加計文書「誰が書いた?」に安倍晋三が逆切れのヤジ!

 「あさってのおとといの羅針盤」ー。それが大バカモノの安倍晋三である。国会の答弁でまた赤恥をさらした。切ないのは本人がそれをまったく自覚していないことである。

 私が知る国会の予算委でやじるのは若手議員だ。自席からヤジを飛ばす首相などひとりもいなかった。安倍晋三ほど下品で非常識な首相は皆無だ。

 安倍は森友事件や加計疑惑に触れると、途端に激高する。それほど「気にしている」証拠である。

 両方とも真相は何一つ解明されていない。絶対に風化させない。追及の手を緩めない。なぜなら「権力による犯罪」だからである。

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大野章さんが怒りを込めて思いの丈をフェイスブックに綴った。(原文のまま)

【これでは、この国はモラルも秩序も無くなってしまう!】

 自分の「モリカケ疑惑」は徹底的に逃げ回り、任命大臣の不祥事辞任には口先だけのお詫び。

 その安倍晋三がきのうの衆議院予算委員会でまたやらかした!

 非公開の「加計関連文書」について今井雅人議員が萩生田文科相に「誰が書いたのか?」との質問中に安倍が首相席から今井さんを指差して「あんたが書いたのかも」とやじった!

 今井さんが「私が書くはずがない。失礼だ。取り消して謝りなさい」と言うと、委員長に促されてしぶしぶ答弁席にきて、「誰が書いたのか分からないと言ったんですよ。あなたかもしれない、私かもしれない。誰だか分からないと言ったんですよ」と開き直り。

 今井さんがさらに、取り消し、謝罪を求めると、安倍は「私が正式に答弁で言ったのなら取り消しますよ、でも、これは、いわば、不規則発言です。まさに、私は、自分の席でつぶやいただけですよ。」ここで委員席から「バカなことを言うな」の声がかかると安倍は「ほら、そこでヤジっているじゃないですか。まさに、そういう、いわば、ヤジをいちいちとりあげて訂正したり、謝ったりするのですか?」と開き直り。

 ヤジやつぶやきなら何を言っても許されるのか‼ぼくは、FBやツイッターで安倍政権を厳しく批判するが事実無根なことは書かない!

 ヤジや、つぶやきなら何を言っても責任なしならモラルも秩序も成り立たない!

 まして、一国の首相が無責任なヤジを飛ばして「ヤジだから責任ない」などと言うのは、この国からモラルと秩序を崩壊させてしまう。
 
 こんな首相の存在を許していて良いのか!!

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