」にでもなった気分で、高速道路でハンドルを握る運転手に「もっとスピードを出せ」とハッパをかけた。

 制限時速80キロの所を140キロ超でぶっ飛ばした。広島県警のパトがついていたが「大臣さまだから」スピード違反を見逃した。

 これでも日本は法治国家と呼べるのか? 相手によってルールを変える?

 

 

中国共産党にコネがないと、まともに生きて行けない社会!

 中国は共産主義国家とは名ばかりで、実態は国家資本主義だ。中国共産幹部党員が巨大企業のトップを占め、一族が利権をほしいままにしている。

 地方役所の幹部公務員も、95%以上が中国共産党員。社会の隅々にまで差別、格差がはびこる中国。

 情報と資金を一手に握る者たち(中国共産幹部党員)はますます富、それ以外は弾き飛ばされる格差社会。それが共産中国だ。

 10年ばかり前の朝日の記事にこんなことが載っていたのを今でも覚えている。

 地方都市の高級レストランの前に黒塗りの公用車がずらりと並ぶ。1本100万円以上もする高級酒が一晩に何本も、惜しげもなくポンポン空けられる。

 空き瓶の山を片づけるウエイターの月給は1万2000円に届かなかった。

 大学を出たものの共産党にコネがないために、まともな職業に就けない彼は「とても矛盾を感じる」と怒りを胸にしまった。

 衝撃的な記事だった。

 はじかれた若者たちが民主化に立ち上がり、中国が真の民主国家に生まれ変わってくれることを強く期待した。

 いや、今も望みは捨てていない。

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ネットのこんな投稿があった。

中国を外からみると広大な『領土』で起こっている事の、恐らく全てが不明瞭な気がする。

共産主義を掲げながら、世界中で一番金持ちが多いのが中国。

数パーセントの優遇された人達(ほぼすべてが中国共産党員)以外の、『中国国籍者』の生活はその優遇された生活を夢見る事すら許されない。

吐き気のする理不尽さに怒りが収まらないです。

民主派完勝でも、これ以上は「譲歩しない」と香港長官!

 【香港時事】香港区議選の結果が判明して一夜明けた26日、林鄭月娥行政長官が記者会見し、民主派が8割超の議席を獲得し、歴史的勝利を収めたことについて、「(市民が)政府に対する反対や不満を表した結果だ」と述べた。

 区議選で圧勝したことで、民主派は今後、デモ再開を通じ、「普通選挙」の実現などの要求を強めていくとみられる。

 林鄭氏はこれに関し、「逃亡犯条例の改正案を撤回したことで、市民やデモ隊の要求には応えている」と、これ以上は譲歩しない立場を改めて強調した。  (以上 時事通信)

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 民主派は香港のトップである行政長官や、香港の国会に当たる立法会も、みんなが投票できる普通選挙で選ぶべきと訴えている。

 だが、香港政府のバックに控えた習近平中国は、これまでのところ、全く聞く耳を持っていない。

 今回の選挙結果を受けて、中国本土側がどう出てくるか? それ次第だ。
 

恐怖!「ウイグル人」というだけで強制的に収容!

 「日本人」と言うだけで、問答無用に強制収容所に送り込まれたらどんな気がする?

 そんな、ナチスヒトラー時代のようなことが今、ウイグル人の間で起きている。

 中国共産党がウイグル人狩りを行っているのだ。

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「中国のいかなる地域でも、中国の分裂を企むものがいれば、最後は今後は粉々に打ち砕かれる」―。習近平は、訪問先のネパールで13日、こう強調した。

10月1日に18歳の男子学生が胸を打ち抜かれ、10月5日にはデモなどでマスクなどの着用を禁止する覆面禁止法が施行され、日々緊迫する香港情勢が報じられているさなかでの発言だ。

しかし、中国情勢の中でもなかなか報じられないのがウイグル人への弾圧である。

「ウイグル人」というだけで、中国共産党によって強制収容所に次々と送り込まれる。

一度拘束されると、帰ってはこられない、と言われている。

しかし、その実態を知っている日本人はあまりに少ない。

そんな中、今年8月31日にTwitterで、『「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~』という漫画がアップされ、話題をさらった。

2019年10月17日時点で、8万6千にも及ぶリツートと「いいね」を集め、漫画は、公開するとすぐに、日本語だけでなく、作品に共感した有志たちの手で英語、中国語、ウイグル語などにも翻訳された。

さらに、香港では自由を訴える掲示板(レノン・ウォール)に、この漫画を翻訳つきで貼ってくれた。

詳しくはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67838

「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~

 「マンガ『私の身に起きたこと』~とあるウイグル人女性の証言~」というタイトルの漫画がツイッターに投稿されたのは今年の8月31日のことだった。

 瞬く間に拡散され、8.6万RTといいねがついた。ウイグル人女性がアメリカ議会で行った「実際の証言を漫画化」したものだ。

短編だからすぐ読める。

詳しくはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67838

マンガだが、共産中国に恐怖を覚える。

これは、マンガを読み終えた人の感想だ。

 中国を外からみるとその広大な『領土』で起こっている事の、恐らく全てが不明瞭な気がします。

 共産主義を掲げながらも世界中で一番金持ちが多い国が中国だ。

 その数パーセントの優遇された人達(共産党員)以外の『中国国籍者』の生活は、その優遇された生活を夢見る事すら許されない。

 その吐き気のする理不尽さに怒りが収まらないです。

ネット上を徘徊する日本人中国シンパに忠告!

 じぶんは共産中国の“同志”だ、仲間だと安心していたら大変なことになる。

 どれだけ習近平中国に忠誠を誓い、協力しても、あちらが「御用済み」と判断したら、いつでも切り捨てられる。

 ネット上での中国シンパなど、共産中国にとっては、しょせん「ゴミ」でしかない。使い捨てのちり紙だ。

 日本の微細な技術にはかなわないので経済では日本と繋がっているが、中国人(漢民族)は日本人が好きではない。

 心の底では植民地時代のことを根に持って、日本人を嫌っている。

 若い世代は江沢民以降の徹底した反日教育で、それを受け継いでいる。だから日本人を信用していない。面従腹背である。

 外務省によると、2015年以降に中国で14人の日本人が国家の安全に危害を与えた疑いで拘束され、そのうち9人が有罪判決を受けた。

 ところがなぜ有罪となったのか理由が一切明らかにされていない。政府は中国側に情報提供を求めるがいまだなしのつぶてだ。9人全員の判決文が入手できない。

 外国人監視を強める中国は15年に日本語学校幹部の女性が、16年に日中交流団体の理事長の男性が突然拘留された。

シカの胃からポリ袋など約7キロのごみ発見!

 【バンコク共同】タイ国立公園・野生動物・植物保全局は26日までに、北部ナーン県の国立公園で見つかった野生のシカの死骸を解剖したところ、胃からポリ袋など約7キロのごみを発見したと明らかにした。ごみの誤飲で消化管が詰まり死んだ可能性がある。

 シカは10歳ほどの雄で体長約230センチ、体重約200キロ。外傷はなく、やせていた。胃からインスタント麺の袋やゴム手袋、下着が見つかった。

 タイではクジラやジュゴンの死骸からも大量のプラスチックごみが見つかり、環境への意識が高まっている。

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 人間がシカを殺したシカ。野外をごみ箱と考えてポリ袋やビニール容器を投げ捨てる。

 罪深きは人間である。その付けは自分たち人間に返って来よう。

 すでに世界の魚介類はごく微小のプラスチックごみを取り込んでいる。

 知らず知らずのうちに、それを人間が食しているのだ。

 回りまわって私たちの体内にプラスチックが蓄積される。

 恐ろしいことだが、現実だ。

 回りまわって ごみを捨てた罪だ。

安倍は中国にハッキリものを言うべきと道新!

 北海道新聞は26日の社説で香港市民が選挙で大勝したことに触れ次のように論評した。そして安倍晋三は中国に対してハッキリとものを言うべきだと言った。

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社説の要約は次の通り。

 民意は香港政府と後ろ盾の中国政府に、明確にノーを突きつけた。両政府はデモに対する強圧的な姿勢を改めなければならない。

 選挙は自治の根幹であり、これ以上の介入は許されない。

 行政長官の民主的な選挙や暴力を行使した警察を調査する独立委員会の設置といった、民主派の要求に応じるべきだ。

 力ずくで事態を収拾しても本質的な解決にはならない。香港政府は対話を模索してもらいたい。

 香港の安定化に向けては国際社会の監視も必要だ。米議会の上下両院は、中国が一国二制度を守っているか米政府に毎年検証を求める「香港人権・民主主義法案」を可決した。

 安倍晋三首相は王外相に対し「一国二制度の下で、自由で開かれた香港が繁栄することの重要性」を指摘したが、不十分である。中国への働きかけを強めるべきだ

ウイグル人に対する弾圧の新たな事実!

 AFPによると、新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル人に対する弾圧の新たな事実が、中国政府関係者が米紙ニューヨーク・タイムズにリークした大量の内部文書によって明らかになった。

 NYタイムズが報じた文書によれば、習近平はウイグル人の取り締まりに「情け容赦は無用」とハッパを掛けていた。

 文書には、習近平のこれまで非公開だった演説の内容や、ウイグル人監視や支配に関する報告が含まれている。NYタイムズに文書をリークしたのは、中国政界既成勢力の匿名の人物。

 ウイグル自治区には多数の収容施設が各地に設けられ、ウイグル人を中心としたイスラム教徒100万人以上が拘束されている。

 中国共産党は米国など国際社会が批判を強めているウイグル人弾圧をひた隠しにしてきたが、今回、NYタイムズが入手した403ページの内部文書によって、これまで知られてこなかった弾圧の実態があらわになった。
 
 文書によれば、2016年に陳全国がウイグル自治区の新たな党書記長に就任すると、収容施設の数が急速に拡大。
 
 中国政府は自治区に帰省したウイグル人学生らが家族が行方不明、または施設に収容されたなどと知った場合の問い合わせに対する想定問答集も作成。

 当局者はこうした学生に対して、家族は「過激思想ウイルス」に感染したため、軽い病が深刻化しないうちに治療が必要だと説明するよう指導されていた。
 
さらに、党内にはウイグル人弾圧を不服とする者もいることが、文書からうかがえる。

 ウイグル自治区莎車県の責任者だった王勇智は、収容施設に拘束されていたウイグル人計7000人以上を自らの判断で釈放したが、党の指示に背いたとして2017年から18年に取り調べを受け、処罰対象となった。

 流出文書によると王は、大量拘束によって対立が激化してウイグル人の憎悪が深まることを恐れたと当局に供述している

ウイグル人拷問の漫画に大反響! ネット閲覧250万!

 共同通信によると、中国の少数民族ウイグル族の女性が国外で出産後、里帰りした空港で中国当局に拘束され、拷問を受けた証言を基にした漫画「私の身に起きたこと」がツイッターで公開され大きな反響が広がっている。

 漫画家、清水ともみさんの作品に共感した読者が英語や中国語、ウイグル語などに翻訳して拡散。

 デモ隊と警官隊の衝突が激化する香港の街頭でも掲示され、閲覧は250万回、リツイート(転載)数は8万6千に達した。

 中国当局は「テロ対策」と称してイスラム教徒のウイグル族を弾圧。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手した文書でも大規模監視や強制収容の実態が明らかになった。

漫画はここをクリック
https://this.kiji.is/571448051539166305?c=39546741839462401

行政長官を自らの手で選ばない限り香港の不信感は残る!

 香港の区議会選挙で民主派が地滑り的大勝を収めた。香港政府を背後で操る共産中国に強烈な「ノー」を突きつけた。

  毎日新聞がけさの社説で「 行政長官や立法会(国会に相当)を自らの手で選ばない限り香港の不信感は残る」と説いた。

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以下は要約抜粋である。

 民主派は警察の権力乱用に関する独立調査委設置や普通選挙実施など「5大要求」を掲げ、選挙を事実上の住民投票と位置づけていた。

 投票総数は前回から倍増、投票率も過去最高の71%に達し、呼びかけに応えて投票所に足を運んだ市民の意思が劇的な選挙結果を生んだ。

 長い混乱で明らかになったのは事実上、中国の意思を反映して任命されたとみられている行政長官やその指示を受ける警察などの行政機関に対する市民の根強い不信だ。

 中国の影響力拡大で若者を中心に不満が渦巻いている。市民が行政長官や立法会を自らの手で選ばない限り、不信感は残る。政治の安定も望めまい。

 中国は「外国の干渉」「カラー革命」などの「陰謀論」を主張するが、自らの香港政策の失敗に目を向けず、思考停止に陥ってはいないか。

 民主派の大半は「1国2制度」を否定してはいない。市民の選択を尊重してこそ、中国や香港政府への信頼を取り戻せる。それが香港安定の唯一の道ではないか。  (以上 毎日新聞)

50万円の罰金刑を盛り込んだヘイトスピーチ対策!

 在日韓国人などを名指しで非難するネトウヨらのヘイトスピーチを規制しようと川崎市は24日、違反者へ最高50万円の罰金刑を盛り込んだ条例の素案を市議会に提示した。

 具体的には、住んでいる地域からの退去の扇動や、身体や自由、財産などに危害を加える脅迫などの著しい侮辱を禁止している。

 ネトウヨによるヘイトスピーチは安倍政権下で日韓関係がぎくしゃくし始めた2013年ごろからコリアタウンがある東京・新大久保や大阪・鶴橋などで頻繁に起きるようになった。川崎市でも公園を利用したネトウヨの集会やデモが繰り返された。

 野党の強い要求を受け2016年に国会でヘイトスピーチ対策法が成立したが、罰則はなく、実態は骨抜き法だ。

 そこで川崎市は全国に先駆け、より実効性のある条例を作ることにした。条例案は今月下旬に開かれる市議会に提出される。

被災者との集いで原発廃止を強く望んだローマ教皇!

 来日中のローマ教皇フランシスコは25日、都内で東日本大震災の被災者との集いを開いた。この中で教皇は、原発の継続利用に懸念を示し、廃止を強く望んだ。

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 ロイターによると、教皇は地震・津波・福島第1原発事故という「3つの災害」で多数の死傷者が出たことについて「天然資源の利用、特に将来のエネルギー源について重大な決断を下す必要がある」と発言。

 「地域社会が絆を取り戻し、人々が再び安全で安定した生活を送れるようになるまで、福島の事故が完全に解決されたとは言えない」と述べた。

 教皇は原発問題にも触れ、「原子力の利用継続に対する懸念もある。このため(日本カトリック司教団は)原発の廃止を求めた」と語った。

 教皇は今回の集いで被災者の話に熱心に耳を傾けた。関係者によると、教皇は被災地への訪問を繰り返し要望したが、日程の都合で実現せず、東京で被災者との集いを開いた。

驚きの真実!中国人スパイが各国での秘密工作を暴露!

 オーストラリアに亡命を求めた中国人スパイが各国での共産中国の秘密工作の数々を暴露した。

香港で暗躍する中国人民軍の情報将校、

秘密工作機関による香港人の拉致、

工作資金の捻出と使い道、

反体制派に対するバッシングとサイバー攻撃、

上場企業を隠れみのにした諜報活動、

ダミー会社を通じてスパイ活動、

台湾総統選への干渉工作

など出るわ出るわ。

 ここまで手の内をさらせば、本人はもちろん家族や親族が狙われるのは覚悟の上だろう。

 中国は既に多数の刺客を放っているに違いない。共産中国の暗殺団と受け入れ国の暗闘が始まる。

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 AFPによると、香港と台湾、オーストラリアで中国のスパイ活動に関わっていた男性がオーストラリアへの亡命を希望し、中国の政治干渉活動に関する膨大な情報を豪当局に提供していたことが分かった。

 亡命希望者は王力強氏。王氏はオーストラリアに対し、香港で活動する中国軍の情報将校の身元と、香港と台湾、オーストラリアで行われている活動の内容と資金源に関する詳細な情報を提供した。

 王氏自身も、香港と台湾、オーストラリアのすべてで、潜入工作や妨害工作に関与していた。任務の中には、中国本土に移送され、反体制的な書籍を販売した容疑で尋問を受けた書店関係者5人のうち1人の拉致も含まれていたという。

 王氏は、中国共産党政府が複数の上場企業を密かに支配し、反体制派の監視と調査分析、報道機関の取り込みを含む諜報活動の資金を出させていることについて、「微細にわたって」説明した。

 王氏は現在、妻と幼い息子と共に観光ビザでシドニーに滞在し、政治亡命を申請している。

 王氏によると、香港では民主化運動に対抗するための大学や報道機関への潜入など、上場企業を隠れみのにした諜報活動に関与した。

 そこでの王氏の役割は、香港のすべての大学に潜入し、反体制派に対するバッシングとサイバー攻撃を実施するよう指示することだった。

 台湾には韓国のパスポートで別人になりすまして潜入し、2018年の地方選と来年の総統選への干渉工作を行った。

 さらにオーストラリアでは、エネルギー業界のダミー会社を通じて同国でスパイ活動を行っているとみられる高位の諜報員に会ったという。

 王氏は中国に戻れば死刑に処されると訴えた。  (以上 AFP)

香港選挙に勝ったことは「一歩の始まり」と周庭さん!

 香港の女子大生、周庭さんは香港警察に不当逮捕され、裁判で仮釈放中の身のため今回は出馬がかなわなかった。

 だが民主派の若きリーダーの一人であることには変わりない。広東語のほか英語、日本語がとても堪能な才女だ。

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 NHKによると、5年前の「雨傘運動」の中心メンバーの1人で、民主化運動の「女神」とも呼ばれた周庭さんは、日本メディアの取材に日本語で応じ、今回の選挙結果について「選挙に勝つのが運動の目標ではない。私たちデモ参加者の目標は5つの要求だから、選挙に勝ったことはただの第一歩、ただの始まりだと思う」と語った。

 そのうえで、「今回の選挙の結果は、中国政府に対しても、香港政府に対しても、香港の親中派に対しても、大きなプレッシャーになると思う」と強調した。

ウイグル族住民を「容赦なく取り締まれ」と習近平!

 CNNによると、中国当局が多数のウイグル族住民を拘束している問題などをめぐり、中国共産党内部から400ページ以上の文書が流出したと、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

 この内部文書には、ウイグル族の大量拘束に関する中国共産党の指示などが書かれている。ある幹部は部下らに「1人残らず捕まえろ」と命じていた。

 習近平が2014年、現地の職員らにテロリストや分離主義者を「容赦なく取り締まれ」と檄を飛ばした未公開の演説原稿も含まれていた。

 拘束作戦に反対したり、拘束された人々の解放を試みたりした共産党員数人が粛清されたとの記述もある。

 文書を持ち出したのは中国政界で一定の地位にいるメンバー。ウイグル族への政策をめぐり、習近平をはじめとする党幹部の責任を問うのが目的だった。

 機密文書が流出したことに中国共産党政府は激しく反発している。

携帯電話の中身まで監視して分析!「危険分子」と断定!

 共同通信によると、中国政府が少数民族ウイグル族を監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていたことが25日までに分かった。

 監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

 共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

税金の私物化で「安倍首相のどこが悪い」と擁護する記者!

 いくら「売り込み」「自己PR」とは言え、「そこまでやるか」という感じだ。余りに卑しい、みっともないというか、乞食根性にガッカリさせられる。

 「安倍晋三首相は何も悪くない。一体何が悪いのか」と税金を使った「桜を見る会」の安倍の私物化を擁護する記者がいたそうだ。

 開いた口が塞がらない。記者と言うより「太鼓持ち」だ。あとでお小遣いでもいただくつもりなのか? 

 あなたの会社にも、社長にゴマをするヒラメがいたのではないか?

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日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」は、こう言った。

 安倍晋三が首相通算日数が憲政史上最長になった今月20日。東京・赤坂に近い平河町の中国料理店「上海大飯店」で内閣記者のキャップと懇談した。3つに分かれたテーブルの記者たちに「桜を見る会」疑惑の主役が説明をした。

 毎日新聞だけは出席しなかった。「会食の場ではなく、国会で国民に説明すべきだ」という記者がいなかったのかと思うとガッカリする。

 東京新聞の望月衣塑子はツイッターで「安倍晋三首相は何も悪くない。一体何が悪いのか、と安倍を持ち上げる記者もいたとか」と記している。

 「桜を見る会」の私物化が問われている時に、マスコミとしての矜持を捨て、応援団として元気を与えたのか、マスコミ対策の指南をしたのか、首相動静に名前が出ることを承知で宴席にはせ参じる神経が理解できない、と痛烈な批判を展開した。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201911250000054.html

教育水準が高く、民度が高い香港市民に暴力は通じない!

 香港市民は教育水準が高く、民度の高さは日本の比ではない。そんなところに暴力で言うことを効かせようとしても通じない。

 その証拠に、弾圧を強めれば強めるほど、香港の学生や若者、市民の抵抗が激しくなった。

 最初に火炎瓶を投げ込んだのは黒服面に黒服姿のデモ隊になりすました中国本土の公安警察や人民解放軍の兵士だった。

 彼らは弾圧や拷問のプロ。香港を騒乱状態に持ち込み、人民解放軍の鎮圧部隊介入の正当化を図ろうとした。

 選挙を前に学生たちが抗議活動を一時中止したため、計画は失敗に終わった。

 80%を超える議席を獲得して圧勝した民主派。想定外の完敗に喫した親中派。

 この香港の「民意」を習近平は無視できないだろう。次の手をどう打つか?

 民主派は警戒を緩めていない。

内閣支持率が微減!理由は「他に適当な人がいない」である!

消極的な支持に支えられた安倍晋三。

日経とテレビ東京による22~24日の世論調査でも内閣支持率が下がった。

それどもまだ50%を維持している。理由は「適当な人がいない」がその理由だ。

どこの調査でも答えは大体同じである。他に適当な人がいない。安倍の代わりがいない。

こんなことを言われて、「ハーそうですか」と納得している与野党の国会議員は悔しくないのか? 

己が不甲斐ないと思わないのか? ばかたれ! 腰抜けどもは、そろってバッジを外せ。

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 日経によると、安倍内閣の支持率は50%となり、前回10月の調査から7ポイント下落した。不支持率は4ポイント増の40%だった。

 首相主催の「桜を見る会」については、安倍晋三の支援者が多く招待されたことなどに関する安倍の説明に「納得できない」と答えた人が69%だった。「納得できる」と答えた人はたったの18%だった。

民主派はさらに議席を増やし388、親中派58議席!

 開票が進む香港選挙は、その後も民主派が議席数を伸ばし80%を超す勢いとなった。

 ここまで来れば、民主派は「圧勝」と言うより「完勝」である。

 香港メディアによると、25日午後1時半の時点で、民主派は388議席。

 これに対し中国共産党が全力を挙げて支援した親中派は58議席にとどまっている。

 改選前の勢力は親中派が約7割を占め、民主派は3割程度だった。

香港市民が示した「民意」を無視できない習近平中国!

 さすが天下の東京新聞である。私が言いたいことを寸分、漏らさず語ってくれた。

 今回の香港市民の圧勝は習近平中国にとっては比類まれな衝撃に違いない。

 今回の結果には世界が注目している。

 習近平は、香港の「民意」を簡単に踏みにじるわけにはいかない。

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東京新聞の記事である。

怒り、恐れる民意がもたらした「圧勝」 香港区議選、対応迫られる政府

〈解説〉
 香港の区議会選挙は、民主派が歴史的な圧勝を収めたことで、デモを支持する明確な民意が示された。抗議活動が6月から続き混迷が続く香港は、大きな節目を迎えた。

 区議会は地域課題について政府に提言する役割で、立法権はない。だが今回は抗議行動に対する住民投票の意味合いが強い。

 投票所で取材した有権者からは、過激なデモ活動への不安や香港経済に与える影響を危惧する声も上がった。だが実弾を発射したり、市街地に大量の催涙弾をばらまく警察・政府への怒りや、「一国二制度」によって香港が大切に守ってきた「自由」や「人権」が、このままでは奪われてしまうという恐怖心が、それを上回った。

 今回の選挙結果を受け香港政府は、「警察の暴力に対する独立調査委員会の設置」や「普通選挙の実現」など、デモ隊が求めてきた政治要求に応じるよう迫られる。若者たちは、区議選が延期されないよう一時的に活動を控えてきた。香港政府が具体的な対応をとらなければ、抗議活動が再開される可能性は高い。

 香港政府の後ろに控える中国政府は、香港への強硬姿勢を強めており、デモ隊の要求を容認する可能性は低い。だが、ここまで明確な民意が示された中、デモへの強硬姿勢が続けば、国際社会の批判も一層強まるだろう。

香港で起きていることを日本に置き換えて考えてみた!

その1、森友事件や加計疑惑を追及したり、安倍晋三や安倍政権を批判すると公安警察がやって来て連行される。

その2、権力を私物化する安倍晋三、昭恵夫婦を非難する抗議集会を開こうとすると、乱闘服に身を固めた警視庁に機動隊が大挙してなだれ込み、手あたり次第、参加者を逮捕。

その3、ツイッターやフェイスブックで安倍内閣に対して批判がましい言葉を書いた途端、ネットが遮断。その筋から呼び出しが来る。

その4、原発の再稼働、安倍政権による「桜を見る会」の公私混同について「ひどいことをする」と言っただけで、警察の家宅捜査を受ける。

 こんなことが突然、日本で起きたらあなたはどうする? 安倍批判をやめるか?

 こうしたことを実施せんとする動きが香港で起きている。香港の中国本土化である。

 「安倍晋三」を「習近平」に置き換えたことが香港で起きている。

 民主主義への弾圧、言論の自由、表現の自由に厳しい規制が敷かれようとしている。基本的人権の制約もしかりである。

 民主主義教育を受けた香港市民が反発するのは当然だ。

 日本は自由があるから、好き勝手に安倍批判が出来る。

 だが、自由が「空気」と同じで、「当たり前」と考えているととんでもないことが起きる。

この長蛇の列が香港民主派に「圧勝」をもたらした!

 香港民主派に「圧勝」をもたらした長蛇の列である。

 フランスAFP通信社が撮った9枚の写真は
ここをクリックhttps://www.afpbb.com/articles/-/3256423

 香港の投票所はどこもこうした投票の順番を待つ有権者の長い列が続いた。

 投票率は71・2%に達した。まさに「民意の反映」である。

 学生や若者ばかりか、ビジネスマンや企業経営者、年金生活のお年寄りなど香港市民が1票を握って列に加わった。
 
 自由にものが言える社会、民主主義のルールが通用する香港を守り続けたいとの「思い」が、彼らの背を押し、投票に足を向けさせた。

 香港市民は、いまほど「自由」の大事さを実感したことはなかったのではないか。

 権力や権威に対しても好きにものが言える、批判が許される社会の大切さをこの半年の間に「肌で知った」のではないか。

 さて、共産中国は、今回示された香港市民の「民意」をどう受け止めるか?

香港政府や警察への怒りと反発が民主派を押し上げた!

 香港選挙について日経は次のように伝えた。

 香港メディアは25日未明、24日投票の区議会(地方議会)議員選挙で、民主派が初めて全452席の過半数を獲得する見通しだと報じた。民主派の選挙前議席は約3割で、大きく躍進する。

 民主派は区議選をデモの賛否を問う「住民投票」と位置づけてきた。デモ支持の民意が示されたとして、普通選挙などの要求を強める可能性がある。

 区議選は約294万人が投票し、暫定の投票率は71.2%と1997年の中国返還以来の最高を記録した。

 民主派はデモに参加する若者など積極的に候補者擁立を進め、すべての選挙区で親中派と対決する構図になった。

 香港政府や警察への怒りや反発も民主派を押し上げる要因になった。 (以上 日経)

香港選挙で圧勝の民主派、さらに議席上積みの勢い!

24日投票の香港区議選(任期4年)は即日開票。

香港メディアによると、民主派が全452議席のうち少なくとも310議席を獲得した。

さらに上積みする勢いで、半数を大きく超えて圧勝する見通し。

民主派が区議選で過半数を獲得するのは1997年の香港返還以来、初めて。

また、18ある区議会の大半で過半数を制するとみられる。

6月から続く政府への抗議デモを受けて政府への不満が強く示された形だ。   (以上 毎日新聞)

選挙で「完勝」を勝ち取った香港市民に拍手を送りたい!

 香港政府と背後に控えた習近平中国の厳重な監視と激しい弾圧の中で、選挙で「完勝」を勝ち取った香港市民を私は尊敬する。

「民主主義を守ろう」と正義を貫き、共産中国の暴力と戦った香港人に心から拍手を送りたい。

 開票作業が続くが最新情報では民主派が452の議席のうち321議席、親中派が38議席。

 4年に1度行われる香港区議選は市民による直接投票のため、香港では最も民意を反映しやすい選挙とされている。

選挙結果は香港人の勝利!政府に対する住民投票だ!

 香港の区議会選挙は民主派の「完勝」となった。NHKによると、当選を決めた抗議活動を主催してきた民主派団体の代表、岑子杰さんは25日未明、記者団に対し「一連の抗議活動が、今回の選挙を香港市民による住民投票に変えたのであり、今回の選挙結果は香港人の勝利だ。これまで強硬な姿勢を貫いてきた林鄭月娥行政長官は民意を受け止め、市民が掲げてきた5つの要求を確実に実行すべきだ」と強調した。

また、当選した民主派の新人、馮家龍さん(25)は、「6月から今まで政府は私たちの声を聞いてくれなかった。警察の暴力などの問題を無視してきた。市民はこんな政府を信用できないと思っている。今回の選挙は、政府に対する住民投票だと思っている。大多数の市民が求めているのは『5大要求』だということをわかってもらいたい」と話した。

香港選挙は民主派が圧勝の勢い321、親中派は38議席!

 25日未明も開票作業が続く香港区議会選挙は民主派が圧勝の勢いだ。香港メディアによる最新情報では民主派が452の議席のうち321議席、親中派が38議席。

 投票率は71.2%で、過去最高だった4年前よりおよそ24ポイントと大幅に上回った。

 これら一連の数字は、手段を選ばない習近平中国のやり方への香港市民の怒りの表れと言える。

 共産中国が全力を挙げて支援した親中派は惨敗し、抗議デモに強硬姿勢で臨む香港政府と中国の習近平指導部に、民意が明確に「ノー」を突きつけた。

 選挙前の議席数は親中派が約7割で民主派が約3割だった。

「信任投票」の意味が強い香港選挙! 民主派に勢い!

 史上空前の220万人の抗議デモを整然と実施した香港。

 その香港が共産中国の毒牙の危険にさらされている。

 そうした中で4年に一度の区議会選挙の投票が24日朝から始まった。

 投票率は午後6時半(日本時間同7時半)時点で60・36%と過去最高を更新。最終的な投票率は70%を超える勢いだ。

 これほど香港市民の高い関心が集まったのは共産中国による民主主義への危機感だ。1国2制度はお題目で、習近平は香港の中国化を急いでいる。

 これに対し香港市民は拒否反応を示し、中国政府の支配下にある香港政府と市民との間で5カ月以上も対立が続いている。

 今回の選挙はこうした香港政府への「信任投票」の意味が強い。

 議会の勢力図は親中派が7割。残りの3割が民主派である。

 事前の予想では現在約3割の議席にとどまる民主派が大幅に議席を伸ばすとの見方が強い。が、選挙は終わってみないと分からない。

 即日開票される。

市民を殴打し、蹴り倒すなど暴力にひた走る香港警察!

「涙を堪えられない時もある」若手カメラマンが香港の"今"を伝える25枚の写真
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/hong-kong-photos
これは 10月2日時点で編集した作品だ。

あれから2カ月近く経過し、香港情勢はさらに悪化している。

抗議集会に参加し帰宅していた15歳の少女が全裸死体で見つかった。

香港警察が「自殺」として処理した若者の変死事件が続発している。

至近距離から警察官が発砲し重傷を負った男子学生。

乱闘服に身を固めた武装警察が13歳の男児に体当たりを食わせ、重体に陥らせた。

そして香港警察に撃たれ若者が死亡した。

黒装束のデモ隊になりすまして火炎瓶を投げつける中国本土の公安警察。

警察の放水車が水色の液体をデモ参加者に浴びせた。被災した参加者は全身がただれ、激しいやけどを負った。

250度以上の高熱を発する毒物が混入されていたという。人殺しである。

官製発表に頼る日本のマスコミは抗議する香港の学生や若者たちを「暴徒」と警察発表そのままに記事にした。香港市民や海外メディアからひんしゅくを買った。

警察と学生。一体どっちが「暴徒」なのか?

この2カ月で香港は大きく変わった。




香港選挙の投票率は過去最高更新!民主派の伸びに関心!

香港の区議会議員選挙は日本時間の24日午後11時半まで投票が続く。即日開票される。

香港選管によると、投票率は午後5時半現在で52.14%と、すでに前回(4年前)の最終投票率を上回り、過去最高を更新した。

改選前の議席は親中派が7割に対し、民主派が3割と親中派が圧倒。

だが、今回は共産中国の後押しを受けた香港政府への市民の反発から、民主派がどこまで議席を伸ばすか関心が集まっている。

不正選挙を防止するために、世界各国から選挙監視団が送り込まれている。

発信力が違うローマ教皇!長崎から海外メディアが一斉に報道!

 さすが全世界に13億人のカトリック信徒を抱えるローマ教皇である。発信力が違う。海外メディアが核廃絶に向けての演説を、長崎から一斉に世界に報道した。

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共同通信によると、

 ローマ教皇(法王)フランシスコの被爆地訪問について海外メディアは24日「核攻撃によって荒廃した日本の都市への訪問は非常に象徴的」「激しい雨の中、大勢が教皇の演説を聞いた」(フランス公共ラジオ)と報じた。

 ロイター通信は「長崎では夜明け前からキリスト教徒が行列を作った」と伝え、長崎は「かくれキリシタン」がいた場所としても知られていると紹介した。

 教皇訪問に「夢のようだ。興奮している」などと話す市民の声を取り上げ、「日本のキリスト教徒は教皇の演説を聞いて涙ぐみ、感激している」と報道。

 AP通信は「教皇が世界各国の指導者に核兵器を放棄するよう要求した」と報じた。

一人の日本人が香港区議会選挙に民主派から立候補!

 香港区議会選に一人の日本人が立候補した。賣間国信さん46歳だ。香港の区議会選挙には香港の永住権を持っていれば誰でも立候補できる。

 父親は中国人で母親が日本人。香港で生まれ育った。国籍は日本で日本語も堪能だ。カナダと米国の大学で経済を学んだ後、香港で就職。金融コンサルタントをしていた。自分のことを香港人と考えたことはなかった。

 ところが今年6月、「逃亡犯条例」改変に端を発した大規模な反政府デモが起きた。香港政府の圧力があっても、勇気を出して民主と自由のために声を上げる香港人を見て「自分も何かをしなければ」と考えた。

 民主派が誰も立候補していないビクトリア・ピークのある山頂選挙区からの出馬を打診された。高級住宅街で政府高官も多数住んでいる。対立候補は親政府・親中派の現職だ。

 「勝つのが難しいのは分かっています」。そんな彼を突き動かしたのは「香港人」としての意識の芽生えだ。

 「香港の民主、自由は中国の圧力にさらされています。香港の次は台湾、そして日本にも影響が及ぶかもしれません。日本の人々にも考えてほしい」  

詳しくはここをクリック
https://www.sankei.com/world/news/191123/wor1911230017-n1.html

核なき世界は「可能で必要」!ローマ教皇が長崎で訴え!

 ローマ・カトリック教会の頂点に立つ教皇(法王)フランシスコは24日、被爆地の長崎を訪れて演説し「核兵器のない世界を実現することは可能であり必要不可欠なことだと確信している」と訴え、世界各国の指導者に対応を迫った。

 核兵器を含む大量破壊兵器の保有も非難。武器の製造や改良は「とてつもないテロ行為だ」と指弾した。

 教皇として故ヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり史上2度目の被爆地訪問となった。

 教皇は、長崎について「ここは核攻撃が人道上も環境上も破滅的な結末をもたらすことの証人である町だ」と指摘した。  (以上 共同通信)

香港の若者は「暴徒」ではない! 日本の報道は間違っている!

 香港の行方を占う区議会選挙は24日、投票日を迎えた。そうした中、香港の民間団体の呼びかけで国際選挙監視団が結成され、日本から東京外大教授の伊勢崎賢治がただ1人参加。

 伊勢崎は、香港で起きていることは「人道に対する罪だ」と強調。香港の若者は「暴徒」ではない!日本の報道は間違っている、と日本の報道ぶりを厳しく批判した。100%同意する。

 日本のメディアは、香港当局の発表をそのまま垂れ流して報道するので、抗議活動を続ける香港の学生や市民を、発表をもとに「暴徒」と平気で書く。完全に権力側に立った報道である。

 NHKの報道に耐えられず、退社してフリーのジャーナリストとなった熱血漢、堀潤のインタビューに伊勢崎が応えた。

 相当な長文なので要約して以下に転載する。

全文はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/byline/horijun/20191124-00152128/

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堀潤
 選挙活動の現場で逮捕者が出た。武装警察官が踏み込んで候補者を逮捕。現職の議員も逮捕された。

 日本では「若者の暴徒化」という表現を使うメディアが目立つが、現場で取材をしている実感は「警察の暴力化」である。

 催涙弾も、激しく発火する強力なものに変わった。放水車の水は浴びると肌がただれる。

 水平射撃で学生や記者にも催涙弾を撃ち込んでくる。必要以上に殴られたり抑え付けられたり暴言を吐かれたりもする。

伊勢崎
 既に中国人民解放軍も入った。軍事化した警察力を使って民衆を抑えるが、「人道に対する罪」として外国が圧力をかけていくほかない。

 本当は国際司法裁判所に訴えかけるなど日本に頑張って欲しい。

 香港で騒いでいる若者は暴徒ではない。火炎瓶を投げているかもしれないが、圧倒的な暴力に対しての対応であって、イスラエルのインティファーダもそうだ。

 銃で武装した兵士に対して、子供が石を投げ返すのも暴徒と言うのか?香港の若者は暴徒ではない。圧倒的な暴力に対して止むを得ずとっている手段であって、これは非暴力抵抗といえる範疇だと思っている。

 日本では「暴徒」と報道している。(香港市民に)申し訳ない。暴力というのは比較だから。若者たちが路上で抗議をしているのは「ストリートデモクラシー」と言って民主主義の一つで、非民主的だとは思わない。

 もし頭にくることがあったら、デモ行進をする権利がある。民衆の運動の発端はいつも平和的なわけだから。警察は本来、法の番人として、民主主義を壊してはならない。あくまで自制的にやらなくてはいけない。

 しかし、今は、警察の軍事化、殺さないけど痛めつける、障害の傷を負わせる、これがどんどん進んでいる。明らかな人道に対する罪だ。

世耕王国、近畿大学に教職員組合が独裁支配の解体要求!

近畿大学のホームページに「初代総長 世耕弘一」と大書してある通り、近大は世耕一族が支配している学校だ。
世耕弘一(初代理事長)
世耕政隆(2代目理事長)
世耕弘昭(3代目理事長)
世耕弘成(4代目理事長)自由民主党所属参議院議員。

こんな世耕王国に、教職員組合が以下のツイートをした。

▼近畿大学教職員組合は学校法人「近畿大学」に対し、世耕石弘総務部長(弘成理事長の弟)の更迭を要求しました。

近畿大学を真っ当な大学とするためには、世耕家の独裁的世襲体制を解体するしかないと考えます。

▼世耕理事長、桜を見る会をめぐる疑惑の追及が進んでいます。
あなたが9月に理事長に復帰して以来、あなたの言動は、これまで以上に近畿大学の評価にも大きく関わってくるのです。

やましいことがないなら、はっきりと説明してください。逆に、反省すべき点は反省し、責任を取ってください。

渦中のさなかに安倍の誘いに乗った愚かな内閣記者会!

 20日午後6時34分、官邸発。同39分、東京・平河町の中国料理店「上海大飯店」で内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。午後8時34分、同所発。

 これは歴代総理の動向をマスコミ各社に速報する共同通信と時事通信の「首相動静」である。

 なぜ、私がここで取り上げたかというと政治部記者の姿勢を問題視しているからである。

 今はどんな時期か?

 税金を使った「桜を見る会」を私的に利用する安倍晋三の公私混同ぶりが問題となっている真っ最中だ。中身ついてはいまさら語る必要がない。

 そうした中で「不正の中心人物」と杯を重ね、意見交換するとは何事か?非常識も甚だしい。

 記者たちは「取材の一環」と弁明するだろうが、そんなことは通じない。取材はほかにいくらでもできる。

 「上海大飯店」で老酒を飲みながら晋三が数十人の官邸記者を前にして「真実」を語るとでも考えているのだろうか?

 そんな記者は1人もいない。飲み会に参加したのはネタとりではなく、欠席したら、後で官邸ににらまれ、意地悪をされるのが厄介だからである。

 「お招きは有難いが、世間からあらぬ誤解を招くので、今回はお断りする」となぜ、内閣記者会が一致して拒否しなかったのか?

 安倍晋三がこの時期を選んで、声をかけてきた狙いは分かっているはずだ。言わずものがな、以心伝心、阿吽の呼吸。それを期待したのである。

 報道機関の務めは、権力の暴走を食い止めることである。権力を監視するために、一概に飲み食いが悪いとは言わない。が、時と場所を選ぶべきだ。

 権力との「距離の取り方」を間違ってはならない。

花見疑惑に慌てた安倍がマスコミに連日、飲食のオモテナシ!

 首相主催の「桜を見る会」を安倍晋三が私物化していた事実を日本共産党の田村智子が暴露したのは今月8日の参院予算委員会だった。

 これをきっかけに新聞、テレビが争うように報道。

 安倍晋三が自分の選挙区の800人を超える後援会員をバスを仕立てて「桜を見る会」に参加させていた。

 なぜか新宿・歌舞伎町の売れっ子キャバクラ嬢も参加。

 内閣でわざわざ「安倍昭恵は私人」と閣議決定した昭恵までが、「桜を見る会」出席の推薦枠を持っていた。「私人」になぜ、そんな権限があるのか?

 元山口組組員が安倍晋三、昭恵と仲良くツーショット写真まで撮っていた。

 こうした新たな事実が次々判明し、森友事件以来の大騒動となっている。

 焦った安倍晋三は、日ごろから気脈を通じた御用マスコミの連中を次々招き、オモテナシ。

 何のため?何が目的?

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日刊ゲンダイが通信社の「首相動静」欄をこまめに点検し以下にまとめた。

安倍首相は
15日、パレスホテル東京の「和田倉」でフジサンケイグループの日枝久代表と会食。

18日は創作和食の「春秋ツギハギ 日比谷」で読売新聞東京本社の柴田岳常務取締役論説委員長、田中隆之取締役編集局長と会合。

20日には中国料理店「上海大飯店」で内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談し、

21日は高級フレンチ「オテル・ドゥ・ミクニ」でオトモダチの桜井よしこ氏、百田尚樹氏、金美齢氏らと美食を堪能していた。

22日は焼き鳥の「鳥福」で森元首相、荒井広幸内閣官房参与、日本経済社の秋山光人特別顧問と会食。ちなみに、安倍首相が荒井氏と会う時は決まって心身が弱った時だという。

大卒の 世界最年少記録! ベルギーの9歳少年!

 世の中には本当に「天才」がいるのだ。驚いた。「ベルギーの9歳少年 来月に大学卒業 世界最年少記録」とNHKが報じた仰天ニュースである。

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 8歳で大学に入学するなど驚異的なスピードで進学を続けているベルギーの9歳の天才少年が、これまでの世界の最年少記録を塗り替えて、来月、大学を卒業することになり、世界中を驚かせています。

 ベルギーのローラン・シモンズくん(9)は4歳で小学校に入学し、8歳で大学に入学するなど、驚異的なスピードで進学を続けていて、電気工学を専攻しているオランダの大学で僅か9か月余りで学士課程をほぼ修了し、10歳と4か月だった世界の最年少記録を塗り替えて、来月、卒業する見込みとなりました。

 ローランくんは、ふだんは飼っている犬と散歩したりテレビゲームで遊んだりすることが好きだということで、ローランくんの父親は「彼にとって、勉強は遊ぶことと全く同じで、特に勉強をする必要がない。親としては彼がやりたいこと、子どもらしくいることのバランスを保ってあげることが大切だ」と話しています。

 ローランくんは将来、祖父母のように心臓疾患に苦しむ人々の力になりたいと、人工臓器の開発を目指して研究を続けていきたいということです。

 すでに世界の名門大学から数多くの誘いが舞い込んでいて、今後、ローランくんの研究に世界から熱い視線が注がれることになりそうです。  (以上 NHK)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191123/k10012187981000.html

わずか9カ月で大学を卒業!9歳の天才少年!

 何が起きるか分からない世界だが、これにはビックリだ。

 ロイターによると、ベルギー出身でオランダに住む9歳のローラン・シモンズ君は、来月に大学の学位を取得し、世界最年少の大卒者となる見込みだ。

 ペットの子犬を抱えながら話す姿は他の9歳の少年と変わらないが、知能指数(IQ)が145のローラン君は現在、オランダのアイントホーフェン工科大で電気工学を専攻している。来月には学士課程を修了する予定。

 これからの計画については「博士課程を始め、医学も少し勉強したい。でもまずは休暇を楽しむ予定」と話した。

 大学にいない時は、犬の散歩をしたり、ビデオゲーム「マインクラフト」や「フォートナイト」をプレーしたり、インスタグラムに写真を投稿したりしているという。

 発明家ニコラ・テスラに刺激され、今後は人工臓器の研究をし、最終的には完全な人工的な体を作りたいと語った。祖父母が心臓病患者であることが理由だという。

 ローラン君はハイスクールを約1年で終えると大学に進み、通常は3年間かかる学士課程をわずか9カ月で修了する見込み。大学のプログラムディレクターは「彼の頭の中で何が起こっているのか想像もつかない。これまでに在籍した一番賢い学生よりも3倍頭がいいかもしれない」と語った。

春風亭昇太とお伊勢参りと落語のコラボ!

お伊勢参りと落語のコラボ。まことに結構なお話。

あたしも芸協で落語を学んだので紹介させていただく。

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伊勢の地域新聞が掲載した記事。

 「落語芸術協会」(芸協)と伊勢市による落語の公演会「伊勢おかげ寄席」が11月19日・20日の2日間、伊勢市生涯学習センター「いせトピア」で開演した。

 今回の「伊勢おかげ寄席」には、芸協の会長を務める春風亭昇太さん、三遊亭小遊三さん、桂文治さんのほか、津市出身の春風亭昇市さんら多数が出演。客席を沸かした。

 20日には揃って伊勢神宮を参拝。その後、宇治橋前からおかげ横丁入り口まで4台の人力車に乗って「伊勢おかげ寄席」をアピール。

 公演前の記者会見で春風亭昇太さんは「今回、落語芸術協会が伊勢市さんと仲良くさせていただけることになり、初めての公演となるのでみんな気合が入っている。とまとめると、三遊亭小遊三さんが「完璧ですよ)」と突っ込みを入れた。

 桂文治さんは「毎年『みそか寄席』を文我兄さんと一緒にさせていただき、また四日市で初代桂文治が亡くなっており、今年で没後203年になる。

三重県にはご縁がありとても親近感がある」と話すと、春風亭昇太さんが「今の文治は伊勢で死にたいと言っている」と間髪入れず笑いを取った。

詳しくはここをクリック
https://iseshima.keizai.biz/headline/3347/

習近平「国賓」招待に自民党内からも反対の声!

 習近平が来春にも「国賓」として日本にやって来るという。安倍政権は受け入れに積極的だが、チベットやウイグルの強制排除や、香港の民主化弾圧を続ける習近平の来日には、自民党内にも反対の声が強い。

 「国賓」となると、天皇陛下との会見や宮中晩餐会などの行事が行なわれる。中国の歴代トップは天皇陛下との会見を、自身の「権威付け」として国内外にアピールし、政権基盤の強化に利用している。

 今回の習近平の「来日」は、日本との友好親善と言うより、習近平体制の政権基盤強化が目的だ。

 知らないだろうが「国賓」だと、招待者本人の習近平だけでなく、随行者を含めた宿泊滞在費や航空機などの交通費、特別車両による移動、食事費などすべての経費を日本が負担する。

 一般的な3泊4日の滞在分の費用は相当な額に上る。ほかに警備費が数億円。

 ここまで税金を使って習近平を招く必要があるのか?いささか疑問だ。

 この件について前環境相の原田義昭はホームページで次のように言った。

 自民党総務会で私は発言した。「日中間は今、非常に良い関係にあるといわれており、日韓間が困難だけにことさらその感が強い。ただ祝賀ムードだけで良いのか。

●ほぼ連日、尖閣列島への侵入が続き、

●東シナ海ガス田は解決が見えず、

●南シナ海はアジア安全保障上最大の火種、

●日本人の失踪さえ起こる。

 日本との間でこれだけ現実のトラブルがありながら、それを国賓として、天皇陛下にまで会って頂く。

 わが国民はどう思うか? 米国はどう思うか? 世界中の人々はどう思うか?

 まずは自民党として、政府に対しその是非を問い、中国には抗議すべきである」

6割が黒塗りで判読不明の「桜を見る会」名簿!

 功績功労のある人なら、何も恥じることはない。堂々と名前や肩書を明らかにすべきだ。

 読めないように氏名を黒く塗りつぶすのは、世間に「知れたらマズイ」からだ。

 名前も出せないような“功労者”をなぜ、桜を見る会に招待したのか?

 安倍内閣のムチャぶりは留まるところを知らない。

 キャバクラ嬢から、入れ墨を彫った元組員、半グレと呼ばれる裏社会のチンピラ・・・。これらが大挙して桜を見る会に参加していた。

 安倍晋三は彼らとツーショット写真に収まって満面の笑顔をたたえた。

 「桜を見る会」って、一体、なんなんだ?

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 共同通信によると、政府は22日、今年4月に開催された安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の招待者に関し、各府省庁が作成した推薦名簿3954人分を参院予算委員会の理事懇談会に提出した。

 約6割は黒塗りで、氏名や肩書は判読不明。

 安倍晋三首相ら政治枠の名簿は、廃棄済みとして公表されなかった。

 野党は、首相らが関係した名簿だけが廃棄される不自然さが一層際立ったとして、引き続き追及する。

これが問題の黒塗り名簿
詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/570535671444898913?c=39546741839462401

安倍自民党の選挙活動と化した桜を見る会!

功労・功績などは建前で「桜を見る会」の実態は、安倍自民党の選挙活動の一環としての単なるイベントに過ぎない。

そんな「桜を見る会」の費用を私たちの税金で賄うとはとんでもない話だ。

参加者は芸能人や人気タレントに会えるのが楽しみでやってくる。

一方、タレント側は安倍公認のお墨付きをもらって、その後のギャラがアップするのを期待。互いに欲得づくの参加である。

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週刊朝日の記事である。

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」には、芸能人や有名キャバクラ嬢といった様々な業界の人が多数、招待されている。だれが、どんな理由で呼んだのだろうか。週刊朝日がこんなことを書いた。

 安倍首相と昭恵夫人を中心に、五木ひろし、由紀さおり、高島礼子、デヴィ夫人、ピコ太郎、Jリーグの元サッカー選手ラモス瑠偉……数多くの芸能人が写っている写真がある。芸能人と安倍首相が写っている写真はほかにもたくさんある。もちろんすべて「安倍枠」で呼ばれているわけではないだろうし、だれが何のために呼ぶのだろう。

 ある大物俳優はこう話す。

「安倍総理の地元山口県の後援会関係者が800人以上参加していたそうだけど、だれでも知っているタレントたちに会わせれば、そりゃ喜びますよ。それが票につながる」

 一方、これまで何人もタレントを参加させている大手芸能事務所の担当者は、こう明かす。

「招待状はタレントを名指しにして、事務所に郵送されてきます。複数いる場合は、一人ひとり分けて封書で来ます。結婚式の招待状と同じですよ。大手事務所はどこも同じだと思います。名指しされたタレントのスケジュールを確認して、合えば参加させています」

 タレントはノーギャラというが……。

「安倍さんと付き合いができる、もしくはよく思われることはタレントにとってもメリットがある。安倍さん公認のタレントになれますし、場合によっては官邸に出入りしているスポンサーからCMがもらえる場合だってあるかもしれない」(前出の大物俳優)

元山口組員も桜を見る会に参加し、安倍晋三と記念写真!

味噌も糞もいっしょ。何でもありの状態を、業界用語では「ノーズロ状態」と言う。

たいまいな税金を使って安倍晋三が主催する「桜を見る会」がそれである。

ここに、背中にクリカラモンノンを彫った元山口組の稼業人が参加していた。

元ヤクザの当人が言うには、「桜を見る会」には招待状がなくても参加できたそうだ。

そのうえ「安倍晋三や昭恵とツーショット写真」まで撮っていた。

こうなったら桜を見る会は”解放区”だ。

これを「ノーズロ状態」と呼ばず、何と呼ぼうか?

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写真週刊誌「FRIDAY」がすっぱ抜いた。

 問題ある「招待客」は、やはり後援会の面々だけではなかった。今年の「桜を見る会」に参加した1万8000人のなかには、招待など到底ありえない人物まで含まれていた。

 「新澤良文(52)という男です。奈良県にある高取町の町議ですが、元々は山口組傘下組織の組員なんですよ。しかも、前科まである。そんな男が、堂々と『桜を見る会』に参加し、首相や夫人とツーショット写真を撮影。それを自分のフェイスブックに投稿して自慢までしているんだから驚きです」(神戸山口組関係者)

 「桜を見る会」は、安倍晋三首相(65)による地元後援者の招待が問題とされ、野党から「税金の私物化」と激しく追及されている。そこに〝反社会的な人物〟まで呼んでいたとすればさらなる批判は免れないが、本当に元暴力団組員が参加していたのか。

 本誌の取材に応じた新澤町議は、あっさりと元ヤクザであることを認めた。

 「私がヤクザ組織に在籍していたのは、’86年頃からです。山健組系の臥龍会という組に所属していました。入れ墨も入っており、逮捕歴があるのも間違いありません。抜けたのは30歳のころ。組が代替わりして、冷や飯を食わされるようになったのがきっかけです。これはキチンと言わせていただきたいんですが、いまはカタギとして真面目にやっています」

 新澤氏は「桜を見る会」に招待された経緯も、ざっくばらんに明かした。

 「今年だけでなく、昨年も参加しています。自民党系の代議士などが集まる勉強会に参加したら、そのメンバーに誘われたんです。昨年は招待状を持っていなかったんですが、受付に行ったら何のチェックもなく入れました。そしたら、今年は招待状が届いたという経緯です」

 「桜を見る会」を主催しているのは、安倍首相である。開催費用はもちろん税金で、その額は約5500万円にものぼる。元暴力団組員を招くことの是非は横に置いても、「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労する」という本来の目的は完全にないがしろにされている。

 この問題が安倍政権崩壊の「蟻の一穴」になるのか――。

写真はここをクリック
https://friday.kodansha.co.jp/article/80551

安倍晋三は香港弾圧を強める中国に何を発信したのか?

 韓国の学生たちがソウルの中心街で「民主主義を守り、人権を尊重せよ」と命をかけて共産中国に抗議する香港市民に連帯を示すデモを行った!

 台湾の蔡英文総統が香港の若者たちを救えと国際社会に訴える声明を出した。

 英国のラーブ外相は、香港の英国総領事館に勤務していた男性が中国当局から受けた拷問を「残忍で不名誉な扱いにがくぜんとしている」と激しく中国側を非難した。

 日本の首相、安倍晋三は香港に弾圧を強める中国に何を発信したのか?

 言うべき時にモノを言わない、言えないのは「意気地なし」。

 国家のリーダーには不適任だ。

 一刻も早くその場を立ち去れ!

「人権などないと拷問し始めた」旅先中国での恐怖の体験!

この投稿
https://85280384.at.webry.info/201911/article_186.html
私が「拷問」は共産中国のお家芸と言ったが、これもその一つだ。

香港の英国領事館の元職員が、香港で政治不安を煽ったとされ、旅行先の中国で拷問されたとBBCに語った。

最初から狙いを付けていたようで、中国当局は元職員を15日間拷問漬けにした。

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BBCが報道した。長文なので要点を抜粋して掲載する。

香港市民のサイモン・チェン氏(29)は、英政府職員として2年近く勤務した。今年8月に中国本土に旅行した際、15日間拘束された。

「手足を束縛され、目隠しをされ、頭に覆いをかぶせられた」とチェン氏。

自分を拘束した相手についてチェン氏は、「シークレット・サービスの職員だと名乗り、人権などないと言った」と話す。「それから、私を拷問し始めた」。

「壁を背にしゃがむなど負荷のかかる姿勢を何時間も続けて取らされ、動くと叩かれた」とチェン氏。「骨に近い足首や、他の弱い部位を殴打された」と説明した。

 睡眠も奪われた。チェン氏に中国国歌を無理やり歌わせ、眠らないように仕向けた。

「多くの香港市民が逮捕され、尋問を受けていたのを見た。誰かが広東語で『両手を上げろ。デモでは旗を上げていたんだろう?』と言うのを聞いた」とチェン氏。

秘密警察ははっきりと、「香港のデモ参加者たちが次々と捕まり、中国本土に運び込まれて拘束されている」と言った。

香港のデモ参加者たちの1000枚以上の写真を見せられ、「知っている人の名前と政治傾向」を書き出すよう指示された。

チェン氏は椅子に縛られ、髪の毛をつかまれた状態で、携帯電話の顔認証によって起動させられそうになった。

彼は手錠をかけられ鎖につながれた様子について、両手を頭上で広げながら説明した。

尋問はチェン氏と抗議行動との関係に集中した。英政府の代理として政情不安を生み出したと「自白させる狙い」があったと、チェン氏は言う。

「彼らは、香港の抗議行動で英国がどんな役割を果たしているのかを知りたがっていた。

香港の若者たちを救えと蔡英文総統が国際社会にこう呼びかけ!

「北京当局の機嫌を取るために、香港の若者たちを犠牲にするべきではありません」―。

香港デモに絡んで台湾の蔡英文総統が国際社会にこう呼びかけ、「共に立ち上がろう」 と訴えた。

香港では警察官がデモ参加者に実弾を発砲し、男子学生が一時重体となった。

これを機に香港市民の反発が強まり、中国に対する抗議活動が始まって5カ月が過ぎた今も
激しい抵抗が続くなど衝突が続いている。

こうした事態に台湾の蔡英文総統が香港政府と国際社会に対する声明を英語と中国語、日本語でツイッターやフェイスブックで公表した。

声明では、「警察が人々を守らなくなり、政府が人々のためにという考えをやめた時、必ずや人々からの信頼を失うでしょう」と警告。

「北京当局の機嫌を取るために、香港の若者たちを犠牲にするべきではありません」と呼びかけた。

日本の安倍政権は習近平中国にどんな呼びかけをしたのか?

韓国の学生たちがソウルの中心街で香港に連帯示すデモ!

この写真
https://www.afpbb.com/articles/-/3255548?pid=21864415
韓国の学生たちがソウルの中心街で、香港の民主派に連帯を示すデモ行進を行った。

 情けない。民主主義に関心が薄い日本人は、連帯どころか見向きもしない。

 日本の学生や若者だけではない。ふだん、安倍政権の独善を非難するなど「民主派を装う者」も香港の弾圧には無関心だ。

 エセ民主派の多くが、共産中国に毒された独裁主義の礼賛者だからである。彼らは中国で言論や自由を弾圧する習近平の熱狂的な信者だ。日本に潜伏した共産中国の工作員によって洗脳された者たちである。

 「洗脳」は「拷問」とともに中国が最も得意とする手法である。チベットやウイグルに対する共産中国の「拷問」は日常茶飯事。その手口を香港でも活用している。

 香港警察を装った中国人民解放軍の精鋭部隊によって逮捕された若い女性は取り調べと称して裸にされて強姦。これが香港人に対するやり方だ。彼らは獣である。

 韓国の学生たちは同世代として、見過ごすことは出来ないと抗議に立ち上がった。

 日本の学生たちよ、「就職」だけでいいのか? 恥ずかしくないのか?

木内みどりさんにもっと聞きたかった「子育て、旅、落語」の話!

 永遠のアイドル、「坂本九ちゃん」のお嬢さん、大島花子さんが急逝した木内みどりさんを偲んで以下を投稿した。

 みどりさん、もっとお話伺いたかったです。子育て、旅、食、音楽、落語!

 お食事をご一緒したあとすぐに話にでたおすすめの落語、京都の調理器具、たわしや焼き網のことを メールで教えてくださりました。

 民主主義のこと、表現者として、 母として、人として、行動すること、戦うこと。

 みどりさんが案じていらしたこと、しっかりと、ほんの僅かでも その灯を受け取り未来に手渡ししなければと背筋伸びる思いです。

 どうぞ、どうぞ 安らかに。

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 そうか、みどりさん、落語が好きだったんだ。一度、私の落語を聴いて欲しかった。

 落語「火焔太鼓」の中で、しっかり者のカミさんと尻に敷かれっぱなしの亭主のやり取り。そこに私が以下の「クスグリ」を付け加えた。

カミさん 
 万が一、「道具や、この太鼓はいくらだ」と聞かれたら、儲けようなんて考えちゃーいけないよ。元が取れりゃいんだから、二分で売っちまいなよ。・・・分かったかい?

亭主   
 分かった、じゃーあとはオレに任してー。

カミさん 
 お前さん、その、「オレに任せて」と言うのが間違いのもとなんだよ。お前さんは元からバカなんだから。こないだだって漢字読めなかっただろ。ジュンプウマンパン(順風満帆」)のことを、「ジュンプウマンポ」と言って、ミゾウ(未曾有)のことを「ミゾユウ」と読んだりして。

亭主   
 それはオレじゃねえよ。麻生のダンナだ。 
   
カミさん 
 じゃこれだったかい? デンデン?

亭主   
 そら安倍晋三だ。

会社絡み忘年会「ちょうどよい回数」は1回以下が約9割!

 暮れが近づくと、やれ「忘年会だ」「新年会だ」と以前は騒がしかったが今はどうか。

 シチズン時計が実施した意識調査で、若い世代を中心に会社絡みの忘年会に消極的であることが分かった。


 20代以上の働く男女400人に忘年会の回数や時間などについて尋ねたところ、仕事絡みの忘年会が「ちょうどよい」と考える回数は1回が52・0%、0回が36・3%と、1回以下が9割近くを占めた。

 所要時間も2時間が52・3%と半数を超え、1時間半が17・5%と回答した。

 これについて、経済ジャーナリストの荻原博子は、「現代は若者を中心に競争社会に生きており、もはや隣の席で働く人は仲間ではなくライバルなので、忘年会などやる意味がないと考えているのだろう」と指摘する。

 「今では忘年会に残業代を求める若者がいるほどだ。安い給料で飲みに行くよりも楽しいことはたくさんあるということだろう」と荻原。   (以上 夕刊フジ)

慎み忘れた安倍晋三政治を憂うと東京新聞!

 安倍晋三の「歴代最長政権」を綴った記事の中では、東京新聞の20日の社説「慎み忘れた政治を憂う」がもっとも的を射て問題点を整理していると言える。

 安倍晋三政権。もっとハッキリ言えば憲法を踏みにじり、ウソとデタラメで塗り固め、民主主義の根幹を引きちぎった犯罪政権が歴代最長の安倍内閣である。

 それにも増して情けないのは、この状況で内閣支持率が50%を超えているという事実だ。

 いくらNHKをはじめとした御用メディアに踊らされているとはいえ、日本人の「民度の低さ」には例えようがない。開いた口が塞がらない。

 この有権者の意識が覚醒しない限り、異臭漂う安倍内閣を覆すのは困難だ。

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東京新聞の社説である。

 政治は最高の道徳とされる。政権を担当した長さよりも、その治世の中身が問われるのは当然だ。安倍内閣は長期政権ゆえの高慢さから、慎みを忘れてはいまいか。政治への憂いは強まるばかりだ。


 安倍晋三首相の通算在職日数がきょう二千八百八十七日となり、明治大正期の桂太郎首相を抜き、歴代最長となった。自民党総裁としての任期は二〇二一年九月まであり、このまま首相を続ければ、歴代最長を更新し続けることになる。


 内閣支持率は、共同通信社が十月下旬に実施した全国世論調査では54・1%だが、支持する理由で最も多いのは「ほかに適当な人がいない」の49・6%で、政権の命脈は、消極的な支持で保たれているのが実態だ。


 官邸で首相を支える菅義偉官房長官は「さまざまな指摘や批判もいただくが、謙虚に受け止め、丁寧に説明しながら、政策を前に進めることが大事だ」と述べた。


 「謙虚に丁寧に」は安倍内閣の常套句(じょうとうく)だ。実際の政治は、言葉とは裏腹に、謙虚さや丁寧さからは程遠いと言わざるを得ない。


 例えば国会運営である。安倍政権は、それまで憲法違反とされていた「集団的自衛権の行使」を一転容認し、安全保障関連法の成立を強行した。国論を二分する法律を強引に押し通す手法は、特定秘密保護法やカジノ解禁法、「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法などでも乱用された。


 審議では、野党議員の質問に正面から答えようとせず、時には自席からやじを飛ばす。行政府による立法府形骸化の罪は重い。


 森友・加計問題は国有地売却や大学の学部新設を巡り、公平・公正であるべき行政判断が、首相らへの忖度で歪(ゆが)められたか否かが問われた国の根幹に関わる問題だ。


 しかし、首相は自らの関与を否定するばかりで、国民が抱く疑問に答えたとは言い難い。真相の解明は依然、途上にある。


 国民が期待する外交政策でも、政権が誇示するほどの成果が上がっているとは言い難い。成長重視の経済政策「アベノミクス」も同様だ。


 選挙は国民の意思表示には違いないが、勝てばすべて許されるという独善的な考え方が、政治から慎みや廉恥を奪い去った。長期政権の歪(ひず)みである。


 歴代最長となる直前に「桜を見る会」を巡る首相の公私混同ぶりが表面化したのも、必然だったのかもしれない。これを、政治に慎みを取り戻し、国民と真摯(しんし)に向き合う機会としなければならない。

泥沼のサクラ疑惑! ”総理の犯罪”に発展の可能性!

 安倍晋三は「会費は5000円。安倍事務所は補てんなどしていない」と説明した。安倍の説明通りとすれば、差額の6000円分をホテル側がサービスしたことになる。

 安倍は参加人数を約850人と言った。これを単純に当てはめると差額の合計は510万円となる。500万円を超える無料サービスをホテルがするだろうか? まず、あり得ない。

 元東京地検特捜部の副部長で弁護士の若狭勝は、東京新聞の取材にこう応えた。

 「政治資金規正法違反はもちろんだが、割引を受けたのが、仮に政治団体でも首相の職務権限は強く幅広いので、首相に利益がもたらされるなら贈収賄が成立するだろう。首相の個人事務所であれば当然だ」と強調した。

 若狭勝は、ホテル割引についても「民間企業を相手にするのと公職者の政治家を相手にするのでは次元が違う」とキッパリ言った。

 次から次へと新たに浮上する安倍晋三の「桜を見る会」に伴う疑惑の数々。

 若狭の指摘通りだと、現職総理が絡む贈収賄事件に発展する恐れが出てきた。

 そうなれば、田中角栄が逮捕された1976年のロッキード事件以来の「総理の犯罪」となる。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019112002100022.html?ref=rank

枝野、志位の両党首が高知で野党勝利を訴えた!

 今月24日の投開票を前に立憲民主党と日本共産党の党首が揃ってマイクを握り、高知県知事選での野党候補の勝利を訴えた。

 税金を使った「桜を見る会」を選挙運動に利用した自民党はいま、ウソが次々にバレ、蜂の巣をつついたような騒ぎだ。

 私利私欲の塊りとなった安倍自民党に高知県の有権者がどんな判断を下すか? 全国が注目している。

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共同通信によると、

 立憲民主党の枝野幸男代表と共産党の志位和夫委員長は21日、高知市でそろって街頭演説し、与野党一騎打ちの構図となった高知県知事選(24日投開票)で野党が支援する新人への支持を訴えた。

 次期衆院選をにらみ野党共闘をアピールする狙いもある。枝野氏は「暮らしの足元にしっかりと目を向け、一人一人に寄り添う政治を一緒につくろう」と呼び掛けた。

 首相主催の「桜を見る会」を巡る国会での追及を念頭に、枝野氏は「野党みんなで協力して戦ったら、安倍政権が隠し、ごまかしてきたことが明らかになった」と強調。志位氏は「日本の世直しののろしを勝利であげよう」と声を張り上げた。

がんばるのは太郎さんじゃなく、わたし達一人ひとり・・・

こんなツイートをしていた木内みどりさん。
 山本太郎は、今回、物凄い働きをしている。自由党からは候補者を出さず、共産党を含む野党あちこち、応援に廻っている。やはり、次世代のエースになる人物です。野党の再編は山本太郎によって成し遂げられる。

みどりさんの言葉。

「がんばるのは太郎さんじゃなく、わたし達一人ひとり」

「どれだけ熱を持っているかで、伝わり方は全然違ってくる」

「心に伝わるあたたかいものでなければ、原発も戦争もなかなか止められないと思うんですね。1人ひとりが熱を持って行動すれば、きっと社会は変わります」

追悼の一部を紹介する。

▼山本太郎
木内みどりさん。はやすぎる。寂しいじゃないですか!
世の中が変わって行く姿を見て欲しかった。
一銭の得にもならない、本業を考えればリスクでしかない。
そのような活動にも積極的に関わってくださった。
自由を愛する本物の表現者。感謝しかありません。

▼又市征治
社民党の又市です。木内みどりさんが、今月18日にお亡くなりになったとの報に接しました。
女優としてご活躍の一方、脱原発や憲法を守る活動にも参加され、
集会で「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げられた木内さんとご一緒したことが思い出されました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

▼望月衣塑子
#木内みどり さんの訃報。胸が痛い。いつ会っても明るくて前向きで優しくて。
こんな風に歳を取れたらなといつも思ってました。天国に行くのが早すぎやしませんか。

▼ラサール石井
我が目を疑うとはこのことだ。先日東京新聞望月記者の映画試写会でお会いし、
ツイッターの呟きを褒めていただいたばかり。
れいわ新選組の街頭演説の司会を果敢にやっておられた。
闘う女優だった。  合掌。

自由を愛する本物の表現者・木内みどりさん!感謝しかと山本太郎!

山本太郎が急死した女優の木内みどりについてこうツイートした。(原文のまま)

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木内みどりさん。はやすぎる。寂しいじゃないですか!

世の中が変わって行く姿を見て欲しかった。

一銭の得にもならない、本業を考えればリスクでしかない。

そのような活動にも積極的に関わってくださった。

自由を愛する本物の表現者。感謝しかありません。

山本太郎の同志・木内みどりが突然、逝った!

 女優の木内みどりさんが18日、急死した。木内さんの公式ツイッターが21日、発表した。死因は急性心臓死で、既に家族葬を執り行ったという。

 私が彼女を最後に拝見したのは今夏の参院選挙での「れいわ新選組」の街頭演説だった。3時間以上にわたって司会を務めてくれた。

 前川喜平元文部次官や噺家の立川談四楼師匠らが応援に駆け付けてくれた。

 JR新橋駅前のSL広場は黒山の聴衆で身動きが出来ない状態だった。新橋駅のホームからも、電車を待つ客が両手を振って応援してくれた。あたりは燃えるような熱気に包まれ大変な騒ぎた。

 だが、NHKなど大手マスコミは無視して、一切報道しなかった。TBSは私にインタビューしたが、TBSもNHKと同じだった。

 そうした中で、木内さんは当初からの数少ない山本太郎の同志であり支援者だった。早過ぎる死がショックだ。彼女には、まだまだ応援してほしかった。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。  合掌。

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共同通信や時事通信ほか、新聞各紙の訃報記事の中で「もっとも明解な記事」を書いた日刊スポーツを紹介する。(抜粋)

 木内さんは劇団四季を経て女優デビュー。1971年(昭46)の映画「『されどわれらが日々-」』より別れの詩」でデビュー。18年のNHK大河ドラマ「西郷どん」など映画、ドラマに多数、出演してきた。

 一方で2011年3月11日に発生した、東日本大震災を機に、脱原発を訴え、国内外で日本政府を批判するなど、脱原発活動に転じた。

 7月の参院選では、脱原発を訴え続ける、山本太郎代表が立ち上げた、れいわ新選組が東京・新宿や品川で行った、大きな街頭演説会で総合司会を担当。山本代表が訴える、消費税廃止などの政策への支持を訴えていた。

 木内さんは18年7月に「一回きりの人生。致死率100%の人生。67歳の今、あと、何年生きられるのかを考えるようにもなりました。だからこそ始めてみることにしました。聴いてください」とウェブラジオ「木内みどりの小さなラジオ」を立ち上げていた。

 公式ツイッターは「後日『木内みどりの小さなラジオ』HPに皆様からお別れのお言葉を残していただける場所を設置する予定です。詳細決定次第お知らせいたします。なお、誠に恐縮ながら本人の遺志により供物・供花は辞退申し上げます。また家族及び関係者へのご取材やお問合せはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。」(コメントは原文のまま)とつづった。

安倍政権最長に「なにを残してきたのか」と信毎!

 高齢者人口がピークに近づく2040年度に社会保障給付費は約190兆円に膨らむ。制度の改革は待ったなしと長野の県紙「信濃毎日新聞」(毎日新聞とは全然無関係の会社)が警報を鳴らした。

 おそらく、私はこのころにはこの世にいない。が、この数字を見て驚いた。ますます人口が減っていく中で一体どうやって賄うのか?

 これから20年先の話。自分の過去を振り返ってみるとよくわかる。10年や20年はアッという間だ。

 50代の諸君、人ごとではない。あなたの時代のことだ。どうするのか?

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信毎の社説である。

 第1次内閣を含めた安倍晋三首相の通算在職日数がきょう、2887日となり、憲政史上で最長となった。

 超長期政権は安定的に政策を打ち立て、直面する課題を解決できたはずだ。

 実情はどうか。社会保障や経済、外交など政権発足以来、抱えてきた多くの問題は解決への道筋が見えない。実績を残してきたといえるのか疑問である。

 安倍政権は次々と看板を掛け続けてきた。アベノミクスや地方創生、1億総活躍、働き方改革、いまは全世代型社会保障である。

 半面で打ち出す政策は従来の政策の焼き直しが目立つ。問題は大きく改善されないまま放置され、次の看板に掛け替えられる。

 最大の問題は社会保障だ。

 高齢者人口がピークに近づく2040年度に社会保障給付費は、18年度の1・5倍以上の約190兆円に膨らむ。制度の改革は待ったなしなのに展望は見えない。

 借金に頼らず政策経費を賄えるかを示す基礎的財政収支は、黒字化目標の達成時期を25年度に5年先送りし、それも実現は難しい。

 外交も同じだ。北朝鮮の日本人拉致問題は解決の糸口を見いだせていない。北方領土問題も現実的な進展はない。対米依存は深まり、沖縄の基地問題も強権的な手法で現地の意向を無視している。

 経済はどうだろう。日銀による大規模金融緩和がもたらした円安傾向が続き、輸出を主体とした国内企業の業績は改善した。

 一方で個人消費は改善せずデフレから完全脱却できない。非正規労働者は増えて格差は拡大し、将来不安を解消できないでいる。

 安倍政権を長期化させたのは、与党の「数の力」や、党内や野党に強力な対抗勢力がない「1強」という政治状況だ。

 特定秘密保護法や安全保障関連法など、国会での採決の強行は見慣れた光景になってしまった。少数意見に耳を傾け、話し合いで妥結点を探る民主主義の過程は軽視されている。

 森友、加計学園問題では、政権への忖度(そんたく)や公文書の改ざんなどが問題化した。説明責任を果たさない姿勢は、現在問題となっている「桜を見る会」に対する自身や事務所の関与でも共通している。

 自民党総裁の任期は21年9月だ。首相は残る任期で改憲に道筋をつけたいのだろう。民意を読み違えてはならない。必要なのは社会保障と財政を再建し、国民に広がる格差を是正することだ。このままでは歴史に残るのは、在職日数だけになりかねない。

安倍の長期政権を下支えしたマスコミへの脅し!

 安倍内閣の8年間はスキャンダル続きだ。今は安倍自身にまつわる公金を悪用した選挙活動と言われるサクラ疑惑である。

 以前ならとっくの昔に政権が倒れているはずだ。それがへこたれないのは安倍政権のマスコミへの脅し、恫喝が効果を挙げているからだ。

 公共放送だったハズのNHKの会長のクビを挿げ替え、組織を意のままにして支配下に置いた。

 朝日に対しては慰安婦問題で読売、産経など御用メディアを総動員して徹底的にたたき、腰砕けにした。

 更新が必要な民放には電波の許認可をちらつかせ、縮み上がらせた。

 こんな状態で以前のようにマスコミが一丸となって不正をただすことが出来ない状態が続いている。

 安倍政権によるマスコミの分断。これが長期政権を下支えしている要因の一つである。


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日刊ゲンダイが「大メディアは政府宣伝の片棒を担ぐな」と強調した。

 希代のペテン政権が続いたせいで、隠蔽されてきた悪事はオリのようにたまるばかりだ。 

 こんなロクでもない首相が、憲政史上最長の座にふんぞり返っていられるのは、その大罪に目をつむり、守ってきた大メディアのおかげでもある。

 「安倍晋三政権は、『地方創生』だ『女性活躍』だと、毎年のように新しいスローガンを掲げ、やってるフリをしてきただけですが、大メディアはそれを垂れ流し、政府の宣伝の片棒を担いできた。

 外遊に明け暮れ、首脳会談を繰り返すだけのパフォーマンス外交も無批判に報じ、“やってる感”の演出に協力している日本のマスコミ。

 この政権の本質はウソと隠蔽とゴマカシなのに、メディアは本当の姿を伝えてこなかった。首相が『悪事を隠していること』が隠されてきた」(法大名誉教授・五十嵐仁)

 安倍は民主党政権時代を「悪夢」とさげすむが、現状はもっとひどい。

 検察は安倍政権のどんな悪事でも見逃し、メディアも政権にへつらう暗黒社会。

 国民から富を収奪して特権階級の宴が続く。悪夢を超越して、悪魔的だ。

 「後世の研究者は、憲政史上、メディアと検察が最も仕事をしなかった時代と評価するのではないか。

 権力の監視というジャーナリズムの基本を捨て去った大メディアは、情報操作の手先となって大本営報道を繰り返す」(政治評論家・本澤二郎)

 最長記録更新でもヨイショ報道。魂を売ったメディアによって、悪辣政権が生き延びている。  (以上 日刊ゲンダイ)

安倍晋三の「ウソ」で塗り固めた極悪非道の8年間!

 安倍晋三の首相在職日数が20日で戦前の桂太郎を抜いて歴代最長記録を塗り替えたと官邸はハシャグ。だが実態はどうか?

 公平・公正のかけらもない「ウソ」と「ゴマカシ」で塗り固めた極悪非道の悪政8年に他ならない。

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日刊ゲンダイが安倍晋三に怒りの鉄槌をくらわせた。

 豪語していたアベノミクスの恩恵は、当初の任期を超えた現在も一向に届く気配がない。消費税は10%に上がり、公的な負担は増える一方。

 実質賃金は減り続け、国民生活は窮乏化が著しい。そのうえ、社会保障削減で将来の年金不安も高まる。

 社会の格差是正や公教育の充実、少子化対策も待ったなしの状況なのに、全く手を打ってこなかった。

 国内の課題は全て先送りで、外交も八方塞がり。これだけの長期政権を築いておきながら、誇るべき功績が何ひとつ見当たらない首相というのも珍しい。

 「憲法を無視し、議会を軽視。民主主義を破壊してしまった。安倍晋三に疑惑の目が向けられれば、証拠の文書を廃棄し、改ざんまでして隠蔽してしまう。数におごり、力ずくで悪事にフタをしてきた “桂太郎超え”は虚像のようなもので、醜悪な実体とあまりにかけ離れている」(政治評論家・本澤二郎)    (以上 日刊ゲンダイ)

中国が在香港の英国総領事館元職員を拷問!

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は20日、在香港の英国総領事館に勤務していた香港人の男性が、8月に中国で身柄を一時拘束された際、拷問を受けていたと報じた。香港の抗議デモに関する情報提供を求められたという。

 男性が同紙に明らかにした。ラーブ英外相は声明を発表、男性が拘束中に受けた扱いが「拷問に値する」と中国側を批判。国際義務違反に当たると抗議するとともに、責任を追及するよう求めたとした。中国政府は8月、広東省深セン市の警察当局が、治安管理処罰法に違反した疑いで男性を15日間の行政拘留処分にしたと明らかにしていた。

 ウォールストリート・ジャーナルによると、男性は体が大の字になるよう手足を固定されたり、顔を平手打ちされたり、眠らないよう強要されたりした。デモ活動家や領事館員に関する情報を求められたという。(共同)

「芸能人に会える」と聞き桜の会に参加した昭恵の知人!

 選挙区の安倍晋三の支持者を大量に桜を見る会に送り込んだと思っていたら、おまけがあった。

 「芸能人にも会える」と言われて山口県内だけでなく、全国各地から昭恵の友人らが多数、桜を見る会に参加していた。

 おい、桜を見る会の経費は私たちの税金だぞ。いい加減にしてくれよ。「ふざけるな」と叫びたい。

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 雑誌アエラによると、桜を見る会とホテルで首相夫妻同席の夕食会に加え、都内4コースが選べる観光ツアーに参加できるなどと書かれた文書が「あべ晋三事務所」名義で後援会関係者に広く配布されていた。

 この招待状で参加した安倍首相の後援会関係者は約850人。その中には、後援会とは直接関係のない一般人も含まれていた。後援会関係者と一緒に上京した女性は、アエラの電話取材に対し証言した。

 「普段は入れない場所に入れるよ、芸能人にも会えるよって昭恵さんと仲良しの友人に誘われて参加しました。申込書は自分で書いてその友人に渡しました。当日はバスで上京。同じような人は何人もいました。

 この問題が発覚してから、その友人から電話があって『写真は流出させないで。取材には絶対に応じないでね』と口止めされました。さんざん写真を撮らせておいて、今になって、なかったことにしてね、というのは明らかにおかしいと思いました」

 会への招待には、「昭恵枠」もあった。山口県内だけでなく、全国各地から昭恵夫人の友人らが多数、参加しているのだ。過去数回、熊本から参加した30代男性は言う。

 「これ(桜を見る会)に参加するのに、特別な功績とか功労が必要だなんて知りませんでした。昭恵さんの友達だから参加できると思っていました」

 ある自民党議員は言う。「安倍は早期の幕引きを図ったが、国会ではなく、ぶらさがりの記者の前で質問も受けずに一方的に発表したものだから、逆にその態度が不誠実に国民の目に映ってしまった。ここに疑惑があると自ら宣言したようなものだ」  (以上 アエラ)

「推薦を何人か出させて貰っている」と安倍昭恵!

 2017年3月に「安倍昭恵は公人ではなく、私人である」と閣議決定した。

 そこまでした「私人」昭恵になぜ、桜を見る会の推薦枠があるのか?

 私たちの肉親や友達が「桜を見る会に参加したい」と言ったら、「私人」の私たちも、推薦できるのか?

 安倍晋三後援会のイベントと化した桜を見る会を週刊誌が直撃した。
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 安倍晋三首相が多数の講演者を税金で接待氏「私物化」が問題視されている首相主催の「桜を見る会」。

 そこに、安倍首相夫人の昭恵氏も知人を推薦していたことを認めた。「アッキー枠」の存在は、これまで報じられてきたが、昭恵夫人自身がこの件について語ったのは初めて。

 彼女が小、中、高、専門学校までを過ごした同級生、昭恵校長率いる講座型スクール「UZUの学校」の卒業生、ヒーリングフード提唱者、大麻解禁論者、スピリチュアリスト等々だ。

 昭恵氏が鳥取の大麻畑を視察した際に同行した友人で、映画プロデューサーの龍村ゆかり氏はこう語る。

 「私は“月待ち講”という女性有志の集まりを、昭恵さんと一緒にやってきました。そうして『よかったらぜひお越しください』と言っていただき、桜を見る会に参加しました」

 推薦する際、どのような基準で昭恵氏は「功績・功労」をはかっているのだろう。昭恵氏を電話直撃したところ、次のように答えた。

 「こういう人たちが色々と活躍しているのでどうですかという(推薦)案を、何人か出させて貰っているのですが……」

――UZUの学校の卒業生などもそうですか。

「ごめんなさい。勝手にお答えできないので」  (以上 週刊文春)

首相が悪事を働く日本!幼子にどう説明すればいいのか?

 不正が暴かれそうになると、関係資料をシュレッダーにかけて「証拠隠滅」を図り、平然とする安倍内閣。

 わが国の首相が悪事を働くニッポン。 バレなければ何をしても構わないのか?

 公平、公正も、社会的倫理も、民主主義まで、すべてを破壊しようとする腐敗政権、安倍内閣。

 私たちは、「明日がある幼い子たち」にどう、説明すればいいのか? 言葉が見つからない。

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 「桜を見る会」をめぐる20日の衆院内閣委員会の質疑で、政府は今年の招待者名簿について、野党から招待者数や支出額などの資料要求を受けた5月9日に「シュレッダーで廃棄した」と説明した。野党は、森友学園の公文書を廃棄・改ざんした問題と通じる安倍政府・・・と朝日。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCN5DGBMCNUTFK01H.html?iref=comtop_8_01

現職総理が絡む贈収賄事件に発展の恐れ!安倍サクラ疑惑!

 安倍晋三は「会費は5000円。安倍事務所は補てんなどしていない」と説明した。だが、ホテルニューオータニの宴会の基本料金は1万1000円からである。

 安倍の説明通りとすれば、差額の6000円分をホテル側がサービスしたことになる。安倍は参加人数を約850人と言った。単純に当てはめると510万円となる。こんなサービスをホテルがするだろうか? まず、あり得ない。

 元東京地検特捜部の副部長で弁護士の若狭勝は、東京新聞の取材にこう応えた。

「政治資金規正法違反はもちろんだが、割引を受けたのが、仮に政治団体でも首相の職務権限は強く幅広いので、首相に利益がもたらされるなら贈収賄が成立するだろう。首相の個人事務所であれば当然だ」と強調した。

 続けて若狭は、「ホテル側も首相を相手に『損して得する』と、宴会代を値引きしたのかもしれない。ホテルが政治家以外にも財界関係者のパーティーなどで値引きをする話はよく聞く。だが、民間企業を相手にするのと公職者の政治家を相手にするのでは次元が違う」とキッパリ言った。

 日を追て次から次へと新たに浮上する安倍晋三の「桜を見る会」に伴う疑惑の数々。

 若狭の指摘通りだと、現職総理が絡む贈収賄事件に発展する恐れが出てきた。

 そうなれば、田中角栄が逮捕された1976年のロッキード事件以来の「総理の犯罪」となる。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019112002100022.html

政権発足以来「最大の危機」を迎え崖っぷちに立つ安倍夫婦!

 多額の税金を使った「桜を見る会」を選挙運動に利用した安倍晋三を巡って国会は蜂の巣をつついたような大騒ぎとなっている。

 そこに新たに、「安倍昭恵の推薦枠」があったことが発覚した。

 昭恵を巡っては森友事件で財務省への口利きがバレ、国会への証人喚問が持ち上がった際、安倍内閣はわざわざ、「(安倍昭恵)首相夫人は公人ではなく、私人である」との答弁書を2017年3月14日に閣議決定した。

 そこまでした「私人」の安倍昭恵が、なぜ、政府の公式行事である「桜を見る会」で推薦枠を持っていたのか? 私人・昭恵にいかなる権限があるのか? この点について安倍晋三は明確に説明すべきだ。

 ここまで権力をほしいままに私物化すれば、いかなる言い逃れもできない。

 2012年以来、8年近くにわたってわが世の春を謳歌した安倍夫婦が崖っぷちに立った。政権発足以来最大の危機を迎えている。

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時事通信によると、

 菅義偉官房長官は20日午前の衆院内閣委員会で、首相主催の「桜を見る会」について、安倍晋三首相に1000人程度の推薦枠が設けられていたことを明らかにした。

 安倍晋三首相の昭恵夫人から推薦があったことも分かった。共産党の宮本徹氏への答弁。

菅氏はこの中で、約1万5000人の招待者の内訳を公表。
 首相枠の約1000人以外に、
 各界功労者や勲章受章者らが約6000人、
 自民党関係者の推薦が約6000人、
 特別招待者や報道関係者が約1000人、
 副総理ら官邸幹部が約1000人だったと説明した。

 昭恵夫人の推薦枠に関し、大西証史内閣審議官は「安倍事務所で幅広く参加希望者を募るプロセスの中で、夫人の推薦もあった」と明らかにした。

中国政府が香港警察トップに強硬派の鄧炳強任命!

 中国共産党政府は19日、5年前に民主的な選挙の実現を求めた学生たちの「雨傘運動」の際に、強硬な姿勢を示した鄧炳強を香港警察のトップに任命した。これによって民主主義への弾圧は強化されよう。

 香港のツイッターには、「中国政府は香港警察トップの警務処長に雨傘運動で指揮を取った強硬派の鄧炳強を任命した。ナチスと同じ道を歩んでいる」など、非難が殺到している。

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【新華社北京11月19日】中国国務院は19日、「中華人民共和国香港特別行政区基本法」の関連規定に従い、同行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の指名と提案に基づき、盧偉聡(ろ・いそう)氏の警務処長の職を解き、鄧炳強(とう・へいきょう)氏を新しい処長に任命することを決定した。

香港警察や新聞記者、市民に化けて巧みに世論操作!

 独裁と民主主義のはざまで必死の抵抗が続く香港について、日本人の誤解と関心のなさをフリー・ジャーナリストの福島香織は危惧して、こう訴えた。

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 私もたまに日本の民放番組にゲストとして呼ばれることがあるのだが、コメンテーターたちが香港の現状について「生活に心配のない学生が暴れて、市民の多くが迷惑をこうむっている」と言ったのに愕然とした。そんな単純な話ではない。

 今の香港警察は完全に中国公安の支配下にあり、事実を隠蔽した虚偽の情報を平気で公式発表するので警察や司法権力に対する香港市民の不信感がものすごい。

 中国本土から公安警察が相当数香港に送り込まれ、香港警察や新聞記者、市民の姿をして香港世論や国際世論をデモ批判に誘導しようとし、過剰にデモの暴力を演出したり、市民の不安を煽って攻撃性を引き出したりしている。

 私自身、親中派市民が香港市民に“リンチ”に遭い昏倒していたのに、救急車が駆け付けた途端、立ち上がって警察車両に乗り込み、そそくさと立ち去るのを目のあたりにした。友人から「あれがカネで雇われた“プロ市民”だ」と教えられてびっくりした。

 警察の暴力は、最前線のデモ隊だけでなく、女性や子供、一般市民、買い物客らに対しても容赦なく、警察署内や拘置所に連行。レイプや虐待がえげつないことも、多くの証言や映像などで判明している。

違憲判断に「香港憲法より中国共産党の方針が上」と一喝!

 香港高裁が覆面禁止法の制定は香港基本法(憲法)に違反すると判断したことについて中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は19日、基本法(憲法)解釈は「全人代常務委だけが判断できる」との声明を発表した。

 香港高裁の「違憲」判断に「香港憲法より中国共産党の方針が上」と一喝した形だ。

 これについて毎日新聞は、香港の司法機関の判断が中国側の介入で覆される事態になれば、香港内部はもちろん、米国など国際社会からも「一国2制度の空洞化」との批判が強まることは必至だと警告した。

 共産中国は、香港警察のトップに雨傘運動での民主派弾圧で「実績」を挙げた人物を任命するなど強硬姿勢を一段と強めている。

 数日前には香港で、中国人民解放軍が「自主的」に道路の清掃に登場。

 香港市民たちはこの先、中国人民解放軍が「自主的」に学生や市民弾圧に本格介入してくるのではないかと懸念している。

追い詰められ絶体絶命の安倍の悲鳴が聞こえる!

 国会の予算委員会や正式な記者会見を恐れる安倍晋三。

 今回だけはどれだけ官僚のソンタクがあっても防ぎようがない。物的証拠が揃い過ぎている。包囲された安倍晋三砦は陥落寸前だ。

 15日のぶら下がりでは、会見を開く考えはないかと記者から聞かれ、「ここで聞いてください」と逃げた。ぶら下がりで幕を引こうとした。

 18日のぶら下がりでは予算委の開催を遠回しな言い方で拒んだ。

 桜を見る会に「どんな功労者を呼んだのか」と聞かれ、安倍晋三はこんなことを言った。「個人情報に関するため回答は差し控えたい」

 バカを言うでない。桜を見る会は「公金を使った」イベントだ。おおやけの金を使ったならキチンと使途を明らかにする義務がある。

 どこの誰を、どんな理由で、何人、招いたのかハッキリさせる必要がある。

 口から出まかせを言うと、いくらでも突っ込みが入る。 オマハンとは違う。こっちは、アンタの矛盾をどこまでも追及することが出来る。

激化!習近平のお墨付きで一線を越えた香港当局の対応!

 11月に入ってから香港デモに対する中国、香港当局の対応は一線を越えた感がある。背景に11月4日の香港行政長官の林鄭月娥と習近平との直接会談がある。習近平からハッパをかけられた林鄭は一段と強硬姿勢を強めた。

 香港警察は放水車で中国製の猛毒を仕込んだ催涙液をデモ隊に浴びせかけ、学生や市民の間で内臓破裂など重傷者が相次いでいる。

 香港は戦場さながらの状態が続く中で、林鄭は香港基本法18条に基づく中国人民解放軍に対して介入要請をするかも知れない、との見方が出ている。

 そうなると「悲劇の天安門事件」の再現だ。

 中国人は長年続く中国共産党の強権に慣らされているが、民主教育を受けてきた香港人は、そうはいかない。全体主義の押し付けに命をかけて抵抗するのは当然だ。

学生たちを後ろ手にしばって道路上に座らせる香港当局。ナチスの「ユダヤ狩り」を連想させる共産中国の恐怖政治を垣間見た。
写真はここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes

体内に蓄積する猛毒をデモ隊に浴びせた香港警察!

***重要***と書いて、この夏に日本にきて実情を訴えた香港の女子大生、周庭さん22歳がSOSを発信している。

[香港警察によって香港史上最大の健康・生態危機発生]

 香港警察が連射した催涙液を浴びた香港記者が、猛毒のジオキシンで発症するクロロアクネという病と診断された。人間は体内でこの毒を分解できないため、完治させるのは非常に難しいというのだ。

 そればかりか、猛毒を仕込んだ中国製の催涙弾が、発砲された場所を数日後に通っただけの子供たちに酷い発疹ができていることを、多くの親が発見した。写真付きで伝えている。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes

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以下は彼女が発信したツイートである。

▼催涙弾が発砲された場所を数日後に通っただけの子供たちに酷い発疹ができていることを、多くの親が発見。

催涙弾の毒は皮膚だけではなく、免疫系や多くの器官も破壊し、発癌性もあります。この強い毒が体内や土地や水などに入ると、香港史上最大の生態危機となると見られています。→

このように、警察が狂ったように催涙弾を乱射していることが、香港市民の健康被害への恐ろしい脅威となってしまいました。→

▼香港警察は、中国製催涙弾を使っています。この催涙弾は他国製造のものより燃焼温度が高く、より毒性が強い。

記者、デモ隊、警察はガスマスクをつけていますが、毒は皮膚から体内に入ります。また、警察はよく住宅街でも催涙弾を発射するため、窓、ドア、空調などから毒が住宅に入るのです。→

▼多くの専門家たちが、クロロアクネの発症は、この半年間で約1万発も乱射された催涙弾と関係があると主張した。警察側は否定するが、催涙ガス以外にこんなに大量の毒(ジオキシン)に接触することはない。→

▼昨日(18日)の夜、ある警官がデモを支持する市民に向かって、「理工大学で、ゴキブリ(デモ隊)を殺すぞ!」「俺が天安門事件をもう一度やってやるよ!」と大声で叫びました。

▼警察は、理工大学から離れたボランティア救急隊(医者、看護師など)を戦犯のように全員拘束しました。これは香港の人道危機です。

観客席に座って「負け犬の遠吠え」を吐き続けるか!

黒川敦彦が言った。

左翼の皆さんの選択肢は3つです。

1、山本太郎に全てをかけてれいわを死ぬ気で応援するか。

2、自分たちで新しい政党を作るか。

3、負け犬の遠吠えを吐き続けるか。です。

今は、政党政治なんです。政党の力を伸ばして政治を変えるしかないんです。

党勢の落ちるその他野党は無価値です。幻想を捨て現実と向き合ってください。  (以上)

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 左翼か右翼かどうでもいいが、私は口先だけで「いいね!」を繰り返すものを信じない。

 街頭に立って演説をぶて、というのではない。自分のできることをヤレと言うのだ。動けというのだ。

 フェイスブックを見ていると、積極的に発信し、意見を述べている者は限られている。

 「なるほど」と思わせるコメントをする者は100人に1人程度だ。

 あとはネトウヨと五十歩百歩の、くだらない不平を並べているだけ。とても安倍や麻生を批判できるレベルではない。

 ハッキリ言おう。「負け犬の遠吠え」である。

 おそらく彼らは死ぬまでこの調子だ。観客席から絶対に立とうとしない傍観者、野次馬だ。

 黒川敦彦のいら立ちが手に取るほどよくわかる。

恥を知れ!サクラ疑惑で今ごろ騒ぐ大マスコミの大罪!

 東京・新宿御苑で今年の首相主催「桜を見る会」が開かれたのは4月13日だ。

 「片山さつき先生とも久しぶりに再会を果たしました。『今日は、山口県からたくさんの人が来てくださっているわね~。10メートル歩いたら、山口県の人に出会うわよ!』といつものように元気よくお声をかけていただきました」(当時・山口県議、現・周南市長の藤井律子氏の18年5月8日付記事)

 日本共産党がこんな情報をコツコツ集めて今月8日、田村智子が国会で安倍晋三を追及。安倍ら自民党議員による「桜を見る会」の私物化が次々と明らかになった。

 大手メディアは「初めて知った」かのような報道の仕方をした。冒頭で強調した通り、桜を見る会の開催は4月13日である。各社はこれを取材している。

 「10メートル歩いたら、山口県の人に出会う」というほど、会場には安倍の後援会関係者が押し掛けていた。この「異常」に記者が気付かないはずがない。なぜ、報じなかったのか?

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日刊ゲンダイがこうした腰が引けた大手メディアの姿勢を厳しく批判した。
          
 今さら騒ぐ大マスコミの大罪。「桜を見る会」を今ごろになって追及しているが、実は首相に返り咲いた直後から、安倍は税金私物化の証拠をボロボロと残してきた。

 第2次政権発足から4カ月。2013年4月20日開催の桜を見る会で、安倍は満面の笑みを浮かべながら、こうあいさつした。

「私もおかげさまでもう一度、花を咲かせることができました。これも日頃、支えていただいている皆さんのおかげでございます」

 明らかに後援会や支援者の参加を前提にした発言で、各界で功績、功労があった人を幅広く招待し、慰労するという本来の会の趣旨から逸脱している。

 「あべ自身に対する功労者を招待した公金接待だと自白したようなもので、桜を見る会を取材した記者はこの時点で『おかしいぞ』とピンとこなければいけない」(法大名誉教授・五十嵐仁)

 ところが大新聞は、幹部が勢ぞろいで招待されている負い目もあってか、今月8日に共産党が国会で追及するまで、公金後援会接待を批判してこなかった。まさか、知らなかったとは言わせない。

 総裁選のあった昨年の桜を見る会の前後に、朝日と読売は自民党関係者や地方議員のコメントをノンキにこう、伝えた。

「今年は一般の県議まで首相から招待状が届いた」
「党総裁選を意識した地方の『党員票』対策の一環なんだな」
「明らかな総裁選対策。よほど安倍さんは厳しい情勢なのか」―。
  ここまで分かっていたなら、なぜ、安倍の税金私物化をガンガン追及しないのか。

 主要メディアが見て見ぬふりを決め込んだからこそ、安倍は図に乗り、今年も「皆さんと共に政権を奪還してから7回目の『桜を見る会』となりました」と、ヌケヌケと支援者を前提にあいさつしてのけた。

 前出の五十嵐仁が言う。「メディアはこの7年近く安倍政権の実態を暴く努力に欠けていた。自民党内の異論を伝えず、野党が不正を追及しても、ほぼ取り上げない。

 これだけ安倍政権を長期化させ、腐らせることに加担してきた。今さら騒いでも“後出しジャンケン”で、メディアの罪はあまりにも重すぎる」

「桜を見る会」に参加したい人は安倍事務所まで!

 首相が主催する「桜を見る会」は全額、私たちの税金で賄われている。そんなイベントを個人の選挙活動に使っていた。公金を流用した安倍晋三の「売名行為」を野党は許していいのか?

 安倍晋三事務所の名前を堂々と記載した桜を見る会の案内状が地元・山口県の後援会関係者に届いた。

 参加者を募った上で、申し込んだ人に浅草雷門や東京スカイツリーなどいくつかの観光コースとの組み合わせ。さらに、ホテル、航空券の手配などの希望をアンケートで確認する形式となっている。

 「安倍晋三事務所」と明示した文面には、「出席される方は安倍事務所または担当秘書までご連絡ください」ー。

 各界の功労、功績があった人のうたい文句は、公金を引き出すための「単なるお題目」だったのか?

安倍晋三が「逃げ」を打っている様子がよく分かる録画!

 一貫して安倍晋三首相の擁護の立場をとるNHKなどは、晋三に都合がいい部分だけを切り取ってニュースを構成している。だから、何が、どうなっているのか、分からない。

 ところが、下の3分余りのカットなしの録画を見ると終始、晋三が「逃げ」を打っている様子がよく分かる。

 桜を見る会疑惑について、国会の予算委で説明すべきとの記者の問いかけに晋三は「国会でお決めになること」と逃げを打つ。

 すかさず記者が、安倍晋三首相は常日頃から「政府与党は一体」と言っているのだから、与党に国会を開くよう指示する考えはないのかと質す。

 これについて晋三は・・・

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=ClbLD1R-lu8

ひどい、ひど過ぎる!安倍晋三は「理解力ゼロ」だ!

これは首相官邸のホームページに堂々と掲載してある「令和元年11月19日総理の一日」の一コマだ。

この録画を見てもらいたい。

「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」と称する団体は、安倍晋三にシンパシーを感じている面々である。

趣旨はどうあれ、申し入れを受けた安倍の返答に注目されたい。

よく耳を澄ましていないと、聞き逃す。

結論を先に言おう。晋三は陳情を受けた中身が分かっていないので、壊れた蓄音機のように、チンプンカンプンの返答を繰り返している。

中身が分かっていたら、もう少し別の言葉が出て来よう。分からないので無茶苦茶な返答をした。よしもとの舞台を見ているようだ。

これが素顔の安倍晋三の姿である。国会中継の時は、用意されたフリガナ付きのセリフを読めばいいが、仲間うちの申し入れにはセリフが用意されていない。

そうなると、相手が何を言っているか分からないので支離滅裂だ。

ひどい、ひどい、ひど過ぎる。この人は「理解力ゼロ」だ。コワイ!

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安倍総理は「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」による提言申入れを受けました。

問題の録画がコレ!
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201911/19teigen.html

桜を見る会に4組まで後援会関係者らをご招待!

 今年4月13日の首相主催の「桜を見る会」を巡り、自民党が7月の参院選で改選を迎えた党所属の参院議員に、「後援会関係者らを4組までご招待いただけます」と記載した案内状を送っていたことが18日、共同通信の取材で分かった。

 自民党関係者は共同通信の取材に、案内状の送付を認め「引退や落選で(後援者らを招待できるのが)最後になる可能性もあるため、改選議員を対象にした」と説明した。  (以上 共同通信)

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 税金を使った「桜を見る会」を選挙に利用したとの批判が上がるのは必死だ。 

 長期政権が続くとここまでやりたい放題だ。私たちの税金は「自分たちの選挙活動費」だと思い込んでいる。

 いろんな自民党政権の中でも、これほど恥知らずな政権は安倍晋三政権を置いてほかにない。

 英国の思想家ジョン・アクトンは「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」との有名な格言を残したが、まさにしかり、である。

 その典型が安倍政権だ。

「桜を見る会」で読売、産経ともに内閣支持率が急落!

 親安倍内閣の代表的なメディアの読売と産経が相次いで内閣支持率調査を実施した。

 両社とも前回調査に比べ安倍内閣に支持率がダウンし、不支持率がアップした。

 閣僚の相次ぐ辞任もさることながら、税金を使った4月の「桜を見る会」を安倍晋三が後援会活動に利用していたことが発覚。首相の公私混同が大きく影響しているものとみられる。

▼読売が11月15~17日に実施した全国世論調査。
 
 安倍内閣の支持率は49%となり、前回(10月18~20日)の55%から6ポイント低下した。

 不支持率は2ポイント上がり、36%。  

▼産経は11月16日と17日に実施した調査結果。

 安倍内閣の支持率は、10月より6ポイント下がり、45.1%。

 不支持率は4.7ポイント上がり、37.7%だった。

忘れたくない人、忘れてはならない人、李秀賢さん!

 李秀賢さんを、あの時の出来事を、どれだけの日本人が知っているだろうか?  

 事故のニュースを知った時、熱いものがこみ上げた。

 こんな素晴らしい青年が日本で暮らしていたのか、と信じられない思いだった。

 考えれば考えるほど、もっと生きていて欲しかった。そしてあふれる思いを生かして欲しかった。

 彼は、「人間の鏡」のような青年だった。

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朝鮮日報 が報じた。

 「忘れたくない人、忘れてはならない人」-。16日午後5時、明かりが消えた駐釜山日本国総領事館(釜山市水営区)の総領事邸で、映像3本が相次いで上映された。

 映像の主人公は2001年にJR新大久保駅で線路に転落した日本人を救おうとして亡くなった韓国人留学生・李秀賢(イ・スヒョン)さんだった。映像には故人の墓石を掃除する韓日両国の大学生の様子などが写っていた。

 この日の発表会は、「美しい青年・李秀賢の会」設立10周年を記念し、18周忌を迎えた李秀賢さんを追悼するため、日本領事館と釜山韓日文化交流協会が企画した。韓日の大学生30人や両国関係者ら約50人が参加した。

 すべての費用は、このところ韓日確執の渦中にある日本領事館側が負担した。日本領事館は韓国の大学生らによる官邸占拠デモや、全国民主労働組合総連盟(民労総)が先頭に立つ強制徴用労働者像設置デモといった反日デモの主な対象になってきた。

 丸山浩平・釜山総領事は「今日の行事は、あらためて李秀賢さんという方のことを思わせる。韓国と日本が笑顔で協力し、国際社会に貢献することこそ、李秀賢さんが夢見ていた姿だろう」と語った。

 「美しい青年・李秀賢の会」は2010年、両国の若者たちの交流と和解を望んだ民辻秀逸・元釜山総領事が釜山韓日文化交流協会に提案して始まった。それ以降、領事館と協会は共に両国の学生の交流を支援している。

 オ・ギョンハ釜山国際関係大使は「今日の映像を見ると、34年間職業外交官をしている私よりも韓日の学生たちの方が立派な民間外交官役を果たしているようだ。李秀賢さんのことを忘れないようにする努力が両国和合の足がかりになるだろう」と語った。 (以上 朝鮮日報)

ウソの上塗りで墓穴を掘った安倍晋三の悪あがき!

 ウソにウソを重ねていくと次第に深みにはまり込む。

 安倍晋三は「桜を見る会前夜祭」の夕食会費用についてこう説明した。

 「会場入り口の受付にて安倍事務所職員が1人5000円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に集金した全ての現金をホテル側に渡すという形で支払いがなされた」

 ホテルニューオータニには、以前に仕事で何十回となく足を運んだ私が確信をもって断言する。

 1人5000円やそこらで飲み食いは不可能だ。最低でも1人2万円がパーティー相場だ。

 もう一点、大事なことを指摘しておく。「ホテル名義の領収書をその場で手交し」 これも真っ赤なウソ。

 帝国ホテル、ホテルオークラと並ぶ一流ホテルの「御三家」と言われるニューオータニが、カネも受け取らずに安倍事務所に領収書を渡すことなどあり得ない。晋三は、見え透いたウソをつくものではない。

 仮に、晋三の主張通り、1人頭で5000円だとしたら、破格のバーゲンセールと勘違いして、「オレも、われも」と希望者が殺到するだろう。スーパーの安売りではないから、ニューオータニでは過去も未来もあり得ない。

 愚かしいウソの上塗りで、晋三は墓穴を掘った。

あの慶応大学で今度は教授が白昼、女性の下着ドロ!

 慶大生による集団強姦事件や、ミスター慶応のセックススキャンダルが続発した慶応大学で、今度は現職の教授が白昼、女性の下着を盗んで現行犯逮捕された。教授がヘンタイ行為を働くとは信じられない。情けない話だ。

 この学校は就職率がいいので人気があるが、不祥事が多過ぎるのが気にかかる。そういえば慶応大学のトップを決める学長(塾長)選挙で最多得票の1位候補が選に漏れ、2位がトップの座に就き話題となった。

 理由は安倍政権との距離だったというから驚きだ。こんな不公正がまかり通るようでは、学内が乱れるのは当然だ。

 ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんをダマし、無理やり酒を飲ませてホテルに連れ込み無理やり犯した強姦魔の元TBS社員の山口敬之も慶応卒だ。安倍晋三の親衛隊である山口は、官邸にSOSを発信して助け舟を要請。警察官僚が動き、逮捕を免れた。

 日本のマスコミは黙殺した。だが、欧米のメディアは「権力が絡む犯罪」「日本の恥」として世界に発信した。

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 時事通信によると、

 千葉県市川市の女性(38)の自宅ベランダから下着を盗んだとして、県警市川署は17日、窃盗容疑で慶応大教授の白鳥世明(56)を逮捕した。「盗んだことは間違いない」と容疑を認めているという。

 白鳥は同日午後2時20分ごろ、市川市のアパート1階のベランダに干してあった女性用下着2点を盗んだ疑い。盗みを目撃した女性の夫が追跡し、現行犯逮捕した。

ついに来た「管理職の自動昇給廃止」!来春からみずほ!

 共同通信によると、みずほフィナンシャルグループ(FG)が、人事、給与、年金制度を刷新することが18日、分かった。

 管理職の自動昇給を廃止し、事実上、年金を減額することが柱。傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行の社員を中心とする約3万5千人が対象で、2020年度から順次実施する。

 年功序列型の昇進、賃金では若手や中堅社員のやる気を引き出せないと判断し、能力主義に移行する。

 年金制度刷新では48歳以上の社員が20年度中に退職した場合は減額しない特例を設ける。

 みずほFGはパート従業員を含め1万9千人を削減する計画を進めており、年金見直しが結果的に中高年の早期退職を誘発する可能性がある。  (以上 共同通信)

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 制度刷新とは聞こえがいいが、体のいい中高年の首切りだ。

 私が何度も警告している通り、東京五輪の後は日本列島を大不況が襲う。すでに政府が発表する各種指標にその兆候が表れている。

 少子化で日本の消費市場は頭打ちでこの先、大幅な成長は見込めない。企業は新たな市場を求めて海外進出を一段と強めている。

 とりわけ金融機関は景気に敏感だ。先行きに明るい見通し立たたない中で今のうちにスリム化を図る公算だ。

 今回の人員削減は第一弾で、この後に二弾、三弾と続こう。リーマンショックを上回る荒波が待ち構えている。

不信感!政治家を自分たちの代表と思っていない!

 民間団体の「言論NPO」は、全国の18歳以上の男女を対象に、日本の政治に関する世論調査を行った。

 政治家を自分たちの代表だと思うか尋ねたところ、「代表だと思う」が42%。反対に、「思わない」は45%だった。

 また、日本の将来への不安やさまざまな課題を現在の政党や政治家が解決できると期待しているか質問したところ、「期待できる」は21%で、「期待できない」が71%となった。

 この結果からわかる通り、既成の政治家を信用していないことが明らかになった。

 政治不信を増幅させたのは平気でウソをつく安倍晋三の存在である。

 同時に、野党を含め国会議員が高給取りのサラリーマンと化していることも影響している。

 彼らが、恥じらいもなく「緊張感をもって」などという言葉を平気で使う感覚を私は疑う。

 そんなことは議員なら当然のことだ。改めて口にすること自体が、のんべんだらりと怠惰な日々を過ごしている証拠である。

 本当の緊張感とは、遺書を書いて民主主義を守るために抗議デモに参加する香港市民のような人のことを指す。日本の政治家には微塵も感じられない。

 オウムのように口だけで、美辞麗句を繰り返す与野党の政治屋を有権者は信じていない。

 その裏返しが山本太郎への絶大な信頼である。

残酷!台風直後の福島で1万1000ベクレル超の放射能!

 いや、恐ろしい話だ。10月の台風19号の直後の福島で、放射能が基準(8000ベクレル)をはるかに超える1万1000ベクレル超の高濃度を記録していた。東電原発の置き土産だ。こんなところに住んで人間の健康に影響が出ないわけがない。

 東京五輪を来年に控え、安倍政権と福島県は「大丈夫だ」と帰還を進めているが、人の命を軽視するにも甚だしい。それほど安全なら安倍晋三は妻の昭恵を住まわせたらいい。

 放射能は10年や20年でなくなるものではない。単位が全然違う。福島の子供たちの将来が心配だ。

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東京新聞が独自の取材で明らかにした。

 10月の台風19号の大雨により、東京電力福島第一原発事故で高濃度に汚染された山林の土砂が崩れて道路に流れ出ていたことが、本紙と木村真三・独協医科大准教授(放射線衛生学)の合同調査で分かった。

 放射性廃棄物の基準値内ではあるものの、放射性セシウムが大量の雨や土砂と共に河川の下流域に流れて汚染が拡散したとみられ、被ばく対策に警戒が必要だ。

 調査は台風通過後の10月24日~29日、福島県南相馬、いわき、二本松、本宮各市の土砂崩れや川の氾濫現場、浸水した住宅地の計15カ所で堆積した土砂を採取し、セシウムの濃度を測定した。

 南相馬市小高区の山から路上に流れ出た土砂で、一キログラム当たり約3000~5000ベクレルのセシウムを検出した。現場は川沿いで住宅地の上流。

 近くに墓地があり、墓参りで住民が訪ねる場所だ。原発事故後、山林で除染したのは縁から20メートルの範囲だけだったため山奥に高濃度の汚染が残っており、その土砂が流出したとみられる。

 同じ場所では台風通過直後の同14日、住民の白髭幸雄さん(69)が土砂を採取し、1万1000ベクレル超を検出していた。放射性廃棄物の基準(8000ベクレル)を超える高濃度だった。


詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019111890070225.html

自民、公明が一番恐れているのは山本太郎!

 五十嵐敬治さんがフェイスブックで自民、公明が一番恐れているのは山本太郎ではないかと指摘した。太郎が彼らの支持層を侵食する可能性が強いからだ。

 市民との対話を続けて全国行脚中の「れいわ新選組」山本太郎。

 彼は保守か革新かという旧態依然の判別ではなく、上か下か、富める者と富まざる者の中で、常に社会的弱者への目配りを忘れない。

 こうした目線が党派を乗り越えて多くの支持を集めている。


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五十嵐敬治さんがこう指摘した。

 俳優を続けていればそれなりの評価と収入が得られると思われるのに、反原発活動から政治家になった山本太郎。当初は多くの人が「タレント候補」と冷やかに見ていたと思われる。

 政治の世界に入って7年。その思想は既成政党にはない新たな視点での大衆性・革新性とSNSを活用した活動は見事に開花した。

 巧みな選挙戦術と年々上手くなる弁舌、安倍政権政策批判を訴えながら具体的でわかりやすい党の政策の街宣活動は常に多くの聴衆を集めている。

 また反対の意見も素直に聞き入れ、政策課題にするとの態度は保守層にも好感を与えているようだ。大きな政治家になりつつあることを予感させる。

 自民党や公明党が一番恐れているのは山本太郎ではないか。

スクープ!「桜を見る会」の飲食業者は安倍夫婦のオトモダチ!

 安倍政権下での「桜を見る会」での飲食物。内閣府との提供業務は「JCコムサ」という企業が7年間も継続してほぼ独占契約している。

 それもそのはず、「JCコムサ」は安倍晋三夫婦と深い関係にある企業だった。

 足で書く情報「リテラ」のスクープである。
詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_10108/

 とにかく、「JCコムサ」との契約金額もうなぎのぼり。2013年が972万2000円だったのが2019年にはついに2191万3232円へと2倍以上に膨れ上がった。

 確かに「桜を見る会」の参加者数は2014年の約1万3700人から2019年には約1万8200人にまで膨れ上がったが、立食パーティの場合、通常は参加者の数が増えれば飲食費は安く抑えられるはずだ。

 しかし、「桜を見る会」では上がり続けて参加者ひとり当たり2013年は810円が、2018年には1204円にアップした。内閣府は企業の「言い値」を黙認してきたとしか思えない。

 だが、本題はここからだ。JCコムサは、安倍晋三・昭恵と深い関係にある。

 社長の大河原愛子は厚労省の「女性の活躍推進委員会」や経産省の「男女共同参画研究会」などの委員などを歴任してきた人物で安倍昭恵と繋がりをもつ。

 大河原が代表をつとめる「食品業界女性経営者ネットワーク」が今年10月11日に帝国ホテルで開催した設立15周年記念会のパーティに、昭恵が出席して祝辞を述べている。

 愛子の夫、大河原毅は安倍晋三とリトアニアに行くほど親交がある。大河原夫妻以上に安倍夫妻と深いつながりが愛子の弟で、JCコムサの取締役であるアーネスト・M・比嘉だ。

 このように安倍晋三・安倍昭恵と大河原一家は長年の友人同士だ。その会社に「桜を見る会」での飲食物の提供を委ね、毎年多額の公金を支払い続けているのである。これ以上の癒着はない。

 国家の私物化の見本のようなものだ。私たちの税金がこんな形で彼らの懐に消えている。腹が立たないか?怒りを覚えないか?問題だと考えないか? あまりにもひど過ぎる。

 首相が血税を勝手に使って、仲間内に富を還流する「エコひいき」をしては、国家が成り立たない。

歌舞伎町のキャバ嬢が安倍の「桜を見る会」に招待されていた!

 東京の新宿・歌舞伎町で一番愛された伝説のキャバ嬢が、安倍晋三主催の「桜を見る会」に招待されていた。

 一体、どんな「功労」があったのか? もしかして、どんな男でも虜にする寝技の妙手だったのか?

 しかも、あの官房長官の菅義偉が伝説のキャバ嬢と「仲良しの2ショット」と知って、腰を抜かすほど驚いた。

 あのお歳でお盛んなものだ。

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菅義偉官房長官&“歌舞伎町で一番愛された伝説のキャバ嬢”「異色すぎる2ショット」に騒然、と題して日刊大衆が次のように伝えた。

 4月15日、先日キャバ嬢を引退したばかりのモデルの愛沢えみり(30)が、自身のインスタグラムを更新。菅義偉官房長官(70)との2ショットを公開した。

 この日のインスタで、愛沢は「平成でキャバ嬢は引退、新しい元号は令和」「今一番お会いしたかった菅官房長官にお会いできました」とコメント。安倍晋三首相(64)が主催した4月13日の「桜を見る会」に招かれ、菅官房長官に会えたことを報告した。

 さらに愛沢は、そのとき撮影した菅官房長官との2ショット画像も投稿。艶やかな着物を着て笑顔の愛沢の隣に、菅官房長官がいるという異色の1枚だった。

写真など詳しくはここをクリック
https://taishu.jp/articles/-/64788?page=1

石川大我がデータで暴露したウソツキ安倍晋三のウソ!

 安倍晋三のサクラ疑惑が波紋を呼ぶ中で立憲民主党の石川大我が独自にホテルニューオータニにパーティーの見積もりを依頼したところ、1人当たり「1万3127円」の回答を得た。

 安倍晋三は5000円と言った。都心の一流ホテルではあり得ないことは百も承知だが、石川大我のナマのデータでウソツキ安倍のウソがばれた。あべはどうして、こんな分かり切ったウソを平気で口にするのだろうか?アタマのゼンマイが完全に破壊されている。

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「桜を見る会」をめぐる安倍晋三首相の公金「私物化」疑惑に関連し、野党の追及チームは14日、首相が会の前日に都内のホテルで開いた、地元後援者が出席した恒例の「前夜祭」の会費が通常より少ないとして、政府への追及を強めた。

 前夜祭は17年以降、ホテルニューオータニ東京(千代田区)の宴会場で開催。首相夫妻も出席し、立食式で会費は1人5000円という。野党側は、同ホテル内のすし店「銀座 久兵衛」のすしなどが振る舞われたと指摘するが、ホテルのホームページによると同店の夕食の場合、にぎりは最低でも6300円。野党議員は「ニューオータニクラスで会費5000円は考えられない」と疑問を示す。

 立憲民主党の石川大我参院議員は、独自に同ホテルにパーティーの見積もりを依頼。来年4月で、桜を見る会に招待された首相の後援会約850人と同規模の800人で試算を出してもらうと、1人当たり「1万3127円」という回答を得たと明かした。

 同党の安住淳国対委員長も、ホテルに照会すると「最低でも、1人1万1000円」との回答を得たと説明。費用の差額を首相サイドが補填(ほてん)したとすれば、公職選挙法などに抵触する恐れがある。 (以上 日刊スポーツ)

石破茂が在日米軍経費の負担増に「出すいわれはない」!

 時事通信によると、自民党の石破茂元幹事長は17日のフジテレビの番組で、米国が在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)増を求めていることについて、「米国の世界戦略にとって絶対に日本はなくてはならない。(予算をさらに)出すいわれがどこにあるのか言わないといけない」と強調した。

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 石破茂の発言は当然であって、この発言は政権を担当している安倍晋三が真っ先に主張すべきことだ。日本共産党の志位和夫が言っていた。「安倍晋三という人は弱い者には居丈高で、強い者には媚びを売る者」。

 安倍晋三は政治家には向かない。最も必要な指導力に欠けるからである。腹が座っていない。器が小さすぎる。

 増額要求は米国政府と言うよりトランプの単なる個人的な思い付きである。狙いは大統領選挙目当てのパフォーマンス。カネの亡者のトランプは政治も外交も、同盟関係まですべて「カネ次第」だから話にならない。目当て米国一、卑しくて下品な男だ。

 こんなならず者を大統領に選んだ米国が信じられなかった。日本も同じだ。義務教育で習う漢字が満足に読めない安倍晋三が20日で日本の憲政史上最長の政権となるそうだ。

 日米同時に史上最低の輩が国のトップに躍り出た。これは偶然なのだろうか?それとも別の意味が隠されているのか?

関連投稿はここをクリック
在日米軍への「思いやり予算」5倍増を要求!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_131.html?1573906522

憲法改悪に反対する「全国首長九条の会」が発足!

 改憲に異常な執念を燃やす安倍晋三がこの先どんな手を打ってくるか分からない中で、憲法改悪に反対する「全国首長九条の会」が結成された。

 そもそも国民は改憲など望んでいない。今の平和憲法に満足しているからだ。

 国民が望まない改憲を強行しようとする安倍晋三の意図は何か?

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共同通信によると、

 安倍政権が目指す憲法9条改正を阻止しようと、自治体の現職の首長や首長経験者が「全国首長九条の会」を結成し17日、東京都内で集会を開いた。「憲法と地方自治を踏みにじる行為に反対する。住民と力を合わせて運動を進める」とのアピールを採択した。

 共同代表に松下玲子・東京都武蔵野市長や武村正義・元滋賀県知事、稲嶺進・前沖縄県名護市長ら8人を選んだ。当面の活動方針として、9条改憲反対の署名運動強化や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止、自衛隊員募集の自治体への強制反対などを決めた。

 呼び掛け人・賛同者は計約130人で、うち現職は13人。

サクラ疑惑の発覚で、のたうち回る「マムシの晋三」!

 サクラ疑惑の発覚で政界の空気が一変している。安倍晋三が直接関与した疑惑だけに、野党は「クビを取る絶好のチャンス」と押せ押せムード。

 とうとう政界では「11・20 安倍退陣説」まで取り沙汰される、と日刊ゲンダイが斬り込んだ。

 そうなってくれたら私は赤飯と尾頭付きのタイの塩焼きを買って祝杯を挙げる。ぜひ美酒を飲みたい。これで正月が来なくてもガマンする。

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日刊ゲンダイである。

 「桜を見る会」の疑惑は底ナシだ。疑惑の焦点は「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」の会費だ。

  前夜祭の会費は5000円だった。しかし、会場となったホテルのホームページには<パーティープラン><立食プラン1人1万1000円~>と記載。

 もし、安倍サイドが差額の6000円を負担していれば、選挙区内の有権者に対する寄付行為を禁じた公選法に触れる可能性が高い。

 さらに「桜を見る会」の飲食物提供業務を、安倍夫妻の“お友達”が受注していたという疑いも上がっている。

 「野党は千載一遇のチャンスと見て、安倍をトコトン攻めるつもりです。モリカケ疑惑と違って、桜を見る会の疑惑は明確な証拠がいくつもあるだけに、安倍は国会で立ち往生してもおかしくない(政界関係者)

 安倍が追い込まれているのは間違いない。大慌てで来年の「桜を見る会」を中止したのもヤバイと焦ったからだろう。そこで取り沙汰されているのが「11・20退陣説」だ。

 安倍は来週20日に、桂太郎の首相在任記録を抜き、通算在職日数が憲政史上最長を記録する。

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 憲政史上最長の記録達成を退陣理由にして、疑惑を追及される前にトンヅラするというのである。だが、日刊ゲンダイのこの見立ては相当、日刊ゲンダイの「願望」が込められている。

 ズルシャモの「マムシの晋三」がすんなり身を引くとは考えられない。

 野党がとことんまで晋三を追い込み、世論が安倍批判一色となることを心から希望している。

 政権への執着が人一倍強い「マムシの晋三」だから、油断すると噛まれる。

サクラ疑惑!安倍首相は記者会見の場で説明すべきと石破茂!

 石破茂が、安倍晋三の「桜を見る会」を巡るスキャンダルについて「釈明しただけで幕引きというわけにはいかない。記者会見を開いてきちんと説明すべきだ」とハッキリ言った。

 これまで石破茂は安倍に遠慮がちな物言いをしていたが今回は歯切れがいい。

 安倍は同じ自民党でありながら完全に石破を無視してきた。ここまでコケにされたら黙っていることはない。

 挑戦状をたたきつけてやるがいい。どっちつかずの日和見主義では国民の信頼は得られない。旗幟鮮明にすることで支持は広がろう。

 「国家を私物化し、オトモダチを優遇、格差をここまで広げた安倍」に逆風が吹いている。

 このチャンスを逃すな。一気呵成に攻めたてろ。

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共同通信によると、

 自民党の石破茂元幹事長は17日のフジテレビ番組で、首相主催の「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相は記者会見を開いて国民に説明すべきだと言及した。

 野党が求める首相出席の衆参両院予算委員会の開催が見通せない状況を踏まえ「国会で説明できないのなら、いろいろな場がある。質問する側も準備して臨み、首相がきちんと答える場だ」と述べ、記者会見の開催を挙げた。

 首相が15日の記者団の取材に、桜を見る会の出席者増を陳謝したことに関しては「幕引きにならない」と指摘。招待の明確な基準を作り、国民に示すよう求めた。

芸人逮捕に「ゴーサインを出している」とラサール石井!

 タレントのラサール石井も「まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される。次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ」とツイートした。

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 その通り。普段からサツ(警察)や内調(内閣調査室)は政治家や芸人のスキャンダルを仕込んでおいて、「ここぞ」と言う時に、マスコミを集めて「発表」する。

 テレビのワイドショーは芸人ネタに飛びついて朝から晩まで垂れ流す。

 その陰に隠れて、安倍晋三の桜を見る会のスキャンダルはいつの間にか立ち消えとなる。

 こういうシナリオが出来ている。だから晋三や安倍内閣に関するスキャンダルがあるたびに芸能人が薬物で逮捕される。

 偶然の一致ではないことが分かっていただけたと思う。

 権力は利用できるものは何でも利用する。

 だから長期政権が続くのだ。

安倍サクラ疑惑の方がみんな興味ある、と室井佑月!

 「沢尻エリカがエクスタシーやってて逮捕とかよりも、総理大臣や閣僚がよってたかって買収してた疑惑の方が、ダイレクトに私たちに関係あるよね?」のツイートに室井佑月が応えた。

室井佑月
 ほんとそう。「#沢尻エリカ」は、いじめじゃないかといっている人がいるけど、明日からのテレビがリンチにならないためにも、『桜を見る会』などの話に「#沢尻エリカ」をつけたほうがいんじゃないか。

 制作サイドはみんなの声を知りたがるし、絶対調べてる。こっちの話題のほうがみんな興味ある、って教えないと。

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 芸能人逮捕に惑わされず、安倍サクラ疑惑の方を話題にしようと室井佑月が呼び掛けた。テキの作戦に乗せられるなと訴えた。

 ネットで、晋三の「桜を見る会」への批判の声が大きくなれば、「ワイドショーもこちらに目を向ける」と室井佑月は言っている。

 みんなで「桜を見る会」を廃止しろ、と大声を上げよう。投稿しまくろう。晋三を追い込もう。腐敗政権を打倒しよう。

また安倍犠牲者だよ! 桜を見る会のスケープゴート報道!

また安倍犠牲者だよ。 桜を見る会のスケープゴート報道―。こんなコメントがネットに氾濫している。

金子勝がこう言った。

【困った時の麻薬逮捕】
2016年1月に甘利明の現金授受問題で、2月に清原逮捕。

2019年2月に沖縄県民投票で圧倒的多数の辺野古新基地反対で、ピエール瀧が逮捕。

「桜を見る会」で窮地にあるアベ内閣。沢尻エリカが合成麻薬MDMAで緊急逮捕。

これでワイドショー制圧? だったら、本当に愚かしい国です。

米軍支援予算を削っても「iPS研究予算」はカットするな!

 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は11日、日本記者クラブで記者会見し、再生医療用のiPS細胞作製を支援する政府の大型研究予算が2022年度で終わる予定について「いきなり(政府の支援を)ゼロにするのは相当理不尽だ」と述べ、支援の継続を求めた。

 山中氏がノーベル生理学・医学賞を受賞した12年以降、政府はiPS細胞研究などに10年間で1100億円を拠出することを決め、その中で再生医療用のiPS細胞作製に取り組んできた。

 山中氏はこれまでの研究を「オールジャパン・ワン・チーム体制で進めてきた」と評価し、作製したiPS細胞を使った移植手術の実施などを成果に挙げた。  (以上 日経)

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 山中伸弥教授の「iPS細胞」は日本国内はもとより、世界各国で応用され臨床医学などに活用されている。日本が生んだ人類に計り知れない貢献をし得る誇るべき功績である。教授らの研究は道半ばである。

 安倍政権は目先の結果にこだわるが、世界のノーベル賞受賞者が口をそろえて発言している通り、偉大な研究は短期に結論が出るものではない。先行投資は不可欠だ。

 資源が乏しい日本は人類に貢献するような壮大な研究こそ生きる道。人材育成こそ日本の貴重な資源だ。

 ここはしゃくし定規に考えるのではなく、長期的な展望に立って対応してもらいたい。

 山中伸弥教授らの研究を後押ししてもらいたい。

 

安倍の窮地には必ず登場する芸能人らの薬物事件!

 総理大臣主催の「桜を見る会」は安倍晋三が、自分の選挙区から支持者を大量にバス輸送したことがバレて国会は蜂の巣をつついたような大騒動となった。内閣総辞職説が飛び交う騒ぎとなっている。

 今回だけはさすがに読売、産経、NHKなど御用メディアも無視するわけにはいかず、追及の姿勢を見せている。野党も久々の大スキャンダルにやる気満々で、安倍晋三事務所に共同で質問状を突き付けた。

 安倍にとっては2012年の第2次安倍政権発足以来のピンチである。何しろ公金を利用した後援会活動。つまり選挙運動だ。国民にとってこれほど分かり易い仕掛けはない。

 そこに登場したのがタレント、沢尻エリカの逮捕劇だ。

 警視庁は16日、合成麻薬MDMA1錠を含む粉末約0.09グラムを自宅で所持したとして麻薬取締法違反の疑いで緊急逮捕したと発表した。

 私はこの逮捕劇は安倍を窮地から救うための煙幕、カモフラージュだと思っている。

 これがなければ、新聞各紙の紙面は「桜を見る会」関連記事で埋まる予定だった。そうなれば安倍はニッチもサッチもいかなくなる。

 この土壇場で例によって芸能人の薬物事件がニュースの主役に躍り出た。

 こうした場面は過去にも何度かあった。アスカや元プロ野球選手の清原など有名人が登場することで安倍は窮地を救われた。

 薬物事件の捜査は内偵期間が長く、その間、容疑者を監視しながら「泳がせて」おく。しっかり証拠をつかんでおいて、「いつでもパクれる状態」にして、一番効果的な場面でそれを活用する。

 権力側はそうした情報を当然、把握している。ここまで書けば、デッサンの構図が分かろうというものだ。

 安倍晋三は「何でこうも運が強いのか」と考えていたあなた、分かりましたか?

騒ぐべきは「政治家が法を犯しても逮捕されない現実」と東ちづる!

 タレントの沢尻エリカが逮捕された件で女優の東ちづるが素晴らしいコメントをツイートした。これを知ったネットでは、東ちづるに対し称賛の嵐。立派である。実に立派だ。以前から東ちづるのファンだったが、惚れ直した。

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  女優の東ちづるが16日、ツイッターに新規投稿。「法を犯した芸能人の逮捕に、必要以上に大騒ぎしなくていい」とツイート。騒ぐべきは「政治家が法を犯しても逮捕されない現実」と警鐘を鳴らした。

 東は「法を犯した芸能人の逮捕に、必要以上に大騒ぎしなくていいです」と投稿。「私たちの暮らしに支障はありません(擁護ではありません)。騒ぐべきは、政治家や特権階級の人たちが法を犯しても逮捕されてない現実にです。私たちや子どもたちの未来に関わってきます」とツイートした。

 東はツイッターに、女優の沢尻エリカ容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを報じるテレビニュースの画面を添付している。 (以上 デイリースポーツ)

 

天皇制を否定する気は無いが「万歳三唱」には違和感!

 天皇制を否定する気は無いが、式典の「万歳三唱」には違和感を覚える。そんな人が多かったのではないか? 衆院が解散と決まった瞬間、本会議場で「万歳三唱」の大合唱に限りない不快感を禁じえなかった。

 日本人はどうして、何かあるとバンザイ、バンザイと「万歳を三唱」する。やっている連中は何も考えずに、つられて両手を上げて叫んでいるのだろうが、私も映画の出征兵士を送るシーンが目に浮かび不愉快だ。

 いい加減に時代がかった悪しき慣習と手を切って、陛下の式典でも「おめでとうございます」でいいのではないか。

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以下は柳沢史樹さんの投稿である。

 11月10日秋晴れの東京で天皇陛下御即位の祝賀パレードが行われた。「即位礼正殿の儀」での安倍晋三の万歳もいろいろと物議を醸したが、今回の天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典でも、皇居前広場での祝賀式典の最後に「万歳三唱」が何度も続いたことが、インターネット上で注目されている。

 確かに、伊吹文明奉祝国会議員連盟会長による「参加者一同、謹んで万歳を三唱致します。天皇陛下万歳、万歳、万歳」の言葉とともに参加者も万事三唱。司会の谷原章介が「ありがとうございました。聖寿万歳を、伊吹文明奉祝国会議員連盟会長より申し上げました。」と締めた。

 すると再び男性の声で「天皇陛下万歳、万歳、万歳」の声が会場に響き、参加者もならって万歳三唱した。これが長く続いたのです。集まった国民の心の叫びだったのかとは理解するが、個人的に「万歳三唱」から想起されるイメージは悲しい。

 「正殿の儀」の時にも、最後に安倍晋三が祝辞を述べ、新天皇に向かい「万歳三唱」。 参列していた日本人は女性を含めて皆起立し、両手を挙げ「万歳」を三唱した。200名以上の外国の賓客は、座したまま身動きもしない。 全くもって異様な光景だった。

 どうしても「万歳」を三唱する姿は、北朝鮮の国民が金正恩委員長に「バンゼエ」を連呼する光景を連想させる。

 歴史的には第2次世界大戦において、多くの将兵たちが「天皇陛下万歳」を唱え戦地に向かい、戦争末期には特攻隊が戦闘機や魚雷艇で敵艦船に突入する際「天皇陛下万歳」唱え散っていったことを思い出させる。 (実際は「お母さんさようなら」と叫んで散った若者が多かったそうだが)

 第2次世界大戦では、210万人ほどの将兵が死亡し、100万人にも及ぶ一般市民が命を失っている。戦死した叔父をもち、父親は予科練で特攻隊の生き残り、そんな私には今回の「万歳連呼」が異様な光景に見えてしまった。

 天皇制を否定する気は無いが、こんな私は非国民なのだろうか…合掌👏

香港弾圧が「日本と無関係ではない」これだけの理由!

 柳沢史樹さんがこんな投稿をした。「中◯◯産党政権」という表現が何度も登場するが、中国共産党政権のことである。

 柳沢さんはネットの利用者の中に、多数の共産中国シンパや工作員が潜んでいるため、あえて伏字にしたのだろう。

 そんなことをする必要はない。香港弾圧が香港政府の背後に隠れた習近平中国の仕業と世界中が知っている。

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(原文のまま)転載する。

「逃亡犯条例」改正案が通ると、香港に滞在する外国人にも適用。
中国を批判していると、中国に連行されて不当に
監禁・有罪・拷問される確率ハイアー

「逃亡犯条例」改正案は何が問題か? ー記事抜粋ー

それは、香港で中◯◯産党政権に反対する意見を表明していたり、反対運動をしていたり、天安門事件等の闇を暴くような書籍を売っていたり、習近平を批判するような発言をインターネットで流していたりすると…

一方的に「政治犯」として烙印を押されて中国に連行されて、中国本土で裁かれる可能性が出てくるから。

「逃亡犯条例」改正案が通ると、香港で、言論の自由も行動の自由も消されてしまう。

2014年の雨傘運動の中心メンバーだった周庭(アグネス・チョウ)は6月10日に東京都の日本記者クラブで会見しているのだが、このように発言している。

「日本も無関係ではない。日本政府は国民の安全を考え、意見を表明して欲しい」

なぜ日本も無関係ではないのか。

なぜなら、この「逃亡犯条例」改正案が通ると、香港に滞在する外国人にも適用されるからである。

日頃から日本で中◯◯産党政権を激しく批判している人間はブラックリスト化されて、その日本人が香港に立ち寄ると香港で「政治犯」として逮捕され、中国に連行される可能性が高まる。

香港政府は、「条例が改正されても中国の要請は拒否する」と表明しているのだが、一国二制度もなし崩しに侵食されている中でこのような発言をしても、それを言葉通り信じる香港人はひとりもいない。

中国を批判していると、中国に連行されて不当に監禁・有罪・拷問される確率がかなり高くなる。

今すぐ「そうなる」というわけではないのだが、いつそうなってもおかしくないというところに不気味さがある。

だから、香港人は激しく反撥しているのである。かなり激しい衝突が起きている。

中国本土では、この抗議デモと市民を攻撃する警察当局の動きはまったく報道されない。

しかし、かなり激しい衝突が起きているのはユーチューブでも分かる。

中国は譲歩することはない。

中◯◯産党政権が信用できなくて、絶対に中国本土に向かわない人は日本にも多い。

中国では恣意的に日本人をスパイ容疑で逮捕して、何年も拘束して、一方的な裁判で有罪判決を言い渡すような国である。

日本国内で公然と中◯◯産党政権の批判をしている人は、必ず中国政府にリストアップされている。

そのために中国は、スマートフォンもOSレベルでバックドアを仕込んでおり、情報を中央のサーバーに送っている。

中国で製造されたマザーボードにも仕様にはない微細チップが埋め込まれて、個人情報が中国に渡るようなこともしている。

これに工作員による情報収集もあるわけで、私たちの情報は想定以上に中国に漏れていると考えても良い。

そんな状況の中で、何も考えないで中国本土に行ったら何が起きるのか分からない。

そうした危機感があるから、反中を日頃から表明している著名人や活動家や事業家や政治家は、決して不用意に中国に入ることはない。

しかし、「香港は中国とは別の政治システムで動いているので安全だ」という意識は持っている。

しかし、この「逃亡犯条例」改正案が通ってしまうと、もはや香港も安全でなくなる。

だから、周庭(アグネス・チョウ)は「日本も無関係ではない。日本政府は国民の安全を考え、意見を表明して欲しい」と言っているのである。

日本人だけではない。香港にいるアメリカ人も危険なことになる。現在、アメリカと中国は「新冷戦」の真っ只中にいる。中国は香港にいるアメリカ人を「スパイ」だと断定して逮捕して本国に連行してしまうかもしれない。

米国務省のオルタガス報道官は、実際に香港を訪問・滞在中のアメリカ国民が中国の「予見困難な司法制度」にさらされることへの懸念をすでに示している。

しかし、中国は譲歩することはない。中国外務省はこの抗議デモを外国人勢力が介入した扇動デモであるとして徹底的に制圧することを発表している。

香港の抗議デモは雨傘革命のように制圧されるのだろうか? もし、中国がデモを制圧して「逃亡犯条例」改正案を通したのであれば、もう香港の一国二制度は「これで終わり」と考えた方がいいかもしれない。

香港は正念場に立っている。

在日米軍への「思いやり予算」5倍増を要求!

 共同通信によると、在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)を巡り、トランプ米政権が日本政府に対し、現行から5倍の増額を求めていたことが分かった。

 7月に当時のボルトン大統領補佐官が来日した際に伝え、日本側は拒否した。日本政府筋が16日、明らかにした。

 駐留経費負担は2019年度予算で約1974億円を計上しており、単純計算すれば9800億円以上の巨額要求となる。

 トランプは日米安全保障条約を「不公平な合意」と表明。大幅な増額要求は来年の大統領選に向け、米国の負担軽減を得たい交渉術の一環とみられる。  (以上 共同通信)

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 外交も同盟の意味も皆目理解できないカネの亡者・トランプは自分の再選のためには所かまわずわめきたて選挙民に「存在感」を示そうとする。

 これほど、自己中心の米国大統領を見たことがない。トランプは政治が全く分からない。国際情勢も理解できないため世界中で軋轢を生んでいる。

 安倍晋三はいつまでも米国一のならず者にしっぽを振らず、対等にモノを言うべきだ。在日米軍基地は、米国の世界戦略にとって不可欠の存在であることは広く知られている。日米安保条約で利益を受けているのは米国だと堂々と主張すべきだ。

 トランプを評価するのは安倍晋三ぐらいだ。ドイツのメルケルも、フランスのマクロンもトランプなど信用していない。彼は習近平と同様、世界の破壊者だ。

今度は中国人教授が日本から帰国後に行方不明!

 北海道新聞によると、北海道教育大の中国人教授が帰国後の6月上旬以降、行方不明となっている。中国当局に拘束されたとの観測が出ている。

 教授は中国吉林省長春出身で1984年に来日。一橋大で博士号を取得し、94年に道教大講師に就き、2007年から教授。戦後東アジア国際政治が専門。  (以上 北海道新聞)

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 政府は昨日の官房長官定例会見で「本日15日に、9月に北京市で拘束された40代の邦人男性が帰国したことを確認した」と発表した。

 この男性は北海道大学の教授で中国近現代史が専門。ことし9月上旬から中国政府系のシンクタンク「中国社会科学院」の招きで北京を訪れていた。

 中国政府は「法に基づいて、中国の法律に違反した疑いのある外国人を処罰している」と強調しただけで、拘束の具体的な理由などについて一切、明らかにしなかった。解放直前にスパイ容疑と言った。

 中国はビジネスマンや旅行中の日本人を突然、逮捕する。名目は定番のスパイ容疑や国家反逆罪など何でも構わない。あとで適当な名前を付けるのが常とう手段だ。

 北海道教育大の中国人教授も何か「特別な使命」を強要されているのではないか。

 日本在住の中国人研究者や著名な中国人がしばしば帰国命令を受け、家族でも、しばらく連絡が取れないことがある。

 半年、1年かけて、再び日本に戻った後の「洗脳活動」や「情報収集」のための教育を施しているとの噂だ。

東京五輪の猛暑対策はアイスクリームや瞬間冷却剤!

 気でも違ったのか? こんなことで、マニラよりも暑いと言われる猛暑の東京の夏がしのげると考えているのか?

 核心を持って予告しておこう。2020年東京五輪・パラリンピックでは死者が出る。選手、観客、大会関係者に犠牲者が出る。「死の五輪」として東京は歴史にその名を残すことになろう。

 朝日が「氷1300tで選手冷やす 五輪暑さ対策」と銘打って、どさくさ紛れの泥縄五輪対策を報じた。

 100億円もの予算を使って、大会ボランティアにはアイスクリームや瞬間冷却剤を配布。この他、塩分補給の錠剤、汗ふきシートも配る。

 屋外競技では1人あたり、4本のペットボトルを配る。さらに、選手には1300トン以上の氷を用意して体を冷やせるようにするそうだ。

 これで連日40度前後の焼け付く暑さをしのげるのか?

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCF6JXWMCFUTQP019.html?ref=mor_mail_topix1

「れいわ新選組」の認知度を上げるためにやるべきこと!

 「れいわ新選組」の支持率は時事通信の最新調査で0・6%だった。ほかのマスコミ調査でも、せいぜい1%か2%だ。

 山本太郎が注目されていると騒いでいるのはフェイスブックの中だけだ。

 小さなコップの中で喜んでいても仕方がない。

 雑誌の表紙や山本太郎のインタビュー記事を読む人はごく少数。

 0・6%・・・まだまだ「れいわ新選組」は知られていない。有権者に浸透していない。

 山本太郎はそれを承知だから、誰よりも冷静だ。そしてコツコツ「れいわ新選組」のポスター張りを続けている。

 1枚のポスターが、いっ時の雑誌の表紙より大事なことを知っているからだ。

 フェイスブックで「いいね!」「いいね!」とはしゃぐ間があったら、1枚でも多くのポスターを張って歩こう。

 あなたの住む地域に「れいわ新選組」のポスターが貼ってあるか?

 隣の地域で「れいわ新選組」のポスタ-を目にしたことがあるか?

 なければ、あなたが張る番だ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する気があれば、10枚は張れるはずだ。 

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時事通信が8~11日に実施した11月の世論調査の政党支持率は、

自民党が前月比2.6ポイント増の30.1%でトップ。

立憲民主党は同2.7ポイント減の3.1%で、公明党の3.7%を下回った。

以下、共産党2.0%、日本維新の会1.3%。

社民党とれいわ新選組はともに0.6%。

国民民主党とNHKから国民を守る党はともに0.2%だった。  (以上 時事通信)

ポスト安倍には肌色が異なる石破茂しかいない!

 これほど不祥事続きでも安倍晋三の支持率が下がらない最大の理由は対抗軸の不在である。晋三を引きずり降ろしても、そのあとに誰が首相の椅子に座るか?というと誰も見当たらない。ここに問題がある。

 時事通信が8~11日に実施した11月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比4.3ポイント増の48.5%、不支持率は同3.6ポイント減の29.4%となった。

 2閣僚の辞任や大学入試への英語民間試験の導入見送りなど、政権の不手際が相次いだにもかかわらず、支持率は上昇した。

 政党支持率は、自民党が前月比2.6ポイント増の30.1%でトップ。立憲民主党は同2.7ポイント減の3.1%で、公明党の3.7%を下回った。

 以下、共産党2.0%、日本維新の会1.3%。社民党とれいわ新選組はともに0.6%、国民民主党とNHKから国民を守る党はともに0.2%だった。  (以上 時事通信)

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 安倍晋三に代わり野党が政権担当することは、政党支持率を見る限りあり得ない。国民がハッキリ「NO」と言っている。

 ではどうするか? 消去法で私は石破茂しかないと考えている。今の自民党の中で安倍政治ともっとも距離が遠かったのが石破だ。彼は安倍の改憲論にも反対し、安倍晋三にいじめられ、干され続けた。

 石破が政権を担えば、「安倍と対極的な政策」を打ち出すに違いない。

 独善を改め「話し合いの政治」を重視するだろう。

 なにより石破は安倍や麻生太郎のようなバカではない普通の常識を持ち合わせた人間だから、言論の自由や民主主義を妨害することはしないだろう。

 彼が首相になれば、オトモダチ優先の安倍政権から干されてきた自民党の有能な人材を重宝しよう。

 野党に国民の支持が得られない中では、石破政権が現実的な選択だと思う。

 間違っても安倍晋三に手を貸してきた政調会長の岸田や厚労相の加藤、環境相の小泉進次郎などの安倍亜流に政権を渡してはならない。

香港について議員、政党、政府も発信すべき・・・遅いよ!

 日本共産党の志位和夫の発言に触発されたのか、立憲民主党の山尾志桜里が香港問題に触れこんな投稿をした。

 「市民・メディア・議員個人・政党・国会・政府それぞれが役割を分担しながら発信すべき時です」今ごろになって・・・遅いよ。

 もっと早く気づけ。

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山尾しおり

 今日の法務委員会その1。香港のデモ弾圧。警察の実弾発砲について法務大臣としての明確な意思表示、デモ当事者から日本における保護を求められた場合の人道対処を問いました。

 大臣は「丸腰の市民に対し公権力が実弾発砲することは大変憂慮すべき」「真に必要な場合には確実に保護できるよう検討」。
 
 森大臣にもお願いしましたが、ぜひ以下の動画を自分の眼で見てください。

 市民・メディア・議員個人・政党・国会・政府それぞれが役割を分担しながら発信すべき時です。

 政治体制は違っても法の支配と基本的人権の尊重は守られるべきであり、香港では今、権力によりその価値が破壊されています。

ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=XPDlNz9WELY

明らかに殺害狙い! 至近距離から若者に発砲!

警察に名を借りた殺人集団。

民主主義の弾圧に抗議する学生や若者を襲撃。

香港警察。実態は中国本土から送り込まれた弾圧のプロ集団、人民解放軍だ。

詳しくはこの映像を。
ここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCC32YDMCCUHBI009.html?iref=pc_extlink

記事はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCC4QRXMCCUHBI015.html

17歳の高校生の首を切った犯人は22歳の中国人!

 ことし7月、埼玉県蕨市の住宅で17歳の男子高校生が首を刃物で切られてけがをした事件で、警察は別の事件で逮捕・起訴された22歳の柳偉強を強盗殺人未遂などの疑いで逮捕した。

 柳偉強は、調べに対し「車を奪うために家に入った」などと供述している。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178641000.html

中国と歩調を合わせるのは日本共産党ではなく安倍晋三だ!

 安倍政権はわざと日本共産党を、中国や北朝鮮、ロシアと同じ路線を歩む政党だとデマを飛ばし非難する。明らかに悪質な世論操作だ。

 何を隠そう。中国やロシアに歩み寄り、共同歩調をとっているのは安倍晋三である。

 安倍は香港の人権問題にも見て見ぬふりをして、ひたすら習近平のご機嫌を伺い、ソンタクする始末。

 ロシアのプーチンに対しては、あれだけコケにされても今なお尻尾を振って、経済協力という名の貢物を献上。

 これに対し、日本共産党は習近平中国に断固たる姿勢をとっている。これこそ日本の政党だ。

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機関誌「しんぶん赤旗」が詳しく報じた。

 日本共産党の志位和夫委員長は10月15日、着任あいさつで党本部を訪問した孔鉉佑・駐日中国大使と会談しました。

 この機会に志位氏は「重大な懸念をもっている問題」として、東シナ海と香港の問題を提起。

 東シナ海の問題では、「中国公船による尖閣諸島の領海侵入、接続水域進入が激増・常態化し、日中関係が『正常な発展の軌道に戻った』と両国首脳が述べた後も、中国公船の領海侵入、接続水域進入が継続している」と指摘。

 志位氏は「中国側にどんな言い分があろうと、他国が実効支配している地域に対して、力によって現状変更を迫ることは、国連憲章などが定めた紛争の平和解決の原則に反するものであり、強く抗議し、是正を求める」と述べました。

 さらに、「現状変更をしてきたのは日本側」というが、中国公船が、日本政府による尖閣国有化(2012年)以前の2008年から領海侵犯をしてきた事実を指摘。

 「領土にかかわる紛争問題は、国際法と歴史的事実にもとづき冷静な話し合いで解決すべきであり、力による現状変更はやるべきでないと指摘している」と強調しました。

 香港問題では、「人権問題は今日の世界においては国際問題になっている」と指摘しつつ、「デモ参加者の一部による暴力は自制すべきと考えるが、民主主義を求める香港市民の運動に対する香港政府の抑圧的措置、それに支持を与えるとともに武力による威嚇を行った中国政府の立場に反対する」と表明。

 「『一国二制度』のもとで、事態が平和的な話し合いで解決されることを望む」と述べました。

詳しくはここをクリック
https://business-news.net/?p=2306


景気先行きに暗雲!企業収益2年連続減益の見通し!

 数ある温泉の中で16年連続日本一の人気を誇る草津温泉。

 温泉街の中心地である湯畑周辺は平日でもかなりの人出でにぎわっているが12日ー14日を見た限り閑散としていた。

 やはり消費増税10%が色濃く影響しているようだ。しかし、増税の波紋が深刻化するのはこれからだ。

 そうした中、企業収益の見通しが発表された。

 アベノミクスは試練を迎え「そうだ」などと腰が引けた書き方をする必要はない。間違いなく大きな「試練」を迎える。

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共同通信によると、

 上場企業の2020年3月期の純利益合計が前期比4.9%減の27兆7656億円と、2年連続で減益になる見通しであることが15日、分かった。

 米中貿易摩擦に伴う世界経済の減速が響いた製造業は14.7%低下し、苦境が鮮明になった。

 日本国内の個人消費も先行き不透明が強まっており、安倍政権の経済政策「アベノミクス」は試練を迎えそうだ。

米国7200億円の恩恵に日本はわずか40億円と山本太郎!

 「れいわ新選組」の山本太郎は14日、山形市内で開かれた市民との対話集会で、不公平な日米貿易協定をやり玉に挙げた。

 この中で太郎は協定合意で米国は7200億円分の恩恵を受けるが日本はたったの40億円。これで平等な協定と言えるのかと批判した。

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 山本太郎を追跡取材するフリージャーナリストの高橋清隆が以下のように伝えた。

 当初予定されていた街頭会見は雨天予想のため、山形市霞城公民館内で「おしゃべり会」が開かれた。約2時間15分にわたり、市民約200人が山本氏に疑問や意見をぶつけた。

 女性が「日米FTAはやばいと友達に聞いた。どうヤバイか教えて」と発言した。これに対し、山本氏は「中身が明らかにならないことが、一番ヤバイ」と口火を切った。

 「日米貿易交渉 痛み分け」と題する8月27日付け産経新聞の記事の見出しを示し、「痛み分けって、本当なのか」と疑問を呈す。

 米国側の農産品ファクトシートから判明したこととして、米国はこの合意で7,200億円分の農産品が関税撤廃・緩和の恩恵を受ける一方、日本は40億円しか対象にならないことを指摘。「おかしくないか、この時点で」と問題視した。

詳しくはここをクリック
https://www.data-max.co.jp/article/32569

問答無用!あなたはこの動画を正視できるか?

警察の警棒に頭を殴られ息絶え絶えの男の子

元朗区天水囲【香港11月13日】天水圍的黑警,用警棍打爆學生頭,奄奄一息

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=DBBUYJbyBkg

香港政府は11月4日の中国共産党トップの習近平との会談で「やり方が手ぬるい」と尻を叩かれた。

習近平の命令は絶対だ。それ以後、香港政府側は香港市民に対する弾圧を強化。

子どもや年寄りにも見境なく樫の警棒を振り上げる。

学生や若者には警官が容赦なく至近距離から実弾を発射。

大学まで武装警官隊が怒涛のように押し寄せ、香港の大学構内は火の海となり、戦場のような惨状となった。

中国共産党に「香港への弾圧中止を」と日本共産党!

 時事通信によると、日本共産党は14日、香港で続く反政府抗議活動をめぐり、警察による弾圧の即時中止を求める志位和夫委員長名の声明を発表した。在日中国大使館に対し、本国に伝達するよう求めた。

 声明では「香港における弾圧の根本的責任は中国政府とその政権党にあることは明らかだ」と指摘。「『一国二制度』のもと、事態を平和的に解決する責任を果たすことを厳しく要求する」と明記した。

あのNHKが安倍晋三に関して珍しく本当のことを報道した!

 不祥事続きの安倍内閣。今度は元締めの安倍晋三が「桜を見る会」に、バス17台を連ねて地元選挙区から選挙民約850人を動員。文字通りサクラによる「桜を見る会」である。

 公金を使ってのイベントを私物化したことが明らかになった安倍晋三。森友事件に加計疑惑。さらに今回は政治資金規正法違反の疑惑も浮上した。

 「いよいよ安倍も逃げ切れない。絶対絶命」と判断したのか、安倍に関連してNHKが珍しく本当のことを報道した。

 あの御用メディアの、「あの、NHK」が14日、こんなことを報じた。

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NHK報道の要約である。

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐる問題。関係者への取材を進めると、安倍総理大臣の国会答弁とは食い違う証言が出てきています。

NHKが入手した「桜を見る会」の案内文には、

前日の懇親会について、安倍総理大臣の後援会が主催し会費は5000円と記載。懇親会に約850人が参加。

政治資金収支報告書に義務づけられた「安倍晋三後援会」懇親会の記載がない。

懇親会について安倍は「各個人がホテルに直接払い込んだ」と答弁。

ところが、ホテル側は「パーティー代金は主催者や代表者から一括で受け取る」と説明。

「パーティーの最低価格は1人1万1000円からで値切り交渉などには応じられない」とホテル側。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177631000.html

「桜を見る会」は地元の皆さんと主人の交流と昭恵!

 まあ、次から次へとボロボロ、でたらめが飛び出す「首相と桜を見る会」の楽屋裏。

 永年、社会のために貢献した人や功労者どころか、あたりは見渡す限り「サクラ」(安倍晋三後援会員)ばかりだった。

 嫁の昭恵がネットで自白していた。デイリースポーツが過去のデータを調べ上げ暴露した。

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デイリースポーツが報じた。

 安倍昭恵さん フェイスブックで「桜を見る会」 「地元の皆さん」と「主人」の交流報告


 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に首相の地元後援会員が多く招待されていた問題が拡大化する中、妻の安倍昭恵夫人のフェイスブックに注目が集まっている。

 昭恵夫人はかつて連日頻繁にフェイスブック投稿していた時期は、毎年、「桜を見る会」の報告も行っていた。
 2013年は開催前日の4月19日付で「明日は桜を見る会 地元の皆さんと久しぶりにお会いして嬉しそうな主人です・・・」と写真付きで投稿。

 2014年は当日の4月12日付で「桜を見る会にご出席の皆様と。地元でずっと応援して下さっている後援者の皆さんのお陰で主人の今があります。いつもありがとうございます」と会の写真とともに感謝を綴っていた。

日本共産党が「中国は香港弾圧を即時中止せよ」と声明!

 これほど明確、明朗な声明はない。

 日本共産党の志位和夫委員長は習近平中国に対し、はっきりと香港の人々への弾圧を中止しろと要求した。

 今起きている共産中国の暴力による香港市民への制裁について、自民党や立憲民主党など他党は批判や抗議の声明や談話を出していない。

 そうした中でただ一党、日本共産党だけが声明を出し、抗議した。

 覇権主義をむき出しにする習近平に抗い、堂々と正論を吐いた勇気ある日本共産党を私は高く評価する。

 言うべき時にモノを言うのが真の政治家である。志位和夫は日本の政治家である。

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NHKが報道した。

 共産党が声明「中国政府と中国共産党は香港弾圧の即時中止を」

 香港で市民と警察の衝突が続いていることについて、共産党は、「警察による弾圧は中国の最高指導部の承認のもとで行われており、直ちに中止するよう求める」とする声明を発表しました。

 声明では、「香港当局の弾圧強化が中国の最高指導部の承認と指導のもとに行われている。中国の政権党系メディアは、香港警察に対し、『何も恐れる必要はない』と言い放ち、武力による威嚇を公然とあおりたてている」と批判しています。

 そのうえで、「香港での弾圧の根本的な責任は、中国政府と中国共産党にあることは明らかで、即時中止することを強く求める」としています。

 志位委員長は、記者会見で、「中国政府は、人権を擁護する国際的責任を負っている。香港に高度な自治を認めた『一国二制度』のもと、事態を平和的に解決する責任を果たすべきだ」と述べました。

お知らせ

ブログ「半歩前へ」は今日12日から14日まで臨時休業。

新装開店は15日。さっそうと登場! 乞うご期待!

政権が盛んに囃している好景気は「虚構の経済」!

 以下のニュースは11日のNHKだ。実体経済が明らかになってくると安倍晋三のデタラメ経済政策が次々、さらされよう。今、政権が盛んに囃している好景気は「虚構の経済」ニセモノである。消費税増税の影響が出てくるのはこれからだ。

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10月の倒産件数 ことし最多 今後も前年上回る恐れ
 先月倒産した企業の数は785件と、ことしに入って最も多くなりました。調査した会社では、消費税率引き上げ後の売り上げの落ち込みや台風による被害の影響で、このあとも前の年を上回る数の倒産が起きるおそれがあると見ています。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012172891000.html


オンキヨー オーディオ部門の社員3割削減へ
 音響機器メーカー「オンキヨー」は、いったんはまとまった家庭用オーディオ事業の売却が中止となったことから、この部門に携わる社員の3割を削減し、経営の合理化をはかる方針を発表しました。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173271000.html

卑劣!相手によって手心を加える警察!あの男を書類送検!

 東京・池袋で4月、車が暴走して母子が死亡し、10人が重軽傷を負った事故で、警視庁は、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(88)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで12日にも書類送検する方針を固めた。 (以上 朝日)

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 新聞各紙は11日、一斉に以上のような記事を書いた。

 加害者、飯塚幸三に対しては最後まで「容疑者」とは呼ばず、「院長」の呼称を付けた。

 一度も警察署に留置することもなく、「特別扱い」で幕を引こうとしている。

 これに対し、国策捜査で不当逮捕された籠池泰典は真夏の暑いさなかに、冷房もない牢屋に300日もぶち込まれ、過酷な日々を強いられた。

 日本では法の下の平等などはとっくの昔に形骸化している。

 書類送検など形式犯扱いで加害者にとっては痛くもかゆくもない。

 飯塚幸三は、今は世間の同情を買おうと杖をつくなど弱々しい高齢者を演じている。が、時速100キロの猛スピードで母子を跳ね飛ばし、命を奪った直後は、息子に指示してパソコンから個人データを削除するなど”隠ぺい工作”と受け取られる活発な行動を展開していた。

 そんなしたたかな男が、元官僚との理由で「特別扱い」を受けるとなれば、世間は納得しないだろう。

 妻と愛児を失った夫が集めた「飯塚幸三に厳罰を求める署名」は30万人を超えた。そうした声を無視してまで飯塚幸三を守る必要がどこにあるのか?

 そういえば、現職の法務大臣を乗せた車が制限速度80キロの高速道路を140キロで疾走。広島県警の警護車が追走していたが不問に付した。

 相手によって手心を加える警察組織。根腐れを起こした日本の警察への信頼は地に落ちた。

 新聞、テレビも権力が発表するものを、そのままに右から左に伝えるだけ。だから「院長」となる。一種の世論操作だ。発表垂れ流しマスコミの弊害だ。


警察官4人に強姦された18歳少女が妊娠!

 香港では抗議デモに参加した若い女性が警察官に強姦される事件が続発している。拘留された警察署内での犯行がほとんどだ。

 そうした中、18歳の少女が警察官4人の集団レイプで妊娠したという衝撃的な報道が伝わった。

 最初に報じたのは香港の「アップルデイリー」でその後、「サウスチャイナモーニング」などが次々報じた。

 事件が起きたのは9月27日。香港市内の荃灣(チンワン)警察署前を歩いていた18歳の少女が突然、警察官に無理やり署内に連れて行かれ、4人の警察官に次々、犯された。

 彼女はデモに参加したわけでもない。ただ道を歩いていただけだ。これは警察官による完全な「犯罪」である。

 その後、少女は母親に伴われてクイーンエリザベス病院で診断を受けたところ、妊娠していることが分かった。少女は同病院で中絶手術を受けた。

 チベットでも中国軍兵士(中国人民解放軍)による強姦、輪姦が日常的に発生。若いチベット人女性の中には自殺や発狂したものが少なくなかった。

 共産中国の弾圧と戦っている香港で同様のことが起きているようだ。

 海外では18歳少女の警察官強姦事件を大きく報じている。

 だが、日本のマスメディアはどこも報道していない。香港に駐在する日本人記者は当然、この事件を知っている。

 なぜ、報道しないのか?

「桜を見る会」を悪用し続ける安倍晋三の罪!

 首相主催の「桜を見る会」の招待客は、各界で功績や功労があった人が対象だ。ところが安倍晋三は自分の後援会の連中を毎年、大量に招待していた。公金を使った催し物を自己宣伝に悪用していた。日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がすっぱ抜いた。

 朝日など一般紙はちょっと調べればわかるはずだが怠り、政党の機関紙に先を越された。日ごろから役所の「発表」ばかりに頼っていると取材の足腰が弱るのである。報道機関としてはみっともない話だ。

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「しんぶん赤旗」の抜きネタを紹介しよう。田村智子が8日の参院予算委員会で安倍を追及した。

後援会員招待の最多は安倍
 田村は「後援会・支援者の招待枠を自民党のなかで割り振っているのではないか」と追及。

 安倍が「私は主催者としてのあいさつや、招待者の接遇は行うが、招待者の取りまとめ等には関与していない」などと人ごとのように答えたのに対し、田村は「後援会のみなさんを最も大勢招待しているのが、安倍だ」とさらにたたみかけた。

 田村は、下関市選出の友田有・山口県議会議員がブログで「今回は私の後援会女性部の7名の会員の方と同行しました」と発信していることなどを紹介。

 安倍の後援会員が、安倍事務所が取りまとめ役になって「下関から毎年数百人が上京する」と証言していることなどを紹介すると、委員会室からは「ひどいな」などのどよめきがおきました。田村は、安倍自身が後援会員を広く招待している事実を突き付けて次のように迫りました。

 田村 案内状発送は内閣府が一括して行い、必ず招待者一人ひとりにあてて送付する。安倍事務所がとりまとめをしなければ、下関市の後援会員の名前や住所がどうしてわかるのか。

 大塚幸寛・内閣府大臣官房長 推薦者のとりまとめにかかる情報は、円滑な取りまとめに支障をきたす恐れがあるので、答えは差し控える。

 安倍 個人に関する情報であるため、回答を差し控える。
 安倍らが質問にまったく答えないため、質疑は何度も中断。田村は「税金を使った公的行事だ。どのような功労・功績があるのか説明できないとおかしい」として、きちんと調べて報告するよう要求。

手荷物検査せず開門前記念撮影
 さらに、田村は、安倍の後援会員の証言や首相動静から、桜を見る会の前日には安倍夫妻出席のもと毎年、前夜祭が開かれていることを明らかにして、安倍が桜を見る会への招待を地元後援会の恒例行事にしてきたことを指摘。

 桜を見る会の開門・受付開始は午前8時30分なのに、毎年午前8時前後に安倍が地元後援会の人と新宿御苑内で記念撮影をしていることもあげ、次のようにただした。

 田村 なんで開門前に、山口の後援会のみなさんと、あなたは写真をとっているのか。

 首相 セキュリティー(安全)にかかわることなので回答を差し控える。

 田村は、安倍の後援会員が手荷物検査も受けずに受付をすませていたと証言していることを示し、「開門前に手荷物検査もしないで大量に人が入ったら、それこそセキュリティー上問題だ」と強調。

 「そういうことを、公的行事で税金を利用して行っている。まさに(政治の)モラルハザードは安倍が起こしている」と厳しく批判した。

動画 鋭い国会での質問はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=FqG_eybQ_ZE&feature=youtu.be

交通網を遮断するストライキ呼びかけ!

 政権批判でも、なんでも自分の考えを言える日本は今のところ自由が保障されている。だが、国家統制が始まれば、現在の香港と同じ状況となる恐れがある。

 フェイスブックで遊んでいる連中の中で、そのことに気付いている者はどれほどいるだろう?おそらく100人に1人か2人ではないか。脳天気な日本人は香港で起きていることをいまだに「他人事」と思っている。

 関心の目が外に向かない者がいかに多いことか。日本人の質の劣化は目を覆うばかりだ。

 それとも、フェイスブックをやっている連中がひど過ぎるのか?

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けさのTBSがこう報じた。

 香港で政府への抗議活動中に男子大学生が死亡してから2日がたった10日夜も、追悼集会が開催されました。市民には警察や政府への反発が強まっています。

 大学生の死亡以降、香港では連日、各地で追悼集会が開かれていて、10日は金融街の中にある公園に多くの人が集まり、祈りをささげています。

 抗議活動に参加していたとみられる男子大学生は警察の強制排除の際に駐車場で転落し、8日、病院で死亡しました。香港島の中心部で10日夜に開催された追悼集会では、黙とうに続き讃美歌が歌われました。

 「責任の所在は、やはり政府にありますよ。政府が市民の要求を聞かず譲歩をせず話し合いもしなければ、デモ隊は必ず過激な行動に出ます」(参加者)

 市民の間には警察や政府への反発が広がっていて、10日は夕方から一部のデモ隊が警察と衝突し、警察が催涙弾を撃ったりデモ隊が身柄を拘束されたりする事態となりました。

 11日には交通網を遮断するストライキが呼びかけられていて、対立は深まる一方です。

即位祝賀パレード中継になぜ、岩田明子が出てくるのか?

快晴の東京で繰り広げられた天皇陛下の即位祝賀パレード。在京のテレビ局はテレビ東京を含め全局が特番を組みナマ中継した。

そうした中でNHKは番組の途中から、安倍晋三の腰巾着である岩田明子が登場した。

なぜ、この女が出てくる必要があるのか? 彼女は例によって「安倍総理大臣は」とやりだした。

不愉快なのでNHKからほかの民放に切り替えた。

何が不快だと言って岩田ほど気に障る女はいない。何かというと、ふた言目には「安倍総理大臣は」と、安倍の宣伝をする。これほど露骨に特定の政治家のPRをする記者を見たことがない。

普通なら、とっくに「左遷」されているはずだが、岩田のバックに安倍晋三が控えていることで、誰も手出しが出来ないそうだ。

そればかりか一記者の分際で、NHKの人事に口出しするというから、恐れ入った。

記者と言うより、完全に安倍晋三の「細胞」だ。

沿道から湧き上がる歓声に笑顔で応える両陛下!

 沿道に詰め掛けた大勢の人から歓声が上がる中、両陛下は祝福に笑顔で応えられた。

 天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後行われた。

 天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗って、皇居から住まいの赤坂御所までの約4・6キロを約30分かけて進行された。

 快晴の秋空の下で行われたパレードの模様を写真特集でお届けする。(以上 共同通信)

ここをクリック
https://this.kiji.is/566181526912074849?c=39546741839462401

天気も祝福! 好天の中で天皇陛下の即位祝賀パレード!

 東京の空はこの日、気温17-18度とやや低めだったが青空が広がる快晴。

 初冬の東京としては絶好のパレード日和となった。

 両陛下にとってはこの好天が何よりのプレゼントとなった。

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 天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後3時ごろから、皇居・宮殿から赤坂御所(東京都港区)までの約4・6キロのコースで国の儀式として行われた。

 天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗られ、令和初のパレードに集まった大勢の人々の祝意に笑顔で手を振って応えた。 (以上 毎日新聞)

朝日の記事と写真はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMC961NZMC9UEHF00H.html

「日本会議」の年会費を政務活動費から支出!

 宮崎県議会の自民県議15人が、安倍晋三首相の支持基盤である保守系団体「日本会議」の年会費を政務活動費から支出していたことが9日、宮崎日日新聞の取材で分かった。2018年度の県議会の政活費収支報告書に添付された領収書から判明した。

 日本会議は政策提言や国民運動を通して改憲など政治的主張を強めており、政治・政党活動への支出を禁じる政活費の使途基準マニュアルとの整合性が問われそうだ。

 識者は「特定の政治思想を公費で支援することになり、中立性の観点から適切ではない」と問題視している。  (以上 宮崎日日新聞)

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 右傾化の流れに乗って、やることが次第に露骨になってきた。

 今回のケースは宮崎に限ったことではなく、ほかの自治体でも宮崎同様のことがあるのではないかと思う。 

 こうした日本の動きを世界は違和感を持って眺める。

 欧米の主要メディアは安倍晋三のことをファシストと呼んでいる。

 こうしたことに気付いていないのは日本人だけだ。

 内閣支持率50%前後をいまだ堅持していることが何よりの証拠である。 

虐げられる者に注がれた琉球新報の目線!

 こういう社説を書けるのは70年以上にわたって米軍基地に悩まされ続け、苦悩する沖縄の県紙ゆえであろう。

 その目線は常に弱者、虐げられる者に注がれている。

 琉球新報が社説で共産中国が日増しに弾圧を強める香港について「市民弾圧激化 第2の天安門を危惧する」と警告した。

 社説は、国際社会は中国に圧力や介入をやめて香港の自治を認めるよう、働き掛ける必要がある。その役割は日本政府にも求められている、と締めくくっている。

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ここに要約を転載する。

 香港情勢がますます混迷を深めている。市民の抗議活動が行われていた際、現場近くのビルから転落した男子大学生が死亡した。また香港警察は立法会(議会)の民主派議員3人を拘束し、さらに4人を拘束する方針という。

 香港政府側が強硬姿勢を示せば示すほど市民の反発を招くのは、5カ月も続く混乱が証明している。事態収拾の責任は香港政府にある。

 大学生の死に関し、デモ隊側は、警官隊が発砲した催涙弾を避けようとして落下した疑いがあると主張する。

 転落現場には千人以上の市民が訪れ、各地で追悼集会が開かれている。

 さらに24日に行われる区議会選を前にして、立法会の民主派議員を拘束する策に出た。区議会選は民主派が議席を伸ばすとみられる。

 当局は立候補している4議員を含めて民主派の議員を狙い撃ちしたのか。拘束はあからさまな選挙妨害だ。

 香港政府は10月に抗議活動の発端となった逃亡犯条例改正案を正式に撤回した。にもかかわらず事態が収束しないのは、香港政府が政府トップの林鄭月娥行政長官に特権を与える「緊急状況規則条例(緊急法)」を発動し、デモ参加者がマスクをしただけで罪に問える覆面禁止法を制定するなど強権的な手法を取り続けているからだ。

 林鄭氏は中国の習近平国家主席からお墨付きを得て、抗議活動にますます厳しく対応している。抑え込みに向けたさらなる法制度も検討しているという。

 既に3千人以上を逮捕し、特に覆面禁止法が施行された10月は1051人を逮捕した。

 中国政府は、1989年に当局が民主化要求運動を武力弾圧した天安門事件を「政治風波」と位置付けており、香港市民のデモも同じ表現で非難する。

 さらに香港と隣接する広東省深圳に武装警察部隊を駐留させ、けん制している。

 民主化を求めた学生ら多数の死者を出した天安門事件を香港への威嚇材料にする習指導部に、過去の弾圧を反省する姿勢は見えない。

 国際社会は中国に圧力や介入をやめて香港の自治を認めるよう、働き掛ける必要がある。第2の天安門事件は断じて許されない。

その役割は日本政府にも求められている。

中国にとって「民主主義は敵」だ!独裁思想の強化図る習近平!

 中国が党員の動揺拡大に危機感!「香港死守」で思想統一!力尽くで香港を制圧しようと共産中国が思想教育の引き締めを図っていると共同通信が報じた。

 香港の民主化運動が中国本土に広がることを極度に警戒している。共産中国にとって「民主主義は敵」なのである。

 日本をはじめ西欧の先進各国は鄧小平の進める改革開放に協力することで中国を独裁国家から民主主義国家に転換させようと考えた。

 だが世界の願いは空しく、中国は経済と軍事を手に入れさらに独裁を強化していった。日本の協力が完全に裏目に出た。

 私は当初から独裁国家への先端技術の移転などには、反対だった。彼らが力を付けた後何をやるか想像できたからである。

 根拠の一つは鄧小平が唱えた「韜光養晦」である。今は爪を隠せ。ひたすら頭を低くして頭を低く油断させ、その間に力を蓄えろと言った意味だ。

 意味現実は私が予想した通り。いや、それ以上の覇権国家となった。当時はよもや「南シナ海は自国の領域」と主張するなど考えもしなかった。そして各国に「中国化」を進めるために拠点を構築してきた。

 共産中国の戦略は見上げたものだ。長期的な視点から「世界制覇を実現」しようと、綿密な計画が練られてきた。

 その点、日本など及びもつかない壮大な構想である。

 そうした危険を内蔵した独裁国家が隣に存在する。この現実を知ることが重要だ。

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 【北京共同】中国共産党が全国の政府機関や軍、国有企業などの党幹部らを対象にした研修で、香港の抗議デモを「北京の中央政府の権力に対する反抗」と位置付け、中央の「管轄統治権」を死守するべきだと思想統一を図っていることが9日分かった。研修に参加した複数の党関係者が明らかにした。

 香港で大規模デモが起きてから9日で5カ月。香港の混乱で9千万人を超える党員に動揺が広がることへの危機感が背景にある。

 10月下旬に開いた党の重要会議では、香港で「国家の安全を守る法律制度と執行メカニズムを確立する」方針を確認しており、香港への中央の介入を強める可能性がある。

民主派弾圧で対立煽り、選挙中止に持ち込む狙いの香港当局!

 香港各地で8日夜から9日未明にかけ、香港市民や学生らの抗議活動が相次いだ。香港は9日、逃亡犯条例改正案をきっかけとした200万人デモから5カ月を迎えたが、政府や警察に対する市民の怒りは一段と強まっている。

 一方、今月24日投票の区議会(地方議会)選挙を前に、香港当局は民主派締め付けを強めている。9日までに立法会(議会)の民主派議員3人が、条例改正の審議に際して議事進行を妨げた容疑で逮捕。他に4議員が逮捕手続き中という。

 7人のうち4人は区議選に出馬しており、民主派の間では「政府は市民の怒りをあおることで、区議選中止の口実にするつもりだ」と疑われている。

 先日、香港と中国のトップ会談で習近平にはっぱをかけられ、香港当局はさらに強権を強めている。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110900487&g=int

地獄図!糞尿臭よりもっと恐ろしいタワマンの恐怖!

 先の台風災害で一躍、全国の注目を集めた「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」。

 電気が止まり、水道がストップしてウンコが出来なくなった。周辺の道路はマンホールを逆流した糞尿混じりの汚水が溢れ、悪臭が漂った。

 これによって“長者の館”タワーマンションの評判が一気に急落した。

 それだけではない。もっと恐ろしい話が登場した。

 一度建てたら、簡単には修理も壊すこともできないタワマン。その姿はさながら「住む原発」といえる。

 2022年、タワマンの「大量廃墟化が始まる」ことをご存じですか、と週刊現代が警告した。

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以下に一部を紹介しよう。

 壊すこともできない。果たしてタワマンを住居として修繕しつつ、維持し続けることは可能なのだろうか。

 「ほとんどの物件で長期修繕計画は30年分しか組んでいない。それ以降の修繕となると、給排水管や電気系統、エレベーターなどの設備系の大規模改修も必要で費用は1回目の比ではない。

 投資目的でマンションを買い、人に貸している人は利回りが悪くなるので、なかなか首をタテに振らない。修繕できないのなら、いっそ壊して新しくするという手もあるだろう。しかし、老朽化したタワマンに住んでいるのは、簡単に引っ越すことができない「取り残された人々」。

 そうした住民を立ち退かせたとしても、タワマンを壊すには、これまた膨大な費用がかかる。

 「大規模修繕ができていないタワーマンションは次から次へと売りが出る可能性がある。値段をどれだけ下げても、高い修繕積立金を肩代わりしなければいけない物件に買い手はつかない。

 結果、修繕されずに放置され続け、壊すこともできず廃墟と化したタワマンの誕生となる。

 とくに心配なのは、武蔵小杉など、同じような時期にたくさんのタワマンが建った地域です。売りが売りを呼ぶ負の連鎖が街全体で起こる可能性がある。そう考えると、街が一瞬にしてゴーストタウン化する。

 一度建てたら、簡単には修理も壊すこともできないタワマン。その姿はさながら「住む原発」といえる。

詳しくはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

香港警察がデモ隊に放つ青い液体には危険な「有毒物質」が!

共産中国の非人道的な行為を告発、批判し続ける「大紀元」がこう言った。

国際的な環境団体は、香港警察の高圧放水車が放つ青い液体に有毒物質が含まれていると主張した。

香港警察は8月下旬から高圧放水車両を投入して青い液体をデモ隊に浴びせかけた。

国際環境保護団体のグリーンピースは入手した青い液体の分析結果を発表した。

青い液体にはペラルゴン酸(ノナン酸)バニリルアミド、クロロアセトフェノン、2クロロベンジリデンマロノニトリルといった、人体に有毒な化学物質が含まれていることがわかった。

これらの化学物質は眼を傷つけ、皮膚を刺激し、呼吸器系に炎症を起こす可能性があるという。

あの日テレが「れいわ新選組」と山本太郎で特集を組んだ!

 「れいわ新選組 山本代表は今」と銘打って、日テレがこんな特集を組んだ。

 夏の参議院選挙で「れいわ旋風」とも呼ばれる現象を巻き起こした“れいわ新選組”。9月、山本代表は北海道にいた。商店街を1軒1軒まわって党のポスターを貼らせてもらい演説会を開いていた。草の根からの支持拡大を目指し全国をまわる (以上 日テレ)

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 参院選前は、あれほど「れいわ新選組」を無視してきた日テレが、である。新聞やテレビはこう言うものだ。

 話題になったり、世間の注目度が上がると「流れに乗ろうとして」取材に押し掛ける。いい加減なものだ。

 特集の末尾で太郎が主張する消費税ゼロにした場合の財源はどうすると迫って、「THE END」

 日テレは消費税の増税分の大半が法人税の減税の穴埋めに回っていることに一言も触れなかった。

 大企業の内部留保が溜まりに溜まって400兆円を優に超えるまでになった。

 山本太郎は言った。「税金かあるところから取るのが先だ」―。

詳しくはここをクリック
http://www.news24.jp/articles/2019/11/07/04540464.html

不手際続きの検察と警察!護送中にまた逃げられる!

9日午前4時ごろ東大阪市新町の交差点で、大阪地方検察庁が車で護送していた薬物事件の被告の男が逃走した。

男に「手錠がきつい」と言われ、検察事務官が片方の手錠を外したところ暴れて逃げた。検察と警察が行方を捜している。

捜査当局の不手際で犯人に逃げられる事件が全国各地で相次いでい入る。ちなみに大阪地検では先月30日にも収容予定の被告の女に逃げられる事件が起きた。

なぜ、これほど頻繁に発生するのか? 単なる気のゆるみなのか?

それとも不安な治安情勢を煽っておいて、「現代の治安維持法」と呼ばれる「緊急事態条項」の必要性を強調する狙いがあるのか?

「れいわ新選組」を礼賛した自民党議員に懲罰!

 「この国の20年間の経済政策は、大失敗だった。これにより、我が国は衰退を続けているが、野党も与党もマスコミも、危機感を抱いていない。その中で、れいわ新選組だけが正しい経済政策を提示できた」

 「この間違った流れを変えないといけない。山本太郎というひとつの存在が触媒になればいいと思う」と真っ当な意見をはいた自民党議員、安藤裕政務官。

 これを聞いた安倍晋三は安藤裕を解任した。オレのやり方にケチをつけ、歯向かうような奴は許せないというのだ。

 ネットでは安藤を支持する声が圧倒的だ。彼に「れいわ新選組」に来てほしい、とラブコールを送る者が絶えない。

録画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=QKO2X0uUdPo

関連投稿はここをクリック
「れいわ新選組」の政策は全部実現可能と自民議員!https://85280384.at.webry.info/201907/article_343.html

買収!現金50万円入りの白い封筒を手渡した河井案里!

 春の広島県議選の真っただ中で、「当選祝い」と称して現金50万円入りの白い封筒を渡したというのだから買収だ。100%公選法に引っかかる。

 ウグイス嬢への高額報酬違反に140キロの猛スピード違反。そして今回発覚した50万円入りの白い封筒事件と、河井夫婦は犯罪を重ねた。

 これだけ揃えば無罪とはいかないだろう。どうだ、ソンタク検察?

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これが、広島県の県紙中国新聞が暴露した新事実。

 自民党の河井案里(46)=参院広島=が春の広島県議選(3月29日告示、4月7日投開票)の期間中に現金を持ってきたと、複数の自民党県議が証言した。7日までの中国新聞の取材に答えた。

 いずれも「当選祝い」「激励」などの名目で、その後に返したとしている。河井のこの行為は、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たる。

 河井は自民党県議だった3月中旬、7月の参院選広島選挙区で改選2議席の独占を目指す党本部の主導で、党で2人目の公認を得た。

 県議の1人は選挙期間中、事務所を訪ねてきた河井から「当選祝い」として白い封筒を受け取った。金額は「50万円くらいだったと思う」と振り返る。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00010000-chugoku-soci

山本太郎を表紙に据えたニューズウイークがバカな売れ行き!

 「山本太郎現象」と題し、太郎を表紙に据えたニューズウイークが話題を呼んだが、果たして「売れるのか」と私は半信半疑だった。ところがふだんの1・5倍の売れ行きと聞いてびっくりした。買うのは40ー50代が中心で、特に今回は女性によく売れているそうだ。

 同誌で太郎をインタビューした皮肉屋の石戸諭は、「次の衆院選では間違いなくキーパーソンになる。議席数が少ないからと舐めてかかると、ポピュリズムの風に吹き飛ばされる」と山本太郎に警戒感をあらわにした。

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話題となっているのが「山本太郎現象」と題した『Newsweek日本版』(11月5日号)の特集だ。

 雑誌名よりも山本代表を押し出した表紙で、通常の1.5倍の売上を記録しているという。

 長岡義博編集長は「雑誌のリニューアル号だったので、強いネタを持っていきたかった。やはり彼は参院選以降ずっと政治の中心にいたし、男性向けライフスタイル誌『GQ』も同じタイミングで山本代表をカバーに持ってきた。

 日本の大衆の中で受け入れられる素地ができていると思う。Newsweek日本版は普段は高齢者の男性の方に買って頂いているが、今回はいつもより明らかに若く、40~50代が中心で、特徴的なのは女性に買って頂いている」と話す。

 消費税5%でもいいと言っているのは、自分の理念だけを純粋に追求してクラッシュするのではなく、妥協することも知っている、長期的な戦略も持っているということ。野党を飲み込んでしまいかねない、あなどれない存在になると思う」とコメントしていた。

詳しくはここをクリック
https://times.abema.tv/posts/7027157

書類送検に国民は納得しない! 飯塚幸三を書類送検の方針!



 東京・池袋で乗用車が時速100キロで暴走し、交差点に突っ込んだ。青信号で渡っていた松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が跳ね飛ばされて死亡、9人に重軽傷を負わせた事件。

 時事通信によると、警視庁は近く自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で、車を運転していた旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三を書類送検する方針だ。捜査関係者への取材で8日分かった、と時事通信。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110801363&g=soc
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飯塚幸三への厳罰を求める署名ガ約39万人に達した。それほど今回の「事件」に多くの国民が怒りを覚えている。

扱いが不公平だからである。ナゼ、コヤツだけ特別扱いするのか?

法の下の平等はどうなったのかと、捜査当局やマスメディアに質す。

書類送検に国民は納得しない。


▼殺人者・飯塚幸三!ネットに溢れる怒りの声、声!
https://85280384.at.webry.info/201904/article_274.html

▼飯塚幸三が原子力マフィアの一員だったこれだけの証拠!
https://85280384.at.webry.info/201904/article_280.html

ネトウヨの「素性がバレた」安倍晋三!あの常套句を叫んだ!

ネトウヨから熱狂的な支持を受ける安倍晋三がついに素性を明かした。立憲民主党の議員に対し「共産党」とヤジを飛ばしたのだ。

ネトウヨの常套句が「共産党」と「反日」だ。自分で分からなくなると、これを連発する。

相手を攻撃するときは誰に対しても「共産党」「反日」と叫ぶ。ほかの言葉でうまく表現できないのである。

ほとんどキの字である。「キの字」が分からない者はネットで検索してみると言い。晋三のことである。

詳しくはここをクリック
止まらない安倍のヤジに「宰相の器」ではないと批判!
https://85280384.at.webry.info/201911/article_88.html

安倍晋三がついにやってしまった!首相席から「共産党」とやじった!

日刊スポーツがこう書いた。

 安倍晋三首相が8日の参院予算委員会で、6日の衆院予算委に続いて再び野党の質問者を指さし、やじを飛ばした。

 立憲民主党の杉尾秀哉議員が、放送局に電波停止を命じる可能性に言及した16年の高市早苗総務相の発言に触れた際、首相は席から杉尾氏とは関係ない「共産党」と、やじった。

 金子原二郎委員長から「不規則発言は厳に慎んでほしい」と、注意を受けた。

 首相は22日まで政権を維持すると、桂太郎を抜いて在職が歴代1位となるが、「宰相の器」には疑問符がつけられつつある。

 首相に近い自民党の世耕弘成参院幹事長も会見で「常にカメラの向こうには国民の目があると意識することが重要だ」と、苦言を呈した。

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 衆院で注意されたばかりなのにまた、やった。

 「犬に念仏・猫に経」「カエルの面にしょんべん」ー。バカに付ける薬はないと言うが安倍晋三には何を言っても無駄だ。

 日刊スポーツが「宰相の器」ではないと鋭く批判した。

 一般紙を尻目に日刊スポーツの政治記事がさえわたっている。

法相の時速140キロのスピード違反見逃した広島県警!

 法務大臣を辞任した河井克行が法相だった時、悪質なスピード違反を秘書にさせていた。

 時速140キロ。どこから見ても立派なスピード違反だ。

 ところが広島県警は大臣さまの警護に付きながら、「見て見ぬふり」をして違反を見逃した。

 庶民には厳しいサツが権力にはからきし意気地がない。

 なに?「違反など摘発すれば、県警本部長の出世の妨げになる」???

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週刊誌がこう報じた。

 事件が起きたのは10月5日。河井は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急いで広島県内を移動していた。その際、河井が急ぐよう秘書に命じ80キロ制限の高速道路を60キロオーバーの140キロで走行。

 50キロ以上の超過は本来、一発免停で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。

 ところが、警護についていた広島県警の後続車両は事務所に注意を促す電話を入れたのみで、違反を検挙しなかった。

 その決定的な証拠が残されていた。克行と事務所スタッフらとのLINE上のやり取りだ。

 そこには10月5日の12時に〈県警より、「現在140キロで飛ばされていますが、このようなことをされたら、こちらとしてはかばいきれません。時間に余裕を持って、時間割を組んでください」とお電話がありました〉と記されていた。

詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/415631/

30か所めった刺し、東京・東久留米市の住宅で殺人事件!

 8日、東京・東久留米市の住宅で刃物で刺されて死亡していたのはこの家の住人と同居していた55歳の男性と確認されました。男性は首や胸など30か所以上を刃物で刺されていたことも分かり、警視庁は強盗殺人事件とみて捜査している。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012169931000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

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 東久留米市と言っても九州の久留米市とは無関係だ。このあたりは武蔵野台地で、東京近郊でありながら緑も多く、静かな住宅街として知られている。

 殺人事件などめったに起きない場所だけに、住民の間では不安が広がっている。

即位パレードでホンダ本社ビル全員出社禁止!

 天皇陛下の即位を祝うパレードを10日に開催する。

 その際、東京・青山にある自動車メーカーのホンダの本社ビルは全社員出社禁止となる。

 なんでか?

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日刊スポーツが伝えた。

 天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が10日、皇居周辺で行われる。

 世界のホンダが厳戒態勢の最前線基地となる。本社ビルはパレードコース終盤の人気スポット「青山1丁目交差点」に面している。

 青山通りを進むオープンカーは地上16階建てのホンダビルを左手に見ながら交差点を右折し、赤坂御所へと向かう最高のロケーションが厳戒警備の拠点だ。

 ビルからは赤坂見附方面から青山通りを一望にできる。全階のバルコニーは警察部隊が陣取って、双眼鏡などで周辺に目を光らせ、無線連絡などで地上の配備部隊と密に連係してアクシデントに備える。

 最も警戒が必要なドローンの飛行接近の探知や撃退、情報発信など重要任務も担うとみられている。

 当日は全社員に「出社禁止命令」が通達済み。交差点に面し、休日もオープンしているショールームも完全閉鎖される。

「カエルの面にションベン」の安倍晋三!

 ヤジの連発にたまりかねて委員長が注意すると、安倍晋三は両手を広げるジェスチャーで、不満をあらわにした。

 「馬の耳に念仏」ということわざがあるが、晋三にはこちらの方がふさわしい。「カエルの面にションベン」

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デイリースポーツの記事である。

 立憲民主党の蓮舫副代表が8日、ツイッターで、安倍晋三首相が6日の衆院予算委員会に続き、この日の参院予算委でも野党議員にやじをとばし、参院予算委員長に注意を受けながらも両手を広げて「納得してないとのジェスチャー」を示したとして問題視した。

 安倍首相は、6日の衆院予算委で加計学園問題を追及する今井雅人氏(無所属、立民などの統一会派)が文部科学省内で見つかった文書に関した質問中、同氏を指さして「あなたが作ったんじゃないの」とやじ。

 さらに、8日の参院予算委では、立憲民主党の杉尾秀哉氏が放送局に電波停止を命じる可能性に言及した2016年の高市早苗総務相発言について質問した際、安倍首相は自席から杉尾氏を指さして「共産党」とやじ。

 金子原二郎参院予算委員長が「不規則発言は厳に慎んでほしい」と注意した。

 蓮舫氏は「今日、も。杉尾秀哉議員の報道規制に関する質問に対して、総理大臣席からヤジ」と振り返り、「あまりにも品位がないとの私たちの抗議に対し、予算委員長が総理に注意。

 ところが、その注意の最中に両手を広げ納得してないとのジェスチャーです」と、反省の色を示さない態度を嘆いた。

止まらない安倍のヤジに「宰相の器」ではないと批判!

 「犬に念仏・猫に経」「カエルの面にしょんべん」ー。バカに付ける薬はないと言うが安倍晋三には何を言っても無駄だ。

 衆院で注意されたばかりなのにまた、やった。8日に参院でも野党にヤジを飛ばした。日刊スポーツが「宰相の器」と鋭く批判した。

 一般紙を尻目に日刊スポーツの政治記事がさえわたっている。

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日刊スポーツがこう書いた。

 安倍晋三首相が8日の参院予算委員会で、6日の衆院予算委に続いて再び野党の質問者を指さし、やじを飛ばした。

 立憲民主党の杉尾秀哉議員が、放送局に電波停止を命じる可能性に言及した16年の高市早苗総務相の発言に触れた際、首相は席から杉尾氏とは関係ない「共産党」と、やじ。

 金子原二郎委員長から「不規則発言は厳に慎んでほしい」と、注意を受けた。

 首相は22日まで政権を維持すると、桂太郎を抜いて在職が歴代1位となるが、「宰相の器」には疑問符がつけられつつある。

 首相に近い自民党の世耕弘成参院幹事長も会見で「常にカメラの向こうには国民の目があると意識することが重要だ」と、苦言を呈した。

生番組の放送中に森本毅郎さんが突然、体調崩す!

 歯に衣を着せない物言いで人気がある森本毅郎さんが、けさ8日のラジオ生番組の放送中に突然体調を崩した。

 CMの後、スポーツコーナーで登場する男性アナが「森本さんが今、体調を崩しましたので私が代わりにこのコーナーを担当させていただきます」と言った。

 番組パートナーの遠藤泰子さんも驚いたようで戸惑っていた。

 その後、森本さんは医者の診断を受けているとのことだった。大事がなければいいが・・・。

安倍晋三は、ほとんどビョーキじゃないか?

 懲りない男である。子どものころからわがまま放題。いまもそのクセが治らない。

 安倍晋三は、ほとんどビョーキじゃないか? 首相席から野党の質問者に向かってヤジを飛ばす。非常識もいいとこだ。

 非常識と言えば有権者もどうかしている。こんな世界の恥さらしを放任しているのだから同罪だ。こんな風にして日本は沈んでいくのか。

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毎日新聞があきれ返ってこう書いた。

 子供に見せたくないなあ、と思ってしまった。深夜番組ではない。国会のテレビ中継である。6日の衆院予算委員会で、国民の範たるべき首相が、またも閣僚席から国会議員にヤジを飛ばした。

 これまでも物議を醸した安倍晋三のヤジや不規則発言だが、国会会議録を調べると出るわ出るわ、今年だけでその数、26回。

 6日のヤジは今井雅人の質問中に発せられた。加計学園問題を巡り、文部科学省が公表した文書に萩生田光一が登場することから、萩生田に経緯を問う今井に、閣僚席の首相が「あなたが(文書を)作ったんじゃないの」とヤジった。

 これで審議は一時中断。安倍は「座席から言葉を発したことは申し訳なかったと謝罪したが、発言は取り消さなかった。


 振り返れば再登板後の安倍首相、質問中の野党議員に対するヤジが繰り返し問題視されてきたのは今年だけでも26回の不規則発言。

 例えば
▽「日教組は(献金を)やっているよ(2015年2月19日、衆院予算委。砂糖業界からの農相への献金問題を追及されて。後日、事実誤認として謝罪)

▽「早く質問しろよ(同年5月28日、衆院特別委で)

▽「まあいいじゃん。そういうことは(同年8月21日、参院特別委で。閣僚答弁の誤りを指摘されて)

▽「反論させろよ、いいかげんなことばかり言うんじゃないよ(17年6月5日、衆院決算行政監視委で。加計学園問題をめぐる質問に)――。


 だが国会会議録を調べてみると、今年だけでも、話題にならなかった「口撃を含め、少なくとも13の会議・委員会で26回のヤジなど不規則発言が記録されていた。どれも質問者の質問中に閣僚席から発したものだ。

「憲法議論は自由にすべき」の山尾に枝野が不快感!

 時事通信によると、立憲民主党の山尾志桜里は7日の衆院憲法審査会で、憲法審の今後の議論について「憲法の中身の自由討議を行うべきだ」と主張した。

 国民投票をめぐるCM規制の議論を優先する党の立場と異なり、枝野幸男代表はこの後の記者会見で「国会の議論の段取りは国対マター」と述べ、不快感を示した。 (以上 時事通信)

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 「憲法の自由討議を行うべきだ」?敵の土俵で相撲を取ろうとは恐れ入った。自民党の思う壺である。

 この女は美人だというので人気を得たが、以前から行動は不可解。横浜市長選挙でカジノ誘致に積極的な林を応援するなど「本当に野党議員なのか」と疑うような人物だ。

 男女関係は派手で、年下の弁護士と品川のホテルにしけ込む現場を週刊誌にスッパ抜かれたこともある。民主党時代は前原の子分だった。

加計文書「誰が書いた?」に安倍晋三が逆切れのヤジ!

 「あさってのおとといの羅針盤」ー。それが大バカモノの安倍晋三である。国会の答弁でまた赤恥をさらした。切ないのは本人がそれをまったく自覚していないことである。

 私が知る国会の予算委でやじるのは若手議員だ。自席からヤジを飛ばす首相などひとりもいなかった。安倍晋三ほど下品で非常識な首相は皆無だ。

 安倍は森友事件や加計疑惑に触れると、途端に激高する。それほど「気にしている」証拠である。

 両方とも真相は何一つ解明されていない。絶対に風化させない。追及の手を緩めない。なぜなら「権力による犯罪」だからである。

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大野章さんが怒りを込めて思いの丈をフェイスブックに綴った。(原文のまま)

【これでは、この国はモラルも秩序も無くなってしまう!】

 自分の「モリカケ疑惑」は徹底的に逃げ回り、任命大臣の不祥事辞任には口先だけのお詫び。

 その安倍晋三がきのうの衆議院予算委員会でまたやらかした!

 非公開の「加計関連文書」について今井雅人議員が萩生田文科相に「誰が書いたのか?」との質問中に安倍が首相席から今井さんを指差して「あんたが書いたのかも」とやじった!

 今井さんが「私が書くはずがない。失礼だ。取り消して謝りなさい」と言うと、委員長に促されてしぶしぶ答弁席にきて、「誰が書いたのか分からないと言ったんですよ。あなたかもしれない、私かもしれない。誰だか分からないと言ったんですよ」と開き直り。

 今井さんがさらに、取り消し、謝罪を求めると、安倍は「私が正式に答弁で言ったのなら取り消しますよ、でも、これは、いわば、不規則発言です。まさに、私は、自分の席でつぶやいただけですよ。」ここで委員席から「バカなことを言うな」の声がかかると安倍は「ほら、そこでヤジっているじゃないですか。まさに、そういう、いわば、ヤジをいちいちとりあげて訂正したり、謝ったりするのですか?」と開き直り。

 ヤジやつぶやきなら何を言っても許されるのか‼ぼくは、FBやツイッターで安倍政権を厳しく批判するが事実無根なことは書かない!

 ヤジや、つぶやきなら何を言っても責任なしならモラルも秩序も成り立たない!

 まして、一国の首相が無責任なヤジを飛ばして「ヤジだから責任ない」などと言うのは、この国からモラルと秩序を崩壊させてしまう。
 
 こんな首相の存在を許していて良いのか!!

山本太郎の出した「助け舟」に乗らない手はない。!

 久しぶりに「かっちの言い分」を紹介する。ブログを発信している者の中には「他人のブログのPRなど愚の骨頂」という者がいる。

 私の考えは違う。別に、ブログの競争をしているわけではない。内容がしっかりしたものであれば喜んで転載する。少しでも多くの読者に読んでもらいたいと思うからだ。

 「かっちの言い分」が、山本太郎があそこまでハードルを下げた「消費税5%」に同調しなければ、立憲、国民は血を見るだろう、と尻を叩いた。

 私もそう思う。今もって連合との「へその緒が切れない」立憲、国民はこの先どうあがいても、じり貧必至だ。山本太郎が助け舟を出したのだから乗らない手はない。

「かっちの言い分」の力強い山本太郎への応援メッセージを以下に転載する。

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 れいわの露出度急上昇。次期選挙では寄付金も急増予測。

 れいわの木村氏が国会初質問を行った。以下に新聞が取り上げた記事タイトルを示した。テレビもいくつか放映された。山本太郎氏は、テレビに出るだけで数百万人に名前が知れると言っている。

 政権を取ると、テレビで毎回大臣、議員の名が国民に刷り込まれる。その意味で、れいわも参議院選挙前は一切テレビに出て来なかったが、さすがに政党になって露出度が増えた。

 今回も重度障害者が国会で質問するなどということは思ってもみないことだし、況や寝たきりで選挙運動を行い選挙に当選出来るなどは夢であった。

 社会の中で一番大変な人からの訴えは同じような人たちに希望を与える。

 それを山本氏が実現させた。本人は3人目で当選する目算であったが本人は落ちた。しかし、本人には悪いが、落ちたお陰で選挙運動を北は北海道から南は九州、今は沖縄、離島を回っている。

 そのパフォーマンスはネットで伝搬される。しかし、山本氏はネットでは不特定多数で興味のある人にしか届かない。やはり嫌でも目に入る街頭にポスターを貼ることを推奨し、地道にボランティアを募り貼っている。

 100訪問に1つ貼れたらいい方だという。

 安倍首相は今いつ解散するか分析している。野党の共闘体制が整わない内にやるのが鉄則である。今はれいわが提唱している消費税5%に賛同しているのは、共産、社民だけである。

 安倍首相はしめしめと思っている。山本氏は講演会毎に立憲、国民が5%に乗らなかったら仁義無しで100人立てると本気で述べている。

 そのためには供託金で6億円、選挙活動費を入れれば20億円必要と述べている。

 この金額はこれだけ知名度が上がってくれば決して手の届かない額ではないと思っている。なにせ全く露出なしで3億円強を集めた。

 立憲、国民は同調しなければ逆に血を見るだろう。

朝日 れいわ木村氏「車いすに対応できるトイレを」国会初質問
https://www.asahi.com/articles/ASMC53Q65MC5UTFK00D.html

東京 れいわ木村氏、社会参加へ配慮を 秘書らの介助で初質疑、参院委
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019110501002134.html

読売 れいわ・木村英子氏が初質疑「障害者の立場から質問」「体力的には厳しいが頑張れた」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20191105-OYT1T50194/

日本の窮状に目もくれず60兆円ばら撒いた安倍晋三!

 10月の消費増税は社会保障に充てる約束だった。ところが安倍晋三が決めたのはASEAN諸国への「出資倍増」だった。

 そんな、こんな、で安倍晋三が海外にばら撒いた額は軽く60兆円を超える。

 日本の子供7人に1人が貧困家庭だ。学校の給食が栄養源だという悲しい現実。

 母子家庭の母親は、寝る間を削って昼も夜も働いて年収200万円に届かない。

 国内の窮状を見捨てて海外に行き「エエカッコ」をする安倍晋三。この人、本当に日本の総理大臣なのか?

 60兆円のバラマキの裏で「利権の影」がチラチラするのは私だけか?

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日刊ゲンダイが怒りを込めてこう書いた。
  ◇  ◇  ◇

 ASEAN会議でタイを訪れていた安倍は、外務省所管の国際協力機構(JICA)への出資を今後倍増させ、ASEAN諸国のインフラ開発などを支援していく方針を明らかにした。

これに対し、ネットでは
「また、外国にばら撒きかよ」
「諸外国に出す金があるなら、(消費税を)増税するなよ」
「途上国の外国人よりも、氷河期の日本人を支援すべき」
といった批判の声が相次いだ。

 第2次政権が発足した2012年以降、安倍は海外にカネをバラマキ続けている。

 18年4月、過激派組織「イスラム国」との戦闘終結後のイラク復興支援名目で、上水道整備などのために約350億円の円借款供与を決定。

 同年10月には、インドの高速鉄道計画などに3000億円強。

 さらに今年4月にはパナマ首都圏のモノレール建設事業を巡り、約2810億円の円借款を決めた。

 そして5月末は、バングラデシュの鉄道や商業港建設に関連し、1300億円規模の円借款を約束。

 さらに言えば、ステルス戦闘機の“爆買い”だって、トランプの要求に屈した安倍の米国への巨額な“バラマキ”に等しい。

 1機116億円とされる戦闘機を147機購入する計画で、維持費を含めると日本の支出額は約6兆2000億円。つまり、バラマキ総額は実に60兆円を超えている。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264293

台風被害のさなか公用車で別荘に向かった千葉県知事の森田健作!

 過去最強クラスの台風15号が猛威をふるっていた9月10日、千葉県知事の森田健作は被害対策にあたらず、公用車で県庁から30キロ離れた芝山町にある自身の別荘を訪れていた。

 前日の9日未明、台風15号は千葉県を直撃。深刻な被害が明らかになる中、9日は平日にもかかわらず、森田は登庁しなかった。

 翌10日は登庁、ようやく午前9時過ぎに県災害対策本部を設置したが午後3時前に、森田は早々と公用車に乗り込み、約600平方メートルの敷地に立つ自分の別荘に向かった。

 千葉県はその後も相次ぐ台風や豪雨で、屋根が吹き飛ばされ、水浸しになり50万戸以上の停電や8万戸を超える断水が続いた。さらに死者も出た。

 今回の千葉の大災害は後手、後手に回ったお粗末な千葉県の対策が大きく影響したと言われている。天災ではなく明らかな「人災」である。

 だが、責任者の森田はいまだに「ひとごと」のような振舞だ。

 この男に知事をやらせていいのか?

詳しくはここをクリック
https://bunshun.jp/articles/-/15239

卒倒しそうになった!カニがたったの一匹で500万円!

 きのう兵庫県で松葉ガニに300万円の値段が付いたと聞いて仰天したが、一夜明けた7日には鳥取で500万円で松葉ガニが競り落とされたという。

 カニがたったの一匹で500万円。ニュースを聞いて「世の中どうなっているのか」と卒倒しそうになった。

 競り値で500万だから、料理人が手を加えて銀座の客の口に届く時は何倍もの値段に跳ね上がっていることだろう。

 箸で身をちょこっとつまんだだけで、ン十万円だ。

 こんなダイアモンドのような高価なカニを一体、だれが食べるのか?

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NHKがこう言った。

 「松葉がに」と呼ばれるオスのズワイガニの中でも、形や大きさが特に優れているものに名付けられる「五輝星」というブランドガニに選別されたカニ1匹を、鳥取市の水産物直売所が500万円で競り落としました。

 競り落とされたカニは東京 銀座の日本料理店に卸される予定。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20191107/4040003719.html

首相の責任の取り方は内閣総辞職か衆院解散だ、と東京新聞!

 「カネと政治」で閣僚が次々、辞任に追い込まれているのに、任命した張本人は「責任を痛感している」と壊れた自販機のように繰り返すだけ。

 それもそのはず、安倍晋三は責任を取る気など毛頭ない。野党が少数だと思って国会軽視。もちろん、国民など眼中にない。首相にあるまじき不遜な輩である。

 東京新聞を筆頭に、毎日新聞、朝日が一斉に社説で昨日の衆院予算委員会の集中審議での晋三の姿勢を批判した。

 ところが、安倍政権を擁護し続ける読売と産経は社説でひと言も触れなかった。

 森本毅郎は読売と産経について「かばうなら堂々と論陣を張ってもらいたい。これだけの問題を社説に取り上げないのはいかがなものか」と厳しく批判した。

 その通り。異論反論、いろいろあって結構。だが、主張してこそ言論機関だ。

 大事な場面になると、コソコソ隠れるかのように、ダンマリを決め込むのは卑劣の極みだ。報道機関に程遠い。

 最も明解な主張を掲げた東京新聞の社説を紹介する。要約抜粋。

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 閣僚の相次ぐ辞任を巡り、安倍晋三首相は「責任を痛感する」としながらも、どう責任を取るのかは語らない。行政を前に進める、と言うだけでは、任命責任を取ったことにならない。

 きのう約8カ月ぶりに開かれた衆院予算委員会で、首相は2閣僚辞任について「任命した者として責任を痛感している」と答弁した。責任を痛感するのなら、2人に国会での説明を促すことが、最低限の任命責任ではないか。

 通常の組織で、長たる者に責任を問う場合、引責辞任か減給が通例だ。しかし首相は、そのどちらでもなく「全力を尽くすことで国民への責任を果たす」と述べるだけで、任命責任を具体的にどう取るのかは明らかにしなかった。

 遅滞なく行政を進めるだけで任命責任を取ったことになるのか? 

 遅滞ない行政は閣僚辞任に関わりなく、内閣として当然ではないか。

 首相が閣僚辞任の責任を取るとしたら、内閣総辞職するか衆院を解散し、国民に信を問うのが筋である。 (以上 東京新聞)

山本太郎がボランティアの「吉田みな子」に恩返し!

 沖縄遊説を終え、羽田に着いたその足で、そのまま海老名に向かった山本太郎。こんなところにも彼の人柄がにじみ出た。

 山本太郎が一推しの吉田みな子は「れいわスタイル」で選挙を戦う、とフリージャーナリストの田中龍作がこのように伝えた。要約抜粋。

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 「海老名の市議選に出てる吉田みな子は、れいわの公認でも、推薦、支持でもないのに、どうして山本太郎が応援に行くんだよ?」

 2012年の総選挙で吉田みな子はボランティアとして山本太郎の選挙を手伝った。たろうはその恩返しで吉田の選挙を応援する。

 海老名市は5期目を目指す市長が支配。議会は市長派が圧倒的多数だ。業者を優先し、市民の生活は二の次、三の次である。

 異論を唱えにくい環境のなか、生活者目線で言うべきことを言うのが吉田みな子だ。

 10日、投開票の海老名市長選挙と市議選の争点が「ゴミの有料化」だ。

 海老名市は隣の座間市、綾瀬市と3市共同でゴミを焼却する。座間、綾瀬の両市長はゴミの有料化に反対だ。

 ところが海老名市は単独でゴミの有料化を決めた。ゴミ袋は40ℓ袋が10枚で800円もする。

 海老名市は9月30日からゴミの有料化を実施。吉田みな子はゴミ有料化の撤回を掲げて選挙を戦う。

 5日、山本太郎が吉田の応援に入った。沖縄遊説を終え、羽田からそのまま海老名に駆け付けた。

 「吉田みな子はしがらみがないから(業者や市長に)遠慮せずに反対と言える」「山本太郎の一推しが吉田みな子です」と山本太郎。

 吉田の選挙はボランティアとカンパで支える「れいわ新選組」と同じスタイルだ。

 経団連が支える自民党。

 経団連労働部の連合が支える立憲民主党。

 2党が与野党を支配する限り金持ちのための政治が続き、庶民は貧困に苦しむ。

 市民が選挙を支える れいわ や吉田のスタイルが広く定着すれば、政治は市民の手に移る。

写真はここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/11/00021186

松葉ガニが1匹300万円!兵庫県但馬の初競り!

 ズワイガニ漁が解禁された6日、兵庫県但馬地方の各漁港で初競りが行われ、浜坂漁港(新温泉町)ではマツバガニ(雄)1匹300万円(税抜き)の過去最高価格が付いた。

 昨年、鳥取県で競り落とされた200万円のマツバガニが「セリで落札された最も高価なカニ」としてギネス認定されているが、それを上回る価格となった。 高松市の小売業者が競り落とした。(以上 神戸新聞)

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 落語にも小さなみかん一個の値段が千両と言うバカ高値がする「千両みかん」という噺がある。

 それにしてもカニ一匹で300万円とは仰天だ。店の宣伝が狙いなのだろうが、よく買ったものだ。

 カニの季節となると、そろそろ冬支度だ。今日にでも衣替えとするか。

 しかし、最近は寒いと思っていたら急に暑くなるので夏ものも何枚か残しておかないと困るかな。

私にとって山本太郎だけが微かな望みだ!

 私は毎日のように落語仲間と電話で長話をする。内容は落語のことではない。中国や韓国、トランプに金正恩、東電の原発、若者などなどである。だが最後は決まって安倍晋三の話に行き着く。

 電話の向こうから「そんなこと言ったって、山本太郎一人じゃ、どうしようもないよ」といら立ちを隠さない。

 その気持ちは十分過ぎるほどよくわかる。私も同じだからである。しかし、ここで「どうしようもない」と言って諦めたらおしまいだ。

 太郎はいま、「山本太郎を10人にするため」に全国を飛び回り、訴え、支持を広げながら、真の同志を求めている。

 太郎は議員ではない。カネもない。それどころか住む家もない。

 だが、何もかもが壊されている世の中を、放置しておけないと必死で頑張っている。

 ここで私たちがサジを投げるわけにはいかない。「山本太郎が頑張る限り、私サジたちも落胆するわけにはいかない」と互いに励まし合って会話を終える。こんな毎日の繰り返しだ。

 私にとって山本太郎だけが微かな望みである。太郎ひとりで可哀そうな気がするが、必ず可哀そうな「信じるに足る同志」が現れると私は確信している。

 幸い彼を取り巻く支持者はどこの誰よりも強固な意思の持ち主が少なくない。これまで政治や選挙にまったく無関心だった若者やロスジェネ世代が太郎の訴えをナマで耳にし、感動して胸を震わせ、涙した。「俺たちの代弁者がやっと現れた」と心を躍らせた。

 この人たちは、ちょっとやそっとでは太郎から離れない最強の支持者だ。これまで手付かずだった、というより誰も手を付けてこなかった人たちが太郎を振り向いた。

 この層を掘り起こし、味方につけていけば絶対、太郎は誰にも負けない政治家となろう。

 それまで私は応援し続ける。ブログ「半歩前へ」で応援メッセージを書き続ける。東京での街頭演説には駆け付ける。

田中角栄の「決断と実行」を彷彿させる山本太郎!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201906/article_178.html

安倍内閣は過去に例がない「ハレンチ政権」!

 類は友を呼ぶというが今の安倍内閣を見ていると、このことわざがピッタリ来る。

 ウソつき男の安倍晋三を頭(かしら)に、菅原、河井、そして文科相の萩生田光一が続く。

 ほかにもヤクザと仲良しの閣僚など、札付きがキラ星だ。

 安倍と同じ親の七光り組には「セクシーポエム」のおバカ、小泉進次郎がいる。いい歳をして女を孕ませ、挙句の果てに官邸で結婚発表をやった恥知らずだ。

 これまでの自民党にも色々あったが、こんな「ハレンチ政権」は過去にも例がない。

 歴代最長政権というから、日本の有権者は狂っている。日本の恥の上塗りである。

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上が腐れば下まで腐るといういい例であると、日刊ゲンダイ。

 「アベノミクスだ」「外交の安倍だ」などとエラソーに喧伝してきたものの、結局は「口先発言」と「やってる感」だけなのが安倍だ。

 揚げ句には、モリカケ疑惑で行政を歪め、官僚に忖度させ、公文書偽造までさせるに至った。

 それでも安倍も他の閣僚も誰も責任を取らず、平気の平左でどこ吹く風。

 要は、「類は友を呼ぶ」ハレンチ、チンピラ内閣だということ。

 安倍自身が「逃げるが勝ち」「バレなきゃ何してもいい」「開き直れば突っ切れる」という無責任な卑しい思考の持ち主だから、似たようなやからが集まるのである。

共産党は強い味方を得たものだ!高知県知事選であの大物が支援!

 日刊スポーツの名物コラム「政界地獄耳」を注目してみてきたが今回は出色の内容だ。

 「人の痛みがわかる政治」と「そうでない政治」に仕分けして、「人の痛みがわかる政治」を実現するために、良識派は党派を超えてスクラムを組むべきだと強調した。

 高知県知事選で野党の応援に駆け付けた元自民党の中村喜四郎がそう訴えた。彼は「将来の首相候補」と呼ばれた大物である。

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自民劣化への強い警鐘 中村節/

★共産党は第8回中央委員会総会(8中総)で、来年1月の党大会で決定する綱領の一部を16年ぶりに改定提案した。同党が創立100周年となる22年までに目指す「野党連合政権」構想に向けた他野党への“歩み寄り”とみられるが、そんな細工以上に効果的だった演説がある。今月2日、高知県知事選、野党統一候補の応援に駆け付けた元建設大臣・中村喜四郎だ。

★「オール野党の候補者として新潟では社民党の人をみんなで担いだ。岩手では自由党の人、埼玉では国民民主党の人を担いだ。高知では共産党の人を担ぐ。共産党だからだめだとか共産党は応援できないとか、そういう考え方を持っていたから自民党の強い時代が今まで続いてしまった」とオール野党の意義を説いた。

★続いて「自民党がなぜだめになったのか。私の知っている自民党は、反対意見はよく聞いた。人の痛みがよくわかった。気配りもする。野党の意見もちゃんと聞く。野党の名前を忘れたなどと冗談でも言う指導者はいなかった。

 田中さんの後に三木さんが出る、三木さんの後に福田さんが出る。リベラルと保守政治家がけん制しあいながら政権交代を自民党内でやっても、国民が安心して任せられるという時代が昔の自民党だった。

 しかし今はどうなったか。人の話を聞かない。物言えば唇寒し、安倍一強体制、長いものにまかれろ。こういう中で政治が動いていることのおかしさにみんな気が付かなければならない時代になってきた」。

★「我々は党派を超えて日本を守るため、日本再建のためにみんなで力を合わせなければならない。共産党も自民党もすべて党派を超えて、良識ある人が立ち上がる時期が来た」。

 中村の演説は中村でしか語れない自民党の劣化への強い警鐘だ。本当の保守政治、穏健な保守政治が消えた自民党に未来がないことを示している。共産党は強い味方を得たものだ。  (以上 日刊スポーツ)

仰天!カンボジア大使が記者会見の場に突然乱入!

 【ジャカルタ共同】強権を振るうカンボジアのフン・セン首相が率いる現政権に解党に追い込まれた旧最大野党元幹部が6日、インドネシアの首都ジャカルタで開いた記者会見に、カンボジアのホル・ナン・ボラ駐インドネシア大使が突然乱入、会見中止を訴えた。大使による会見の妨害は異例で、カンボジア政府の強権ぶりが改めて露呈された。

 会見を開いたのは、2017年に解党されたカンボジア救国党の元副党首で、現在は国外で活動する米国在住のム・ソクア氏。民主化実現のため、カンボジアの独立記念日に当たる今月9日に、タイから陸路での帰国を目指すとして、国際社会の支援を訴えた。 (以上 共同通信)

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 大使と言えば国を代表する特別な職である。常識では考えられない振舞だ。

 独裁政権ならではのスキャンダルである。

 同じ独裁国家の中国、習近平政権がフン・センを後押ししている。

「第3の閣僚辞任」は文科相の萩生田光一でいこう!

昔の言葉でこんなのを思い出した。「一点突破、全面展開」

 英語民間試験で立憲民主党の枝野幸男は、「下村博文元文部科学大臣が(英語民間試験を)導入しようとしたいきさつ、これが一番本質的な問題ではないか。しっかりと問いただしていきたい」と言った。

 その通りだが、ここは「身の丈発言」をし、直前になって試験延期を決め、受験生を大混乱に陥れた文科相の萩生田光一にターゲットを絞った方がいい。

 安倍晋三の一の子分である萩生田が「第3の閣僚辞任」となれば、前の2人の辞任と比較にならない打撃を政権に与える。安倍内閣は大混乱に陥り、政権はガタガタになる。

 業界とつるんで教育を食い物にする下村博文の追及は、安倍の一の子分である萩生田のクビを取った後でも遅くない。

 下村も、萩生田も、と一度に間口を広げると、世間の注目度が拡散し、追及のエネルギーも分散する。結果、元の木阿弥に終わってはならない。

 「第3の閣僚辞任」は安倍内閣を倒すまたとないチャンスだ。

 ここは一点に的を絞って追撃しよう。

問題は検察に「やる気」あるかだ!河井夫婦に連座制適用?

 法相をクビになった河井克行の妻で7月の参院選で初当選した自民党の河井案里に対し、東京都内の男性が6日、公選法違反の疑いで広島地方検察庁に刑事告訴した。

 選挙ウグイス嬢の日当は上限1万5000円と決まっているが、案里は参院選で3万円を支払っていた。

 その上、公選法を逃れようとウグイス嬢に領収書を選挙前と後の2枚に分けて書かせるなどの偽装工作をしていた疑い。

 一部報道では案里の事務所には「裏帳簿」が存在したと報じられている。

 告発状には、夫の河井克行に対しても「本件違反行為への関与(案里との)共謀の有無、程度も十全の捜査を強く要望」と明記してある。

 初当選した案里は右も左も分からず、事務所を実質的に仕切っていたのは克行だったと関係者は証言している。

 連座制が適用されれば夫婦そろって議員失格となり、逮捕される恐れがある。

 実際、2013年7月の参院選ではウグイス買収事件で連座制を適用。元参院議員の元秘書が逮捕され、元議員は「知らなかった」と主張したが、翌年4月に連座制適用の判決が下った。

 問題は検察に「本気でやる気」があるかどうか、である。

関連投稿はここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_48.html

安倍政権は歴史に残る犯罪者集団、腐ったみかん箱と金子勝!

 「腐ったみかん箱」とはうまいこと言った。みかんは1個腐りだすと次から次へと周りまで腐りだす。今のうちに何とかしないと日本中に汚染が広がる。

 それにしても金子勝はいつもながら斬れ味がいい。大上段に振りかざし、悪の権化をバッサリやるところはたまらない。

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腐ったみかん箱…歴史に残る犯罪者集団となった安倍政権 金子勝の「天下の逆襲」

2019/11/06 日刊ゲンダイ
 悪夢の安倍政権の瓦解が始まった。いまや腐ったみかん箱で、腐敗がはびこっている。モリカケ疑惑を抱える首相を検察はほったらかし。証拠隠蔽から公文書改ざんまで何でもアリになった。そんなありさまだから、違法献金がバレた高市総務相は謝罪して返金したらおとがめナシ。

 一方、第4次安倍再改造内閣で辞任第1号となった菅原前経産相、第2号の河井前法相は露骨な公選法違反で言い逃れの余地がなかった。「メロンリスト」の菅原は地元有権者の葬儀で公設秘書が香典を手渡し、河井は7月の参院選で妻の陣営がウグイス嬢に法定上限2倍の日当を払っていたと報じられた。だが、司直の手が伸びるかは分からない。

 安倍首相の盟友の甘利元経済再生相は大臣室で現金を授受。小渕元経産相は政治資金規正法違反が浮上すると、証拠のフロッピーなどをドリルで破壊した。それでも大臣を辞めれば議員辞職は免れるインチキが常態化。

 ロッキード事件やリクルート事件では首相や官房長官経験者でも検察に容赦なく追及されていたものだが、「巨悪を眠らせない」かつての姿は見る影もない。

 捜査当局の堕落は、関電の原発マネー還流問題が極めて象徴的だ。郵便不正事件をめぐる大阪地検特捜部の証拠改ざんで懲戒処分を受けた小林敬弁護士が社内調査委員会の委員長に就き、金品授受を取締役会に報告させなかった。

 菅原の前任者の世耕元経産相も悪質だ。世耕は2012~15年、福井県高浜町の元助役が相談役を務めていた「柳田産業」から計600万円の献金を受領。当時、高浜原発3、4号機は福井地裁による再稼働差し止めの仮処分中。

 官房副長官だった世耕は原子力関係閣僚会議のメンバーで、原発を「重要なベースロード電源」とするエネルギー基本計画に関わっていた。贈収賄の疑いが消えない。

 しかも、関電は13年と15年に電気料金値上げを認可された。関電経営陣と共に世耕もキックバックを受けていた構図が浮かんでくる。16年に経産相就任後は30年度の原発比率を20~22%とする目標を策定。老朽原発をすべて動かさなければ成立しないトンデモ計画をまとめたのである。

 経産省は特別背任の嫌疑がある岩根茂樹社長が指名した検察OBによる第三者委員会の調査を見守るなどと、ヌルい態度を取っている。お手盛り委員会に証拠隠滅を許しているも同然だ。「経産省内閣」と揶揄される安倍政権は歴史に残る犯罪者集団と言われても仕方あるまい。

どうだ、この日本人の無関心さ!バカさ加減、程度の低さ!

あなたの一票の力で政治は変えられる。こう次々呼びかけデモをした。国会前のデモに1万人参加。

香港は200万人だった。韓国は100万人。

どうだ、この日本人の無関心さ。日本人のバカさ加減、程度の低さ。

ハロウインでは渋谷の交差点をバカモノが埋め尽くした。

共同通信の録画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=194gLZYcCjY


「俺は国会議員をやりたい」、と言っても議員にはなれない。

議員は選挙で選ばれる。その議員たちが国会で日本の首相を選ぶ。

国民が選挙に行かず、有権者の半分が投票をさぼった。その結果、学会員を総動員した創価学会・公明党の力で自民党が勝った。

国会議員は大半が自民党と公明党だ。そのボスが安倍晋三。いま、安倍は好き勝手にやりたい放題だ。

どうだ、悔しいか? 腹が立つか?

だったら、バカ息子や孫、知り合いに「選挙をさぼるな、投票に行け」と大声を張り上げろ!

何もしないで、フェイスブックで安倍晋三をけなしていても、そんなものは屁のツッパリにもならない。

今の状況を生んだのは傍観し続ける者たちのせいだ。

「誰かが世の中を変えてくれる?」

バカは休み休みに言うものだ。そんな奇特な人はいない。変えたいと思うなら自分がやるしかない。

ネットで愚痴を言っているだけの「ヤツ」に、安倍を批判する資格はない。

山本太郎と「れいわ新選組」の党本部はここ!

所在地:東京都港区赤坂 3-2-6 赤坂光映ビル 1F
(東京メトロ銀座線/丸ノ内線 赤坂見附駅から徒歩2分)
※11番出口(山王下) エレベーター下りてすぐです

平日の10時~18時はオープンしております。
土日祝日はお休みを頂いております。

TEL:03-6384-1974
FAX:03-6384-1975
※取材・イベント出演のご依頼はフォームからお願いいたします。

詳しくはここをクリック
https://reiwa-shinsengumi.com/access/

衝撃! 権力の犯罪「日本の秘められた恥」!

 英国の公共放送BBCは2018年6月28日夜、TBS元社員で強姦魔の山口敬之に強姦された伊藤詩織さんを取材。1時間の特集番組「Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)」として放送した。

 山口敬之は、所轄の警察が逮捕する直前に、“天の声”によって逮捕を免れた。山口敬之は安倍晋三の妻、昭恵の弟の同級生である。その縁で首相信三のPR本を書くなど親衛隊となった。

 海外では「権力の犯罪」として話題となったことからBBCが特集を組んだ。番組は、日本の司法や警察、政府の対応などの問題に深く切り込んだ。

ここからが問題だ。
 ネットで誰もが一度は利用したことがあるフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」で、「日本の秘められた恥」について検索すると以下のような解説となった。

 「2017年5月に準強姦被害を公表したジャーナリスト伊藤詩織を数か月にわたって取材、性的暴行をめぐる日本の刑事法制・捜査手法・政府の対策などの問題を取り上げた[3]。伊藤の意見や支援の動きとともに、本人や家族を非難するインターネット上の世論も紹介した」

 強姦魔の山口敬之の「や」の字もない。もちろん彼の背後で安倍政権という権力が介入していた事実にも何一つ触れていない。

 それもそのはず、日本の「ウィキペディア」は完全に安倍のシンパや日本会議のメンバーに乗っ取られ、占拠されているからだ。

 フリー百科事典という名の通り、「ウィキペディア」はだれでも自由に執筆、」書き込める。そこに目を付けた安倍のシンパや日本会議系の面々は、ここを積極的に活用。

 自分たちに不都合な情報はカットし、一方的な考えだけを垂れ流す。だから日本の「ウィキペディア」は、海外と中身が違う。

 ウソだと思ったら英国やフランス版の「日本の秘められた恥」と比べてみるといい。語学が不得手な人は、英国やフランスに住んでいる友人に聞くとよく分かる。

 何が言いたいか。安倍晋三や安倍内閣に絡む事柄に関しては、日本の「ウィキペディア」を鵜呑みにしてはいけない。コピペしてはいけない。信用してはいけない。そう言いたいのだ。

 若者や学生たちは、安易に日本の「ウィキペディア」を利用する。ここに書いてあることが真実だと勘違いして、信じ込む。

 安倍のいいことばかり書いてあるので「安倍さんエライ」「安倍さんスゴイ」ということになって、内閣支持率が上がるというわけだ。

 あなたの息子や孫に「日本のウィキペディア」を信じるな、と教えてやってもらいたい。

 話を元に戻そう。

 BBCの特集「日本の秘められた恥」の録画はここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44638987

会見の場で警察の暴力に抗議する勇気ある香港の記者たち!

 日本の大手マスコミの記者はサラリーマン。

 だから上司に逆らわない。何でもかんでも「ハイ」のいい子ちゃん。

 その上司は社長に逆らわない。エラクなるには会社に従順が一番。

 社長はお上には絶対に盾付かない。お上のさじ加減一つで廃業に追い込まれる恐れがあるからだ。

 この結果、記者たちはネタ元である警察や検察と「なかよし」だ。二人三脚である。

 一方、香港にはジャーナリストが存在する。自由と人間の尊厳を守るために命をかけて戦う香港の人々に、寄り添う記者たちが大勢いる。

 ジャーナリストは権力を監視し、不正義をただすのが務めだ。

 香港の報道現場には、日本で見当たらなくなった「記者魂」が立派に存在している。

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ネットでこんなのを見つけた。

 取材中の記者に対する暴行に抗議し、6社の代表は「查警暴・止警謊」(警察の暴力を調べろ、警察のうそを止めろ)と文字カードのついたヘルメットをかぶって、警察の定例記者会見に出席した。

 警察は一度は「ここは俺らの場所だ」と記者を武力排除しようとしたが、最終的に諦めて記者会見を中止した。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/manjyukatsuki/status/1191308192854052864?s=12&fbclid=IwAR3IoTTiJVkeIsh-EjXSbvUAHAy_B2vfj0Cfj48b3p36biHmlN5_hEtkDj4

沿道にマンションを買った人いるから東京でと小池!

 小池百合子は何を言い出すやら、開いた口が塞がらない。元はと言えば、莫大な放映権狙いで「糞暑い」東京の8月に開催を決めたIOCに責任がある。

 東電福島原発はコントロールされていると世界中にウソをついた安倍晋三に責任がある。

 それにしても、マラソン競技の「沿道にマンションを買った人」がいるから、東京でやるべきだったというのはお粗末の極みだ。

 東京五輪は傷だらけ。いっそのこと今からでも返上したら?

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BuzzFeed Japan によると、

IOCのコーツ調整委員長に「こういったこと」について伝えた、と明かした。

《マラソンの競技のところで、沿道でよく見えるコーヒーショップとかお店屋さんを予約しておられた方、都の職員も、中にもそういう方いらっしゃるし、

もっと言えば、それを見るためにマンションを買ったという人までいるんですね。一室を。そこの沿道が見えるからと。

詳しくはここをクリック
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/sapporo-olympic

山本太郎の英断が今、国会で輝きを放っている!

 身体に障害を抱えた人が国会議員になる意味は大きい。当事者でないと分からない悩みを健常者に気付かせる。

 「れいわ新選組」の2人の議員が長い国会の歴史を塗り替えた。山本太郎の英断が今、国会で輝きを放っている。

 5日、重度障碍者の木村英子さんが国会で初めて質問した。7日には筋萎縮性側索硬化症(ALS)で、自分で話すことが難しい舩後靖彦さんが参院文教科学委員会で初めて質問する。

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毎日新聞が次のように報じた。

 重度身体障害者で7月の参院選で「れいわ新選組」から初当選した木村英子参院議員が5日、国土交通委員会で初質疑に臨んだ。約30分間、障害者対応トイレの問題点などについてただした。

 車椅子のまま議席に着き、両脇に男性公設秘書と女性介助者が同席。水分補給などの介助を受けながら、約5時間にわたる委員会に臨んだ。

質問の際には、手が大きく動かない木村氏に代わって介助者が挙手。指名を受けると、秘書がページをめくる質問原稿を読み、質問した。

 木村氏は公共施設などにある車椅子利用者対応のトイレが、子育てなど多目的で使われている現状を挙げ「一つのトイレを取り合い、本当に必要としている人が使えない。用途別に複数作るべきだ」と指摘。

 赤羽一嘉国交相は「機能分散の取り組みを推奨し始めたところだ。鉄道事業者にもプッシュしていきたい」と応じた。

 委員会後、木村氏は記者団に「自分が今まで受けてきた差別やバリアー(障壁)を課題として挙げ、問題解決に取り組みたい」と語った。

教育業界と腐れ縁続く「疑惑の下村博文」も責め負うべき!

 責任のなすりつけ。英語民間試験について自民党から文科省に責任を押し付ける声が噴出。だが、責めを負うべきは安倍晋三のオトモダチとして民間試験導入の“旗振り役”だった下村博文だ。

 下村は塾経営から国会議員に上り詰めた。教育業界と腐れ縁が続いているのはこのためだ。スシローこと田崎史郎がワイドショーで教育業界の団体は6つあり、それぞれの団体に議員が結びついている、とポロッと漏らした。

 教育利権は以前から知られた公然の秘密。教育を食い物にする国会議員どもに鉄槌を食らわせてやろう。

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日刊ゲンダイの記事である。

 英語の民間試験導入は、安倍が2013年に設置した私的諮問機関「教育再生実行会議」で浮上した。

 14年12月には文科相の諮問機関「中央教育審議会」が大学入試で英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を評価することを提言。20年度の実施が持ち上がった経緯がある。

 安倍の意向を受け、大学入試改革を主導した政治家こそ、12年12月から15年10月までの約2年10カ月もの長期にわたって、文科相を務めた下村である。

 下村はこの期に及んでも民間試験導入にやる気マンマン。実現したい背景に透けて見えるのは、教育業界との利権だ。

 民間試験を導入すれば、その対策として塾や予備校など教育関係の企業や団体が潤う。下村が支部長を務める自民党支部は教育関係の企業や団体から総額1289万円に上る政治献金を受け取っていた。

 民間試験の中止を求めている京都工芸繊維大の羽藤由美教授がこう言う。

「民間試験導入が決まった会議は非公開で、議事録も出てきません。議論の中で、導入を裏付けるエビデンスやデータを諮ったかは疑問です。

 安倍政府が多くの専門家の反対の声に耳を貸さずに導入を強行しようとした背景に、教育業界と政治家との癒着があったとしても不思議ではありません」

 混乱必至の政策をゴリ押しした下村の責任は重い。 (以上 日刊ゲンダイ)

政府は否定するが、あちこちで経済危機の兆候!

 韓国の有力紙、中央日報は「政府は否定するが、あちこちで経済危機の兆候」と銘打って文在寅政権に警鐘を鳴らした。

 韓国経済は中国の激しい追い上げを食らい、自慢の競争力に陰りが出始めている。

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中央日報が報じた記事を要約抜粋した。

 中国の追撃で(韓国の)産業競争力と輸出競争力が急速に弱まっている。造船・鉄鋼業などはすでに構造調整中で、自動車・電子・化学産業も中国の追撃で近いうちに競争力が落ちると懸念されている。

 さらに第4次産業革命で産業構造が大きく変わっていて新技術の開発と専門技術人材の養成が重要になっているが、政府・企業ともに戦略を立てられずにいる。

 産業競争力の低下は製造業の空洞化を操り上げ、安定的な雇用を減らし、成長率を落として企業の経営難につながる。

 通貨政策はジレンマに陥っている。景気を浮揚するためには金利を下げるべきだが、利下げは不動産価格を高め、資本の流出も誘発しかねない。

 また、韓国ウォンは国際通貨でないためグローバル通貨戦争で不利だ。

 国際通貨を持つ先進国は量的緩和政策で自国通貨安に誘導し、輸出を増やすことができるが、韓国は国際通貨を持たないため通貨安にするためには為替操作国指定リスクが高まる市場介入しかないからだ。 

 政府は「韓国経済は問題ない」と繰り返しているが、構造を見るとあちこちで危機が感知されている。 (以上 中央日報)

「なぜ安倍首相の任命は失敗続きなのか」と毎日新聞?!

「なぜ安倍首相の任命は失敗続きなのか」と毎日新聞が以下の記事を載せた。

 第2次安倍晋三政権発足後、不祥事や失言での閣僚辞任は9人(健康問題をのぞく)。そのたびに首相が繰り返す「任命責任は私にあります」はもう聞き飽きた。なぜ首相は「任命失敗」を繰り返すのか。  (以上 毎日新聞)

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 なぜ、と聞くまでもない。話は簡単だ。

 不適任、不適切な者ばかり選んで任命するからだ。

 ゴマすり、安倍の言いなり、オトモダチ、滞貨一掃の派閥順送り。こんな出来損ないを閣僚席並べるからである。

山本太郎と消費税5%勉強会立ち上げた馬淵澄夫が重傷!

山本太郎と消費税5%で合意し、合同勉強会を立ち上げたばかりの馬淵澄夫が交通事故を起こし、重傷を負った。

何が起きたのか、と一瞬緊張したが、共同通信の記事をよく読むと妻の脇見運転が原因とのことだった。1カ月の重傷。

詳しくはここをクリ
https://this.kiji.is/564362490602357857?c=39546741839462401

朗報!ニホンウナギの「人工ふ化に成功」したと近畿大学!

 今や「うな重」は高根の花だ。東京。上野や銀座、浅草のウナギ専門店で食べたら一人前で安くても4000円前後はする。だから、「うな重」大好きな私も年に数回しか、口に入らない。

 15,6年前、新橋に1000円でお新香と肝吸いがついて、うまい「うな重」を食わせる店があった。会社の同僚とその店によく昼めしを食べに行ったものだ。

 あの値段で食べられる時代が来ないかなと思っていたら、ウナギの完全養殖に挑戦している近大が人工ふ化成功したという。「ほんまかいな!」

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時事通信が報じた。

 マグロの次はウナギ。クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した近畿大学水産研究所が1日、絶滅が危惧されるニホンウナギの人工ふ化に成功したと発表した。

 飼育期間は最長50日に達し、体長約2センチまで成長したという。今後は完全養殖と量産を目指す。

 通常の養殖ウナギから採取した卵と精子を人工授精させてできた受精卵が9~10月にふ化した。

 現在、1000尾以上が餌を食べて成長しているという。体長約5~6センチの稚魚「シラスウナギ」を経て親になり、次の世代を産卵、ふ化する完全養殖のサイクルができるまで、3年程度かかる見通し。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101030&g=eco

まるで火炎放射器!燃焼温度250度の催涙弾浴びせた!

 香港警察の暴力が止まらない。民主派のデモ参加者と見ると子供であろうと容赦なくこん棒で殴り付け連行する。6月9日に初の大規模デモが発生してから11月4日までに拘束された人は子供を含めて3332人に達した。

 朝日によると、催涙弾の使用回数も増えており、2日の衝突では催涙弾が救急ボランティアの背中にあたり、大やけどを負った。

 香港メディアによると、英国が催涙弾の香港への輸出の停止を宣言したため、香港警察は燃焼温度が250度に達する中国製の催涙弾を使用している。中国製の催涙弾は。警察が放った催涙弾が消防車を直撃する騒ぎも起きた。 (以上 朝日)

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 燃焼温度が250度? 催涙弾とは名ばかりの火炎放射器だ。

 こんなものを直接、目の前で放たれたら瀕死の重傷を負い、ケロイド状の大やけどをして、のたうち回る。

 共産中国はこんなものをチベットやウイグル人に無差別にはなっていたのだ。そんな恐怖の「兵器」を香港に持ち込んだ。

 この事実を世界は知らない。民主主義の弾圧に反対する者は、この情報を拡散してもらいたい。

 拡散の非協力者は「中国共産党の同調者」とみなす。非人道的な行為を何とも感じないという輩は人間ではない。

 日本にはこうした工作員やシンパが「大量に生息」している。

 フェイスブックにも相当数がなだれ込んでいる。

 彼らは共産中国のためにネットを駆使して様々な「世論操作」を試みている。要注意である。

関連投稿はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMC445K5MC4UHBI00N.html

 

産経は、非を鳴らすなら政府に矛先を向けるべきだ

産経がこんな記事を書いた。

 コンビニエンスストアのイートインコーナーの利用者が、弁当など食品の購入時に店内飲食を申告せず、10%への消費税率引き上げにともなう8%の軽減税率の適用を受ける“イートイン脱税”が多発している。

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 これを「脱税」という言い方はない。うちで飲もうと思って買ったコーヒー。急に雨が降って来たので店に戻って店内で雨宿りしながら飲んだ。これがいけないというのか?

 持ち帰りは消費税8%、店内での飲食は10%。ハンバーガーを5個買い、そのうちの1個を店で食べた。これが脱税か? バカを言うな、と言いたい。

 もともと、こんな訳の分からない制度を導入した安倍政権に問題があるのだ。食糧はすべて軽減税率を適用して持ち帰ろうが、店内で食べようが一律にすれば、混乱は起きなかった。

 産経は、非を鳴らすなら政府に矛先を向けるべきだ。そう思わないか皆さん?

原発と温室効果ガス排出ゼロを日本共産党初めて明記!

共産党は国際情勢の変化を踏まえ、16年ぶりに党の綱領の一部を改定する。

改定案には、原子力発電所と温室効果ガスの排出をいずれもゼロにする目標が初めて明記された。

共産党は綱領の改定案と活動方針案を来年1月の党大会で正式に採択することにしている。 (以上 NHK)

日本共産党が「覇権主義は世界平和に逆流」と中国批判!

日本共産党は4日、党本部で中央委員会総会を開き、16年ぶりに改定する党の綱領案を明らかにした。

改定案では、米国について「地球的規模で軍事基地をはりめぐらし、世界のどこに対しても介入、攻撃する態勢をとり続けている」とこれまで通り批判した。

同時に、「大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流となっている」と覇権を強める中国を厳しく批判した。

日本の政党で真正面から習近平中国を批判したのは与野党通じて日本共産党だけだ。実に立派である。

自民党も、立憲民主党も、みんな腰が引けて習近平中国にはものが言えない。

その意味で私は日本共産党を高く評価する。

3年後までに野党による連合政権目指すと共産党 !

共産党は国際情勢の変化を踏まえ、16年ぶりに党の綱領の一部を改定する。

また、安倍政権の政治は「戦後史上最悪の暴政」だとして党創立100周年となる3年後までに、野党による連合政権の実現を目指す活動方針案をまとめた。

共産党の中央委員会総会は4日、党本部で開かれ、党の綱領の改定案が示された。  (以上 NHK)

常識の有無でも日本人の間で格差が広がっている!

 フェイスブックを見ている者は口がないのか?手がないのか?言葉を忘れたのか?「いいね!」をするだけ。じぶんの意見はどこにもない。安倍晋三に対する怒りがないのか?どうした?死んだのか? 私がこう挑発すると、

稲田 裕一郎さんがコメントした。
 感情を文章に変換して誤解無く訴えるのって少し技術がいるようです。ピンポイントにフォーカスして、1人に響くような文章を綴りたいのですが。今国家レベルでマインドコントロールされてる多数派のマインドコントロールを解くような自己責任論、消費税の必要性、大企業に支えられてる日本の経済の幻の霧のような煙幕を取り払うにはハッキリとエッジの効いた鮮明なメッセージで斬り込む文体が大事です。

私が返信した。
 受け手が、あなたが期待するような人ばかりだと安倍内閣はとっくに崩壊しています。フェイスブックの閲覧者はそれほど民度が高くはありません。各所のコメントを見れば一目瞭然。程度は小学校高学年から中学性並みでしょう。

 だから、そのレベルに合わせて書かないと分かってもらえません。「エッジの効いた鮮明なメッセージ」などと言っても理解できない人が大半でしょう。

 フェイスブックをやり始めていろんなことが見えてきました。常識の有無でも日本人の間で格差が広がっています。原因の一つは子供のころ、本に接した度合いの違いでしょうか。

NHK新人落語大賞に上方落語の桂華紋!

 『令和元年度NHK新人落語大賞』がNHK総合で4日に放送され、大阪予選から進出した桂華紋(32)が大賞に輝いた。演目は「ふぐ鍋」。

  桂華紋は関西学院大学を卒業。2010年4月に桂文枝一門に入門した。

 『NHK新人落語大賞』は、40年以上の歴史を誇る、東西の若手落語家が一堂に会する唯一のテレビコンテスト。

 毎年、東京と大阪で予選を行い、本選は東京と大阪で交互に行われ、今年は大阪で開催された。今年の予選会には121人(東京予選78人、大阪予選43人)が参加、勝ち抜いた6人それぞれが11分の演目を披露し、審査員の投票により大賞が決定した。

 本選に進出したのは、桂華紋、笑福亭笑利、露の紫、古今亭志ん吉、立川こはる、柳亭市弥の6人。  (以上 共同通信)

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 私もメモしながらNHKの放映を見た。6人の出場者のうち桂華紋が断トツだった。寄席では20ー15分の「ふぐ鍋」を見事に11分に刈り込んだ噺の構成が良かった。

 彼の笑顔がいい。華がある。噺家は落語以前に落語家独特の「雰囲気」がないといけない。高座に上がっただけで「何か楽しい噺をしてくれる」、そんな空気を醸し出せれば最高だ。

 桂華紋、一度ナマで噺を聴いてみたい。近い将来、上方落語の大看板になりそうな予感がする。

 桂文珍、柳家権太楼、片岡鶴太郎、声優の山口勝平らの審査員の中では、桂文珍と片岡鶴太郎の講評が良かった。画家でもある鶴太郎はただのタレントではない。感性が鋭い。的確な指摘に納得した。

観ないと損!きょう午後1時、NHK新人落語大賞!

 東西の若手落語家が大賞を目指して競い合う「NHK新人落語大賞」。121人が参加した予選を勝ち抜いた精鋭6人がNHK大阪ホールで激突!

「NHK新人落語大賞」は40年以上の歴史を誇る、東西の若手落語家が一堂に会する唯一のテレビコンテスト。

 今年の予選会には121人が参加、勝ち抜いた6人が大賞を目指して熱演する。

 出場するのは、桂華紋、古今亭志ん吉、笑福亭笑利、立川こはる、露の紫、柳亭市弥。大賞の栄誉をつかむのは誰? 司会は林家たい平と、落語をこよなく愛する南沢奈央。

 審査員は桂文珍、柳家権太楼、片岡鶴太郎、声優の山口勝平ほかの5人。

NHK新人落語大賞の放映

NHK総合
11月4日(月) 13時05分~14時30分

改憲どころではなくなった安倍自民党!波乱必至の終盤国会!

 閣僚2人の辞任に次いで飛び出した文科相の「身の丈発言」で大混乱。守勢に回る政府・自民党にとって、終盤国会は改憲どころではなくなった。

 2021年から始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐり文科相の萩生田光一が、「裕福な家庭の子どもが回数を受けてウォーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえば」と言い放った。

 教育をつかさどる長の発言と思えない暴言だ。世論の猛反発を食らうと、今度は「試験を延期する」と言い出した。

 思い付きでクルクル変わる制度に関係者は怒り心頭である。

 民間試験のために、わざわざ大事な受験勉強の時間を割いた受験生はどうなるのか? 一体、だれが責任を取るのか?

 元々、この制度そのものが、地域や親の所得による格差、民間の間のバラツキによる公平性の確保など問題があり過ぎた。

 第一、 教育現場から「導入してほしい」などと言った要望はひとつもなかった。業者との癒着、利権目当ての当時の政治家が行政に押し付けた。

 そして問題がこれほど大きくなると「もう一度検証し直せ」と文科省に責任転嫁する始末。

 とんでもないこの制度を「導入しろ」と言った当時の担当大臣は誰なのか? 野党は徹底追及すべきだ。

 当時のことは「あずかり知らぬ」と萩生田光一には言わせない。事情も分からず、どうして「身の丈発言」をしたのか? なぜ、一夜にして前言を翻したのか?

 おのれの責任回避のためには受験生の迷惑などに目もくれない無責任大臣が萩生田光一だ。

 米つきバッタのような安易なチンシャで幕引きをしてはならない。

 教育現場を大混乱に陥れた罪は軽くない。 

 「萩生田光一が議員辞職」まで追い込まねばならない。

疑惑の元締め!「安倍晋三って日本の王様なんですか?」

人気ツイッターの「きっこ」が、こうつぶやいた。

 「森友学園側は理事長だけでなく妻までが懲役7年を求刑されたのに、安倍晋三の妻は財務省に取り次いでも証人喚問されない。安倍晋三って日本の王様なんですか?」

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 「きっこ」が言う通り、安倍政権下での日本の司法は安倍の顔色一つでどうにでも動く暗黒裁判だ。

 「家内までがどうして懲役7年の求刑を受けたかというと、安倍昭恵夫人と家内がトモダチで親しかったということが大きく影響している。

 検察は安倍さんの配下だ。家内と私は安倍晋三さんの被害者」-。

 籠池泰典は、大勢の内外の記者を前に臆することなく堂々と心境を語った。

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_34.html

閣僚辞任で済まない!連座制適用なら夫妻揃って失職!

 選挙のウグイス嬢買収疑惑で法相辞任した河井克行。連座制の適用なら夫妻揃って失職と日刊ゲンダイ。

 実際、2012年の衆院選で当選した自民党の徳田毅など過去、何人もの衆参議員が連座制を適用されて議員を辞職している。

 ただ、現在は安倍一強で検察が委縮しており、これまでのような任務を果たすかどうか疑わしい。果たしてそこまで進むのか?

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日刊ゲンダイがこう言った。

 閣僚辞任だけでは済まない――。今年7月の参院選での公選法違反疑惑が浮上した河井克行前法相と河井案里参院議員。

 参院広島選挙区で初当選した案里氏の選挙事務所で、ウグイス嬢13人に法定上限の2倍の3万円の日当が支払われた「運動員買収」の疑い。

 河井氏と案里氏の政治活動は一体化しており、案里氏の選挙は河井氏が仕切っていたとされる。

 さらに、河井氏の元公設秘書で現在、案里氏の公設秘書を務める男性が違法買収の指示役であり、経理担当者はその男性から指示されたと認めている。告発状が出されるのは時間の問題で、検察も動かざるを得なくなるだろう。

 公選法では運動員の買収は、3年以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金。

 加えて、それが出納責任者や秘書など一定の責任を持つ陣営幹部の場合は、候補者に連座制が適用され、当選が無効になる上、当該選挙区からの立候補が5年間禁止される。  (以上 日刊ゲンダイ)

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デリヘル嬢で懲役5年なのに強姦魔の山口敬之はお咎めなし!

 人気ツイッター「きっこ」がつぶやいた。「俳優がデリヘル嬢をレイプしたら懲役5年を求刑されたのに、安倍晋三のお友達は女性に睡眠薬を飲ませてレイプしても逮捕されない」

 まったくだ。

 これは、TBS元社員で強姦魔の山口敬之について私が2018年01月07日に投稿したものだ。

ニューヨーク・タイムズが山口敬之強姦事件を大報道!


 ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんに「就職の相談に乗る」と言って強姦した元TBS社員、山口敬之のレイプ事件。日本の主要メディアはなぜか黙殺。

 だが、ニューヨーク・タイムズ(NT)は2017年12月29日、1面と8面を使って、長文の記事を大々的に報道した。

 「すべての心ある日本人が読むべき内容なので、ここで全文を翻訳して転載させていただく」と、久保田直己さんが自身のブログに掲載した。

 強姦魔・山口敬之がどのようにして伊藤詩織さんをホテルに連れ込み犯したか、初めて詳細が明らかになった衝撃の記事である。 

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 日本の有名なテレビジャーナリストの一人が伊藤詩織を飲みに誘った。後に警察で述べたように、彼女が最後に記憶しているのは、めまいを感じてトイレに行き、そこで気を失ったことだった。

 夜あけまでの間に、彼は彼女を自分のホテルの部屋に連れて行き、彼女が無意識のうちに強姦したと、彼女は主張している。

 安倍晋三首相の伝記の著者であったジャーナリストの山口敬之氏は、この告訴を否定し、検察は告訴を棄却した。

 伊藤さんは、日本の女性が決してしないことを実行する決心をした。声に出して言ったのだ。

 5月の記者会見と10月に出版された本で、警察がホテルの防犯カメラの映像を入手していたと彼女。ホテルで山口氏が気を失った伊藤さんを支えていることを示すものだ。

 警察はタクシー運転手を特定して事情聴取した。タクシー運転手は、彼女が気を失っていたことを証言した。警察は山口氏を逮捕しようとしていたが、突然中止となった。

 他では、彼女の主張が大騒動を引き起こしたかもしれない。しかし、日本では、わずかな注目を集めたにすぎなかった。

 米国では、性的不祥事の噴出が、議会、ハリウッド、シリコンバレーやニュースメディアを揺れ動かしている。だが、日本で性的暴行は未だに避けるべき話題であるという。米国とは対照的な事例となった。女性が強姦を警察に通報するのは稀であり、そうした訴えで逮捕、起訴されることはほとんどない。

 警察や裁判所は、「強姦を狭義に定義」する傾向があり、一般的に事件を追求するのは物理的な力と自衛の両方が認められる場合のみであり、加害者あるいは犠牲者のどちらかが飲酒している場合は告訴を抑えにかかる。

 先月、横浜の検察は、一人の学生にアルコールを飲ませた後、性的暴行を加えて書類送検された6人の慶応大生を不起訴処分にした。

 内閣府調査によると、強姦を経験した女性のうち3分の2以上が、友人や家族を含め決して誰にも言わなかったと答えている。そして、わずか4%が警察へ行ったと述べている。

 伊藤さん(28)は、「私が話をしなかった場合、性的暴行の恐ろしい空気は絶対に変わらないことを判っている」と語る。

 山口氏(51)はレイプを否定した。「あの晩、犯罪行為はなかった」

 2015年4月3日に会う以前、伊藤さんはニューヨークでジャーナリズムを学んでいる間に山口氏に2回会っている。

 彼女が東京で再び彼に連絡したとき、彼はTBSで仕事を見つけることを手助けできるかもしれないと示唆した、と伊藤さん。彼は流行りの恵比寿地区の寿司店「喜一」で飲食に誘った。

 彼女が驚いたことに店は「貸し切り状態」で、ビールの後に酒を飲んだという。ある時点で、彼女はめまいを感じ、トイレに行って、トイレのタンクに頭を置いたまま気を失った。

 彼女が目を覚ましたとき、伊藤さんはホテルのベッドで山口氏の下におり、裸で、痛みを伴ったと語る。

 日本の法律では「意識の喪失や抵抗できないことを利用」した女性との性行為を「準強姦」罪と規定している。


 警察は後にタクシー運転手を特定し聴取した。運転手は、2人を乗せ、山口氏が宿泊していたシェラトン都ホテルに連れて行ったことを記憶していた。伊藤さんは当初意識があり、地下鉄の駅に連れて行くよう求めた。しかし山口氏はホテルへ連れて行くよう指示した。

 「男性は彼女をドアに向かって動かそうとしたが、動かなかった」と運転手は話す。「そこで彼は最初に降りて、鞄を地面に置き、自分の肩を女性の腕の下に滑り込ませ、彼女を車から引き抜こうとした。彼女は自分自身で歩けなかったようです」

 警察が入手したホテルの防犯カメラの映像でも、伊藤さんは脱力状態に見えた。ニューヨーク・タイムズ紙が確認した映像の写真では、山口氏は午後11時20分ごろ、ロビーを抜けて彼女を支えている。

 伊藤さんが目覚めたのは午前5時ごろだったという。彼女は山口氏の下からようやく抜け出し、バスルームに走った。彼女が戻った時、「彼は私を(再び)ベッドに押しつけようとしました。彼は男性です。彼はかなり強く私を押しつけたので、私は彼に叫んだんです」

 彼女は何が起こったのか、そして彼がコンドームを使用していたのかを尋ねた。彼は落ち着くように彼女に言った、経口避妊薬を買うことを申し出た。しかし、彼女は服を着てホテルを逃げだした。伊藤さんは、薬を盛られたと信じている。

 山口氏は、彼女が単に飲み過ぎただけだと言う。「彼女は子供ではありません。彼女が自分自身をコントロールできたなら、何も起こらなかったでしょう」。彼は次に何が起こったのか述べることを拒んだ。

 山口氏は書面で、彼女にベッドに戻って座り、セックスを開始するよう促したと語っている。彼女は意識があり抗議も抵抗もしていないと言う。

 しかし、その夜の後、伊藤さんとやり取りしたメールでは、彼は若干異なる言及をしている。彼女がベッドに上っていたと書いているのだ。

 「意識不明のあなたに私が勝手に行為に及んだというのは全く事実と違います。」と彼は2015年4月18日付のメッセージで語っている。「私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった。私たちはどちらも自分自身を調べなければならないと思う。」

 別のメールでは、伊藤さんの強姦疑惑を否定しながら、双方が弁護士に相談すべきであると提案している。「準強姦だと主張しても、勝つチャンスはありません」と彼は書いている。

 伊藤さんは、恥ずかしく感じ、静かにし続けることも考え、日本の男性主導のメディア業界で成功するためには、そのような扱いを容認することが必要かどうか悩み続けたと話す。しかし、彼女は5日後に警察へ行くことを決心した。

 彼女は「真実に直面しなければ、私はジャーナリストとして働くことはできないだろう」と考えたことを思い出した。

 彼女が泣かずに話したため、最初に彼女が話した警察官は、告訴をあきらめるよう促し、彼女の話に関して疑念を示した、と伊藤さんは話す。

 警察官は、山口氏の地位が事件追求を困難にするだろうと付け加えたという。しかし、伊藤さんがホテルの警備映像を見て欲しいと訴えた後、結果的に警察は真剣に受け取ったという。

 2カ月の捜査が続いた後、刑事が彼女に電話をかけてきた。タクシー運転手の証言、ホテルの防犯ビデオ、そして彼女の下着に山口氏のDNAを検出したとの証拠の強さで、山口氏を逮捕する準備をしていると話した。

 2015年6月8日、ワシントン発の飛行機で東京に到着する山口氏を空港で逮捕すると刑事が伊藤さんに話した。

 しかし、その日になり、刑事は電話で「空港にいると言うのだが、上司が電話をして逮捕しないよう命じた」という。

 日本のジャーナリスト、田中あつし氏は、伊藤さんの告訴を受けて、警視庁に立ち向かった。

 元内閣官房長官秘書官の中村格氏は、調査官が山口氏を逮捕する用意があったことを確認した。そして中村格氏が逮捕を中止したのだと、田中氏は週刊新潮で報告している。

炎上した首里城、沖縄への「思い」が微塵もない安倍晋三!

 安倍晋三は「首里城消失について一言も触れていない。沖縄市民への哀悼もお見舞いの言葉もない。黙殺ということらしい」-。こんな投稿が相次いだので、安倍のツイッターを覗いてみた。

 確かにどこにも沖縄への見舞いの言葉がない。ラグビーW杯にはこんなことが書いてあるのに、である。

 「アジアで初めて、我が国で開催されたラグビーワールドカップが、本日、閉幕しました。日本代表の大活躍をはじめ世界の強豪たちの素晴らしいプレーに、日本中、世界中が魅了され、たくさんの感動と勇気をもらった一ヶ月半でした」。

今年4月にフランスのノートルダム大聖堂が火災にあった時、安倍晋三はマクロンにお見舞いのメッセージを送った。

 「パリの象徴であり、ユネスコの世界遺産として世界中に愛されているノートルダム大聖堂が炎に包まれるのを見て、大変な衝撃を受け、深く心を痛めている」と伝えた。

 首里城も世界遺産だ。

 安倍晋三という男の本質を見た。「ヤツ」の素顔を垣間見た。

立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない!

 やっぱり、立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない。この者どもは何のために国会議員になったのかさえ理解していない。

 多分、「いい就職口が見つかった。俺たちは高給取りだ」ぐらいにしか考えていないのではないか?

 志があるなら、何が何でも日本を根底から破壊し、民主主義をぶち壊そうとしている安倍内閣を引きずり下ろす覚悟があるはずだ。
気概というものが微塵も感じられない。

 そこにはただ、パフォーマンスがあるだけ。

 こんな腐り切った野党を支持する者はいなくなるだろう。

 日本に野党が「存在しない」から、下品で無教養な安倍晋三がのさばっているのである。

 絶望的だ。

 野党よ、これで国民が納得すると思っているのか?

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_28.html?1572683941

小中学生の約9割が近眼で中学生の1割が将来失明の恐れ!

 大学の研究グループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かった。NHKが報道した。

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 東京ではどの電車に乗っても小学生から4,50代の大人の9割以上がスマホを片手に見入っている。大半が訳が分からないゲームに夢中だ。

 私も今年6月から使っているがゲームは一切やらない。電話のほかはニュースや天気予報、電車の乗換案内の検索程度だ。

 朝から寝るまでスマホに見入っていると異常をきたすのは当然だ。

 小さなスマホ画面を無理してみようとする。

 首が曲がり、姿勢は猫背となって気が付かないうちにスマホと目の距離が、それこそ「目と鼻」の僅差となる。

 「中学生の1割程度が将来失明の危険性」とは恐ろしいことだ。これは子供の責任というより放任している親の責任だ。

 日本の企業は冷淡だ。目が見えなくなれば、「役立たず」だとして突き放す。そのころは親もいない。

 どうして暮らすのか? 食事は?入浴は?トイレは?・・・。

 そうしたことを話して聞かせるのも、親の務めではないか。

中国のウイグル弾圧に国連が非難声明!

 米ニューヨークで開かれている国連の差別撤廃委員会で10月29日、英国国連代表は中国政府に対して、新疆ウイグル自治区で行われている広範な監視と拘束を非難する共同声明を発表した。

 支持国は日本のほか米国、ドイツ、フランス、カナダ、ニュージーランド、英国など23カ国。西側の自由主義国が大半を占める。アジア圏では日本のみ。

 この批判声明の発表を見越して、中国は54の国の支持を得た反論声明を用意した。多くは中国政府が主導する広域経済圏構想「一帯一路」に参加を表明している国。  (以上 大紀元)

詳しくはここをクリック
https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/48658.html

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 共産中国はカネで発展途上国を「買収」し、少数民族に対する「弾圧を正当化」しようとしている。

 世界から「民主主義を排除」するつもりだ。
 
 看過できない独裁国家。覇権のもとに世界を征服するつもりだ。

 共産中国は極めて危険な国家だ。要注意。


首里城寄付3日で1億円突破!全国から沖縄に熱い思い!

 沖縄の魂だけでなく、すべての日本人の 「心のふるさと」である首里城への寄付が1億円を突破した。

 受付開始から開始から3日目だ。全国から沖縄に熱い思いが続々届く。こんなうれしいことはない。

 このスピードが沖縄の人たちをどれほど勇気づけることか。次は10億円に向けて支援を続けよう。

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琉球新報が報じた。

 那覇市がふるさと納税を活用したクラウドファンディングのウェブサイト「ふるさとチョイス」を通して受け付けている首里城火災への支援金が3日午後、目標額の1億円に達した。開始から3日目で目標額を超えた。目標額を達成したが、引き続き支援は受け付ける。

 このクラウドファンディングは「沖縄のシンボル『首里城』再建支援プロジェクト」。寄付した人は税控除が受けられる。那覇市は集まった支援金を、首里城の再建に取り組む国や沖縄県などに納める予定。

 3日午後6時15分現在、6279人が計1億122万円余を寄付している。

 サイトには「すてきな首里城が再建され、沖縄の方々に平穏な日々が訪れることを祈っております」「チバリヨー! 沖縄!」「思い出がいっぱいつまった沖縄に少しでも恩返しがしたくて」といったメッセージが寄せられている。  (以上 琉球新報)

萩生田光一を議員辞職に追い込むべきだ!

 新閣僚2人が辞任に追い込まれたが、今回の萩生田光一の「身の丈発言」の責任の重さは2人の比ではない。

 思い付きによる突然の方向転換は、受験生や父兄、学校現場を大混乱に陥れた。

 2年間の時間と費用をかけて民間検定への準備をしてきた高校の校長は「腹立たしくてはらわたが煮えくり返る思いだ」と怒りをあらわにした。当然である。
 
 萩生田は文科相の任にあらず。野党は徹底追及し、辞任だけでなく議員辞職に追い込むべきだ。今回ばかりは世論が許さない。

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秋田魁新報が社説でこう言った。

 萩生田光一文部科学相は1日、大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について、2020年度は見送ると発表した。

 地域格差や経済格差を助長しかねない不公平・不公正な制度だと批判の声が相次いでいた。

 見送りの理由に、民間試験の実施団体との連携調整が十分でないことを挙げたが、そもそも文科省の制度設計に甘さがあったことは明らかであり、率直に非を認めるべきだ。

 何より教育現場や受験生を振り回し、混乱を招いた責任は重い。

 格差につながるとして、全国高等学校長会が文科省に延期や見直しを要望したのは9月だ。

 内閣改造に伴い新たに文科相に就任した萩生田氏は、危機感を持って早速、この問題に取り組まなければならなかったのに、一向に改善する姿勢が見られなかった。

 民間試験に「待った」をかけるきっかけになったのは、皮肉にも萩生田氏自身の発言だ。

 テレビに出演した際に「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと述べて波紋を呼んだ。

 野党に加え、インターネット上でも反発が広がり、さらには与党からも批判の声が相次ぐ中、民間試験の実施を見送らざるを得ない状況に追い込まれたというのが実態だろう。

 経済状況や居住地によって不利が生じることはやむを得ないことなのだと冷たく突き放したと取られかねない発言だった。

 教育の機会均等を確保する立場であることを理解しているのかすら疑われる。文科相としての資質が問われる事態だ。 (以上 秋田魁新報)

詳しくはここをクリック
https://www.sakigake.jp/news/article/20191102AK0017/

首里城猛火耐えた収蔵品に「王国文化の粋が救われた」!

 首里城炎上で心に穴が開いた沖縄県民に朗報が伝わった。首里城内の収蔵庫2カ所にあった絵画や漆器などの収蔵品1075点が全焼を免れたというのだ。沖縄タイムスが2日、報じた。

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 琉球王国時代の美術工芸品に詳しい専門家たちは「王国文化の粋が救われた」と口々に喜んだ。所有者で施設を運営する沖縄美ら島財団の学芸員らは、11時間もの猛火をくぐった品々を丁寧に運び出した。

 財団の所蔵品には、琉球王国が最高の材料で、最高峰の職人に作らせた品々が多く含まれる。

 「王国文化の粋で、美術工芸品の価値として国宝級のものもある」と心配していた那覇市歴史博物館の外間政明学芸員(51)も「良かった。箱入りで運び出しているなら中身はある。(消火の際の)水で多少ぬれたとしても、全て焼失するより、ずっといい」と言葉をかみ締めた。

詳しくはここをクリック
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493100

安倍晋三を乗せた専用機でボヤ騒ぎ!嫌な予感と自民党!

 ASEAN首脳会議に出席するため安倍内閣を乗せて、3日午後1時半すぎにタイに向けて羽田空港を飛び立った政府専用機でトラブルが起きた。

 午後3時前、専用機の後方で異臭が漂い、一瞬機内に緊張が走った。

 「機体後方の調理オーブンでぼやが起こり、ただいま初期消火しております」と機内放送。

 約10分後に「ぼやは鎮火しました」とのアナウンスがあった。煙などは出ず、異臭もすぐに消えたという。

 十分過ぎるほどの点検をした政府専用機で、トラブルが発生したのは今回が初めてだ。

 安倍改造内閣は新人閣僚2人が「政治とカネ」絡みで退陣を余儀なくされ、次は「身の丈発言」の文科相、萩生田光一の番と言われている。

 政府専用機のぼや騒ぎに自民党内から「嫌な予感がする」との声が上がっている。

 2006年に発足した第1次安倍内閣では不祥事による相次ぐ閣僚の「ドミノ辞任」で、1年足らずで内閣が崩壊した。

 当時と政権を取り巻く状況が似ているというのだ。

戦闘機を手放し操縦、在日米軍で重大違反が横行!

 山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の戦闘機部隊で、重大事故につながりかねない規則違反が横行している実態が2日、米軍報告書で分かった。

 手放しの操縦や飛行中の読書、ひげを整えながらの自撮りを含む。

 部隊では空中接触が相次ぎ、昨年12月には高知県沖で6人が死亡・行方不明になる墜落に発展した。安全軽視の運用が明らかになった。

 報告書は高知県沖で第242(全天候)戦闘攻撃中隊のFA18戦闘攻撃機と別の部隊のKC130空中給油機が接触した事故と、今回明らかになった、2016年4月に沖縄県沖で起きたFA18とKC130の接触事故を調査した。いずれも空中給油中に起きた。 (以上 共同通信)

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 信じられない振舞だ。地上には多くの人間が住んでいる。

 うっかりミスで墜落したらどうするのか? そんなことも考えないのか? 安全軽視も甚だしい。

 各地に米軍基地を抱える日本は、どうすればいいのか?

北海道で駆除されたヒグマの数は昨年度827頭!

 北海道新聞によると、住宅街や畑に入り込み、有害獣として駆除された北海道のヒグマの数が2018年度、環境省や道の速報値で827頭となり、統計が残る1962年度以降で最多となった。

 ヒグマの数が増えたのかな。クマの顔を見ているとかわいいが力は半端ではない。

 若いころ、子グマと力比べをしたことがあるが負けてしまった。

 小さなクマだと決して侮ってはいけない。人間はとてもかなわない。

高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない!

75歳以上の高齢者は医療費を2割負担しろと安倍政権!

あなたが選挙にも行かず、模様眺めをしていると安倍内閣は容赦なく、どしどし攻勢をかけてくる。

若い人は年寄りを応援などしてくれない。むしろ高齢者は「もっと負担しろ」と叫んでいる。

こうなれば選挙で決着をつけるしかない。高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない。

安倍内閣を支えているのは自民党と公明党だ。自民党議員の当選が少ないと安倍内閣はすぐに倒れる。

だから選挙では自民党と公明党には絶対投票してはならない。

どうです、ここまで優しく説明したらわかるハズだ。


75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_33.html

政府与党、首里城全焼に異例のスピード対応!

 米軍基地の辺野古への移転問題で沖縄と対立している安倍政権は、予算措置でも冷遇するなど「沖縄いじめ」を続けてきた。

 その政権が今度の首里城全焼では異例の速さで修復支援を表明した。

 こうした裏には辺野古問題での沖縄県民の感情緩和を狙ったものではなかとの見方がある。

 それはともかく、国が挙げて首里城復活に協力するのはいいことだ。

 ウイキペディアによると、「建屋は国の所有であり、2019年2月1日以降、管理および運営が国から沖縄県に移管された」というのだから、政府が全力を挙げるのは当然と言えば当然だ。

 世界遺産の首里城再建は世界が注目している。

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 日経によると、安倍晋三は1日、「極めて重要な建造物だ。政府として責任を持って全力で再建に取り組んでいくことを約束する」と語った。

 官房長官の菅義偉は同日、沖縄県知事の玉城デニーと会談し、政府として再建を支援する考えを伝えた。玉城は沖縄県の本土復帰50周年にあたる2022年までに再建計画を策定したいとの意向を伝達した。

 菅義偉は閣議後の記者会見で「地元の皆さんとも意見交換し、財政措置を含めて国としてやるべきことは責任を持ってなんでもやりたい」と述べた。

 一方、沖縄タイムスによると、菅義偉と沖縄担当相の衛藤晟一が、再建費を国が負担する意向を表明した。衛藤は「国民全体で再建したい」と政府から寄付を呼び掛け、沖縄に寄り添う姿勢を前面に打ち出した。

 「政争の具にしてはならない」「オールジャパンで取り組みを」-。与野党からは、団結して再建を支援する掛け声が上がる。一方、野党内からは政府、与党の動きに「辺野古や選挙対策の狙いもあるのではないか」との声も漏れている。

内外の記者を前に臆することなく堂々と真相を語った籠池泰典!

 家内までがどうして懲役7年の求刑を受けたかというと、安倍昭恵夫人と家内がトモダチで親しかったということが大きく影響している。

 検察は安倍さんの配下だ。家内と私は安倍晋三さんの被害者。300日間の不当拘留があった。

「森友学園」の前理事長、籠池泰典被告(66)と妻、諄子被告(62)が10月31日、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。

 彼にはばかるものは何もない。籠池泰典はすべてを失った。怖れるものは何もない。

 多数の内外の記者を前にして籠池泰典は臆することなく堂々と真相を語った。

 海外メディアは一斉に報道した。日本のマスコミでこれを伝えたところは何社あったことだろう。

 NHKは、朝日は、読売は、記事にしただろうか?


共同通信の3分動画はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/movie/news/CK2019110102100016.html

最初から終わりまでの会見模様はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=1GcLkk2bt0s

75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!

 昔から閣僚や自民党幹部が多数の企業経営者を従えて海外に「経済援助」に行くときは必ずバックマージンが存在すると言われている。

 だから彼らは用もないのにひんぱんに海外に行く。外遊を繰り返すたびに懐が潤うという塩梅だ。政治家は一度やったらやめられない。

 いつまでも居座って議員辞職しないのは「カネと縁を切りたくない」からである。

 そうした中でこんな話が持ち上がった。

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 日刊ゲンダイが報じた。

 年寄りは病院に来るなということか――。「全世代型社会保障検討会議」(議長・安倍首相)が年内にまとめる中間報告に75歳以上の高齢者をターゲットにした大幅負担増が織り込まれる。

 医療費の窓口負担を1割から2割に引き上げることや、外来受診に一定額を上乗せる「受診時定額負担」だ。

 最新の総務省「人口統計」によると、10月1日現在の75歳以上の人口は1850万人。

 2022年以降、「団塊の世代」の約700万人が加わり、75歳以上は大幅に増加する。

 75歳以上の1人当たりの医療費は年91万円で現役世代の約4倍。医療費は、現役世代が3割に対し、75歳以上は1割と負担が軽減されている。

 2割に引き上げれば、国の医療費負担は大きく抑えられ、財務省はウハウハだろう。だが、2割へのアップは高齢者にとってあまりに酷だ。

 立正大客員教授の浦野広明が言う。

 「75歳以上はどうしても通院の頻度が高くなり、1割でも重い負担になっています。今でも病院に行く回数を減らしたり、窓口で医療費を満額払えない高齢者は少なくありません。

 2割負担は“めったなことがないと病院に来るな”と国から言われているに等しい。

 安倍政権は、公的年金の受給開始年齢引き上げとセットで、定年を延長させて高齢者を働かせようとしています。

 その上、医療費まで大幅負担を求めるのですから、高齢者イジメが目に余ります。日本の医療費の窓口負担は、世界でも突出しています。世界にならえば、高齢者の窓口負担は2割どころか無料にできるはず」 

 高齢者イジメの安倍政権を倒さない限り、元気な超高齢化社会は実現できない。(以上 日刊ゲンダイ)

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 安倍晋三はいくら歳をとってもカネの心配はないらしい。いいご身分だ。あやかりたい、首つりたい。

渋谷のハロウィンは日ごろの欲求不満の憂さ晴らし!

香港では自由や民主主義のために命をかけて権力に抗っている。若者たちは親や恋人に「遺書」をしたためてデモに参加する。

翻って日本の若者はどうか?

渋谷をはじめ各地でハロウィンのバカ騒ぎ。中にはどさくさ紛れにスリや痴漢、盗撮までする始末。

ハロウィンは、おちんちんに毛が生えた若者が大騒ぎをするイベントではない。

欧米では、小さな子供がお菓子をもらって喜ぶ「お子ちゃまのお遊び」だ。

世界広しと言えども、酒を飲んで奇声を張り上げ、天下の公道にたむろし、周囲を機動隊に守ってもらうような国はない。

そこには爪の垢ほどの政治的メッセージもない。単なる日ごろの欲求不満の憂さ晴らしでしかない。

このバカ騒ぎを世界に報じられて喜んでいるところがオメデタイ。救いようがない大バカである。

3分の映像!「遺書」を残して集会に向かう香港の若者!

香港デモ参加者の「最後の手紙」のタイトルがついた3分間の映像を見て欲しい。
デモに参加する若者は「死」を覚悟して家族に「遺書」を残して集会に向かう。

なぜ、何のために・・・。

権力の暴力に追い詰められた彼らにはその選択しかないのだ。

日本人よ、毎日好き勝手に能書きを垂れて、安穏と暮らす日本人よ、彼らの思いが分かるか?

分かるはずがないだろう。

だって、民主主義の大切さ、民主主義の何たるか、が分からないのだから。

毎日、平穏に暮らせるのが当たり前と思っている人間には、香港の人々の気持ちなど分かるはずがない。

だから、いくら訴えても無関心だ。

首里城炎上に衝撃の事実!国が防火設備の一部撤去!

 世界遺産に指定され琉球の歴史を知るうえで欠かせない貴重な首里城が全焼したが、驚くべき事実が判明した。

 首里城の防火設備の一部を国が撤去していたというのだ。

 沖縄の地元紙、琉球新報の特ダネ、衝撃のスクープである。

 安全管理の見通しの甘さが浮き彫りとなった。

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これが琉球新報の特ダネだ。

 那覇市首里当蔵町の首里城の正殿や北殿、南殿など計7棟が焼失した火災で、正殿の外に設置されていた「放水銃」と呼ばれる消火設備5基のうち1基を、2013年12月までに国が撤去していたことが1日、分かった。

 沖縄総合事務局の担当者は本紙の取材に「火災発生時にも放水銃4基で対応できると判断し、代わりの防水設備を設置しなかった」と回答した。

 今回の火災は、スプリンクラーなどの消火設備の不足が大規模な延焼につながったと専門家らは指摘しており、安全管理の見通しの甘さが改めて浮き彫りになった。

 首里城公園を管理する沖縄美ら島財団によると、放水銃は正殿外部の初期消火や延焼防止のために設置され、火災発生時に手動で正殿の屋根上部まで放水できるようになっている。

 当初は正殿の北側、東側、南側にそれぞれ1基と正面の御庭に2基の計5基があったが、13年12月に完了した黄金御殿の復元工事に伴って南側の1基が撤去された。

 同財団の広報担当者は「復元工事は11年から13年にかけて行われ、この間のいずれかの時期に撤去された」と説明。

 放水銃の撤去について、首里城公園を今年2月まで管理していた国と、管理を受け継いだ県、指定管理者の財団いずれもホームページや公開資料で周知していなかった。

 同財団が1日に行った会見では火災発生時、正殿の軒下に設置されていた「ドレンチャー」という外からの火を防ぐ消火設備のみが作動し、放水銃4基は火災による熱で近づけなかったため、使用できなかったことも明らかになった。

ラグビーW杯は南アが3度目の優勝!

にわかファンを熱狂させたラグビーのワールドカップ日本大会。

たくさんの感動とドラマを残し、幕を閉じた。

南アフリカが3度目の優勝を果たした。

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 4年に1度、ラグビー世界一を決める第9回ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、横浜市の日産スタジアムで最終日を迎え、決勝で世界ランキング3位の南アフリカが同1位のイングランドを32―12で破り、2007年以来3大会ぶりの優勝で、ニュージーランドに並ぶ最多3度目の頂点に立った。

 アジア初開催の今大会で、日本が目標だった初の8強入りを果たす快進撃を見せて国内を熱狂させた。全国12会場で大盛況だった44日間の祭典は、優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」の行方が南アフリカに決まって幕が下りた。

 今大会最多の7万103人の大観衆が詰め掛けた。(世界ランキングは1日付)  (以上 共同通信)

野党よ、これで国民が納得すると思っているのか?

 腰砕けの野党にはイライラする。なぜ、ここで自民党と手打ちをするのか?なぜ、相手の土俵でわざわざ相撲を取るのか?意味が分からない。

 ここは一番勝負をかけるところだ。「政治とカネ」で2人の新米閣僚がクビになった。3番目が安倍晋三の一の子分の文科相の萩生田光一という矢先に攻め込まないで、よりによって「手打ち」をするとは間抜けもいいところだ。あきれてものが言えない。

 どれだけ不信任案を出しても多勢に無勢。野党案は採決であっけなく葬られてしまう。

 少数野党の戦術は限られている。審議拒否である。国会を空転に追い込むしかない。与党だけで採決することが出来ないからである。

 与野党間にしこりを残すほか、世論の厳しい批判にさらされる。

 審議拒否でも批判されるのは同じ、と言う者がいるが、審議拒否は少数野党に与えられた立派な抵抗手段だ。権力側の悪宣伝など気にすることはない。これをやられて困るのは政府自民党だ。

 なぜ、野党はやらないのか理解に苦しむ。

 審議を再開すれば、例によって安倍が「任命責任は私にある。政権担当者としてしっかり責任を果たさねばならない」と陳謝して終わり。同じく文科相の萩生田光一も「お詫び申し上げる」でオシマイだ。

 野党よ、これでいいのか? 国民が納得すると思っているのか?

 せっかく安倍政権を追い込めるチャンスを、またまた自ら潰す気か?

 野党は政治を知らないシロウトばかりだ。ばか者!

 こんな「予定調和」の腰抜け野党に、支持など集まるはずがない。

 たった一人で本会議の採決で「牛歩戦術」をやった山本太郎が泣いているだろう。

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共同通信の報道。

 与野党は河井克行前法相の辞任を受けて空転した国会審議を連休明けから再開させる。

 自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長が1日、国会内で会談して合意した。

 安倍晋三首相が出席する衆参両院の予算委員会集中審議を6、8両日に開催する日程も確認した。  (以上 共同通信)

都知事の小池に「グチる先が違うだろう」と談四楼!

 立川談四楼が上手いこと言った。

 都知事の小池に「グチる先が違うだろう」と一発きついパンチを打ち込んだ。

 お説の通りだ。

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 マラソンと競歩の開催が札幌に決定したね。小池都知事は「合意なき決定だ」とブーたれるが、矛先を間違えてる。

 非難すべきは招致委員会と安倍さんで、なぜ8月が「気候温暖」なのか、なぜ「アンダーコントロール」と言ったのかと、この2つの大嘘に迫るべきだろう。

 それからだよ、IOCに文句を言うのは。

東京五輪が「札幌五輪」に代わってしまった!

 競技の最後を飾るマラソンは五輪の華。42・195キロを持てる力を振り絞って走り抜ける姿に、誰もが「おのが人生」を重ね合わせ、胸を震わせ感動する。

 ゴタゴタ続きの挙句の果てに、五輪の華を札幌にさらわれた東京。アッと言う間に、東京五輪が札幌五輪に代わってしまった。

 もともとカイロやマニラより暑いと言われる猛暑の東京で、2時間以上も町中を走れという方が間違っている。

 選手ばかりか、沿道で応援する観客、ボランティアなど大会関係者の中からも死者が出るのではと私は心配していた。

 札幌五輪、おおいに結構。

 ただ、アスリート・ファースト(選手優先)というなら、ほかの競技はどうするのか? 

 マラソンだけ優遇するのは「オカシイ」との異論が出てくるのではないか。

名人、志ん朝が高座に上がった落語の小屋が消える!

 人間国宝で上方落語の中興の祖と呼ばれる故桂米朝や江戸落語の名人、故古今亭志ん朝らが高座に上がった大阪・千日前の小劇場「トリイホール」(約100席)が来年3月で閉館する。

 共同通信によると、閉館後は改装し、同ホール代表の鳥居弘昌さん(60)が住職を務める千日山弘昌寺の本堂となる。

 ホールは1991年に開館。前身の老舗旅館「上方」が複合ビルに建て替えられた際、落語家の故桂米朝さんから「若手が集まれるホールを」と助言され、ビル4階に鳥居さんが開設した。

 その後、上方落語の定席「天満天神繁昌亭」がオープンするなどし、鳥居さんは「一定の役割を終えた」としている。

 今後は同じビル3階にある小劇場「千日亭」を拡充し、2020年6月に「トリイホール千日亭」(仮称)の開館を目指すという。

これを見よ!人を肩書で差別する権力側とマスコミ!

 神戸市は31日、市営バスでJR三ノ宮駅前の横断歩道に突っ込み歩行者6人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反罪で禁錮3年6月の判決を受けた運転手大野二巳雄被告(65)を懲戒免職処分とした。

 10月30日の神戸地裁判決によると、4月21日、バスを横断歩道前の赤信号で止めようとしてブレーキとアクセルを踏み間違え、2人を死亡させ4人に重軽傷を負わせた。(以上 共同通信)

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 池袋暴走母子死亡事故では、高齢ドライバーの飯塚幸三によって9名の負傷者・2名の死者を出しました。

 しかし、事故から半年以上経っても飯塚幸三はいまだに逮捕されていない。書類送検でお茶を濁すようだ。

 ことしの4月19日の昼のさなかに時速100キロの猛スピードを出して都心の繁華街、池袋の交差点に突っ込み、青信号で自転車で通行していた若い母親と幼児を跳ね飛ばした。母子はコンクリートにたたきつけられ即死した。

 ところが犯人、飯塚幸三は逮捕されるどころか、簡単な事情聴取で、そのまま自宅に戻った。

 あり得ない話だが彼は今を時めく安倍内閣を支える屋台骨の経産省出身の高級官僚だ。勲章までもらった男。

 それかあらずか、警察やマスコミは「容疑者」と呼ばず「87歳の高齢者が運転する」と「高齢者」とだけ呼んだ。

 世間の批判を浴びて「飯塚さん」。NHKなどは旧通産省工業技術院の元院長だったことから「飯塚元院長」だ。

 神戸の運転手は「容疑者」と呼び、その場で逮捕され、牢屋に放り込まれた。

 人を肩書で差別する権力側とマスコミ。

確実に安倍政権の体力を奪い始めた閣僚の辞任ドミノ!

 スポーツ新聞とは思えないほどフットワークがいいのが注目の「日刊スポーツ」である。

 文科相の萩生田光一。「身の丈」発言で受験現場を混乱させた責任は重い、と3人目の閣僚退陣につながる可能性が高い萩生田光一に焦点を当てている。

 萩生田は安倍の一の子分だ。進退に発展なら安倍晋三にとって致命的な打撃となる。野党は追い込む構えだ。

初入閣の閣僚2人が「政治とカネ」で更迭された上、萩生田も雪隠詰めに遭っている。閣僚スキャンダルは確実に安倍政権の体力を奪い始めた。

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 日刊スポーツの政治記事だ。難解な表現の一部は当方で手直しした。

   ◇   ◇   ◇
 野党の再三の延期要求を拒否し続けた萩生田が、一転、試験導入の延期を発表した。

 この一週間に菅原一秀経産相、河井克行法相が「政治とカネ」で立て続けに更迭される中、安倍政権が受けたダメージの大きさは隠しようがない。

 延期は萩生田の「身から出たさび」でもある。受験生の経済格差や地域格差を容認するような「身の丈に合わせて頑張って」発言が事態を悪化させた。

 自民党内でも「上から目線」の発言を突き放す声が拡大。延期しないと、安倍政権自体がもたなくなるとの危機感が働いた。

 野党は萩生田を辞任に追い込む構えだ。菅原、河井に続いて、安倍に近い萩生田もとなれば、政権の骨格がガタつく。

 野党関係者は「萩生田を追い込むことは、単なる辞任ドミノを狙うのではない。安倍を追い詰めるためだ」と、内閣総辞職に追い込む構えだ。

 第1次安倍政権では、閣僚のドミノ辞任が安倍退陣を招いた。今の内閣は他にもヤクザとオトモダチなど問題を抱える閣僚がおり、ドミノがさらに広がる可能性がある。

 口では「任命責任は私にある」と言いながら、政権に居座り続ける安倍晋三も、もはや限界に近づきつつある。

香港女帝の不支持率82%で支持率はたったの11%!

 香港の女子大生、周庭さんがこんな情報をツイートした。彼女はきれいな日本語を話し、日本語の文章も達者な才女だ。

 香港では今も民主主義を死守して中学生や高校生を含めた若者が頑張っている。

 香港の大人たちがこぞって権力の暴力と戦うそんな若者たちを応援している。

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周庭さんのツイート。

 世論調査によると、キャリー・ラムの支持率は、香港が中国に返還されて以来の史上最低を記録しました。不支持率は82%、支持率はわずか11%。民主的制度のない社会では、政府への不支持が史上最高になっても、まだ残っていられるのです。信じれないくらい不合理です。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/chowtingagnes/status/1189767072118530048

日韓両国の議員連盟が関係改善に向けて話し合い!

 首脳同士が角突き合わせて対立が続く日本と韓国の国会議員が関係打開に向けた話し合いをした。

 関係改善に向けての流れになればいいと願っている。

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 日韓双方の議員連盟が合同総会を開き、悪化した日韓関係を正常化させる必要があるとして、首脳会談の早期開催をそれぞれ両政府に促すなどとした共同声明をまとめました。

 日本の超党派の国会議員でつくる「日韓議員連盟」と、韓国の「韓日議員連盟」は1日、東京都内で合同総会を開き、共同声明を採択しました。

 それによりますと、「徴用」をめぐる問題などを受けて「両国間の葛藤が深まっていることを憂慮し、関係を正常化させなければならない」として、問題の解決に向けて日韓首脳会談を早期に開催するよう、それぞれ両政府に促すとしています。

 日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は記者会見で「根本的なところで意見集約ができているわけではないが、胸襟を開いて話し合うことができた。解決策を見つけていくうえで、一つのきっかけになったと思う」と述べました。

 今回の合同総会には韓国のイ・ナギョン首相が祝辞を寄せた一方、安倍総理大臣は去年に続いて祝辞を出すのを見送りました。 (以上 NHK)

ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!

 11月1日22時46分現在、私がフェイスブックに「こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!」との投稿を載せようとしたところ、以下の理由で拒否された。瞬きする間もないほどの速さ。瞬時に拒まれた。

 「他のFacebookユーザーが不適切であるとして報告したコンテンツが含まれるため、メッセージが送信されませんでした」

 フェイスブックは、安倍晋三親衛隊の監視団とつながっていると思われる。

 日本も中国並みに、発言の自由はないのか?  表現の自由が存在しないのか?

 ではこれはどうか? 見出しを変えて再び挑戦してみよう。

「ただの一度も責任を取ったためしがない安倍晋三首相!」

問題の原稿はここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_19.html?1572615780

追伸
フェイスブックに再び拒否された。







こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!

安倍晋三は「河井大臣を法務大臣に任命したのは私だ。任命責任は私にある。こうした結果となり、その責任を痛感している」と言った。

毎度おなじみの三文芝居の決めゼリフ。

何度、同じ言い訳を聞いたことか。

「任命責任は私にある」と言いながら、ただの一度も責任を取ったことがない。

「責任を痛感している」なら、とっくの昔に総理の職を辞しているはずだ。

安倍晋三は責任など微塵も感じていない。「せっかく閣僚にしてやったのにヘマをやった。やるならもっと上手くやれ」ぐらいにしか思っていない。

陳謝するポーズは批判をかわすガス抜き、騒ぎが沈静化するまでの時間稼ぎである。

なぜ、これほどまでに傲慢になれるのか?

1、小選挙区制度によって党公認権を一手に握り、自民党議員の首根っこは抑えてある。

2、官僚の人事を官邸が握り警察、検察を含め、官僚操作は思いのままだ。

3、国会は与党が圧倒的多数を握り、いかなる不信任案も否決できる。

こうしたことから安倍には恐い者なし。これが、安倍がいつまでも居直っている理由である。

安倍晋三を倒すには有権者による選挙しかない。

自民党議員は僅差で当選している者が多い。

政治や選挙に無関心な層が、ほんのわずか投票所に足を運べば、自民党を倒せる。安倍内閣を打倒できる。

安倍に本当の責任を取らせることが出来るのだ。

みなさん、政治に無関心な人や自民党支持者に働きかけてもらいたい。

驚き!特殊詐欺グループの「受け子」は24歳の現職警官!

 24歳の警官が特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だった。このニュースには驚いた。

 本物の警官が訪ねて来れば、高齢者は騙されるわけだ。

 警察のモラルが低下している。けじめのない政治が続く限り、末端まで悪しき影響が及ぶ。

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NHKの報道だ。

 特殊詐欺に関わった疑いで先月31日逮捕された神奈川県警の24歳の巡査が「数百万の借金があり金が欲しかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。

 神奈川県警第1交通機動隊の巡査、蕪木紀哉容疑者(24)は、先月横須賀市の80代の男性の自宅を訪れ、男性からキャッシュカード2枚を盗んだとして31日、逮捕されました。

 男性の自宅には警察官を名乗る男から「逮捕した詐欺事件の犯人があなたの口座から現金を引き出している」などとうその電話がかかっていて、蕪木巡査は、特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だったとみられています。

6割が「売り上げ減少」した!消費増税から1か月!

 消費税率が10%に引き上げられて1日で1か月となった。NHKが小売りや外食などの主な企業50社にアンケートを行ったところ、6割の企業が増税の後、売り上げが前の年の同じ時期よりも減少したと回答した。 (以上 NHK)

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 パソコンを買い替えようと思ったが「やめた」と知人が言った。訳を聞くと消費税の増税だ。

 使い勝手がいいのをと値段を見たところ20万円を超えた。これに消費税10%が加算されると22万円余り。「2万円の消費税」は大きい。

 気分的に8%と「10%」とでは心理的に全く違うというのだ。10%は大きいと知人が繰り返した。

 10%への増税はこれから徐々に庶民の懐に響いてくる。

 今の五輪景気は目いっぱい膨らませた風船と同じで中身は空洞。掛け声だけの景気である。

 まもなく風船がはじける。

 五輪の後に大不況が日本を襲うのは確実だ。

被災地を助けてと東京のボランティアにSOS!

 相次ぐ台風に見舞われた千葉や栃木など被災地は高齢者ばかりではがれきの後片付けもままならず、人手が欲しいとSOSを発信している。

 西日本豪雨の際は関西地区をはじめ全国からボランティアが駆け付けたが、今回はボランティアが極端に不足している。

 自衛隊はとっくの昔に引き上げた。家の中はがれきの山。

 人口1200万人の東京からたくさんの若いボランティアが駆け付けることを期待したい。

 困っているときはお互い様だ。 「人の役たつ」-。こんな素敵なことはない。

「力仕事、高齢者ら悲鳴 台風・豪雨被災地 ボランティア派遣切望」と東京新聞がこう呼びかけた。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019110102000126.html

札幌への変更に「合意なき決定だ」と小池百合子!

 東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で開かれ、五輪のマラソン、競歩の開催地は暑さを避ける目的で札幌市に変更することで決着した。

 唯一、反発していた東京都の小池百合子知事は「都として同意はできないが、IOCの決定を妨げることはしない。合意なき決定だ」と述べた。開幕まで9カ月を切った段階での異例の開催地変更が決まった。 (以上 共同通信)

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 五輪の開催都市が「同意しない」五輪など聞いたことがない。直前までゴタゴタ続きの東京五輪。

 私は元から日本での開催に反対だが、五輪を楽しみにしていた人たちも、行き当たりばったりの五輪にウンザリしているのではないか?

 そのせいか祝賀ムードと言うものがどこにもない。

5%勉強会に立憲民主党から勇気ある3人が駆け付けた!

 「高橋清隆の文書館」によると、山本太郎と馬淵澄夫の呼び掛けで10月30日、国会内で「消費税減税研究会」の初会合が開かれた。現職国会議員22人を含む35人が参加した。

 他党の勉強会参加を制約する「ご要請」文書が配布された立憲民主党からは川田龍平(参)・石垣のりこ(参)・初鹿明博(衆)の3人が参加した。

 勇気ある3人の名前を覚えておこう。彼らは山本太郎と志を同じくする同志である。

  共産党は「野党連合政権」構想を掲げ、「れいわ新選組」と「5%への減税」で合意しているので呼び掛けなかった。

 立憲民主党の「ご要請」文書の配布について、山本太郎は「脅威だと思ってるんじゃないか。でも最終的にはみんなで5%の旗を持って政権交代しなければ、人々の生活は救われない。(文書が)あったとしても、後々一緒に勉強していきたい」と秋波を送り続ける考えだ。

詳しくはここをクリック
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

消費税5%拒否なら独自に戦う山本太郎に賛同の嵐!

 野党が負け続けるのは大衆が最も敏感な生活、つまり経済政策に疎かったからだと山本太郎。そして消費税廃止論者の太郎は立憲民主党などとの共闘を重視して、消費税のハードルを5%にまで下げた。そこまでしても枝野は知らぬふりをする。

 山本太郎が言った。消費税5%を拒否なら「れいわ新選組」は次の衆院選で、全国に候補者を擁立する。それでこそ山本太郎だ。よく言った!

 賛同の声が殺到した。

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(原文のまま)

▼太郎の決断を支持する。ここで「れいわ」が消費税減税を諦めたら、あらゆる層から切り崩すように集めた支持者に絶望を与え支持率は途端に下がるだろう。ここで踏ん張って、さらに支持を拡大してほしい。「れいわ」への支持は無党派層だけじゃなく、他党からも集まっている。

▼要するに野党の消費税容認派は、与党(自公)と同等とみなすということ。既に消費税が、法人税と所得税の減税分の穴埋め税だということがばれているにもかかわらず、この期に及んで、消費税を容認または上げるべきなどという議員はまさに、経団連、連合の犬、トロイの木馬である。

▼次の衆院選で与党が利することは、野党の中の消費税容認派が当選すること。山本太郎はそれを阻止すべく、主に立憲に対して分断をしかけてくる。れいわ新選組を中心とした政界再編をおこす。この緊張感こそ今の野党に必要。

▼このままだと、立憲だけ取り