山本太郎がボランティアの「吉田みな子」に恩返し!

 沖縄遊説を終え、羽田に着いたその足で、そのまま海老名に向かった山本太郎。こんなところにも彼の人柄がにじみ出た。

 山本太郎が一推しの吉田みな子は「れいわスタイル」で選挙を戦う、とフリージャーナリストの田中龍作がこのように伝えた。要約抜粋。

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 「海老名の市議選に出てる吉田みな子は、れいわの公認でも、推薦、支持でもないのに、どうして山本太郎が応援に行くんだよ?」

 2012年の総選挙で吉田みな子はボランティアとして山本太郎の選挙を手伝った。たろうはその恩返しで吉田の選挙を応援する。

 海老名市は5期目を目指す市長が支配。議会は市長派が圧倒的多数だ。業者を優先し、市民の生活は二の次、三の次である。

 異論を唱えにくい環境のなか、生活者目線で言うべきことを言うのが吉田みな子だ。

 10日、投開票の海老名市長選挙と市議選の争点が「ゴミの有料化」だ。

 海老名市は隣の座間市、綾瀬市と3市共同でゴミを焼却する。座間、綾瀬の両市長はゴミの有料化に反対だ。

 ところが海老名市は単独でゴミの有料化を決めた。ゴミ袋は40ℓ袋が10枚で800円もする。

 海老名市は9月30日からゴミの有料化を実施。吉田みな子はゴミ有料化の撤回を掲げて選挙を戦う。

 5日、山本太郎が吉田の応援に入った。沖縄遊説を終え、羽田からそのまま海老名に駆け付けた。

 「吉田みな子はしがらみがないから(業者や市長に)遠慮せずに反対と言える」「山本太郎の一推しが吉田みな子です」と山本太郎。

 吉田の選挙はボランティアとカンパで支える「れいわ新選組」と同じスタイルだ。

 経団連が支える自民党。

 経団連労働部の連合が支える立憲民主党。

 2党が与野党を支配する限り金持ちのための政治が続き、庶民は貧困に苦しむ。

 市民が選挙を支える れいわ や吉田のスタイルが広く定着すれば、政治は市民の手に移る。

写真はここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/11/00021186

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