小中学生の約9割が近眼で中学生の1割が将来失明の恐れ!

 大学の研究グループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かった。NHKが報道した。

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 東京ではどの電車に乗っても小学生から4,50代の大人の9割以上がスマホを片手に見入っている。大半が訳が分からないゲームに夢中だ。

 私も今年6月から使っているがゲームは一切やらない。電話のほかはニュースや天気予報、電車の乗換案内の検索程度だ。

 朝から寝るまでスマホに見入っていると異常をきたすのは当然だ。

 小さなスマホ画面を無理してみようとする。

 首が曲がり、姿勢は猫背となって気が付かないうちにスマホと目の距離が、それこそ「目と鼻」の僅差となる。

 「中学生の1割程度が将来失明の危険性」とは恐ろしいことだ。これは子供の責任というより放任している親の責任だ。

 日本の企業は冷淡だ。目が見えなくなれば、「役立たず」だとして突き放す。そのころは親もいない。

 どうして暮らすのか? 食事は?入浴は?トイレは?・・・。

 そうしたことを話して聞かせるのも、親の務めではないか。

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