山本太郎の出した「助け舟」に乗らない手はない。!

 久しぶりに「かっちの言い分」を紹介する。ブログを発信している者の中には「他人のブログのPRなど愚の骨頂」という者がいる。

 私の考えは違う。別に、ブログの競争をしているわけではない。内容がしっかりしたものであれば喜んで転載する。少しでも多くの読者に読んでもらいたいと思うからだ。

 「かっちの言い分」が、山本太郎があそこまでハードルを下げた「消費税5%」に同調しなければ、立憲、国民は血を見るだろう、と尻を叩いた。

 私もそう思う。今もって連合との「へその緒が切れない」立憲、国民はこの先どうあがいても、じり貧必至だ。山本太郎が助け舟を出したのだから乗らない手はない。

「かっちの言い分」の力強い山本太郎への応援メッセージを以下に転載する。

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 れいわの露出度急上昇。次期選挙では寄付金も急増予測。

 れいわの木村氏が国会初質問を行った。以下に新聞が取り上げた記事タイトルを示した。テレビもいくつか放映された。山本太郎氏は、テレビに出るだけで数百万人に名前が知れると言っている。

 政権を取ると、テレビで毎回大臣、議員の名が国民に刷り込まれる。その意味で、れいわも参議院選挙前は一切テレビに出て来なかったが、さすがに政党になって露出度が増えた。

 今回も重度障害者が国会で質問するなどということは思ってもみないことだし、況や寝たきりで選挙運動を行い選挙に当選出来るなどは夢であった。

 社会の中で一番大変な人からの訴えは同じような人たちに希望を与える。

 それを山本氏が実現させた。本人は3人目で当選する目算であったが本人は落ちた。しかし、本人には悪いが、落ちたお陰で選挙運動を北は北海道から南は九州、今は沖縄、離島を回っている。

 そのパフォーマンスはネットで伝搬される。しかし、山本氏はネットでは不特定多数で興味のある人にしか届かない。やはり嫌でも目に入る街頭にポスターを貼ることを推奨し、地道にボランティアを募り貼っている。

 100訪問に1つ貼れたらいい方だという。

 安倍首相は今いつ解散するか分析している。野党の共闘体制が整わない内にやるのが鉄則である。今はれいわが提唱している消費税5%に賛同しているのは、共産、社民だけである。

 安倍首相はしめしめと思っている。山本氏は講演会毎に立憲、国民が5%に乗らなかったら仁義無しで100人立てると本気で述べている。

 そのためには供託金で6億円、選挙活動費を入れれば20億円必要と述べている。

 この金額はこれだけ知名度が上がってくれば決して手の届かない額ではないと思っている。なにせ全く露出なしで3億円強を集めた。

 立憲、国民は同調しなければ逆に血を見るだろう。

朝日 れいわ木村氏「車いすに対応できるトイレを」国会初質問
https://www.asahi.com/articles/ASMC53Q65MC5UTFK00D.html

東京 れいわ木村氏、社会参加へ配慮を 秘書らの介助で初質疑、参院委
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019110501002134.html

読売 れいわ・木村英子氏が初質疑「障害者の立場から質問」「体力的には厳しいが頑張れた」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20191105-OYT1T50194/

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