「第3の閣僚辞任」は文科相の萩生田光一でいこう!

昔の言葉でこんなのを思い出した。「一点突破、全面展開」

 英語民間試験で立憲民主党の枝野幸男は、「下村博文元文部科学大臣が(英語民間試験を)導入しようとしたいきさつ、これが一番本質的な問題ではないか。しっかりと問いただしていきたい」と言った。

 その通りだが、ここは「身の丈発言」をし、直前になって試験延期を決め、受験生を大混乱に陥れた文科相の萩生田光一にターゲットを絞った方がいい。

 安倍晋三の一の子分である萩生田が「第3の閣僚辞任」となれば、前の2人の辞任と比較にならない打撃を政権に与える。安倍内閣は大混乱に陥り、政権はガタガタになる。

 業界とつるんで教育を食い物にする下村博文の追及は、安倍の一の子分である萩生田のクビを取った後でも遅くない。

 下村も、萩生田も、と一度に間口を広げると、世間の注目度が拡散し、追及のエネルギーも分散する。結果、元の木阿弥に終わってはならない。

 「第3の閣僚辞任」は安倍内閣を倒すまたとないチャンスだ。

 ここは一点に的を絞って追撃しよう。

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この記事へのコメント

むらかず
2019年11月06日 21:19
むらかず
2019年11月06日 21:24
何か野党も迫力に欠けるような気がする
やっぱり数の力はすごい
相変わらずアベはバカ丸出しだし・・・
あきらめずに選挙に勝たなきゃあ~!