炎上した首里城、沖縄への「思い」が微塵もない安倍晋三!

 安倍晋三は「首里城消失について一言も触れていない。沖縄市民への哀悼もお見舞いの言葉もない。黙殺ということらしい」-。こんな投稿が相次いだので、安倍のツイッターを覗いてみた。

 確かにどこにも沖縄への見舞いの言葉がない。ラグビーW杯にはこんなことが書いてあるのに、である。

 「アジアで初めて、我が国で開催されたラグビーワールドカップが、本日、閉幕しました。日本代表の大活躍をはじめ世界の強豪たちの素晴らしいプレーに、日本中、世界中が魅了され、たくさんの感動と勇気をもらった一ヶ月半でした」。

今年4月にフランスのノートルダム大聖堂が火災にあった時、安倍晋三はマクロンにお見舞いのメッセージを送った。

 「パリの象徴であり、ユネスコの世界遺産として世界中に愛されているノートルダム大聖堂が炎に包まれるのを見て、大変な衝撃を受け、深く心を痛めている」と伝えた。

 首里城も世界遺産だ。

 安倍晋三という男の本質を見た。「ヤツ」の素顔を垣間見た。

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