私にとって山本太郎だけが微かな望みだ!

 私は毎日のように落語仲間と電話で長話をする。内容は落語のことではない。中国や韓国、トランプに金正恩、東電の原発、若者などなどである。だが最後は決まって安倍晋三の話に行き着く。

 電話の向こうから「そんなこと言ったって、山本太郎一人じゃ、どうしようもないよ」といら立ちを隠さない。

 その気持ちは十分過ぎるほどよくわかる。私も同じだからである。しかし、ここで「どうしようもない」と言って諦めたらおしまいだ。

 太郎はいま、「山本太郎を10人にするため」に全国を飛び回り、訴え、支持を広げながら、真の同志を求めている。

 太郎は議員ではない。カネもない。それどころか住む家もない。

 だが、何もかもが壊されている世の中を、放置しておけないと必死で頑張っている。

 ここで私たちがサジを投げるわけにはいかない。「山本太郎が頑張る限り、私サジたちも落胆するわけにはいかない」と互いに励まし合って会話を終える。こんな毎日の繰り返しだ。

 私にとって山本太郎だけが微かな望みである。太郎ひとりで可哀そうな気がするが、必ず可哀そうな「信じるに足る同志」が現れると私は確信している。

 幸い彼を取り巻く支持者はどこの誰よりも強固な意思の持ち主が少なくない。これまで政治や選挙にまったく無関心だった若者やロスジェネ世代が太郎の訴えをナマで耳にし、感動して胸を震わせ、涙した。「俺たちの代弁者がやっと現れた」と心を躍らせた。

 この人たちは、ちょっとやそっとでは太郎から離れない最強の支持者だ。これまで手付かずだった、というより誰も手を付けてこなかった人たちが太郎を振り向いた。

 この層を掘り起こし、味方につけていけば絶対、太郎は誰にも負けない政治家となろう。

 それまで私は応援し続ける。ブログ「半歩前へ」で応援メッセージを書き続ける。東京での街頭演説には駆け付ける。

田中角栄の「決断と実行」を彷彿させる山本太郎!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201906/article_178.html

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