朗報!ニホンウナギの「人工ふ化に成功」したと近畿大学!

 今や「うな重」は高根の花だ。東京。上野や銀座、浅草のウナギ専門店で食べたら一人前で安くても4000円前後はする。だから、「うな重」大好きな私も年に数回しか、口に入らない。

 15,6年前、新橋に1000円でお新香と肝吸いがついて、うまい「うな重」を食わせる店があった。会社の同僚とその店によく昼めしを食べに行ったものだ。

 あの値段で食べられる時代が来ないかなと思っていたら、ウナギの完全養殖に挑戦している近大が人工ふ化成功したという。「ほんまかいな!」

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時事通信が報じた。

 マグロの次はウナギ。クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した近畿大学水産研究所が1日、絶滅が危惧されるニホンウナギの人工ふ化に成功したと発表した。

 飼育期間は最長50日に達し、体長約2センチまで成長したという。今後は完全養殖と量産を目指す。

 通常の養殖ウナギから採取した卵と精子を人工授精させてできた受精卵が9~10月にふ化した。

 現在、1000尾以上が餌を食べて成長しているという。体長約5~6センチの稚魚「シラスウナギ」を経て親になり、次の世代を産卵、ふ化する完全養殖のサイクルができるまで、3年程度かかる見通し。

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101030&g=eco

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